#author("2026-07-04T01:42:48+09:00","","") #author("2026-07-11T12:54:31+09:00","","") *【8軸ガチロボ】 [#e4f9ab78] [[《ガチャンコ ガチロボ》]]とコスト8の[[クリーチャー]]で統一した[[【ガチャンコ ガチロボ】]]。 [[《ガチャンコ ガチロボ弐号機》]]の登場で大きく影響を受けたデッキタイプでもある。 |ガチャンコ ガチロボ SR 水文明 (6)| |クリーチャー:グレートメカオー/侵略者 6000| |このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分の山札の上から3枚を見せる。それがすべてコストが同じクリーチャーであれば、バトルゾーンに出す。それ以外なら、好きな順序で山札の一番下に置く。| |相手のシールドが2つ以下なら、自分の水のクリーチャーは攻撃もブロックもされない。| |W・ブレイカー| |ガチャンコ ガチロボ弐号機 VR 火文明 (8)| |クリーチャー:グレートメカオー/侵略者 5000| |自分のクリーチャーがなければ、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。| |''スピードアタッカー''| |このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。それがすべて同じコストのクリーチャーなら出す。そうでなければ、好きな順序で山札の下に置く。| |相手のシールドが2つ以下なら、自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。| **共通カード [#y2ccfeb4] #region2(共通カード){{ #include(【ガチャンコ ガチロボ】共通カード,notitle) }} **候補カード [#jd094146] |~攻撃サポート|~役割| |[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]|自軍を[[スピードアタッカー]]化| |[[《閃光のメテオライト・リュウセイ》]]|~| |[[《斬龍電融 オロチリュウセイ》]]|~| |[[《チョモランマッチョ》]]|自軍を大量[[パンプアップ]]および[[シールド]][[ブレイク]]枚数増加| |[[《龍装者 ジスタジオ》]]|《チョモランマッチョ》との相性が良好| |[[《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》]]|自軍を[[ブロックされない]]状態に/&br;呪文面は1マナで1[[ドロー]]。苦肉の初動として| |[[《深淵の螺穿 ラゼル=ズバイラル》]]|何か行動を起こす度に相手へ甚大な被害。&br;効果ブレイクで《弐号機》のスピードアタッカーが発動すれば儲けもの| |~追加展開|~役割| |[[《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》]]|[[G・ストライク]]と[[スマッシュ・バースト]]/&br;呪文面は[[S・トリガー]]抜き[[《ホーガン・ブラスター》]]| |[[《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]|[[マッハファイター]]/&br;呪文面は[[S・トリガー]]抜き[[《ミステリー・キューブ》]]| |[[《ドンジャングルS7》]]|[[cip]]でマナゾーンからパワー7000以下を踏み倒すマッハファイター。&br;相手のビートプラン妨害| |[[《ストロング・ゴライアス/氷結ハンマー》]]|[[マッハファイター]]持ちで、バトルに勝つと山札から[[パワー12000以上]]を踏み倒す。&br;《ガチロボ》は出せないが、他のカードがヒットしやすい。/&br;呪文面は[[《ボン・キゴマイム》>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]など水、闇のメタクリーチャーを[[マナ送り]]| |[[《呪帝電融 カーペラー・キリテム》]]|バトルに勝った時《ガチャンコ ガチロボ》だけをマナゾーンから出せる[[MF>マッハファイター]]| |[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]|《ガチャンコ ガチロボ》だけを出せる始動要員。&br;場に味方が居なければ5マナで出せる。| |[[《爆紅月 ボルカノドン》]]|《ガチャンコ ガチロボ》だけを出せる始動要員。&br;場に味方が居れば6マナで出せる。[[S・トリガー獣]]に頼ろう| |[[《星姫械 アイリプス/アイリス・アンブレラ》]]|cipで味方全員をアンタップ。《ガチロボ》から捲れれば更に展開可能。/&br;呪文面はキャントリップとタップ。苦肉の初動として| |~防御札(弐号機向け)|~役割| |[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]|防御用[[S・トリガー]]。