#author("2026-06-21T23:59:51+09:00","","")
#author("2026-06-22T00:11:32+09:00","","")
*【G城ウィリデ】 [#rd898c1e]
カードを[[実行]]することで[[シールド追加]]になり、早期に自分と相手のシールド差を作り出せる[[G城]]の登場で成立したデッキ。
リソース供給力の都合[[白青]]構築と[[《魂が休む庭園 グリーン・グランドクロス》]]を用いた[[白緑]]が多い。

記載はしていないが[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]と[[《神羅の銀月 ザ・ラムーン》]](と[[《我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー》]])に絞った[[白単]]と、[[《我竜塔第四層 ポチョムキン》]]を使った[[白黒]]も存在はしている。

-目次
--【G城ウィリデ】
---[[共通主要カード>#primary_cards]]
---[[共通候補カード>#secondary_cards]]
--[[【白青G城ウィリデ】>#whiteblue]]
--[[【白緑G城ウィリデ】>#whitegreen]]

|ウィリデ・ゴル・ゲルス SR 光文明 (6)|
|クリーチャー:メカ・デル・ディネロ/メカ・エンジェル・コマンド 8000|
|相手のクリーチャーが3体以上あれば、自分のシールドゾーンにあるこのクリーチャーに 「S・トリガー」を与える。|
|自分のシールドが相手より多ければ、このクリーチャーを[光(2)]支払って召喚してもよい。|
|''ブロッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|相手のターン中に、はじめて相手のエレメントが出た時、または相手が呪文を唱えた時、自分はカードを1枚引いてもよい。その後、そのエレメントまたは呪文以下のコストを持つクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。|

|楯教の求道者 ザゼ・ゼーン SR 光文明 (2)|
|クリーチャー:メカサンダー 8000|
|''ブロッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーはタップして出て、自分のターンのはじめにアンタップしない。|
|カードが自分のシールドゾーンに置かれた時、このクリーチャーをアンタップし、その後、次の中から1回選ぶ。|
|▶カードを1枚引く。|
|▶相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の相手のターンのはじめに、そのクリーチャーはアンタップしない。|
|▶次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは離れない。|

|世界のY チャクラ・デル・フィン SR 光文明 (3)|
|クリーチャー:アポロニア・ドラゴン/超化獣 4000|
|このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。|
|カードが自分のシールドゾーンに置かれた時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それはアンタップしない。|
|''Zラッシュ''(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)|
|BGCOLOR(#cde):|c
|''ハイパーモード'' 7500|
|''ブロッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|相手はコスト5以下の呪文を唱えられない。|

|我竜塔第一層 セイント・キャッスル C 光文明 (1)|
|G城|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)|
|相手のクリーチャーがシールドを1つ以上ブレイクする時、かわりにこのシールドをブレイクさせてもよい。|

**共通主要カード [#primary_cards]
|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|c
|[[《ウィリデ・ゴル・ゲルス》]]|コンセプト。ターンごとに相手が初めて[[実行]]した[[エレメント]]か[[呪文]]以下のコストを[[踏み倒し]]|
|[[《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》]]|[[シールド]]が追加されるごとに様々な効果を発動できるパワー8000の[[ブロッカー]]|
|[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]|[[cip]]で[[シールド]]を追加し、[[シールド]]追加時に擬似[[フリーズ]]を行える。[[Zラッシュ]]の呪文ロックも強力|
|[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]|1コストの[[G城]]。[[ブレイク]]をこの1枚のみに抑え、裁定により手札に加わるため再設置も容易|
|[[《一音の妖精》]]|強烈な[[呪文ロック]]と、進化すれば[[大量展開メタ]]。《ウィリデ》での射出が強力で、おまけの[[G・ストライク]]もある&br;[[離れない]]状態の[[《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》]]を進化元にして[[引き継ぎ]]は頻出テクニック|

**共通候補カード [#secondary_cards]
***1コスト [#cost_1]
|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|c
|[[《集結!夜の四天王!!》]]|山上から[[ブロッカー]]または[[超化獣]]をサーチする。スカは多いため注意|

//↓枠の都合か、採用されたレシピが見つからない
//|[[《転々のサトリ ラシャ》]]|相手ターンに射出することで[[スパーク]]呪文のように使用できる&br;この[[オールタップ]]効果は利敵行為になりかねないが、1ターン目に召喚した場合は実質ノーデメリットで、[[G城]]が用意できなかった時の次善の策になる|

