#author("2026-06-12T12:05:47+09:00","","")
#author("2026-06-12T12:12:53+09:00","","")
*ガード [#top]

[[ガードマン]][[能力]]を使用して[[攻撃]]クリーチャーの攻撃先を変更すること。

TCGの[[総合ルール]]で定められた[[キーワード処理]]ではない。
[[デュエル・マスターズ プレイス]]のUIで確認できる。

ただ、そちらが初出ではなく、TCGの俗語を輸入したと考えるのが最も実態に即している。

しかしTCG版において用語の普及度には疑問が残り、[[スーパーガードマン]]が登場された現在、「クリーチャーでガードします」は[[ガードマン]]で攻撃先を変更する意味なのか、[[スーパーガードマン]]でバトル相手を変更する意味なのかが区別できない。これでは用語の利便性は低い。
何なら[[ガードマン]]で攻撃先を変更しつつ、さらにバトル開始時で[[スーパーガードマン]]でバトル先を変更することもできてしまう。「その攻撃をこれでガードしてさらにあれでガードします」はコミュニケーションとして省略が激しい。

**ルール [#rule]
総合ルール 507、[[ブロック]]も参照。

-ガードはブロックとは扱われない。

-[[ブロックされない]]クリーチャーの攻撃をガードできる。

-ガードマンが「ブロックした時」の能力を持っていても[[誘発]]しない。

- TCG版は、1回の攻撃に対してブロックとガードを宣言し、最終的な攻撃先をガードマンにした時、中継したブロッカーの「ブロックした時」の能力は誘発しない。
--デュエプレについては、1度の攻撃に対し、「ブロッカー」または「ガードマン」の能力は1体分しか使えない。したがって、タップの空撃ちは起こり得ない。
- TCG版では1回の攻撃に対してブロックとガードを宣言し、最終的な攻撃先をガードマンにした時、中継したブロッカーの「ブロックした時」の能力は誘発しない。
--[[デュエプレ]]では1回の攻撃に対して攻撃先を変更する能力は一度((1体のクリーチャーが攻撃先を変更する能力を複数個持つ場合があるため、「1体分」ではなく「一度」))しか使えない。したがって、タップの空撃ちは起こり得ない。

**参考 [#reference]
-[[用語集]]
-[[攻撃]]
-[[ガードマン]]
-[[ブロック]]
-[[攻撃曲げ]]
-[[変更できない]]

&tag(用語集,俗語,キーワード処理的俗語);