バトルゾーンから離れてくれるので《弐号機》と相性良好| |[[《審絆 ジェイラ/フレイム・ジェイル》]]|クリーチャー面はツインパクトのコスト3呪文を補助。/&br;呪文面は防御用[[S・トリガー]]。場に存在しないので《弐号機》と相性良好| |[[《拘束の影メリコミ・タマタマ/グシャット・フィスト》]]|[[マナ]]の[[クリーチャー]]の数で[[コスト軽減]]されるスレイヤー。&br;4ターン目の召喚が見込めるが、《弐号機》の邪魔になるので注意。/&br;呪文面は防御用[[S・トリガー]]。場に存在しないので《弐号機》と相性良好| |[[《紅に染まりし者「王牙」/クリムゾン・ビクトリー》]]|[[ガチンコ・ジャッジ]]で勝てば[[ドラゴン]]を踏み倒す。&br;平均コストが約8なので勝ちやすい。/&br;呪文面は防御用[[S・トリガー]]。[[《異端流し オニカマス》]]も楽に始末できる| |[[《ワイグラス=ワグラス/「宴を始めよう」》]]|クリーチャー面は[[準バニラ]]ブロッカー。&br;《ブラック・ビッグバン》の存在下では墓地肥やしも頼りになる/&br;呪文面は[[ハンデス]]。手札を奪って時間稼ぎ| |~防御札(初代向け)|~役割| |[[《サーヴァ・K・ゼオス》]]|防御用[[S・トリガー]]。&br;初代《ガチロボ》と組ませるなら場に残るクリーチャーがよい| |[[《音階の精霊龍 コルティオール》]]|~| |[[《唸る鉄腕 ギリガザミ》]]|~| |[[《松苔ラックス》]]|~| |[[《大長老 アプル/「わたしが自然文明のプリンセス?」》]]|クリーチャー面はパワー12000で[[効果バトル]]の[[S・トリガー]]。/&br;呪文面は[[パワー12000以上]]を[[サーチ]]| |[[《瞬撃の大地 ザンヴァッカ》]]|相手のビートプラン妨害| |[[《タマタンゴ・パンツァー》]]|~| |[[《メガ・マグマ・ドラゴン》]]|[[コスト軽減]]からパワー5000以下を全焼却。&br;小型横並びデッキへの対策| |[[《飛翔龍 5000VT》]]|[[コスト軽減]]からパワー5000以下を全[[バウンス]]&[[ロック]]。&br;小型横並びデッキへの対策| |[[《ボルシャック・ガラワルド》]]|[[コスト軽減]]から[[効果バトル]]で場を制圧。&br;小型横並びデッキへの対策| |~マナ加速・コスト軽減|~役割| |[[《ガチャンコ ガジェロボ/ガチャンコ・チャージャー》]]|クリーチャー面は[[G・ストライク]]を持ち、状況次第で[[ロック]]できる。/&br;呪文面では3コストのマナ加速と、6コスト以上の[[サーチ]]。&br;《弐号機》がヒットすれば大当たり| |[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]|クリーチャー面は相手の[[cip]]持ちをマナ送り/&br;呪文面は[[コスト]]3の[[マナ加速]]。必要に応じてマナ回収可能| |[[《摩破目 ナトゥーラ・トプス/ストンピング・ウィード》]]|クリーチャー面はマッハファイター/&br;呪文面はトップ操作可能| |[[《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》]]|クリーチャー面は準バニラのT・ブレイカー/&br;呪文面はコスト2のマナ加速| |[[《配球の超人/記録的剛球》]]|クリーチャー面は[[cip]]で1体[[強制]]で[[マナ送り]]/&br;呪文面は[[コスト]]2のマナ加速| |[[《名犬機 ワンコピー/101匹コピット大冒険》]]|クリーチャー面はcipで1マナ加速するマッハファイター/&br;呪文面はコスト4のマナ加速と山札操作。&br;[[手打ち]]では遅いが、[[S・トリガー]]すれば大当たり| |~その他|~役割| |[[《革命類侵略目 パラスキング》]]|コスト5以上から侵略する[[進化クリーチャー]]。S・トリガーでの殴り返しが強烈になる。| |[[《ニコル・ボーラス》]]|[[cip]]で7枚[[ハンデス]]、[[アタックトリガー]]で[[確定除去]]| |[[《幻龍 ゲンムエンペラー》]]|[[cip]]で3[[バウンス]]、[[アタックトリガー]]で3[[ハンデス]]| |[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]|[[EXライフ]]による除去耐性、相手の多色以外を全破壊。&br;おまけに多色以外の呪文封殺といった高い制圧力と優秀な[[マナ基盤]]| |[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]|[[EXライフ]]による除去耐性を持つブロッカー。&br;山札が消失すれば[[墓地]]から展開できる様になる[[マナ基盤]]| |[[《無限皇 ジャッキー》]]|[[スピードアタッカー]]。[[呪文]]を[[ロック]]| |[[《不敗のダイハード・リュウセイ》]]|[[ドラゴン]]の[[攻撃]]時に[[シールド焼却]]。