#author("2026-07-21T16:07:54+09:00","","") #author("2026-07-21T18:38:42+09:00","","") *【青単サイバー革命チェンジ】 [#td91a82b] [[【サイバー青単】]]基盤と[[DM26-RP2]]で登場した[[革命チェンジ]]持ちを組み合わせた成長革命チェンジによる[[ビートダウン]]デッキ。 |アストラル・リーフ VR 水文明 (2)| |進化クリーチャー:サイバー・ウイルス 4000| |''進化'':サイバー・ウイルス・クリーチャー1体の上に置く。| |このクリーチャーが出た時、カードを3枚引いてもよい。| |絶超熱血 ロビンフッド R 水/闇文明 (6)| |クリーチャー:アウトレイジ・コマンドMAX/革命軍/ハムカツ団 8000| |''革命チェンジ'':水または闇の、パワー4000以上のクリーチャー(自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。| |相手の山札から、手札以外のゾーンにカードが置かれる時、かわりにそのカードを持ち主の山札の下に置く。| |完璧団長 オーパーツ銃 SR 水/闇文明 (8)| |クリーチャー:クリスタル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000| |''革命チェンジ'':水または闇の、パワー8000以上のクリーチャー| |''ジャストダイバー''| |''T・ブレイカー''| |カードがどこからでも相手の墓地に置かれた時、カードを1枚引いてもよい。| |''ファイナル革命'':このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、数字を1つ選ぶ。その数字と同じコストの相手のエレメントをすべて破壊する。次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストのカードを実行できない。| |時の団長 ミラダンテ槍 SR 光/水文明 (8)| |クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13500| |''革命チェンジ'':光または水の、パワー8000以上のクリーチャー| |''T・ブレイカー''| |''エスケープ''| |相手のクリーチャーが出た時またはアンタップした時、次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃できない。| |''ファイナル革命'':このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、相手のクリーチャーをすべてタップする。その後、相手のタップしているクリーチャー1体につき、カードを1枚引いてもよい。| **主要カード [#r54424e0] |BGCOLOR(#ccffff):|BGCOLOR(#ccffff):|c |[[《アストラル・リーフ》]]|[[cip]]で3ドローし、《ロビンフッド》に繋ぐ| |BGCOLOR(#ffccff):|BGCOLOR(#ffccff):|c |[[《絶超熱血 ロビンフッド》]]|闇か水のパワー4000以上のクリーチャーから[[革命チェンジ]]。1ハンデスする[[cip]]と、[[山札]]から[[手札]]以外に置かれるとき、[[山下送り>山札送り]]に置換するメタ効果を持つ。| |[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]|フィニッシャー| |[[《時の団長 ミラダンテ槍》]]|~| **候補クリーチャー:パワー4000未満 [#s350b632] |BGCOLOR(#ccffff):|BGCOLOR(#ccffff):|c |[[《フラワー・ハート》]]|《アストラル・リーフ》《アストラル・ハート》の進化元となる1コスト[[サイバー・ウイルス]]&br;基本的に《フラワー・ハート》が1~4枚目で、それ以降は[[ブロッカー]]の有無や[[pig]]の有無、[[革命0トリガー]]との相性などを考慮して選択| |[[《アロマの海幻》]]|~| |[[《ビリビリ・ジェリー》]]|~| |[[《T・アナーゴ》]]|~| |[[《マリン・フラワー》]]|~| |[[《タイニー・クリル》]]|~| |[[《アストラル・ハート》]]|《アストラル・リーフ》の5枚目以降。パワーが3000なので、パワー4000以上が条件の[[革命チェンジ]]には使えない。| **候補クリーチャー:パワー4000以上(条件付き含む) [#r173b614] |BGCOLOR(#ccffff):|BGCOLOR(#ccffff):|c |[[《エンペラー・ティナ》]]|最軽量の革命チェンジ元| |[[《~鉄装の氷騎士~》]]|軽量な[[革命チェンジ]]元。手札1枚につきパワーが1000上がる。[[アタックトリガー]]で2ドローできるが、革命チェンジの条件はドロー前のパワー参照なので注意| |[[《マクスハト》]]|自軍の[[エレメント]]を戻して、サイバー・メクレイド5| |[[《「敬虔なる警官」》]]|[[メタカード]][[除去]]| **候補クリーチャー:パワー8000以上(条件付き含む) [#a2b24aa2] |BGCOLOR(#ccffff):|BGCOLOR(#ccffff):|c |[[《叛逆の絆》]]|[[防御札]]兼[[革命チェンジ]]元。[[cip]]と[[アタックトリガー]]で相手クリーチャーを[[山札の上か山札の下に送る>山札送り]]。| |[[《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 -挑戦のヒロイン-》]]|[[cip]]のメクレイドで横展開できる[[革命チェンジ]]元。[[NEOクリーチャー]]かつパワー8000なので即座にフィニッシャーにチェンジできる| |[[《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》]]※|[[手札進化GV]]で即時打点となる[[革命チェンジ]]元。