#author("2026-06-03T21:26:46+09:00","","")
#author("2026-06-05T10:12:12+09:00","","")
*ソウルシフト [#n2110bd4]

|''ソウルシフト''(このクリーチャーの召喚コストを進化元のコストの数だけ少なくする。ただしコストは0以下にならない)|
 
#region2(過去の表記){{
-[[DM-32]]~[[DMX-12]]
|ソウルシフト(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、このクリーチャーのコストは1より少なくならない)|
-[[DMX-22]]([[《超電磁マクスウェル Z》]])
|ソウルシフト(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、このクリーチャーのコストは0以下にならない)|
-[[DMEX-18]]([[《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》]])
|''ソウルシフト''(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、コストは0以下にはならない。)|
}}

[[DM-32]]で登場した[[キーワード能力]]。

[[進化クリーチャー]]のみが持つ[[能力]]で、この能力を持つ[[クリーチャー]]を[[召喚]]する時、選んだ[[進化元]]クリーチャーの[[コスト]]の分だけ[[コスト軽減]]される。
[[進化クリーチャー]]のみが持つ[[能力]]で、この能力を持つ[[クリーチャー]]を[[召喚]]する時、[[進化元]]として選択したクリーチャーの[[コスト]]の分だけ[[コスト軽減]]される。

|宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ VR 自然文明 (11)|
|進化クリーチャー:ジャイアント/ドリームメイト/オリジン 9000|
|進化-自分のジャイアント、ドリームメイト、オリジンいずれか1体の上に置く。|
|ソウルシフト(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、このクリーチャーのコストは1より少なくならない。)|
|自分の進化クリーチャーが破壊された時、自分の進化ではないジャイアント、ドリームメイト、またはオリジンのいずれか1体をマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。|
|W・ブレイカー|

例えば、11[[マナ]]の[[《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》]]を[[召喚]]する時、7[[マナ]]の[[《絢爛の超人》]]を[[進化元]]に選べば、11-7=4[[マナ]]で[[召喚]]できる。
例えば、11[[マナ]]の[[《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》]]を[[召喚]]する時、7[[マナ]]の[[《絢爛の超人》]]を[[進化元]]にすれば、11-7=4[[マナ]]で[[召喚]]できる。

この[[能力]]を持つ[[進化クリーチャー]]は[[マナコスト]]が高く設定されていることが多いが、[[進化元]]によってはかなり大幅に[[マナコスト]]を減らすことが可能。[[カードプール]]次第ではかなり簡単に[[召喚]]することができる。

ただし、あまり進化元を[[重く>重い]]しすぎると、かえって召喚しにくくなってしまうことも。スムーズに進化させたい場合は、ちょうど半分のコストを持つクリーチャーを進化元にするのが良いだろう。

-[[コスト軽減]]や[[コスト踏み倒し]]可能な[[クリーチャー]]は、低[[コスト]]で高[[コスト]]の[[進化元]]となれるため相性が良い。[[《白騎士の聖霊王ウルファス》]]ならば[[《予言者プロキオン》]]、[[《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》]]なら[[《絢爛の超人》]]や[[《桜丸パグのすけ》]]などが狙い目か。

-その性質上[[《母なる星域》]]による[[コスト踏み倒し]]は難しい。逆に、通常よりコストが高めなので[[《鬼装 オーガ・フィスト》]]などとの相性がよく、[[《怨念集結》]]では[[破壊]]されにくい。

-[[サイキックコスト]]は[[超次元]][[呪文]]のコストよりも高めに設定されているので、[[サイキック・クリーチャー]]を[[進化元]]にしてもいい。
-[[サイキック・クリーチャー]]の[[コスト]]は[[超次元]][[呪文]]のコストよりも高めに設定されているので、[[サイキック・クリーチャー]]を[[進化元]]にしてもいい。

-一応[[進化クロスギア]]にも同様の定義が可能であるが、今後そのような[[カード]]が登場するかどうかは不明。
//-一応[[進化クロスギア]]にも同様の定義が可能であるが、今後そのような[[カード]]が登場するかどうかは不明。

-派生として[[∞ソウルシフト]]が存在する。そちらは複数の[[進化元]]すべての合計[[コスト]]を[[コスト軽減]]にあてがうことができる((なお、本家ソウルシフトのテキストでは進化元の数が指定されていない。実際に複数体の進化元を要求するソウルシフトは存在しないため正確な事は不明だが、ソウルシフトも複数の進化元を要求する場合は全て選べる、すなわち[[∞ソウルシフト]]と全く同じ効果であると解釈することもできる))。

-[[DM26-RP2]]で新規のソウルシフト持ちクリーチャーが登場し、その際に注釈文が変更された。この注釈文の変更によって、以下の点において挙動が変更され、不明確だった裁定が明確になった。
--変更後の注釈文において、進化元クリーチャーを[[選ぶ]]処理がなくなった。進化元を指定する処理自体は(そもそも進化元を必要としない[[S-MAX進化]]などを除き)すべての進化能力に存在するが、「[[選ぶ]]」と書かれていないほとんどの進化能力は、[[《「迅雷」の鬼 ライジン天》]]といった「かわりに自分が選ぶ」効果で進化元の選択権を奪われない。ただし、ソウルシフトの旧テキストでは進化元クリーチャーを選ぶ処理があったため、進化能力そのものが[[選ぶ]]処理を含んでいなくても、実質的に進化元の選択権を奪われてしまう意味不明な挙動だった。今回の注釈文変更により、進化能力そのものに進化元を選ぶ処理が含まれていないなら、進化元の選択権が奪われないようになった。
--クリーチャーであるかのように進化元になれる[[シンカライズ]][[タマシード]]を進化元にする際も[[コスト軽減]]されることが明確になった。

-デザインの原型は[[Magic:The Gathering]]の[[献身>http://mtgwiki.com/wiki/%E7%8C%AE%E8%BA%AB]]だと思われる。

-[[デュエル・マスターズ プレイス]]では[[DMPP-17]]で実装。ただ、実際にこの能力を持つカードはそれよりも前に[[《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》]]などがおり、同弾の発売と共にソウルシフトに統一された。

**参考 [#ofd7bf26]
-[[《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》]]
-[[用語集]]
-[[コスト軽減]]
-[[∞ソウルシフト]]

&tag(用語集,能力,キーワード能力,ソウルシフト,自身コスト軽減);