#author("2025-05-24T00:42:35+09:00","","")
#author("2026-05-18T18:31:46+09:00","","")
*セイント・ヘッド [#q6e4015b]

[[DM-20]]より登場した新[[種族]]。
[[光]]、[[自然]]の2[[文明]]で構成される、[[アーク・セラフィム]]の[[サポート種族]]。

「ヘッド」の名の通り、動物の頭をモデルにしたデザインになっている。名前もまたモデルとなった動物の名前が元になっている。
-[[アーク・セラフィム]](セラフィム=熾天使)のサポートであることから、4つの獣の顔を持つ智天使がモチーフの一つになっている可能性がある。

「秘護精」が名前の頭につき、[[進化クリーチャー]]は存在しない。[[多種族]]の[[冠詞]]は「秘精」(ただし、[[《護精霊騎ヴァルチャー》]]のみ「護精」)。

|秘護精マニトゥス C 自然文明 (3)|
|クリーチャー:セイント・ヘッド 2000|
|自分のアーク・セラフィムがバトルに勝った時、自分の山札の上から2枚を自分のマナゾーンに加える。|

|秘護精ヴィノゴート UC 光文明 (3)|
|クリーチャー:セイント・ヘッド 1000|
|S・トリガー|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンに自分のアーク・セラフィムが1体でもあれば、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃することができない。|

[[不死鳥編]]では[[キカイヒーロー]]と共に[[DM-20]]と登場。[[アーク・セラフィム]]の[[サポート種族]]だが、[[ディープ・マリーン]]のように[[種族デッキ]]に必須というカードは少ない。

それでいて単体で強力なカードも殆ど存在せず、[[サポート種族]]の中でも扱いは微妙である。

また[[不死鳥編]]以降は登場頻度が激減し、[[極神編]]で3枚登場した後は、[[勝太編]]で1枚、[[ジョー編]]で1枚と登場枚数は少ない。
同じ時期に登場した[[サポート種族]]の[[キカイヒーロー]]は[[不死鳥編]]以降も登場しており、対照的である。

-[[《霊騎アガジム》]]がこの[[種族]]を参照し、攻撃時にセイント・ヘッドの[[アンタップ]]ができるが、セイント・ヘッドを並べるのではなく、もっぱら[[《ビックリ・イリュージョン》]]で《アガジム》自身をセイント・ヘッドにし、[[無限アタッカー]]とする使い方がなされていた。(→[[【アガジムループ】]])
--現在は[[《ビックリ・イリュージョン》]]が[[プレミアム殿堂]]に指定されているので再現はできない。

-巨大な動物の頭だけ、という種族的特徴は奇抜であるが、見方によっては些か不気味である。

-[[デュエル・マスターズ プレイス]]では他の[[サポート種族]]と同様にサポート先の[[アーク・セラフィム]]と統合される形となっている。

**セイント・ヘッドに関連する効果を持つカード [#fb1d9d0f]
-[[《霊騎シュバイン》]]
-[[《霊騎アガジム》]]
-[[《霊騎ラーゼ・ミケランジェ》]]
-[[《霊騎ラビリオニクス》]]
-[[《聖霊提督セフィア・パルテノン》]]
-[[《秘護精マキシマムコブラ》]]
-[[《アーク・リンク・スパーク》]]

-[[《急所狙いのドン・バット》]]

**セイント・ヘッドを進化元とするカード [#k6cc06dc]
-[[《光彗星アステロイド・マイン》]]([[セイント・ヘッド]]or[[アーク・セラフィム]]or[[アポロニア・ドラゴン]])〈[[進化V]]〉


**参考 [#o145550d]
-[[種族リスト]]
-[[アーク・セラフィム]]
-[[《秘護精マニトゥス》]]
-[[《秘護精ヴィノゴート》]]

&tag(種族,光文明,自然文明,セイント・ヘッド);