***2コスト [#cost_2]

//↓枠の都合か、採用されたレシピが見つからない
//|[[《天翼 クリティブ-1》]]|普通の[[コスト踏み倒しメタ]]。5枚目以降の[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]として|
//|[[《ヴェネラック-F5》]]|ささやかながら[[耐性]]が付いたコスト踏み倒しメタで、[[コスト踏み倒し]]で出たクリーチャーに対するペナルティとしての[[除去]]も上質|
//|[[《検問の守り 輝羅》]]|[[手札以外メタ]]。[[G・ストライク]]|
//|[[《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》]]※|[[呪文]][[S・トリガー]]を[[ロック]]|
//|[[《星姫械 エルナドンナ》]]|自軍の他の[[クリーチャー]]に疑似[[真・エスケープ]]を[[付与]]|

|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|c
|[[《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》]]|[[G・ストライク]]持ち[[コスト軽減]]メタ&br;[[《飛翔龍 5000VT》]]の他[[【ゴルギーオージャー】]]や[[【創世竜ループ】]]、[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]系にも刺さる|
|[[《我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー》]]|5枚目以降の《セイント・キャッスル》として。殴り返し対策にも|
|[[《プロテクション・テレポートホール》]]|[[アドバンス]]専用。2コストで[[シールド追加]]しつつ[[跳次元召喚]]2できるため、[[ウィニー]]の用意と《ウィリデ》の[[コスト軽減]]を同時に狙える|
|[[《沈黙の守護者、シュタイン》]]|アドバンス専用。2コストで耐性持ちウィニーの[[《マガーオ》]]を継続的に展開しつつ、盤面によって[[《「終わった物語を再開するのは不毛です」》]]でのタップキルを狙える&br;[[《「大人しく語られるだけの存在になりなさい」》]]は構築をやや[[メカ]]に寄せる必要があるが、《ウィリデ》等の強力なクリーチャーを[[サーチ]]可能&br;メカ寄せであれば[[《最後の名 シャーロック・アルタモント》]]も強力|

***3コスト [#cost_3]
|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|c
|[[《ヴァリアブル・ポーカー》]]|《ザゼ・ゼーン》や《チャクラ》の効果を一気に起動できる|
|[[《獲銀月 ペトローバ》]]|[[cip]]で自身に[[離れない]]状態を付与、[[ハイパーモード]]でシールドを追加しつつ[[踏み倒し]]&br;《一音》の進化元としても強力|
|BGCOLOR(#ccffff):#ccffff|BGCOLOR(#ccffff):#ccffff|c

***4コスト [#cost_4]
|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|c
|[[《試算の妖精》]]|[[D・D・D]]2でプレイ可能な中型[[ブロッカー]]。強烈な[[山札]]利用メタ|
|[[《ハイパー・エン・ゲルス》]]|[[ハイパー化>ハイパーモード]]すると自軍全体をシールドが7枚以上ある限り離れなくする。攻防両面で強力|
|[[《神羅の銀月 ザ・ラムーン》]]|実行時に《ザゼ・ゼーン》や《チャクラ》を複数回起動でき、ドローと[[離れない]]耐性を疑似[[アタックトリガー]]で付与|

***ツインパクト [#twin_pact]
|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|c
|[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]|[[コスト踏み倒しメタ]]/[[呪文ロック]]|
|[[《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶チャージャー》]]|[[速攻メタ]]だが、誘発型のため《ウィリデ》との相性が微妙。/ささやかだが既に[[出た>出す]][[クリーチャー]]への[[除去]]方式の[[コスト踏み倒しメタ]]|
|[[《光器ガガ・マドンナ/ホワイト・テレポートホール》]]|アドバンス専用。[[メカ・フレンド・バースト>フレンド・バースト]]で2面展開できる[[S・トリガー獣]]。最速起動は《ウィリデ》とややアンチシナジー|
|BGCOLOR(#ccffff):#ccffff|BGCOLOR(#ccffff):#ccffff|c

***その他 [#cost_other]
|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|BGCOLOR(#ffffcc):#ffffcc|c
|[[《金天使 エン・ゴルギーニ》]]|[[離れない]]耐性付与ができる[[ハイパーエナジー]]5コストクリーチャー&br;耐性付与がメタやシステム持ち主体の構築と相性が良い。[[《飛翔龍 5000VT》]]対策にも|
|[[《天V王 エバーラスト》]]|光の[[マナ武装]]3で召喚コストを2少なくする[[ブロッカー]]。&br;[[cip]]と[[アタックトリガー]]で[[エレメント]]を[[シールド化]]するか、[[シールド追加]]ができる。[[マナ武装]]5で自軍に疑似[[真・エスケープ]]を付与する。&br;パワーが高いので[[革命チェンジ]]元にも|
|BGCOLOR(#ffccff):#ffccff|BGCOLOR(#ffccff):#ffccff|c
|[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]|《ウィリデ》、《ザゼ・ゼーン》からパワー[[革命チェンジ]]できる[[フィニッシャー]]。|
|[[《時の団長 ミラダンテ槍》]]|~|