&br;敗北回避| |[[《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》]]|[[シールド焼却]]と[[確定除去]]| |[[《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》]]|[[シールド焼却]]を行う[[ブロックされない]][[スピードアタッカー]]| |[[《勝熱英雄 モモキング》]]|[[2回攻撃]]と[[除去]][[耐性]]を持つ[[T・ブレイカー]]| |[[《伝説のレジェンド ドギラゴン》]]|バトルに勝てば敗北回避| |[[《リュウセイ・天下五剣カイザー》]]|~| |[[《帰還の精霊シュマヌマージ》]]|[[敗北回避能力]]発動条件が大量踏み倒しとシナジー| |[[《熱血武闘 カツキング》]]|バトル中パワーが∞になる| |[[《武闘将軍 カツキング GS》]]|[[∞パワーアタッカー]]と[[G・ストライク]]を持つ[[アンタップキラー]]| |[[《双聖混成 クラウツインゼ》]]|[[スピードアタッカー]]と[[G・ストライク]]を持ち、出た時相手クリーチャーを[[オールタップ]]| |[[《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》]]|5色編成時のカウンター札| |[[《百族の長 プチョヘンザ》]]|[[ファイナル革命]]から盤面制圧| |[[《グレート・グラスパー》]]|[[cip]]で[[マナ送り]]、[[アタックトリガー]]でマナから幅広く[[コスト踏み倒し]]| |[[《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》]]|クリーチャー面はタップ能力で2ハンデス。/&br;呪文面は定番のオールハンデス呪文| |~[[超次元]]・[[超GR]]関連|~役割| |[[《龍覇 グレンモルト「爆」》]]|[[重量級]][[ドラグナー]]| |[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]|~| |[[《恐・龍覇 サソリスレイジ》]]|~| |[[《龍覇 ザ=デッドマン》]]|~| |[[《スターダム・スタージアム》]]|[[cip]]で2回[[GR召喚]]し、GRクリーチャーが出るたびに相手クリーチャー1体を[[マナ送り]]に| ***超GR [#v1ffb618] |[[《クリスマIII》]]|[[マナブースト]]&[[マナ回収]]| |[[《シャギーII》]]|[[マナ回収]]| |[[《ロッキーロック》]]|タップ状態でGR召喚| |[[《ヨミジ 丁-二式》]]☒|マナドライブ(7)で自壊で[[リアニメイト]]| |[[《天啓 CX-20》]]|マナドライブ(6)で3ドロー| //|[[]]|| **特徴 [#r57a747a] [[【ガチャンコ ガチロボ】]]の中では[[ツインパクト]]が多く、呪文による序盤の動きもクリーチャー側の[[カードパワー]]も安定しており、バランスが程よいコスト軸。 【ガチロボ】史上初となる2コストマナブースト持ちツインパクトを複数種類獲得した軸。 後述の5マナ帯での始動も現実的なことから【ガチロボ】の中でも比較的安定性に優れるのが特徴。 手札を高確率で壊滅させる[[《ニコル・ボーラス》]]、《ガチロボ》を含む自軍を[[スピードアタッカー]]化する[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]と[[《閃光のメテオライト・リュウセイ》]]、[[敗北回避能力]]を持った[[《不敗のダイハード・リュウセイ》]]と[[《伝説のレジェンド ドギラゴン》]]、《ガチロボ》をはじめとしたパワー7000以下のクリーチャーをマナゾーンから踏み倒せる[[《ドンジャングルS7》]]に、自己[[軽減]]能力を持ち相手の[[パワー]]5000以下を[[全体除去]]しながら[[ロック]]もできる[[《飛翔龍 5000VT》]]など[[グッドスタッフ]]が多く、挙げればキリがない。 【6軸】より安定性は欠けるが、決して[[オーバーキル]]というわけでもなく、[[《白米男しゃく》>《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]や[[《ストンピング・ウィード》>《摩破目 ナトゥーラ・トプス/ストンピング・ウィード》]]で[[マナブースト]]をしながら、[[《ミステリー・ディザスター》>《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]や[[《「イチバンになってみせる!」》>《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》]]で《ガチロボ》より一足速く[[コスト踏み倒し]]が行える。 [[ドラゴン]]の数も多いため、【連ドラガチロボ】と呼ばれることも。 詰め性能や[[ワンショット]]失敗時の保険に関しても、[[攻撃誘導]]や[[クリーチャー]][[タップイン]]、[[呪文ロック]]やクリーチャーロック、[[シールド焼却]]など選り取り見取りである。 強力な[[パワーカード]]の充実さとそこそこ高い安定性から、この【8軸ガチロボ】に魅了されるプレイヤーは多い。 