#author("2026-10-19T18:20:10+09:00","","")
#author("2026-10-19T18:20:50+09:00","","")
*キーカード [#top]
+戦略の中核を成す、文字通り「鍵となるカード」のこと。
+[[デュエル・マスターズ プレイス]]の機能の一つ。デッキの中から切り札となるカードを設定できる機能。

*キーカード(戦術) [#f60b0043]
ある[[コンセプト]]に基づいて作られた[[デッキ]]において、その戦略や[[コンボ]]の中核をなす[[カード]]のこと。

[[デッキ]]の種類にもよるが、大抵の場合はキーカードを頼りに戦う[[デッキ]]なはずである。よってキーカードの威力を発揮できなかった場合は苦戦を強いられることになる。
したがって、相手と戦う際にはいかにしてそのキーカードを守り抜くか、あるいは使っていくかがポイントとなってくる。
逆に相手のキーカードを封じることができれば戦況は優位に傾く。
そのため、相手の[[デッキ]]の動きを見て何がキーカードとなっているかを見極めることが重要視される。

-[[グッドスタッフ]][[デッキ]]はキーカードに頼らない珍しい[[デッキ]]。ただし全く頼らない(デッキに存在しない)[[デッキ]]もあれば、「キーカードはあるけど[[引け>引く]]なくても戦える」という[[デッキ]]もある。

-[[ピーピングハンデス]]は狙ったカードを叩き落とす事ができるため、[[キーカード]]が明確なデッキが多い[[環境]]であるほど評価が向上する。

-[[《ロスト・チャージャー》]]などの、山札を見て好きなカードを捨てさせられる[[山札破壊]]はキーカードを引く前から使用困難にさせる事が出来るため非常に強力だが、逆に言えば逆転の可能性を潰してしまい一方的なゲーム展開に繋がりやすいためかほとんどが[[プレミアム殿堂]]送りになっている。

**参考 [#reference]
-[[用語集]]
-[[コンボ]]
-[[コンボパーツ]]
-[[コンセプト]]

*キーカード (デュエプレ) [#of557cfe]
[[デュエル・マスターズ プレイス]]では、各デッキに1種類「キーカード」を設定することができる。
キーカードに設定されたカードは、条件を満たすと特別な演出が入る。設定する上での決まりや制限は特にないため、お気に入りのカードを設定するといいだろう。

**仕様 [#v1dafa96]
-デッキ内のカードから1種類を選択できる。
--複数枚キーカードが採用されている場合は、すべてのカードがキーカードになる。[[アークカード]]であっても関係ない。
--[[プレミアム]]カード、[[シークレットカード]]や[[プライズ]]を含む[[カードイラスト]]違いのカード、[[別名]]カードは区別される。同名のカードであってもどれか1種しかキーカードに設定できない。
(例:[[《次元の霊峰》]]を、「[[DMPP-04]]版、[[DMPB-06]]版を各1枚、[[《ザ・モーメント・オブ・ハーモニー》]]2枚」で4枚採用しているとき、そのうちの1種しかキーカードに設定できない。ただし、《ハーモニー》を選択すれば2枚ともがキーカードになる。

-[[サイキック・クリーチャー]]など[[超次元ゾーン]]に含まれるカード、[[禁断クリーチャー]]はどちらかの側をキーカードに設定する。
--[[ルナティック進化]]や[[ゴッド・カード]]、[[《眠りの森のメイ様》]]などはカード全体がキーカードになる。どれかの側を選択することはない。

-キーカードに設定されたカードは、特定の条件を満たすと特殊な演出が発生する。
--メインデッキ内のカードの場合、[[ドロー]]で該当カードを引くとプレイヤーキャラのカットインが入り、特殊な効果音と共に手札に加わる。([[サーチ]]の場合は入らない)
--[[サイキック・クリーチャー]]や[[ドラグハート]]の[[覚醒]]・[[龍解]]前の側の場合、それをバトルゾーンに出した時にプレイヤーキャラのカットインが入る。
--[[サイキック・クリーチャー]]等の覚醒・龍解後の側、[[禁断]]の[[禁断クリーチャー]]側の場合、その側に裏返した時にプレイヤーキャラのカットインが入る。
---元々覚醒時に演出の存在しないサイキック等(([[ベリーレア]]以下のカードの大半が該当する。))で、キーカードに設定されたカードが覚醒した際は、専用のカットインが挿入される。
---[[3D龍解]]のように3つ以上の側を持つ場合、選んだ一つだけに演出が追加される。
(例:[[《爆熱天守 バトライ閣》]]をキーカードに設定した時、[[《爆熱剣 バトライ刃》]]を出した際はもちろん、[[《爆熱DX バトライ武神》]]に[[龍解]]してもキャラクターは表示されない。
---[[ゴッド・クリーチャー]]や[[ルナティック]]は特に演出に変化はない。
またサイキック等でも、[[解除]]、[[龍回避]]等には演出の変化はない。