***[[超次元ゾーン]] [#tyojigen]
《シュタイン》セットは割愛
|[[《ガガ・アクロアイト》]]|[[軽減]]持ちウィニー。3ターン目に《プロテクション・テレポートホール》から呼び出すと、シールド同数の状態からいきなり《ウィリデ》着地に繋がる|
|[[《時空のコスモ アンタッチャブル》]]|[[速攻]]メタ。《プロテクション》から出す他、相手ターンに《ガガ・マドンナ》から出すことでそのまま攻撃を封じることが可能|
|[[《金河刃 ニケ》]]|手札からS・トリガーやG・ストライクを仕込める。[[《金河美刃 ミケランジェロ》]]面の[[ビートダウン]]耐性が優秀|
|[[《時空の王機ミル・アーマ》]]|クリーチャー以外への[[コスト加重]]|
|[[《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》]]|《エン・ゴルギーニ》との併用がほぼ前提だが、このデッキでは貴重な[[T・ブレイカー]]であり、[[フリーズ]]による間接的な除去も可能。コストで超次元に送ったカードを[[跳次元召喚]]で呼び出す小技も|

*【白青G城ウィリデ】  [#whiteblue]
[[【白単ウイング】]]/【白単ウィリデ】・【白青ウィリデ】から派生した、[[《ウィリデ・ゴル・ゲルス》]]の専用デッキ。
[[DM26-RP1]]で登場した[[G城]]によって《ウィリデ》の[[コスト軽減]]の難度が大幅に低下した事で成立。

クリーチャーの枠が広い【白単ウィリデ】と比較して、[[非クリーチャー]]の[[G城]]がコンセプトの都合上デッキ内のクリーチャーの濃度が下がるため[[コントロール]]色が強くなったデッキとなっている。
SNS等では単に「白青ウィリデ」と呼ばれることが多いが、上記の旧【白青ウィリデ】との区別のため当Wikiでは【白青G城ウィリデ】と呼称する。

**水文明を含む候補カード [#whiteblue_secondary_cards]
|BGCOLOR(#ccffff):#ccffff|BGCOLOR(#ccffff):#ccffff|c
|[[《異端流し オニカマス》]]|召喚以外メタ。[[アンタッチャブル]]持ちで場持ちが良い|
|[[《カクラリコ》]]|召喚以外メタ。相手ターン中に除去されると[[手札交換]]、[[【カウンターマッドネス】]]を匂わせる心理的圧にもなる|
|[[《洗打の妖精》]]|[[ジャストダイバー]]持ちの[[マナ枚数超過メタ]]|
|[[《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》]]|[[手札以外メタ]]+[[Zラッシュ]]で[[速攻メタ]]|
|[[《旋略のS アドミラル・アレグル》]]|相手クリーチャーが出るたびに手札補充し、[[Zラッシュ]]で攻撃時[[G城]]や[[呪文]]を踏み倒せる|
|[[《エメラル》]]※|[[シールド交換]]。[[Zラッシュ]]起動|
|[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|最高峰の防御性能の[[S・トリガー]]。[[《ウィリデ・ゴル・ゲルス》]]で相手ターンに射出などコンボ運用も視野に|
|[[《究極我竜塔 ティーツー》]]|[[ブロッカー]]軽減[[G城]]。[[攻撃もブロックもできない]]付与は積極的に攻撃しないため[[cip]]のみになりやすい|
|[[《~進封せし大悪魔~》]]|[[S・トリガー]]でこのターン出た相手クリーチャーを[[バウンス]]しつつ[[速攻メタ]]、《ウィリデ》での射出と相性がいい|
|[[《ガルド・ブレイン》]]|[[G城]]や[[ギャラクシールド]]があれば1コスト2ドローの破格の性能|
|[[《十・二・神・騎》]]|[[ギャラクシールド]]2で山上サーチ|
|[[《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]|メタビート御用達の逆[[アンタッチャブル]]。[[《神羅の銀月 ザ・ラムーン》]]で離れなくするとかなり強固な守りとなる|
|[[《水神 ミヅハノメノカミ》]]|攻撃先の決定権を奪え、離れないクリーチャーへの攻撃を強要できる|
|[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]|《ウィリデ》で射出することで敵全体を[[止め>攻撃もブロックもできない]]ながら、返しのターンに[[フィニッシャー]]になれる|
|[[《神帝の黒月 ジ・オリジナル》]]|相手が[[クリーチャー]]を選択する時、こちらが選べる&br;[[cip]]で[[G城]]プレイに反応した《ザゼ・ゼーン》や《チャクラ》で[[タップ]]した[[クリーチャー]]をそのまま[[バウンス]]できるコンボも強く、リソース補充もできる|
|[[《「蒼刀の輝将」》]]|[[ギャラクシールド]]3で1[[ドロー]]しつつギャラクシーGOで更に[[ドロー]]でき、それなりのサイズのクリーチャーも残る|
|[[《飛翔龍 5000VT》]]|クリーチャーの総数だけ[[コスト軽減]]し、敵のパワー5000以下を全[[バウンス]]+出せない[[ロック]]&br;頭数を増やしやすいこのデッキとの相性は良い|
|BGCOLOR(#ffccff):#ffccff|BGCOLOR(#ffccff):#ffccff|c
|[[《理想と平和の決断》]]|[[革命]]2での[[防御札]]化、リソース回収、シールド追加、除去とこのデッキに欲しいものが揃っている|