弱点としては《ガチロボ》の踏み倒し能力がメタられて他のクリーチャーに[[フィニッシャー]]を託す際、8マナ溜まるまで呪文側でなんとかしないといけなくなることが多い点が挙げられる。 また[[防御札]]の貧弱さは致命的であり、特に水単色の[[S・トリガー]]は[[《唸る鉄腕 ギリガザミ》]]や[[《松苔ラックス》]]くらいしかまともな候補が存在しない。 //[[防御札]]となる[[ツインパクト]]が少ないため、[[手打ち]]や《ガチロボ》で捲れると[[スペック]]が低めな[[S・トリガー獣]]を多めに入れることになる。 [[DM25-EX1]]では、[[山札]]からの[[踏み倒し]]と[[G・ストライク]]を持ちかつ[[水]][[単色]]、と非常に相性の良い1枚である[[《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》]]が登場。既存の[[《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]とあわせて5マナでの始動がより現実的になった。 また、同弾では[[サーチ]]効果の[[初動札]]と希少な[[S・トリガー]]を兼ねる[[《大長老 アプル/「わたしが自然文明のプリンセス?」》]]も登場し、大きく強化されている。 [[DM26-SD1 「ドキドキつよいデッキ 25の王道」>DM26-SD1]]では、テーマとなる25デッキのうち1つに抜擢された。 遂には8軸専用と言わんばかりに[[《ガチャンコ ガチロボ弐号機》]]と[[《ガチャンコ ガジェロボ/ガチャンコ・チャージャー》]]も登場し、他の【ガチロボ】とは大きく隔絶した進化を見せている。 以下は《弐号機》を主軸にした構築の一例である。 #region2(【弐号機型ガチロボ】){{ |カード名(確定枠)|枚数|役割| |カード名|枚数|役割| |[[《ガチャンコ ガチロボ弐号機》]]|4|核。3~4ターン目には出したい| |[[《ガチャンコ ガジェロボ/ガチャンコ・チャージャー》]]|4|3ターン目のマナ加速とサーチ| |[[《鬼寄せの術》]]|4|《弐号機》を3コストに。&br;引きが悪くても8コストクリーチャーを5ターン目に出せる| |[[《鬼寄せの術》]]|4|《弐号機》を3コストに。&br;引きが悪くても8コストクリーチャーを4~5ターン目に出せる| |[[《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》]]|4|2ターン目のマナ加速| |[[《配球の超人/記録的剛球》]]|4|~| |カード名(自由枠)|枚数|役割| |[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]|4|防御札。相手ターンに出すと山札に消える| |[[《ニコル・ボーラス》]]|4|[[マナ基盤]]兼、ガチャの当たり候補。&br;[[3色]]カードがオススメ| |[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]|4|~| |[[《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》]]|4|~| |[[《深淵の螺穿 ラゼル=ズバイラル》]]|4|何か行動する度に相手に甚大な被害を与える。&br;闇の単色カードとしての採用。&br;[[《ワイグラス=ワグラス/「宴を始めよう」》]]などでもよい。&br;ただし、2026年6月現在、闇の8コストG・ストライク持ちはまだいない| [[《「イチバンになってみせる!」》>《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》]]による運試しを止めて、《ガチロボ弐号機》を速やかに出す事を心掛けた構築。 青黒赤緑にした4色デッキだが、多色カード20枚によって各文明最低16枚ずつの採用を実現。 ただし、G・ストライク4枚、S・トリガー4枚で防御面は依然不安。 デッキの動かし方は2ターン目の[[マナ加速]]からスタート。 3ターン目には《弐号機》&《鬼寄せの術》で展開するか、《ガチャンコ・チャージャー》で整えてから4ターン目の《弐号機》もしくは《鬼寄せの術》からの《ニコル・ボーラス》を目指す。 前者のパターンなら3ターン目に火2枚と闇1枚が溜まればコンボスタートとなる。 盤面は[[《配球の超人/記録的剛球》]]や[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]で処理し、[[《深淵の螺穿 ラゼル=ズバイラル》]]や[[《ニコル・ボーラス》]]でトドメを狙う。 改造するなら自由枠を入れ替えるところだろう。 水のカードを減らして圧倒的制圧の[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]や、《鬼寄せの術》により墓地から2マナ加速する[[《砕慄接続 グレイトフル・ベン》]]を入れたり、[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]を足して安定性を良くするのもよし、[[《「イチバンになってみせる!」》>《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》]]でロマンを求めるのもよしである。 