#author("2022-11-20T23:21:01+09:00","","")
#author("2022-11-20T23:23:26+09:00","","")
*【&ruby(しろあお){白青};ギャラクシールド】 [#w8235e8f]

|「雷光の聖騎士」 SR 光/水文明 (6)|
|クリーチャー:メタリカ/エンジェル・コマンド/チーム銀河 8500|
|<ギャラクシールド>[光/水(4)]|
|自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして召喚する。|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、裏向きにして新しいシールドとして持ち主のシールドゾーンに置く。|
|自分のシールドがブレイクされる時、このクリーチャーがバトルゾーンまたは表向きで自分のシールドゾーンにあれば、シールドブレイクのかわりに自分の手札を1枚捨ててもよい。|

[[ギャラクシールド]]を使い、防御と[[コスト踏み倒し]]をしつつ[[ロック]]する[[デッキ]]。

**主要ギャラクシールド [#i03c7cb4]
|[[《「雷光の聖騎士」》]]|核。[[cip]]で相手の[[クリーチャー]]を1体[[シールド送り]]。&br;[[ブレイク置換効果]]で[[手札]]を1枚、[[捨てる]]ことができる|
|[[《「絶対の楯騎士」》]]|毎[[ターン]]、途切れる事無く擬似[[ギャラクシールド]]を行える|

**候補ギャラクシールド [#h83c8bfa]
|[[《「正義帝」》]]|[[表向き]]なら相手のターン中、自分のシールド全てを[[S・トリガー]]に|
|[[《「正義全帝」》]]|[[表向き]]で置かれると3[[ドロー]]&br;[[cip]]で[[手札]]から好きな枚数を[[表向き]]に[[シールド化]]|
|[[《「綺羅星の豪傑」》]]|[[cip]]で[[表向き]][[シールド追加]]|
|[[《「驚愕の鉄人」》]]|[[表向き]]で置かれると[[光]]と[[水]]を1枚ずつ[[サーチ]]。[[cip]]で他を1体[[バウンス]]|
|[[《「流水の大楯」》]]|序盤の要。2[[ターン]]目から[[プリン効果]]を連続で使用できる[[ブロッカー]]|
|[[《「希望の空兵」》]]|[[パワー]]もそこそこ高く[[攻撃]]可能な低[[コスト]][[ブロッカー]]|
|[[《「不屈の輪」》]]|[[pig]]で[[表向き]]の[[シールド化]]。[[シールド・セイバー]]の[[付与]]相性良好|
|[[《「純愛の紅」》]]|[[表向き]]で置かれた時または[[cip]]で相手1体[[フリーズ]]|
|[[《「蒼刀の輝将」》]]|[[手札補充]]要員。[[ギャラクシーGO]]が成功すれば中型[[ブロッカー]]に|
|[[《三・騎・繚・乱》]]|時間差[[手札補充]]。[[シールド追加]]による一時しのぎにもなれる|
|[[《十・二・神・騎》]]|~|
|[[《仮面のマジン・クロスノーム》]]|常時[[ダイヤモンド状態]]により[[攻撃]]を妨害されない[[T・ブレイカー]]。&br;[[攻撃時>アタックトリガー]]に[[手札補充]]と[[プリン効果]]による妨害も|
|[[《「自由のクルト」》]]|能力は弱いが1マナで使える。シールド枚数を稼ぐ時に役立てるか|
|[[《「予言のジェス」》]]|~|
|[[《「流星の雫」》]]|~|

