#author("2022-05-15T09:03:09+09:00","","")
#author("2022-05-15T09:04:47+09:00","","")
* タマシード [#h120867e]

[[DMSD-20]]および[[DMSD-21]]で登場した新たな[[カードタイプ]]。

|カーネンの心絵 C 光文明 (3)|
|タマシード:ジョーカーズ/レクスターズ|
|''シンカライズ'':このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。|
|このタマシードが出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中から、進化クリーチャー1体とタマシードを1枚手札に加える。残りを好きな順序で山札の下に置く。|

[[フィールド]]や[[クロスギア]]のように[[バトルゾーン]]に出す事ができる[[非クリーチャー]]でありながら、「[[シンカライズ]]」能力によりその上に[[進化クリーチャー]]を重ねる事ができる。
また、[[種族カテゴリ]]の[[レクスターズ]]を必ず持っているため、[[究極スター進化]]という例外を除けば、すべての[[スター進化]]の進化元に使うことができる。

ただし、クリーチャーと違って''攻撃出来ない''為、進化クリーチャーを採用しないデッキでは使い捨ての[[呪文]]に近くなる他、[[《我我我ガイアール・ブランド》]]を始めとした速攻デッキには採用しづらい弱点もある。

近年の進化クリーチャーは文明指定のものが多く、「タマシード」というカードタイプが重要ではない場合は一部の例外を除いてクリーチャーのほうが進化元として汎用性が高い。
なお、その例外とは「攻撃できるなどの利点を持つクリーチャーだと存在し得ない低コスト高スペックのカード」。[[《ヘルコプ太の心絵》]]や[[《ゲラッチョの心絵》]]は当該ページの通り、手札を減らさない軽量進化元として唯一無二の性能を持つ。
あとは[[S・トリガー]]で出す進化元として([[S・トリガー獣]]の「召喚酔いしない打点」としては度外視している場合)なら明らかにクリーチャーより優秀という部分もある。[[《ヴィオラの黒像》]]は[[《凶殺皇 デス・ハンズ》]]より高性能な[[cip]]を持ち、[[レクスターズ]]などの種族で[[《凶殺皇 デス・ハンズ》]]よりも圧倒的に進化先が豊富。

バトルゾーンにある間のみ[[シンカライズ]]が働くため、バトルゾーン以外から進化元を確保する進化には使うことができない。つまり、[[手札進化]]や[[墓地進化]]などにはタマシードではなくクリーチャーを必要とする。
付与されていない限りタマシードは[[ブロッカー]]を持たないので[[ブロッカー進化]]にもクリーチャーが要求される。

**ルール [#yfea32f0]

-バトルゾーンに表出しているタマシードには[[アンタップ]]・[[タップ]]の位相がある。(105.4a)
--[[進化]]したり、[[再構築]]したりした場合には、直前の位相を引き継ぐ。
--[[非クリーチャー]]だが、総合ルールの更新により[[再構築]]で残す対象となった。(801.4b)

-自分のターンのはじめに、タマシードは[[クリーチャー]]と同様に[[アンタップ]]する。(501.1.)

-この[[カードタイプ]]使用の[[キーワード処理]]は「[[使う]]」である。(701.5a)

-何らかの事情で[[継続的効果]]が付与されている間は、たとえ特性が不適であってもその効果はリセットされない。
--[[スター進化クリーチャー]]が-12000の[[パワー低下]]でタマシードに退化したとする。そのターン中は、パワーを持たないタマシードではあるものの「累計-12000の[[パワー低下]]がかかっている」という情報は記憶される。つまり、それを進化元に使ったら進化先が即座にパワーが-12000される。
--クリーチャーではないカードでも、何らかの手段で、「[[ブロッカー]]」や「[[スピードアタッカー]]」など能力を与えられる可能性がある([[《新世界秩序》]]の[[公式Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40945/]])。タマシードの段階ではそれらの能力を持っていても意味がないが、[[進化]]させて[[引き継ぎ]]することで使えるようになる。
進化クリーチャーは召喚酔いしないので[[スピードアタッカー]]を引き継げることは意味はないが、[[ブロッカー]]を持つタマシードは[[ブロッカー進化]]の[[進化元]]に使える利点がある。

