#author("2026-05-06T10:52:22+09:00","","") #author("2026-05-06T16:10:30+09:00","","") *【白青赤緑テレポートドギラゴン王道】 [#ua08e6c5] [[《アシダケ・テレポートホール》]]や[[《超次元サプライズ・ホール》]]といった軽量級超次元呪文足回りとしつつ、[[《刀志猫のプワソン》]]で溜めてから、[[《鬼修羅と跳次元の決断》]]と[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]で畳みかける型のデッキ。 [[DM25-EX4]]発売を機に成立。 |刀志猫のプワソン SR 光/自然文明 (4)| |クリーチャー:ドリームメイト 4000| |''G・ストライク''| |''ブロッカー''| |各ターンに1度、自分のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーのコスト以下の、光または自然のクリーチャーを1体、自分の手札または超次元ゾーンから出してもよい。| |剣轟の団長 ドギラゴン王道 DMR 光/火/自然文明 (8)| |G-NEOドリーム・クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000| |自分のマナゾーンに光、火、自然の各文明があれば、このカードに「D・D・D[無色(8)]」を与え、そのコストを攻撃中のクリーチャーのコストの数少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。| |''G-NEO進化'':光、火または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。| |''T・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、コスト7以下の多色クリーチャーを1体、自分の、手札またはマナゾーンから出してもよい。| |自分の他の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「マッハファイター」と「エスケープ」を与える。| **主要カード [#w6cb6875] |[[《刀志猫のプワソン》]]|溜めるプランの軸| |[[《鬼修羅と跳次元の決断》]]|畳み掛けるプランの軸| |[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]|フィニッシャー| **候補カード [#ed5321e0] |[[《とこしえの超人》]]|[[手札以外メタ]]。サイキックに依存したデッキで無対策の相手ならこれ1枚で勝負が決まる| |[[《アシダケ・テレポートホール》]]|2→5の動きを取れる初動| |[[《トルネード・テレポートホール》]]|除去付き初動超次元呪文| |[[《フェアリー・ライフ》]]|S・トリガー付きコスト2初動マナブーストという唯一無二の性能| |[[《大集合!アカネ&アサギ&コハク》]]|色の合うデッキでは最上質な初動| |[[《ジャスミンの地版》]]|[[《光夢龍フィオナ・フォレスト》]]などの[[呪文]][[コスト加重]]に強い初動| |[[《PP-「P」》]]|[[リソース]]確保手段と[[マナ枚数超過メタ]]がこれ1枚に| |[[《超次元サプライズ・ホール》]]|[[S・トリガー]]で[[唱えて>唱える]]の場作りが魅力| |[[《創世竜 ゴルギーネクスト》]]|大量展開メタにガチャ系踏み倒し能力が付いている| |[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|このデッキではコスト軽減はお飾り。主に足止めやドロー、[[D・D・D]]元運用を目的とする| |[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]|汎用除去。名目コストが高いので、[[《刀志猫のプワソン》]]の溜める能力とも好相性| |[[《龍風混成 ザーディクリカ》]]|採用するとして、呪文の墓地からの再利用メインでの[[1枚積み]]が主流| |[[《飛翔龍 5000VT》]]|ウィニー一掃、打点補強、返しのターンのサイキックなどの[[ウィニー]]でのソリティアの防止| |[[《裏斬隠 テンサイ・ハート》]]|手札交換とそれに付随する足止めが付いた水の[[ウラ・ニンジャ・ストライク]]3持ち| |[[《終止の時計 ザ・ミュート》]]|防御札としての安定性は《テンサイ・ハート》に譲るが、最大値はこちらが上| |[[《流星の逆転撃》]]|相手の攻撃を凌ぎながら場作りできる[[逆転撃]][[超次元]][[呪文]]。