#author("2026-05-06T10:53:26+09:00","","")
#author("2026-05-06T10:57:11+09:00","","")
*【トリガーチュリス】 [#zf3016fb]

**概要 [#y1fd2253]
[[《“龍装”チュリス》]]からの[[革命チェンジ]][[ビートダウン]]と、多数積まれた[[S・トリガー]]や[[ディスカード]]による[[《蒼神龍バイケン》]][[カウンター]]を用いた防御を両立したデッキ。[[DMPP-35]]期の[[All Division]]環境後期によく見られるようになった。
[[《“龍装”チュリス》]]からの[[革命チェンジ]][[ビートダウン]]と、多数積まれた[[S・トリガー]]や[[ディスカード]]による[[《蒼神龍バイケン》]][[カウンター]]を用いた防御を両立したデッキ。[[DMPP-35]]期の[[All Division]]環境後期によく見られるようになった。広く見れば[[【ドギラゴン剣】>【ドギラゴン剣】 (デュエプレ)]]系列のデッキではあるが、踏み倒し先の[[多色]][[クリーチャー]]が一切入っていないので[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]は採用されない。

|“龍装”チュリス R 火文明 (5)|
|クリーチャー:ドラゴンギルド/ビートジョッキー 5000|
|B・A・D2|
|スピードアタッカー|

|蒼神龍バイケン SR 水文明 (6)|
|クリーチャー:ポセイディア・ドラゴン 6000|
|W・ブレイカー|
|相手のターン中にこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、かわりにバトルゾーンに出す。そうした場合、相手のクリーチャー1体を手札に戻してもよい。|
|相手のターン中、自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札が5枚以下なら、カードを1枚引く。|
**主要カード [#jf473c99]
|[[《“龍装”チュリス》]]|核。[[革命チェンジ]]の始動役|
|[[《蒼神龍バイケン》]]|相手ターンに[[ディスカード]]されることで登場する[[バウンス]]、[[革命チェンジ]]始動役|
**候補カード(革命チェンジ) [#q9d7b21f]
|[[《シン・ガイギンガ》]]|選ばれると[[エクストラターン]]|
|[[《武闘世代 カツキングJr.》]]|[[シールド]][[ブレイク]]と[[シールド追加]]|
|[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]|除去付き。[[極限ファイナル革命P'S]]で[[速攻]]、[[ビートダウン]]系のデッキに対して強く出られる|
|[[《天革の騎皇士 ミラクルスター》]]|[[呪文横取り]]|
|[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]|[[ファイナル革命]]で[[召喚]][[ロック]]|
**候補カード(その他) [#o592548b]
|[[《勇愛の天秤》]]|[[手札交換]]。[[S・トリガー]]で唱えれば《バイケン》を捨ててカウンターにも|
|[[《エマージェンシー・タイフーン》]]|~|
|[[《オンセン・ボイラー》]]|山札を見れる枚数が多い手札交換|
|[[《龍装者 ヴィヌフィース/究めし優美のブレイン》]]|cipで相手1体を[[バウンス]]する[[S・トリガー獣]]。水ドラゴンの革命チェンジ元にも/2[[ドロー]]後手札を1枚山札の上か下に置く手札交換|
|[[《拘束の毒 ジェリフィ》]]|1ドロー後任意の枚数ディスカードすることで[[攻撃もブロックもできない]]状態にするS・トリガー獣。《バイケン》の起爆剤にもなる|
|[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]|[[コスト踏み倒しメタ]]の多くを[[バトル]]で破壊しながらドロー|
|[[《爆殺!! 覇悪怒楽苦》]]|割り振りコスト火力。[[スーパー・ボーナス]]で火のクリーチャーを山札の上5枚からコスト踏み倒し。《ドギラゴールデン》を捲れれば大きい|




**このデッキの回し方 [#d67e21f4]
序盤は手札交換を行い、[[《“龍装”チュリス》]]と[[革命チェンジ]]先を手に入れる。
《“龍装”チュリス》を召喚したら攻撃して革命チェンジ。疑似[[アンタッチャブル]]の[[《シン・ガイギンガ》]]、実質[[T・ブレイカー]]に[[シールド追加]]を持つ[[《武闘世代 カツキングJr.》]]、汎用性の高い除去効果や[[極限ファイナル革命P'S]]による[[ビートダウン]][[耐性]]を持つ[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]を使い分けよう。

相手からの攻撃には、多数積まれた[[S・トリガー]]による除去や[[ディスカード]]→[[《蒼神龍バイケン》]][[カウンター]]で対処する。
**長所 [#fa311f74]
《“龍装”チュリス》からの革命チェンジ高速ビートダウンと、《バイケン》によるカウンター戦術が合わさり、幅広い相手に戦える。
**短所 [#ub3a21a7]
革命チェンジ主体のデッキである以上[[コスト踏み倒しメタ]]には脆弱であり、基本的に後手になりがち。
**その他 [#w486bc1d]
《バイケン》をディスカードしてのカウンターは、同時期にTCG版で話題になった[[【カウンターニバイケン】]]の構築論が取り入れられている。
**参考 [#ua67c2e9]
-[[デッキ集 (デュエプレ)]]