**候補 [#la3311a4]
|[[《青守銀 アドマニ》]]|[[準バニラ]]だが、[[ギャラクシールド]]を行えばタダ|
|[[《赤攻銀 イザヤック》]]|~|
|[[《「古の守護者」》]]|序盤に出しておけば[[ギャラクシーGO]]を妨害されない|
|[[《紅の猛り 天鎖》]]|[[タップイン]]し、[[シールド]]が7枚ないと[[アンタップ]]しない。&br;《「自由のクルト」》など低コストの[[シールド追加]]と相性良好|
|[[《煌龍 サッヴァーク》]]|[[ドラゴン・W・ブレイカー]]。&br;自軍が[[離れる]]時、[[表向き]]の[[シールド]]を身代わりにできる|
|[[《処罰の精霊ウラルス》]]|[[cip]]で味方1体につき[[シールド]]を1枚[[表向き]]にできる|
|[[《聖霊王アルカディアス》]]|[[光]]以外の[[呪文]]を[[ロック]]|
|[[《白騎士の聖霊王アルカディアス/完全決闘》]]|同上。[[T・ブレイカー]]/上限5枚の[[シールド追加]]と[[ブレイク]]封じ|
|[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|[[S・トリガー獣]]。[[cip]]で[[ターンの残りをとばす]]|
|[[《「光魔の鎧」》]]|[[S・トリガー獣]]。[[cip]]で[[手札]]から[[シールド追加]]する[[ブロッカー]]|
|[[《ツドイノ裁徒》]]|[[シールド・セイバー]][[付与]]。《「不屈の輪」》と相性良好|
|[[《守護すぎる守護 鋼鉄》]]|~|
|[[《トライガード・チャージャー》]]|[[シールド交換]]ができる[[チャージャー]]|
|[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]|[[コスト踏み倒しメタ]]/[[呪文メタ]]の[[キャントリップ]]|
|[[《正義の煌き オーリリア》]]|[[ラビリンス]]でコスト5以下の[[呪文ロック]]。[[攻撃曲げ]]|
|[[《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》]]|[[G・ゼロ]]付き[[墓地利用メタ]]の[[ブロッカー]]。&br;長期戦になりがちため、単純な[[山札回復]]にも|
|[[《「機械の番犬」》]]|各ターン、初めて[[シールド追加]]されると[[手札補充]]|
|[[《護天!銀河MAX》]]|[[バウンス]]と[[表向き]][[シールド追加]]の二つを選べる|
|[[《「策略のエメラル」》]]|[[cip]]で[[表向き]]と[[裏向き]]を選べる[[シールド交換]]|
|[[《希望のジョー星》]]※|[[ギャラクシールド]][[コスト]]の[[色]]を[[失くす>文明を失う]]|
|[[《凄惨なる牙 パラノーマル》]]※|[[表向き]]であれば相手全体に-3000の[[パワー低下]]。&br;小型クリーチャーの存在を許さない|
|[[《サッヴァーク <マン.Star>》]]|[[スター進化]]。[[攻撃時>アタックトリガー]]に[[表向き]][[シールド追加]]|
|[[《サイバー・ブレイン》]]|[[S・トリガー]]付き3[[ドロー]]|
**回し方 [#h228c95c]
序盤は[[ブロッカー]]や低[[コスト]]の[[ギャラクシールド]]を使用して展開。
相手に[[攻撃]]可能な[[クリーチャー]]がいれば[[《「流水の大楯」》]]や[[《「純愛の紅」》]]などを使って妨害する。
2[[ターン]]連続で妨害でき、仮に[[ブレイク]]されても再使用できるため粘り強く妨害できる。

[[マナ]]が4~6枚になる中盤は、2枚以上の[[ギャラクシールド]]を使用して妨害しつつ、隙を見て[[手札補充]]を行う。
これで息切れする事無く相手の[[攻撃]]を妨害しつつ、終盤に向けて[[切り札]]を準備できる。

終盤は大型[[ギャラクシールド]]を展開。この頃には前半に展開した[[ギャラクシールド]]から大量の小型[[クリーチャー]]も並んでいる頃だろう。
[[《「雷光の聖騎士」》]]、[[《「絶対の楯騎士」》]]、[[《仮面のマジン・クロスノーム》]]と言った大型[[クリーチャー]]と共に、一斉[[攻撃]]を仕掛けよう。
特に[[《「雷光の聖騎士」》]]を展開できれば、[[手札]]を消費する事で自分の[[シールド]][[ブレイク]]を防ぐ事ができるため心強い。[[cip]]で[[S・トリガー]]を持たない相手[[クリーチャー]]を[[シールド送り]]にしていれば、最後にその[[シールド]]を[[ブレイク]]して安全に勝利を目指せる。

*【白青緑ギャラクシールド】 [#c8895af4]
[[DMEX-18]]期のオリジナルでチャンピオンシップ4位以内入賞が散見されて話題となった型。しばらくすると[[【白青緑シャコガイル】]]折衷型も結果を残した。