ブロッカーを呼び出せばシールド0枚の状況から2面耐えられる| |[[《宇宙妖精エリンギ》]]|通常高価でマナや手札のリソースを稼ぎ、プラス効果で[[オールタップ]]する[[S・トリガー・プラス]]| **フィニッシャー [#ac8a3ec2] |[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]|[[サイキック]][[ソリティア]]に死ぬほど刺さる[[大量展開メタ]]。事実上の[[カウンター]]封じ| |[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|《ヴァーミリオン・ドラヴィタ》と選択になる[[呪文ロック]]/最悪呪文側を唱えて気合いでフィニッシュパーツを探す| |[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]※|展開系スーパーサブ| |[[《BAKUOOON・ミッツァイル》]]※|ワンショット系スーパーサブ| |[[《頂上混成 BAKUONSOOO8th》]]|~| **超次元ゾーン [#xbcea224] |[[《ジオ・ケラサス》]]|コスト2[[超次元]][[呪文]]から呼び出せる初動| |[[《ガガ・アクロアイト》]]|~| |[[《時空のコスモ アンタッチャブル》]]|[[速攻メタ]]| |[[《時空のネビュラ マティーニ》]]|[[マナブースト]][[メタ]]| |[[《時空のアトモスフィア キル》]]|[[墓地利用メタ]]| |[[《時空のプラズマ ジョン》]]|通常のコスト踏み倒しメタ| |[[《千両力士 多禍の泥粋》]]|ハンデスとマナブーストがこれ1枚に| |[[《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》]]|ドローエンジン。ささやかながらマナ回復も持つため、軽量級リソース札を二の矢に放つのにも| |[[《停滞の覚醒者シュタイヴェルト》]]|時間稼ぎ手段| |[[《芸魔極楽!ガロウズ・ゴクドラゴン》]]|軽量級超次元呪文で状況に応じたサイキックを呼び出しながらD・D・D元に| |[[《飛闘の覚醒者コスモ・セブΘ》]]|マナを倍増させてジャンプアップ| |[[《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》]]|[[地上戦]]の補助から[[打点]]補強に至るまで| |[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]|《ドギラゴン王道》との複合で味方を[[スレイヤー]][[マッハファイター]]化して相手盤面をボロボロに| |[[《超覚醒ラスト・ストームXX》]]|溜めてから[[メテオバーン覚醒]]して使う[[フィニッシャー]]| |[[《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》]]|呪文ロック| |[[《13番目の計画》]]|枠が余っていれば、[[山札]]切れ対策に1枚程度挿すのも| **超GRゾーン [#z2aa340e] |[[《サザン・エー》]]|ドロー| |[[《天啓 CX-20》]]|~| |[[《クリスマIII》]]|このデッキでは[[マナ回収]]による[[手札誘発]][[回収]]がメイン| |[[《全能ゼンノー》]]|足止め| |[[《続召の意志 マーチス》]]|[[超GR]]圧縮、打点補強| |[[《ダダダチッコ・ダッチー》]]|古の超出力[[コスト踏み倒し]]GRの生き残り| |[[《ボルシャック・ドラゴンGR》]]|《BAKUONSOOO8th》型と好相性の2打点。| |[[《暗黒の騎士ザガーンGR》]]|~| |[[《ヘルエグリゴリ-零式》]]|攻撃済みの先達を砕けば実質ノーデメリットの2打点GR| |[[《アアルカイト 次元間航行モード》]]|一見デメリットが強めの2打点GRだが、さっさとD・D・Dに使えばどうということはない| |[[《ドドド・ドーピードープ》]]|古の2打点GR。元々手札に困らないデッキなのでアタックトリガーでの2ディスカードぐらい安いもので、寧ろ墓地肥やしとして役立つ| |[[《The ジョギラゴン・アバレガン》]]|[[暴発]]によるボーナスも狙える打点| |[[《マシンガン・トーク》]]|クリーチャー1体[[アンタップ]]。[[ワンショット]]の最中に《ドギラゴン王道》の[[アタックトリガー]]のお替りを出来れば| |[[《無限合体 ダンダルダBB》]]|軽量級超次元呪文で雑に2面展開したり、豪快に《鬼修羅と跳次元の決断》で畳み掛けたり| **長所・短所 [#ha7de611] 超次元や超GRのチョイスのカスタマイズ性が高く、環境や地域差に刺さるカードを採用しやすい。 メタビートからワンショットまでをこなせる器用さがある。 マナもそこそこ伸びるため、[[マナ枚数超過メタ]]も痛手になりづらい。 