-バトルゾーンにあるタマシードが[[シンカライズ]]能力を使っている間のみ「クリーチャー1体分」として数えることができる。それ以外の場面ではすべて「枚」で数える。
--[[シンパシー]]など、「(種族)が何体いるか」には対応していない。一方、「それが(種族)なら」「バトルゾーンに(種族)があれば((「''1体でも''あれば」だと不可))」や「[[バトルゾーンに5文明のカードが揃っていれば>《五連の精霊オファニス》]]」というテキストなら「体」とは書かれていないので存在に含めることができる。
--[[シンパシー]]など、「(種族)が何体いるか」には対応していない。一方、「それが(種族)なら」「ゾーンに(種族)があれば((「''1体でも''あれば」だと不可))」「(種族)が破壊された時」や「[[バトルゾーンに5文明のカードが揃っていれば>《五連の精霊オファニス》]]」というテキストなら「体」とは書かれていないので存在に含めることができる。

**カード名の法則について [#w4cee428]
現時点で判明している[[命名ルール]]は《「既存のカードの名前の一部」の「[[文明]]に対応する文字」》。
[[種族]]に[[ジョーカーズ]]または[[鬼レクスターズ]]を持つ場合、[[文明]]とは無関係にそちらの命名ルールが優先される。

-基本
--[[光]]: ○○の&ruby(ジュエル){天宝};
--[[水]]: ○○の&ruby(ビジョン){海幻};
--[[闇]]: ○○の&ruby(シャドウ){黒像};
--[[火]]: ○○の&ruby(ソウル){炎霊};((同じ漢字だが読み方の違う冠詞を[[ブレイブ・スピリット]]が使用している))
--[[自然]]: ○○の&ruby(ルーン){地版};
---それぞれ、[[五龍神]]から1文字ずつ継がれている。([[《''天''龍神アークゼオス》>《天龍神アークゼオス》]]、[[《''海''龍神クリスド》>《海龍神クリスド》]]、[[《''黒''龍神モルナルク》>《黒龍神モルナルク》]]、[[《''炎''龍神ヴォルジャアク》>《炎龍神ヴォルジャアク》]]、[[《''地''龍神バラフィオル》>《地龍神バラフィオル》]])

-多色
--光/水: ○○の&ruby(ストーン){天海珠};
---[[五龍神]]の1文字が色数ぶん使われるのだと思われる。

-種族に[[ジョーカーズ]]を持つ
--すべて: ○○の&ruby(メモリー){心絵};((「心得(こころえ)」の当て字かつ「絵心(えごころ)」を逆に並べたもの))

-種族に[[鬼レクスターズ]]を持つ
--コスト3以上: ○○鬼の&ruby(ふう){封};
--コスト2以下: ○○鬼の&ruby(まき){巻};

**その他 [#b06e2875]

-[[王来MAX背景ストーリー]]では[[クリーチャー]]の魂が込められたアイテムとして描写されている。ただし、成立過程は[[ジョーカーズ]]、[[鬼レクスターズ]]、それ以外で異なっている。
//[[レクスターズ]]陣営は「龍の[[歴史>並行世界]]」の((参考: [[]]))、[[鬼レクスターズ]]陣営は「鬼の歴史」の((参考: [[2022年3月15日付のデュエチューブの動画>https://youtu.be/B5KA4KF9b10]]))クリーチャーの魂が込められたタマシードをそれぞれ行使した。
//レクスターズ側は当然ながら龍の歴史産タマシードを使ってるんだと思いますがそれがわかる動画やフレーバーテキストなどが出てきたら追加してほしいです

-「○○の&ruby(メモリー){心絵};」の[[カードイラスト]]では、往年の[[ジョーカーズ]]の肉体が消えかかっているが、これには秘密があるとのこと(https://youtu.be/B5KA4KF9b10?t=131)。
--漫画・アニメにおいては、[[鬼札 アバク]]によってジョーカーズ星が破壊された。その影響でジョーカーズ達がジョーの元に辿りつくのに時間がかかるため、「自分たちがたどり着くまで忘れないでほしい」「離れていても心は一つ」という魂の結晶としてジョーに渡された。
--一方、[[背景ストーリー]]においては、ジャオウガによって破壊されたジョーカーズ星から瀕死の状態で宇宙空間に放り出された[[ジョーカーズ]]たちをジョニーがタマシードにすることでどうにか救出している。漫画・アニメと大筋は共通しているが、ジョーカーズたちが置かれた状況がより深刻である。

-[[鬼レクスターズ]]のタマシードは、鬼の歴史に取り込まれジャオウガの軍門に下ったクリーチャーを巻物に封じてその力を凝縮した存在である。一方[[鬼レクスターズ]]ではない[[レクスターズ]]のタマシードは、超獣世界が鬼の侵攻に対抗するために生み出した、各文明の歴史が刻まれた存在である。

