#author("2022-08-02T06:48:15+09:00","","")
#author("2022-09-28T21:16:41+09:00","","")
*エピソード&ruby(ワン){1};&ruby(はいけい){背景};ストーリー [#n71bf3c7]
#contents
***''Prev'' [#ofbcb69f]
-[[覚醒編背景ストーリー]]

**該当弾 [#w74467e9]
[[DMR-01 「エピソード1 ファースト・コンタクト」>DMR-01]]
[[DMR-02 「エピソード1 ダークサイド」>DMR-02]]
[[DMR-03 「エピソード1 ガイアール・ビクトリー」>DMR-03]]
[[DMR-04 「エピソード1 ライジング・ホープ」>DMR-04]]
以下は後年、新たに設定が明かされた弾。
-[[DMBD-13 「クロニクル最終決戦デッキ 覚醒流星譚」>DMBD-13]]

**概要 [#a5570372]
覚醒編から地続きのストーリーとなっており、別次元からの侵略者という点では神化編や不死鳥編と共通するが、その侵略者であるエイリアンには情状酌量の余地のある要素があり、主人公サイドの[[ハンター]]と当初の敵方の[[エイリアン]]がやがて別の侵略者である第三勢力と対決する構造となっている。

//最終的にはハンター側の敗北というバッドエンドだが、転生編ほど希望の感じられない内容ではなく、エピソード2に一縷の望みを託した格好となっている。

後半で[[超次元]]の衰退を描いており、[[エピソード2]]以降で新規サイキックを積極的に登場させない口実を作った。

*[[DMR-01 「エピソード1 ファースト・コンタクト」>DMR-01]] [#g972abe8]

五[[文明]]が力を合わせ、[[《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》]]を打ち倒し、再び平和を取り戻したと思われた世界。だが、その平和は長くは続かなかった。

[[超次元]]の奥には、[[エイリアン]]が住む世界[[パンドラ・スペース]]があった。ある日[[《熱血ボス!バルス・カイザー》]]は「[[Ζ]]一族は自分たちが裏で操っていた」と語る異形者、[[エイリアン]]による襲撃を受けた。彼らは[[覚醒]]を大きく超えた「[[覚醒リンク]]」を使い、「地獄の断頭台」から生まれた[[悪魔の竜>デビル・コマンド・ドラゴン]]、[[《死海竜ガロウズ・デビルドラゴン》]]を筆頭に侵略を始めた。その圧倒的な力で手始めに白騎士及び白騎士城ピラー・オブ・フェザーを壊滅させた。

[[エイリアン]]からの襲撃で傷を負った[[クリーチャー]]は、どういうわけか傷が治らず、傷口は光を発し、その傷口によって新たな力を得たものもいた。これらの[[クリーチャー]]は壊滅した超獣世界を前に[[エイリアン]]への反撃を誓い、[[ハンター]]と呼ばれるようになった。

[[ハンター]]の傷口からは光る武器が生まれ、[[ハンター]]たちはその武器を手に取り、[[エイリアン]]に戦いを挑んでいく。また[[エイリアン]]の基地を調査した[[《ガイアール・カイザー》]]は「[[覚醒リンク]]」の制御装置を発見。死と隣り合わせの挑戦を繰り返し、ついに[[ハンター]]の王である[[《激竜王ガイアール・オウドラゴン》]]が誕生した。

*[[DMR-02 「エピソード1 ダークサイド」>DMR-02]] [#nd51e56a]

戦況を良く思わない[[ハンター]]陣営は、[[《光器シャン・ベル》]]、[[《アクア・ジェット》]]、[[《狼虎サンダー・ブレード》]]、[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]、[[《若頭 鬼流院 刃》]]らをハンター5戦士として、[[パンドラ・スペース]]に送り込み、[[エイリアン]]の生態、弱点を調査させた。

//途中、エイリアン城の存在を知り本部に報告し、ギャラクシー・ファルコンを結成するが、時期が不明。後に連絡が途絶えることを見ると、マザーに出会う前?
そこで[[ハンター]]5戦士は[[《マザー・エイリアン》]]と名乗る[[エイリアン]]に出会う。[[《マザー・エイリアン》]]は瀕死状態で、「[[アンノウン]]」という存在に娘諸共暗殺されそうになり、逃げてきたという。[[ハンター]]でも[[エイリアン]]でもない更なる強大な敵の存在を知った5戦士は、この戦争に裏があることに気付く。

同じ頃、[[Ζ]]の失敗を許せない[[《横綱 義留の富士》]]は、[[Ζ]]が拠点にした闇文明を襲撃。[[《雲龍 ディス・イズ・大横綱》]]となり、闇文明の大半を瞬時に消滅させた。若大将である[[《ヴォルグ・サンダー》]]と[[《サンダー・ティーガー》]]の奮戦も虚しく、誰もが死を覚悟したとき、その怒りのパワーで両雄は[[《雷獣ヴォルグ・ティーガー》]]へとリンクした。復讐に燃える彼らは、[[エイリアン]]への反撃を始めた。