**このデッキの回し方 [#x9e814bb]
[[G城]]や[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]でシールド数を上回り、そのまま[[《ウィリデ・ゴル・ゲルス》]]を着地させる。
特に[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]であれば、相手が[[【赤単レッドアウト】]]等でもなければそのまま2ターン目に《ウィリデ》の[[召喚]]が可能。

《ウィリデ》が引けてない場合はメタクリーチャーで遅延しつつ、[[《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》]]のドロー効果などで山札を回していきたい。

最終的には[[《一音の妖精》]]と《チャクラ》で[[カウンター]]を封じつつ、[[《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》]]や[[《ハイパー・エン・ゲルス》]]による[[離れない]]過剰打点で殴ってフィニッシュ。

**長所 [#jdaec16f]
最速2ターン目に出るクリーチャーとして[[《ウィリデ・ゴル・ゲルス》]]の性能は破格。

ブレイクを置換する[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]を何度も張りなおせることから刻むデッキに強い。

相手の動きを見てから対応したメタを重ねられ、行動を強く縛りやすい。
[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]のテキストの都合で、相手がクリーチャー効果で[[暴発]]するのを自動的に対策できる。

構築上[[多色]]が極めて少なく、[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]による除去を受けにくい。

**短所 [#id4ec888]
マナがほとんど伸びない時期からそれなりのコストのクリーチャーを展開するため、[[マナ枚数超過メタ]]を出されると《ウィリデ》の召喚が困難。

また、[[除去]]力が少なく、[[EXライフ]]や[[G-NEO進化]]の対処は[[フリーズ]]止まりになりやすい。

環境に合わせてメタカードを積む必要があるため、縛り切れないいわゆる地雷デッキと当たると苦しい。

*【白緑G城ウィリデ】 [#whitegreen]
[[《魂が休む庭園 グリーン・グランドクロス》]]を用いた【G城ウィリデ】。
成立自体は白青と同じく[[DM26-RP1]]だが、本格的に台頭したのは[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]が登場した[[DM26-RP2]]から。
[[革命チェンジ]]による《ドギラゴン逆》の早期着地に重点を置くため、白青構築と比べ[[コントロール]]より[[ビートダウン]]の比重が大きい。

|魂が休む庭園 グリーン・グランドクロス R 光/自然文明 (2)|
|G城|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)|
|各ターンに1度、自分のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にならない。|
|自分のターンの終わりに、自分のクリーチャーの数が相手より多ければ、自分はカードを1枚引いてもよい。|


|烈しき切札 ドギラゴン逆 DMR 光/自然文明 (8)|
|ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 15000|
|''革命チェンジ'':光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー|
|''ブロッカー''|
|''マッハファイター''|
|''T・ブレイカー''|
|自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。|
|''極限ファイナル革命'':このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。|