豊富な[[マナブースト]]によって早期の[[ギャラクシールド]]の始動が可能となっており、[[《貝獣 パウアー》]]や[[《水上第九院 シャコガイル》]]のような白青型には明らかに入らない[[重量級]][[リソース]]要員も使いこなせるようになっている。

[[【我我我ブランド】]]に対して圧倒的有利なのも大きい。

|[[《フェアリー・Re:ライフ》]]|[[G・ストライク]]付き2コスト初動[[マナブースト]]|
|[[《地龍神の魔陣》]]|[[山札の上]]3枚から1枚を[[マナゾーン]]か[[手札]]に[[サーチ]]。&br;[[G・ストライク]]まで付いている|
|[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]|[[《白米男しゃく》>《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]内蔵9000[[マッハファイター]]/&br;[[墓地利用メタ]]か[[山札回復]]を兼ねる[[マナブースト]]|
|[[《【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】》]]|[[バズレンダ]]2。2[[マナブースト]]、[[マナ回収]]|
|[[《異端流し オニカマス》]]|[[【鬼羅.Star】]]対策。メタ系に干渉できるだけでも十分|
|[[《貝獣 パウアー》]]|[[cip]]と疑似[[マッドネス]]で4[[ドロー]]できる[[ブロッカー]]。&br;[[コスト]]が7と重いのがネック|
|[[《水上第九院 シャコガイル》]]|[[ドロー]]による[[ライブラリアウト]]を[[特殊勝利]]に[[置換>置換効果]]|

*【白青黒ギャラクシールド】 [#c1f4c5ad]
[[オリジナル]]制定後にそちらのフォーマットに定着した型。白青型に闇の除去・ハンデスを加えて対応力・妨害性能を補強したものとなっている。闇文明を含んだからこそのフィニッシャーも採用される。

[[闇]]は数多くの種類の[[ハンデス]]を擁するため、ある意味対策されにくい型と言える。

【ギャラクシールド】系統の御多分に漏れず、[[【我我我ブランド】]]に対して圧倒的有利。[[《我我我ガイアール・ブランド》]]+ウィニー3体程度の盤面なら初期シールド枚数から受け札によるシールド化を繰り返すことで無理なく返せる。

[[《凄惨なる牙 パラノーマル》]]無制限時代、白青型にそれをタッチしただけのものが【白青黒ギャラクシールド】と広く呼ばれていたが、それはこの型とは別である。そちらは2020年7月1日殿堂レギュレーション改訂以降の環境にある程度定着したが、2020年12月18日にその[[《凄惨なる牙 パラノーマル》]]が[[殿堂入り]]に指定され、大幅弱体化。

|[[《ゴースト・Re:タッチ》]]|[[G・ストライク]]付き初動ハンデス|
|[[《改造治療院》]]|3コストで[[墓地回収]]と[[ハンデス]]が同時に出来る|
|[[《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》]]|呪文再利用/[[コスト]]3以下指定[[ピーピングハンデス]]|
|[[《ゲオルグ・バーボシュタイン/ゴースト・タッチ》]]|置き除去、[[スマッシュ・バースト]]/&br;[[S・トリガー]]付き[[ランダムハンデス]]|
|[[《無慈悲な取り立て》]]|1[[シールド焼却]]デメリット付き2コスト[[確定除去]]|
|[[《ブレイン・タッチ》]]|1[[ランダムハンデス]]1[[ドロー]]|
|[[《魔王と天使のカナシミ》]]|[[シールド回収]]により[[息切れ]]しない初動ハンデス。&br;[[シールド追加]]ギミックで[[デメリット]]を中和|
|[[《青守銀 シルト/解体事変》]]|お互い1[[シールド追加]]/1[[ピーピングハンデス]]|
|[[《密かで華麗なるカイタイ》]]|3[[コスト]]で[[シールド送り]]の[[ピーピングハンデス]]|
|[[《「大蛇」の鬼 ジャドク丸》]]|3コストで[[シールド回収]]と[[除去]]を同時にこなす|
|[[《ドラグ変怪》]]|[[手札]]以外メタ。主に[[アドバンス]]用|
|[[《アクアン》]]※|4[[マナ]]にして最大5手札補充のスーパーサブ|
|[[《拷問ロスト・マインド》]]|[[呪文]]指定[[オールハンデス]]|
|[[《七王無き宮殿》]]|[[多色]]指定[[オールハンデス]]|
|[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]|除去・ハンデス・リアニメイトが1枚に詰まったカード|
|[[《ナーガの海黒環》]]|[[リソース]]・妨害系[[汎用>汎用性]]カード|
|[[《魔天降臨》]]※|[[フィニッシャー]]|
|[[《天使と悪魔の墳墓》]]|~|
|[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]|~|
|[[《CRYMAX ジャオウガ》]]|~|
|[[《テック団の波壊Go!》]]|[[青黒]]系[[コントロール]]御用達の[[防御札]]|
|[[《ヴィオラの黒像》]]|多くの[[ロック]]に引っ掛からない[[防御札]]。&br;[[確定除去]]の対象次第では[[カウンター]]も可能|
|[[《秩序の意志》]]|手札誘発なので狙って発動できる[[防御札]]|