*[[DMR-03 「エピソード1 ガイアール・ビクトリー」>DMR-03]] [#sec52d2b]

[[《マザー・エイリアン》]]から戦争の真実を聞いた[[ハンター]]5戦士は、「娘を[[ハンター]]に殺された」と思いこんでいる[[《エイリアン・ファーザー》]]の誤解を解くため、[[フィオナの森]]へ逃がしたファーザーの娘である[[《永遠のプリンプリン》]]を探し出そうとする。

5戦士から代表して[[フィオナの森]]へ向かった[[《流星のフォーエバー・カイザー》]]とお供の[[《ウコン・ピッピー》]]、[[《サコン・ピッピー》]]は[[エイリアン]]の姫である[[《永遠のプリンプリン》]]を発見した。姫を連れていく途中、[[鎧>《鎧亜戦隊ディス・キューピッド》]][[亜>《鎧亜戦隊ディス・ボクサー》]][[戦>《鎧亜戦隊ディス・ミュージック》]][[隊>《鎧亜戦隊ディス・ピエロ》]][[の5人>《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》]]からの襲撃を受けたが、近くにいた姫の召使である「リヒャルト」の仲裁で事なきを得た。[[《若頭 鬼流院 刃》]]から話を聞いていたリヒャルトは、[[ハンター]]軍への協力を申し出た。

平和の象徴である[[フィオナの森]]へ、[[《悪魔神ザビ・リブラ》]]率いる[[エイリアン]]たちが降り立ち、森が焼かれていく。[[《流星のフォーエバー・カイザー》]]が目を離した一瞬の隙に、リヒャルトの凶刃がプリンの肩を貫いた。ついに本性を現したリヒャルト、もとい[[《偽りの名 ゾルゲ》]]は、[[エイリアン]]と[[ハンター]]をいがみ合わせ、両軍の世界を奪い取る野望を語った。しかしそのとき、プリンの涙によって[[《流星のフォーエバー・カイザー》]]が怒りの[[覚醒リンク]]を達成。これにはゾルゲも予想外だったようで、打つ手を無くしたゾルゲは、そのまま[[《星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン》]]に倒された。

だが[[社会のダニ>《偽りの名 ゾルゲ》]]を一匹消しただけでは、深い悲しみが消えることは無かった。そのとき、[[《永遠のプリンプリン》]]の体が光り出し、[[ハンター]]、[[エイリアン]]両軍の傷が癒えていった。姫の中に眠る王家の力が覚醒したのである。王家の力を得た[[《永遠のプリンプリン》]]は、戦争の終結と連合軍の結成を宣言した。

*[[DMR-04 「エピソード1 ライジング・ホープ」>DMR-04]] [#eaa21c0f]

[[《永遠のプリンプリン》]]の救出により[[エイリアン]][[ハンター]]両軍の誤解が解ける。
そして[[姫>《永遠のプリンプリン》]]と[[女王>《マザー・エイリアン》]]の帰還と両軍の和平を祝い[[宴>《魅惑のダンシング・エイリアン》]]が[[エイリアン城>《パンドラ城 デス・ファントム》]]で開かれた。その宴にて双子の[[王子>《問答無用だ!鬼丸ボーイ》]]の誕生が発表され、「新たな希望の光」を祝福した。
その裏でゾルゲの失敗に業を煮やした[[《偽りの名 13》]]が[[パンドラ・スペース]]に星を落とす新たな計画を立てていた。


宴の真っただ中、[[偽りの名 13>《偽りの名 13》]]により、[[パンドラ・スペース]]に[[惑星は落とされた。>《偽りの名 13/種族選別》]][[パンドラ・スペース]]を守るため[[王と女王>《愛の無限オーケストラ》]]が双子の王子と民をクリーチャー世界に逃がし、パンドラの力を使い落ちてきた星を受け止める。が、[[パンドラ・スペース]]は壊滅してしまい、王と女王も命を落としてしまった。