-[[DMEX-18]]収録の[[《ルナ・デイブレイクΣ》]]注釈欄にて[[カードタイプ]]名のみ言及されていた。[[DMEX-18]]発売時点では、これに該当するカードは存在しなかった。

//[[DMEX-18]]は[[Magic:The Gathering]]における[[未来予知>http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88#.E6.9C.AA.E6.9D.A5.E4.BA.88.E7.9F.A5.E3.81.AE.E3.82.BF.E3.82.A4.E3.83.A0.E3.82.B7.E3.83.95.E3.83.88]]がオマージュ元のひとつ((2022年2月7日付の[[射場本正巳]]氏の[[ツイート>https://twitter.com/syaba3/status/1490631602933669888]]参照。))。一部収録カードは特殊なカード枠が採用され、発売時点では未出のデザインコンセプトや用語が用いられている。
//前述の[[《ルナ・デイブレイクΣ》]]もそうしたカードの一例。なお[[未来予知>http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88#.E6.9C.AA.E6.9D.A5.E4.BA.88.E7.9F.A5.E3.81.AE.E3.82.BF.E3.82.A4.E3.83.A0.E3.82.B7.E3.83.95.E3.83.88]]でもタマシード同様、当時存在しなかった[[カードタイプ]]が言及されていた。[[《タルモゴイフ》>http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%83%95/Tarmogoyf#.E3.82.AB.E3.83.BC.E3.83.89.E5.88.B6.E4.BD.9C.E3.83.BB.E5.8F.8E.E9.8C.B2]]や[[《蒸気打ちの親分》>http://mtgwiki.com/wiki/%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%89%93%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%88%86/Steamflogger_Boss]]が言及していた[[プレインズウォーカー>http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC_(%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97)]]、[[からくり>http://mtgwiki.com/wiki/%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A]]がそれにあたる。
//[[《ルナ・デイブレイクΣ》]]と同じ[[DMEX-18]]に収録された[[《フューチャー・ハンド》]]では、タマシードと同じく[[DMEX-18]]の発売時点では詳細の明かされていない[[デュエリスト]]について言及されている。
//パラレル・マスターズの解説はこのページには不要と判断

-由来は「魂」+「シード(英: seed)」だろうか。
seedは[[種]]という意味であり、[[進化元]]となることができる能力から連想された名前かもしれない。

**環境において [#ccc099d6]
[[DMSD-20]]および[[DMSD-21]]、[[DMRP-21]]環境では、主に以下の3パターンで用いられた。
カードパワーにはばらつきがあり、使用率の偏りはかなり大きい。

:1 使い捨てだが呪文の[[上位互換]]な[[S・トリガー]]感覚での採用|
使った後墓地に置かれなかったり、呪文を指定した踏み倒し効果で選べなかったりする違いはあるが、それ以上に[[呪文ロック]]をすり抜けるという部分を重視されて採用される。呪文枠での採用なので、この場合のタマシードは進化先をデッキに用意する必要はない。
当該環境での[[カードプール]]には[[《ヴィオラの黒像》]]、[[《ロマネス仙鬼の封》]]などが該当する。

:2 他のクリーチャーや呪文では[[マナカーブ]]を描けない場合|
コスト1の[[《ヘルコプ太の心絵》]]と[[《ストリエ雷鬼の巻》]]、コスト2の[[《ジャスミンの地版》]]、[[《人形の裏技ペット・パペット》]]を採用した[[【デスパペット】]]での[[《ジェニーの黒像》]]などが該当する。
当該環境でのこのタイプの主要デッキには[[【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】]]がある。
//数年間は残るであろう文章に「今」の環境の記述をするのはwikiとしてよろしくないかと
//↑一番初めにその面は考慮してあります
//第2弾の多色タマシードが未知数かつ、《ヴィオラの黒像》を超える汎用S・トリガーの登場もありうるし、あくまで王来MAX第1弾のカードプールにおける途中経過のイメージです

:3 専用デッキ|
[[《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》]]と[[《スロットンの心絵》]]のシナジー、あるいは[[横並び]]させたタマシードを前提条件とする[[《神ナル機カイ「亜堕無」》]]や[[《ドリル変怪 <サイバー.鬼>》]]などが該当する。
当該環境でのこのタイプの主要デッキには[[【ライオネル.Star】]]がある。