*【白青ライオネル.Star】 [#ib5b8fa1]
|[[《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》]]|[[cip]]で1[[ドロー]]&[[光]]の[[タマシード]]タダ出し。&br;自分のタマシードが出た時、コスト6以下の[[進化>進化クリーチャー]]1体を[[手札]]からタダ出し|
|[[《スロットンの心絵》]]|[[S・トリガー]]で[[ドロー]]or[[光]]の[[コスト]]7以下[[進化>進化クリーチャー]]1体を[[手札]]からタダ出し|
|[[《MAX・ザ・ジョニー》]]|[[S-MAX>S-MAX進化クリーチャー]]。各ブレイクの前に[[シールド追加]]。&br;[[攻撃の終わり>攻撃終了ステップ]]に[[シールド]]が10枚以上なら[[エクストラウィン]]|

*【白青黒緑ギャラクシールド】 [#a7c8f2b0]
[[《天災 デドダム》]]や[[《終末王秘伝オリジナルフィナーレ》]]を中心とした[[青黒緑]]基盤を組み込んだ型。

[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]からの[[ファッティ]]展開もあるため、もはや【ギャラクシールド】というよりは、[[ギャラクシールド]]の[[白]]を耐久手段の1つとして取り入れた[[【青黒緑コントロール】]]の系譜を汲むデッキといっても過言ではない。

[[《オールデリート》]]、[[《インフェル星樹》]]を[[《禁断〜封印されしX〜》]]と組み合わせて使う型は[[アドバンス]]仕様だが、一それらの内のいくつか、または全部を使わない型もままある。

[[DM22-EX1]]期からアドバンスを中心に活躍
[[DM22-EX1]]期からアドバンスを中心に活躍。

|[[《天災 デドダム》]]|[[青黒緑]]基盤の[[リソース]]の鬼|
|[[《終末王秘伝オリジナルフィナーレ》]]|青黒緑基盤の中盤の要|
|[[《インフェル星樹》]]|自軍の[[封印]]を[[マナ送り]]にすれば2[[マナブースト]]2[[ドロー]]に早変わり。真っ当な[[非クリーチャー指定除去]]としても|
|[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|[[ドロー]]、足止め、[[コスト軽減]]をこなし、疑似[[侵略ZERO]]まで付いている|
|[[《終末の監視者 ジ・ウォッチ》]]|[[【青黒緑コントロール】]]御用達の[[ロック]]|
|[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]|[[召喚]]時限定[[cip]]で相手[[全>全体除去]][[バウンス]]。相手の[[コマンド]]と[[ドラゴン]]が[[出る>出す]]ことを[[ロック]]|
|[[《オールデリート》]]|フィニッシャーの1つ|

|[[《禁断〜封印されしX〜》]]|[[《オールデリート》]]、[[《インフェル星樹》]]とセットで使う|

**その他 [#e1bc04a0]
-[[メインデッキ]]以外への依存度が低いため[[オリジナル]]環境でも有用なデッキ。

-[[《ハープーン・ランチャー》]]は要注意。[[ギャラクシールド]]でシールドとして置いた返しのターンに、3マナ呪文で残りシールド3つになるまで[[シールド焼却]]を食らってしまう。

**参考 [#b7e17460]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/ロック]]
-[[《「雷光の聖騎士」》]]
-[[《「正義帝」》]]
-[[ギャラクシールド]]
-[[チーム銀河]]
-[[【ダッカルパラノーマル】]]

&tag(デッキ集,ロックデッキ);