#author("2026-05-10T14:32:33+09:00","","") #author("2026-05-10T14:47:57+09:00","","") *インビンシブル呪文 [#e6aee7ba] [[カード名]]が《インビンシブル・〜》の形になっている[[コスト]]13の[[呪文]]の総称。 [[コロコロコミック]]や全方位カードファイルでは「無敵呪文」と呼ばれた。 どの[[カード]]も非常に[[重い]]が、その分非常に豪快な[[能力]]を持っている。 コスト13という数字は非常にインパクトがあり、登場から20年以上経過した今なお[[重量級]]呪文の代名詞として名が挙がる。 |インビンシブル・フォートレス VR 火文明 (13)| |呪文| |相手のシールドを3枚まで選び、持ち主の墓地に置く。| **[[DM-06]]のインビンシブル呪文 [#wf5848ac] 初出は[[DM-06]]の[[サイクル]]。 [[カードイラスト]]には各[[文明]]の本拠地が描かれている。 全5種のうち、[[再録]]経験があるのは[[《インビンシブル・フォートレス》]]と[[《インビンシブル・テクノロジー》]]のみであり、他3種の入手は難しいが実用性が低いため大した問題ではない。 再録されていないインビンシブル呪文は[[インフレ]]によってより使いやすい上位呪文が登場しているということもあり、専ら[[コレクション]]向けである。 [[DM-06]]で登場した当初は[[呪文]]の[[コスト踏み倒し]]の手段がなく、[[《恵みの化身》]]の[[マナブースト]]を使用してたまに使われる程度だった。 ほとんどの[[デッキ]]は9マナ前後の[[マナブースト]]で十分なため、13マナまで貯めるには[[《セブンス・タワー》]][[《爆進イントゥ・ザ・ワイルド》]][[《再誕の聖地》]]などの大量[[マナブースト]]が必須である。 //もちろん、[[マナブースト]]にかまけていたせいで[[制圧]]されて負ける、といったことは無いようにしたい。 //その重さゆえ、[[コスト軽減]]や[[マナブースト]]を駆使しても唱えられることはほぼなく、 [[《超聖竜ボルフェウス・ヘヴン》]][[《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》]][[《邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザード》]]などの[[コスト踏み倒し]]は比較的相性が良かった。 ***一覧 [#d2f3889c] -[[《インビンシブル・オーラ》]] -[[《インビンシブル・テクノロジー》]] -[[《インビンシブル・アビス》]] -[[《インビンシブル・フォートレス》]] -[[《インビンシブル・パワー》]] ***[[ディスペクター]]・クリーチャー [#ae33ccf0] [[DMRP-20]]で登場した「終◯」[[サイクル]]。 上の呪文から、イラストとカード名が使われている。 -[[《終刃混成 ミケラトレス》]] -[[《終絶電融 パワーロビン》]] -[[《終槍接続 ブリティオーラ》]] -[[《終剣連結 アビスハリケーン》]] -[[《終獣縫合 テクノローバル》]] **[[ツインパクト化]] [#e4ea8f69] [[DM-06]]のサイクルがツインパクト化したもの。 [[《シビレアシダケ/インビンシブル・パワー》]]は[[DMEX-15]]、残りの4種は[[DM22-EX1]]で登場。 呪文として唱えるられることはなくともそのコストの高さ故に、コストが低めのクリーチャー側にかわって[[ガチンコ・ジャッジ]]の勝率に貢献できるようになっている。 真剣勝負で活躍したカードもちらほら見られる。 ***一覧 [#j2be8df2] -[[《アクア・スペルブルー/インビンシブル・オーラ》]] -[[《キング・シビレアシダケ/インビンシブル・テクノロジー》]] -[[《第六戦街 ラヴ・ガトラー/インビンシブル・アビス》]] -[[《天雷龍姫エリザベス/インビンシブル・フォートレス》]] -[[《シビレアシダケ/インビンシブル・パワー》]] **[[DM-06]]以外のインビンシブル呪文 [#qbbdc300] //[[DMEX-08]]にて[[《インビンシブル・フォートレス》]]をオマージュしたと思われる[[《インビンシブル・ナーフ》]]が収録。 [[DM-06]]のサイクルをオマージュしたなどの理由で、この名前を持っている呪文。 ***一覧 [#v493eb01] -[[《インビンシブル・ナーフ》]] -[[《ボルシャック・セブンス/インビンシブル・サンバースト》]] -[[《インビンシブル・タワー》]] -[[《インビンシブル・アポカリプス》]] **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#if269908] Youtubeにアップされている[[デュエル・マスターズ プレイス]]の世界観ムービーでは、五守護と共にこのカードイラストが登場している。なお、実装はその約10ヶ月後の[[DMPP-06]]で行われた。 デュエプレの[[背景ストーリー]]では[[進化クロスギア]]のかわりに時空の裂け目を発生させ、[[世界を滅亡させた>《ハイドロ・コミューン》]]。 マナゾーンのカードが各種インビンシブル呪文とすべて同色であれば、6[[軽減]]される能力が追加された。リリース時は自己5軽減だったが、[[DMPP-07]]期に上方修正された。その上方修正と同時に[[《暗黒秘宝ザマル》]]も上方修正されたため、なにか単色統一を強化させたい狙いがあるのかもしれない。 [[《インビンシブル・オーラ》]]と[[《インビンシブル・パワー》]]は、元の能力を踏襲しつつコスト軽減に加えもう1つ効果が追加された。[[《インビンシブル・フォートレス》]]は実装時には[[S・トリガー]]が使えない追加効果付きの3ブレイクだったが、前述の上方修正の際に[[シールド焼却]]に変更された。[[《インビンシブル・アビス》]]のみコスト軽減だけの変更となっている。 [[《インビンシブル・テクノロジー》]]はDCG版では山札を見るという動作ができない都合上、TCG版と大きく能力が異なる。極力元の能力に近くなるようなアレンジがなされ、水クリーチャーの[[踏み倒し]]の効果が追加された。しかし今後のカードプールの変化を加味した結果[[DP殿堂]]に指定されている。 **その他 [#cbedcb93] -コスト13の[[《ゴッド・サーガ》]]やコスト14の[[《ティラノ・リンク・ノヴァ》]]も、非常に[[重い]]ためインビンシブル呪文と同列に語られることが多い。 -[[DMRP-20]]にて、[[《終剣連結 アビスハリケーン》]]をはじめとする[[ディスペクター]][[サイクル]]の素材にされた。 -[[《インビジブル・スーツ》]]などの登場のせいか、よく「インビ''ジ''ブル・○○」と読み間違えられる。「インビジブル」は「不可視な、隠れた」、「インビンシブル」は「無敵の、不屈の」という意味である。 -初となる[[ベリーレア]]以上の[[レアリティ]]を持つ呪文でもある。後に出た[[エターナル呪文]]群で[[スーパーレア]]の呪文も登場した。 -PS2ソフト「デュエルマスターズ 邪封超龍転生」においてはいずれも発動時のムービーが設定されている。 共通して、[[カードイラスト]]の各部を拡大表示しつつ独自のエフェクトを発生させるといった演出になっている。 **関連カード [#j5d818be] -[[《&ruby(インビンシブル・サーティーン){13番目の計画};》>《13番目の計画》]] **「インビンシブル」と付かないコスト13の呪文 [#mefd6954] -[[《ゴッド・サーガ》]] -[[《アルティメット無法伝説》]] -[[《サタデー・ナイトメア・フィーバー》]] -[[《新世界王の創造》]]&[[《新世界王の破壊》]]→[[《新世界秩序》]] -[[《新世界秩序》]] -[[《♪ハックより 一時ずらして じゅうとなな》]] -[[《バイオレンス・フュージョン》]]([[ゲームオリジナルカード]]) **参考 [#m2c5ed97] -[[DM-06 「闘魂編(インビンシブル・ソウル) 第1弾」>DM-06]] -[[DMPP-06]] -[[呪文]] -[[重量級]] -[[重い]] -[[オーバーキル]] -[[エターナル呪文]] -[[【ボルシャック・ウルフェウス】]] -[[【HELL&フォートレス】]] -[[【青単テクノロジー】 (デュエプレ)]] &tag(用語集,サイクル,呪文,単色,コスト13);