-[[レンタルデッキ]]では最初からキーカードが指定されており、変更することはできない。
--原則としてメインデッキのカードが指定される傾向があり、[[サイキック・クリーチャー]]が入っていてもそれを呼ぶ[[超次元]]呪文のほうが設定されている。

-[[クイック・ピック]]では、選んだカードの中から特定の基準により自動で決定される。任意に変更することはできない。
--[[スーパーレア]]以上のカードの中で、「①レアリティが高い(([[PEX>プレイス・エクシード・カード]]など>SRの順。なお[[MHZ>マスター・ハザードカード]]は[[生成]]レート上はSRの下位に当たるが、ここではPEXや[[MAS>マスター・レア]]などと同格である。))」「②最もピックされた枚数が多い」「③最もコストが高い(([[ツインパクト]]の場合はより大きい方を参照する。))」「④カードのID((カードリストのカード画像のURL中、ttps://dmps.takaratomy.co.jp/card/img/card/●●●●●●●.pngの「●●●●●●」に当たる個所。最新弾であるほど大きく、同一弾・同一レアリティでは文明の並び順の逆順。))が大きい」ものが優先的に選ばれるようだが、詳細な基準は不明。
--[[スーパーレア]]以上のカードの中で、「①レアリティが高い(([[PEX>プレイス・エクシード・カード]]など>SRの順。なお[[MHZ>マスター・ハザードカード]]は[[生成]]レート上はSRの下位に当たるが、ここではPEXや[[MAS>マスターカード]]などと同格である。))」「②最もピックされた枚数が多い」「③最もコストが高い(([[ツインパクト]]の場合はより大きい方を参照する。))」「④カードのID((カードリストのカード画像のURL中、ttps://dmps.takaratomy.co.jp/card/img/card/●●●●●●●.pngの「●●●●●●」に当たる個所。最新弾であるほど大きく、同一弾・同一レアリティでは文明の並び順の逆順。))が大きい」ものが優先的に選ばれるようだが、詳細な基準は不明。
//[[サイキック・クリーチャー]]等はデッキに含まれていてもキーカードに選ばれないと思われるが「サイキックのVIC・SRが選出される」ピック自体が希少でデータが少なく、不明

-キーカードの設定はデッキ編成が可能なタイミングでのみ行える。つまり、[[試練の塔]]の挑戦中にはキーカードは変更できない。

**その他 [#others]
-覚醒時の演出がない[[サイキック・クリーチャー]]の覚醒後の側をキーカードに設定した際、そのキーカード演出・裏返り演出中に再生される[[ボイス]]が、覚醒前のものになっている不具合があった。
遅くとも2025年6月10日までに対応され、[[ドラグハート・クリーチャー]]同様に覚醒後のボイスが流れるようになっている。

-デッキ一覧においてキーカードが横長の画像で表示される。基本的には、カードイラストの特徴的な部分を切り抜いたものがキーカード画像になっているが、以下に示す編集が行われているケースも多数見受けられる。こうした編集はデュエプレオリジナルカードやデュエプレオリジナルイラストに多く見られる。
--カードイラストで描かれていない箇所を含んでいる。例えば[[《龍炎鳳エターナル・フェニックス》]](Sec)は左手に持っている剣がカード画像では柄の部分から先がかなり見切れているが、キーカード画像はブレードの大部分が見えるようになっている。例えば[[《インフィニティ・ドラゴン》]]は右翼の端がデュエプレ版カード画像では見切れているが、キーカード画像は全翼が見えるようになっている。なお、デュエプレ版の[[《インフィニティ・ドラゴン》]]のカードイラストはTCG版のものよりも拡大されており、TCG版のカードイラストでは全翼が見える。
---なお、デュエプレフェスやデュエプレGPなどのイベントで公開された原画の中にはカードイラストでは描かれていない箇所を含んだものも存在していた。
--クリーチャーと一緒に描かれているキャラクターやサインの位置が移動している。例えば[[《猛菌妖精コナユキ’26》]]は横長画像に収まるように[[カスミ]]が《コナユキ》のより近くに描かれている。[[《メイプル超もみ人》]](PR)は左上・右上・左下・右下の4か所に描かれている4人のキャラクターが横長画像に収まるように1列に並んでいる。[[《超轟速 マッハ55》]]はアイのサインの位置が右から左に移動している。
--カードイラストを傾けた後で切り抜かれている。例えば、[[《フェアリーの火の子祭》]](PR)は、[[ルピコ>コッコ・ルピコ]]と[[ダピコ]]を同じ高さで切り抜くために9度程度傾けた後で切り抜かれている。

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