一方で、大量展開メタや[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]本体の常在型能力を咎める[[封印]]は大敵。 また、どこまでなら溜めることができるかは勝負勘や判断力に依存する為、良くも悪くもプレイングの練度が勝率に影響しやすい。 相手次第では盤面を丁寧に処理しながら少しずつしかシールドを削れないため、そういう中でもプレイング勘が重要になる。 単純に[[手札以外メタ]]を大量に並べられるだけでも厳しい。 **環境において [#vc49151f] 当初は可も不可もない評価のデッキであったが、2026年3月頃から[[【ラッキー・ダーツ】>【ダーツデリート】]]にメタカードが刺さる、多様な環境を有無を言わさぬワンショットで圧殺できる、といった理由から、環境中位から上位に浮上。 世代末期の2026年3月4週の集計ではアドバンスの上位入賞率1位(14.7%)にランクイン。 [[DM26-RP1]]で[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]、[[《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》]]を獲得。 次第に、[[《鬼修羅と跳次元の決断》]]が「[[実質コスト]]が低い上に[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]で[[呪文ロック]]されない[[カード]]」として評価を上げた。 『[[DMGP2026-1st>公認グランプリ]]』Day1(アドバンス)では予選突破128人中32人使用と使用実績1位。 本戦ではベスト8進出実績3人、ベスト4進出2人で、最高実績は準優勝。 ベスト8には畳み掛け用に[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]2枚を採用した型が残った。 グランプリ前後から、【5色テレポート】という[[DM25-EX4]]の超次元呪文・サイキック群を利用してから最後に[[《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》]]や[[《ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》]]で詰める[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]抜き型が台頭。 2026年4月下旬には[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]型も開拓された。[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]は[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]と合わせて丁寧に足止めするのにも使える。 ゴールデンウィーク中には[[《頂上混成 BAKUONSOOO8th》]]、[[《死神覇王 ブラックXENARCH》]]も発掘されている。 [[《三種の魔神器》]]や[[《ロイヤル・エイリアン 〜熱奏のファーザー〜》]]、[[《七王無き宮殿》]]を取り入れた型も。 グランプリ後には[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]型が台頭し、[[《聖霊超王 H・アルカディアス》]]との同時採用も確認されるように。 また、[[《怪盗妖精カサブランカ/「信じていたのに裏切られるなんて!」》]]を基盤に取り入れた型も浸透。 [[《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》]]型も開拓されている。 【白青赤緑テレポートアルファディオス】なる亜種において[[《震空の鎖 メタルモグラ》]]に食指が伸びており、1枚程度挿される場合も。 4月最終週から5月初週のアドバンス集計では、【5色テレポート】CS入賞率1位(11.6%)。 【白青赤緑テレポートドギラゴン王道】は入賞率2位(10.1%)。 -[[DM25-EX4]]発売前から存在するドラゴン基盤型の【白青赤緑ドギラゴン王道】や近縁デッキの【白赤緑テレポートドギラゴン王道】も[[アドバンス]]・[[オリジナル]]両方において少数入賞事例が存在するが、ドラゴン基盤の専用デッキである必要性があまり高くないため活躍は芳しくない。 **参考 [#i6beb42c] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[デッキ集/1ショットキル]] -[[《鬼修羅と跳次元の決断》]] -[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]] &tag(デッキ集,ワンショット);