[[《永遠のプリンプリン》]]は亡き[[父>《エイリアン・ファーザー》]]と[[母>《マザー・エイリアン》]]の仇を討ち、世界を守るため命を懸けることを決意。その思いに賛同した[[リュウセイ・カイザー>《勝利のリュウセイ・カイザー》]]と[[ガイアール・カイザー>《勝利のガイアール・カイザー》]]は[[V覚醒リンク]]を果たした。[[エイリアン]]側も[[王>《エイリアン・ファーザー》]]と[[女王>《マザー・エイリアン》]]の仇を討つためパンドラの力が新たな[[サイキック・スーパー・クリーチャー]][[《絶対絶命 ガロウズ・ゴクドラゴン》]]を生み出した。しかし、そんな彼らの前に立ちはだかったのは……「虚無の[[アンノウン]]」[[偽りの名 シャーロック>《偽りの名 シャーロック》]]だった……
[[偽りの名 シャーロック>《偽りの名 シャーロック》]]。彼は次元の狭間に追われし者たちが生き残るために生み出した「[[超次元]]」の力をゼロ化し、[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]と[[《絶対絶命 ガロウズ・ゴクドラゴン》]]の2体を[[解体>リンク解除]]してしまう。
[[覚醒リンク]]を断ち切ると連合軍のリーダーであった[[ガイアール・カイザー>《勝利のガイアール・カイザー》]]を一撃で倒し、その魂を[[別世界>ドラゴン・サーガ]]へと飛ばしたのだった。
亡きパンドラの[[王>《エイリアン・ファーザー》]]と[[女王>《マザー・エイリアン》]]はこうなることを予想していたのか、双子の[[王子>《問答無用だ!鬼丸ボーイ》]]と、パンドラの力により[[ハンター]]と[[エイリアン]]が融合された[[5人>《希望の守り手クラップ》]][[の希>《希望の守り手ラプソディ》]][[望の>《希望の守り手ファンク》]][[守り>《希望の守り手シウバ》]][[手達>《希望の守り手ペッパー》]]を残していた。守り手たちは双子の王子が成長し、[[アンノウン]]を討つまで命がけで彼らを守ることを決意した。
[[ハンター]]・[[エイリアン]]連合軍と[[アンノウン]]の激戦の中、希望の双子も戦おうと構えたが、守り手たちは希望を残すべく次元の穴へと吸い込んだのだった。
守り手たちが希望の双子を逃がす中、[[アンノウン]]たちが狙ったのは、パンドラ王家の姫であるプリンプリンだった。姫を守るべく、戦う[[リュウセイ]]。その時、奇跡が起きた。別世界すべての[[リュウセイ]]の可能性が特異点である[[パンドラ・スペース]]に集まり、[[リュウセイ・ザ・ファイナル>《真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル》]]となったのだ。
[[シャーロック>《偽りの名 シャーロック》]]と[[リュウセイ]]が戦う中、[[アクア・三兄弟>《全員集合!アクア・三兄弟/超次元ジェイシーエイ・ホール》]]や[[鬼流院 刃>《The 大親分 鬼流院 刃/「アンノウンがナンボのモンじゃ!」》]]は、[[偽りの名 13>《偽りの名 13》]]と戦う。「根絶やしの[[アンノウン]]」である[[13>《偽りの名 13》]]の力はあまりにも強大で、彼らは相打ちに持ち込むのがやっとだった。
英雄、[[リュウセイ・カイザー>《勝利のリュウセイ・カイザー》]]のすべての可能性が詰まった[[リュウセイ・ザ・ファイナル>《真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル》]]の一撃は[[シャーロック>《偽りの名 シャーロック》]]を貫く。だが、[[アンノウン]]は一人では死なない。[[シャーロック>《偽りの名 シャーロック》]]も相打ちで魂を別次元に飛ばす一撃を放っていた。しかし、それは[[リュウセイ]]に届かなかった。[[リュウセイ]]とプリンプリンの未来の可能性にかけたガロウズがその身を犠牲に二人を護ったのだった。
すべての可能性を重ね合わせる奇跡を起こした[[リュウセイ・ザ・ファイナル>《真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル》]]。その代償として生きてきた軌跡である記憶を失い、超獣世界を放浪することとなった。
[[パンドラ・スペース]]を襲撃した[[アンノウン]]たちは、[[ハンター]]・[[エイリアン]]連合軍が刺し違える形で全滅させた。しかし、[[アンノウン]]、そしてその背後にいる[[ゼニス]]との戦いは始まったばかりだ。希望は、次世代の若者たちに託された。

[[リュウセイ]]、彼は歴史を超え、記憶を取り戻し世界を救うことになるのだが、それはまた[[別のお話>エピソード2背景ストーリー]]。
[[ガイアール]]、その[[魂>ドラグハート]]は[[次元を超え>ガイアール・コマンド・ドラゴン]]、ある世界を救うことになるのだが、それはまた[[別のお話>ドラゴン・サーガ背景ストーリー]]。
[[ガイアール]]、その[[魂>ドラグハート]]は[[次元を超え>ガイアール・コマンド・ドラゴン]]、ある世界を救うことになるのだが、それもまた[[別のお話>ドラゴン・サーガ背景ストーリー]]。

***''NEXT'' [#q3a894f4]
-[[エピソード2背景ストーリー]]

**参考 [#qb3a0e8c]
-[[背景ストーリー]]
-[[エピソード1]]
-[[パンドラ・スペース]]

&tag(エピソード1,背景ストーリー,エピソードシリーズ);