#author("2020-01-24T20:43:37+09:00","","")
#author("2021-02-28T01:08:39+09:00","","")
*【パラサイトワーム】 [#v318594a]

種族としてのパラサイトワーム→[[パラサイトワーム]]

パラサイトワームの[[種族デッキ]]は昔から[[進化]]をメインにした構成をとるのが常である。
現在では[[墓地進化]]や[[オリジン]]、[[ナイト]]の[[進化]]セットも同時に扱えるため、自由度の高い[[デッキ]]が組めるだろう。

**これまでの変遷 [#oe2184b4]
*「[[基本セット]]〜[[極神編]]」期 [#l5ec391d]
長らく5年もの間、ワームの[[進化]]は[[DM-02]]に登場した[[カード]]だけであり、[[種]]の[[スペック]]がそこまで優秀でないこともあって、いわゆる[[ファンデッキ]]的な扱いがされていた。

[[《卵胞虫ゼリー・ワーム》]]などごく少数のそれなりに戦える[[進化元]]を撒きつつ、《魔獣虫カオス・ワーム》などに[[進化]]していくという淡泊な[[デッキ]]が主流だった。
この当時[[メタ]]に上がれるほど活躍したことは全くない。

*「[[戦国編]]」期 [#h1ad0694]
[[戦国編]]では本格的に再収録されるようになり、特に[[《魔光蟲ヴィルジニア卿》]]を使った[[ナイト]]を絡めた[[デッキ]]が登場することになった([[【ヴィルジニアリアニメイト】]])。

*「[[神化編]]」期 [#g7f61d9a]
[[神化編]]では念願の3枚目以降のパラサイトワームから[[進化]]する[[クリーチャー]]が登場。同時に[[種]]も一気に増えているため、以前よりはかなり展望が明るくなったと言える。
依然として主体となっている[[デッキタイプ]]は[[《魔光蟲ヴィルジニア卿》]]を[[コンセプト]]に据えた[[【ヴィルジニアリアニメイト】]]であり、[[DM-34]]で登場した強力な進化クリーチャーである《大邪眼B・ロマノフ》を投入したものが多く見られた。 

*「[[覚醒編]]」以降 [#z66fc306]
[[《魔光蟲ヴィルジニア卿》]]の[[殿堂入り]]により、相対的に弱体化。
[[【ヴィルジニアリアニメイト】]]は使い辛い[[デッキタイプ]]となったが、一方で[[神化編]]の間に優秀な手駒が増えたことも事実であり、今後はヴィルジニアに頼り切らないデッキ構成が求められる。
これ以降全くといって[[パラサイトワーム]]は強化されていなかったが、新たな進化[[パラサイトワーム]]である[[《黒蟲奉行》]]が登場した。

**参考 [#sc70a771]
-[[デッキ集(一覧)]]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/種族デッキ]]
-[[パラサイトワーム]]
-[[【ヴィルジニアリアニメイト】]]