改造するなら[[水]]のカードを減らして圧倒的制圧の[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]や《鬼寄せの術》により墓地から2マナ加速する[[《砕慄接続 グレイトフル・ベン》]]を入れたり、[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]を足して安定性を良くするのもよし、[[自然]]を抜いて[[《「イチバンになってみせる!」》>《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》]]でロマンを求めるのもよしである。 }} *【8軸ジョルゲループ】 [#we04b3ee] [[【ジョルゲループ】>【5色蒼龍】#ta961d74]]との折衷型【8軸ガチロボ】。 [[《偽りの名 ゾルゲ》]]と[[《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》]]の2枚を入れておくだけで、無限ループに入れる可能性を得られる。 この2枚は通常の【8軸ガチロボ】に投入しても強力であるため、ループはオマケと捉えられることも。 |[[《偽りの名 ゾルゲ》]]|このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーを出すと[[効果バトル]]| |[[《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》]]|バトルに勝つとGR召喚| |[[《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》]]|自身の[[ライブラリアウト]]対策| |[[《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》]]|[[cip]]で山札の上4枚から《ゾルゲ》か《ジョギラスタ》を出す| ***超GR [#v1ffb618] |[[《ツタンメカーネン》]]☒|強制ドローで相手をライブラリアウトに追い込む| |[[《バクシュ 丙-二式》]]|《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》を捨てて山札回復| *【8軸イソレイトループ】 [#xa8b146c] [[《ガチャンコ ガチロボ》]]の効果が成功しつつ、そのうち1体に[[《復活の祈祷師ザビ・ミラ》]]があれば、確定で[[《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》]]を呼び出せることに着目したデッキ。 +自分のクリーチャーを3体破壊して、[[《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》]]に裏返す +《イソレイト》の攻撃時、《ザビ・ミラ》/[[《闇参謀グラン・ギニョール》]]/《何か》を出す +今出た《ザビ・ミラ》の効果で、《ザビ・ミラ》(元からいた方)/《グラン・ギニョール》/《イソレイト》の3体を破壊して新規の《イソレイト》を組み直す +《グラン・ギニョール》の効果で[[墓地肥やし]](パーツが揃うまで1.に戻って繰り返す) +ループの過程で、[[《龍芭扇 ファンパイ》]]を装備した[[《グレート・グラスパー》]](進化元は[[《恐・龍覇 サソリスレイジ》]])を準備しておく +《グラスパー》で攻撃時、《ファンパイ》効果で山札破壊して、《グラスパー》効果でマナゾーンから《ザビ・ミラ》を出す +《グラスパー》1体を破壊して《何か》1体出してアタックキャンセル +《イソレイト》の攻撃時、《ザビ・ミラ》/《サソリスレイジ》/《グラスパー》を出し、《グラスパー》は《サソリスレイジ》の上にNEO進化 +《サソリスレイジ》の効果で《グラスパー》に《ファンパイ》装備 +《グラスパー》の効果で《ザビ・ミラ》をマナ送り +《ザビ・ミラ》の効果で、《イソレイト》/《ザビ・ミラ》/《何か》の3体を破壊して新規の《イソレイト》を組み直す +相手の山札がなくなるまで5.に戻って繰り返す **参考 [#s2c381f1] -[[【ガチャンコ ガチロボ】]] --[[【2軸ガチロボ】>【ガチャンコ ガチロボ】#gachi2]] --[[【3軸ガチロボ】]] --[[【4軸ガチロボ】]] --[[【5軸ガチロボ】]] --[[【6軸ガチロボ】]] --[[【7軸ガチロボ】]] --''【8軸ガチロボ】'' --[[【9軸ガチロボ】>【ガチャンコ ガチロボ】#gachi9]] --[[【10軸ガチロボ】>【ガチャンコ ガチロボ】#gachi10]] --[[【11軸ガチロボ】>【ガチャンコ ガチロボ】#gachi11]] --[[【12軸ガチロボ】>【ガチャンコ ガチロボ】#gachi12]] --[[【13軸ガチロボ】>【ガチャンコ ガチロボ】#gachi13]] -[[DM26-SD1 「ドキドキつよいデッキ 25の王道」『めくりに命をかけろ!8軸ガチロボデッキ』>DM26-SD1#deck_J]] &tag(デッキ集,【ガチャンコ ガチロボ】);