タマシードは[[クリーチャー]][[ロック]]や[[呪文ロック]]に引っ掛からないため、タマシード[[S・トリガー]]の登場はある意味で従来の[[カウンター]]封じ戦略が対戦ゲームとしての性質を損ねていた部分に対する反省とも取れる。

**参考 [#i11f41b2]
-[[シンカライズ]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[カードタイプ]]
-[[デュエリスト]]

-[[《カーネンの心絵》]]

----
[[公式Q&A]]

>Q''タマシード''とはなんですか?
A.新しいカードタイプです。使ったらバトルゾーンに出ます。出た後はバトルゾーンに残り続けますが、クリーチャーと違いパワーを持たず、攻撃はできません。&br;また、クリーチャーではないので、タップしていても相手クリーチャーから攻撃されず、[[《デーモン・ハンド》]]のようなクリーチャーを破壊する能力で選ぶこともできません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41076]](2022.4.8)


>Q.[[《ヴィオラの黒像》]]を手札からコストを支払って使う際、[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]の封印は外れますか?
A.いいえ、外れません。''タマシード''はクリーチャーではありませんので、使っても召喚したことになりません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41065]](2022.4.8)

>Q.[[《終来王鬼 ジャオウガ》]]の「出た時」の能力で、相手の進化クリーチャーの下に置かれているクリーチャーや''タマシード''を破壊できますか?
A.いいえ、破壊できません。カードの下に置かれているカードは特性が無視されます。ですので、クリーチャーや''タマシード''を破壊する効果で、カードの下に置かれているクリーチャーや''タマシード''を選ぶことはできません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41068]](2022.4.8)

>Q.進化クリーチャーが離れ、再構築で''タマシード''が残った際、進化クリーチャーにクロスされていたクロスギア、装備されていたウエポン、%%%付いていたオーラ%%%はどうなりますか?
A.クロスギアは外れてバトルゾーンに残り、ウエポンは超次元ゾーンに置かれます。
>>補足:オーラについての記載はない。
<<[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41073]](2022.4.8)

>Q.[[《スロットンの心絵》]]の「出た時」の能力で[[《「楯騎士」 <アブソリュート.Star>》]]を[[《スロットンの心絵》]]の上に進化し、「ブロッカー」を与えました。&br;同じターン中に[[《「楯騎士」 <アブソリュート.Star>》]]がバトルゾーンを離れた場合、再構築で残った[[《スロットンの心絵》]]も「ブロッカー」を得ていますか?
A.はい、得ています。進化クリーチャーに何らかの効果が付与された後、そのクリーチャーが再構築により''タマシード''になったとしても、その効果は失われません。&br;ただし、''タマシード''はクリーチャーではないので、「ブロッカー」を得ていてもブロックできませんし、「ブロッカー」を持つクリーチャーを参照する効果でも参照できません。&br;その後、[[《スロットンの心絵》]]が進化した場合、その進化クリーチャーも「ブロッカー」を得ます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41074]](2022.4.8)

>Q.自分の[[《アッカン・ペロケット》]]の「出た時」の能力で、相手の[[《「楯騎士」 <アブソリュート.Star>》]]の下にある[[《SMAPONの心絵》]]を選び、墓地に置けますか?
A.はい、墓地に置けます。進化クリーチャーの下に置かれている''タマシード''も、クリーチャーではないカードです。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41079]](2022.4.8)

>Q.[[《SMAPONの心絵》]]を進化元にした[[《オーリリア <ペトロ.Star>》]]がバトルゾーンを離れる際、「スター進化」によって、かわりに一番上のカードが離れました。進化元となった[[《SMAPONの心絵》]]を、再構築によってバトルゾーンに残せますか?
A.はい、残せます。
#region2((総合ルール 801.4a)){{
:801.4a |再構築する際、バトルゾーンを離れた進化クリーチャーのすぐ下にあるカードが単独でバトルゾーンに存在できるカードである場合、それをそのままバトルゾーンに残します。それ以外である場合は、墓地に置きます。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41080]](2022.4.8)

>Q.[[《ボルシャック・モモキングNEX》]]の「出た時または攻撃する時」の能力で山札の上から[[《ジャスミンの地版》]]が表向きになりました。レクスターズの''タマシード''ですが、バトルゾーンに出せますか?
A.はい、出せます。[[《ボルシャック・モモキングNEX》]]の能力は、種族がレクスターズであれば、クリーチャー以外のカードでも出せます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41159]](2022.4.22)

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