**自然型の主要カード [#whitegreen_primary_cards]
|BGCOLOR(#ccffcc):#ccffcc|BGCOLOR(#ccffcc):#ccffcc|c
|[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]|[[マナブースト]]に加えて、[[召喚]]以外を[[置換効果]]で[[マナ送り]]にするメタ効果を持つ[[G城]]。&br;《セイント・キャッスル》でこれを守るのが強力|
|BGCOLOR(#ffccff):#ffccff|BGCOLOR(#ffccff):#ffccff|c
|[[《魂が休む庭園 グリーン・グランドクロス》]]|[[ターン1]]でクリーチャーを[[コスト軽減]]し、各ターンの終わりに自軍が敵軍よりも多ければ1[[ドロー]]する[[G城]]|
|[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]|[[フィニッシャー]]|

**自然文明を含む候補カード [#whitegreen_secondary_cards]
|BGCOLOR(#ccffcc):#ccffcc|BGCOLOR(#ccffcc):#ccffcc|c
|[[《とこしえの超人》]]|[[手札以外メタ]]。[[G・ストライク]]も持つ|
|[[《場和了GO-YAMA-58》]]|~|
|[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]|[[マナ枚数超過メタ]]|


**環境において [#ra54454b]
[[DM26-RP1]]発売に伴い成立。このときの主要なデッキタイプは【白青G城ウィリデ】だった。
特に[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]の登場を機に相性の良い[[《ハイパー・エン・ゲルス》]]がアドバンスのパーツとして発掘、その後オリジナルでも採用されるようになった。
[[オリジナル]]では他のデッキで既に[[【ゴルギーオージャー】]]対策として浸透していた[[《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》]]も引き連れた型も結果を出している。
[[《集結!夜の四天王!!》]]での嵩増しまで為されるケースも。

「[[DMGP2026-1st>公認グランプリ]]」終了後には1枚程度挿された[[《ヴァリアブル・ポーカー》]]で[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]によるフリーズを大量に発動して畳み掛ける型も開発された。
[[《MAX・ザ・ジョニー》]]型も開拓されている。
余りに[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]が除去で狙い撃ちされたため、そちらを守れる[[《神羅の銀月 ザ・ラムーン》]]がこの頃から標準装備化した。

2026年のゴールデンウィーク中には、残機増やしの[[《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]3枚とフィニッシャーを兼ねる[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]4枚を含めて[[メタ]][[クリーチャー]]を怒涛の22枚積みとした型を2面使ったチームが、382チーム参加の3人1チーム戦で行われたオリジナルのチャンピオンシップを優勝。同大会準優勝にはメタクリーチャー21枚積み型が3面残っている。
それらに限らず、この時期にはメタクリーチャーを16枚から20枚、あるいはそれ以上採用した型が流行。
詰め手段に[[《ハイドロ・ハリケーン》]]を採用した型も一部で入賞した。

4月最終週から5月初週のオリジナル集計では、【ウィリデ】括りでCS入賞率1位(13.5%)。
5月2週の集計では、【ウィリデ】括りでCS入賞率2位(13.3%)。

[[DM26-EX1]]で【白青G城ウィリデ】が[[《冥土人形クリン・ラビィ》]]を獲得。
[[置きドロー]]は実質的な[[キャントリップ]]と割り切り、ほぼ単純な[[耐性]]付き[[大量展開メタ]]として扱う。
この時期には[[【黒緑アビス】]]対策として[[《審秘の精霊ピュリファイ・ジョーカー》]]がマッドネス枠で検討されるようになる。
//6月上旬に入ると[[《「絶対の楯騎士」》]]型が開拓されている。
//特に入賞実績のソースが見られなかったため一旦格納

[[DM26-RP2]]で[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]、[[《時の団長 ミラダンテ槍》]]、[[《天V王 エバーラスト》]]を獲得。
【白青G城ウィリデ】も然ることながら、[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]と色の合う【白緑G城ウィリデ】も早速台頭している。
[[DM26-RP2]]発売2日目の47人参加のオリジナルチャンピオンシップでは、優勝が【白緑G城ウィリデ】、準優勝から4位が【白青G城ウィリデ】と、ベスト4を【G城ウィリデ】系統が独占。
発売後初平日には[[《光霊姫アレフティナ》]]1枚積み型の【白緑G城ウィリデ】が開拓されている。
発売後初平日には【白緑G城ウィリデ】で[[《光霊姫アレフティナ》]]1枚積み型が確認された。自己[[コスト加重]]の兼ね合いで、相手のコスト4以上に反応して[[《ウィリデ・ゴル・ゲルス》]]から射出するのが主か。

**参考 [#t0840d84]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/クリーチャーコントロール]]
-[[クリーチャーコントロール]]
-[[ビートダウン]]

&tag(デッキ集,クリーチャーコントロールデッキ);