[[ジャストダイバー]]でそのまま殴っても強力| |[[《飛翔龍 5000VT》]]|[[パワー]]5000以下のクリーチャーをすべて[[バウンス]]し、[[ロック]]| |BGCOLOR(#ffccff):|BGCOLOR(#ffccff):|c |[[《熱血美刃 ミケランジェロ》]]|中継[[革命チェンジ]]先の増量| **このデッキの回し方 [#e485e74a] 1ターン目に1コスト[[サイバー・ウイルス]]→2ターン目に[[《アストラル・リーフ》]]等で手札補充しながら[[《絶超熱血 ロビンフッド》]]への[[革命チェンジ]]に繋げ、更に次のターンに《ロビンフッド》から[[《時の団長 ミラダンテ槍》]]や[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]に革命チェンジして詰める。 また、革命チェンジで回収した《アストラル・リーフ》は次のターンに進化元と合わせて出し直せるため、3ドローしながら[[進化速攻]]を仕掛けることが出来る。 **長所 [#k28a034f] [[サイバー]]基盤の圧倒的なドロー能力のおかげで、再現性が高く、息切れがしにくい。 また、最速2ターン目に《ロビンフッド》を着地させることができ、[[ハンデス]]と[[メタ]]効果で大幅に相手の動きを妨害できる。やはり《アストラル・リーフ》の3ドローは強力であり、2ターン着地も現実的に起きうる。 フィニッシャーの革命チェンジを最速3ターン目に着地させることができる上に、詰め性能が高い。 **短所 [#b5dae28a] [[革命チェンジ]]を多用する都合上、どうしても[[コスト踏み倒しメタ]]には弱い。 特に[[着地置換効果]]は[[革命チェンジ]]が不発になるため、天敵。 先行後攻関係なく[[《ベイB セガーレ》]]が立つと苦しく最速チェンジプランは諦めるしかなくなる。 [[《ベイB セガーレ》]]は[[《マクスハト》]]の[[メクレイド]]でわざと引っかかるカードを出そうとすれば無理矢理退かす事もできるが、[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]は[[バウンス]]するしかない。 幸い先行ならば、[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]や[[《キャディ・ビートル》]]が立つ前にチェンジできる。2回目の[[革命チェンジ]]までに出る可能性があるので、[[《「敬虔なる警官」》]]で[[除去]]したい。 最速[[進化]]から[[革命チェンジ]]を狙う場合、[[メタカード]]を立てずにW・ブレイクする必要が出てくる。[[《絶超熱血 ロビンフッド》]]自体は[[ハンデス]]で[[S・バック]]を落とせる可能性と、[[山札]]に対するメタを持っているが、[[S・トリガー]]のリスクは常に付きまとう。[[ビートダウン]]の都合上割り切るしかないだろう。 [[《空間型無限収納ストラトバッグ》]]は天敵。[[革命チェンジ]]を妨害される上に、まともな[[エレメント]]除去は[[殿堂入り]]の[[《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》]]くらいしかいない。 **環境において [#r91973a3] [[DM26-RP2]]にて核となる[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]、[[《時の団長 ミラダンテ槍》]]、[[《絶超熱血 ロビンフッド》]](と[[《熱血美刃 ミケランジェロ》]])を獲得したことで成立。 その流れで[[《~鉄装の氷騎士~》]]が発掘されている。本質がビートダウンであるため、進化元として使えば[[ブロックされない]]ようになる[[《アロマの海幻》]]も発掘されている。 DM26-RP2発売翌週の入賞数ランキングでは【サイバー】括りで28件で入賞数3位(内訳は【青単サイバー革命チェンジ】25件、[[【エターナルサイバー】]]2件、ループ型1件)。 6月最終週から7月初週にかけて、【青単サイバー革命チェンジ】は入賞者数3位(6.9%)。 [[《アストラル・ハート》]]を採用する型と、[[革命チェンジ]]ができないため、全く採用せずに[[《エンペラー・ティナ》]]を採用した型のいずれも優勝する結果を出している。 進化元の[[サイバー・ウイルス]]は鉄板の[[《フラワー・ハート》]]を除くと前週まで見られた[[《ビリビリ・ジェリー》]]は数を減らし、[[《アロマの海幻》]]の[[4枚積み]]が多く見られるように。また9枚目以降には[[《T・アナーゴ》]]採用の割合が増えつつある。 またこの時期からは[[メクレイド]]を採用しない型が増加。上記の[[《エンペラー・ティナ》]]からもわかるように、[[ビートダウン]]の性質がより強くなっており、所謂成長系の気質もある。メタクリーチャーの除去には[[《「敬虔なる警官」》]]が主流化。 [[《叛逆の絆》]]はメタカードの[[除去]]、コスト4で[[パワー8000以上]]を満たす[[進化クリーチャー]]と仕事が多いためデッキの変遷に関わらず常に[[4枚積み]]される。[[革命0トリガー]]は[[《アロマの海幻》]]が流行っている以上濁りになるので、基本攻め主体である。 7月2週目から3週目にかけて、進化元に[[《フラワー・ハート》]]、[[《アロマの海幻》]]、9枚目以降は[[《タイニー・クリル》]]を採用する型が増加。 [[《エンペラー・ティナ》]]の採用枚数も増えている事から、1ターン目に出した進化元が返しのターンに[[除去]]されても、[[《タイニー・クリル》]]ならば[[モヤシ]]のため次のターン[[《エンペラー・ティナ》]]を重ねて出し2ターン目[[革命チェンジ]]を遂行できる。 [[DM26-EX2]]で[[《邪眼左神エンドレス》]]を獲得。 出して選べさえすれば原則あらゆる体制を貫通する除去として参入したカードで、詰み盤面回避のために1枚程度挿される場合がある。 出して選べさえすれば原則あらゆる耐性を貫通する除去ができるカードで、詰み盤面回避のために1枚程度挿される場合がある。 **参考 [#m3640bcb] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[デッキ集 (分類)]] -[[デッキ集/ビートダウン]] -[[デッキ集/コスト踏み倒しコンボ]] -[[速攻]] -[[革命チェンジ]] -[[ファイナル革命]] &tag(デッキ集,ビートダウンデッキ);