#author("2026-04-28T17:04:25+09:00","","")
#author("2026-04-28T17:11:41+09:00","","")
*【クラッシュ“覇道”】 (デュエプレ) [#top]

[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]と[[《“必駆”蛮触礼亞》]]の[[コンボ]]を軸にした[[デッキ]]。
[[追加ターン]]による高い[[ゴリ押し]]性能と、[[デッキカラー]]を問わない拡張性が魅力。
[[DMPP-34]]期に成立。

|勝利龍装 クラッシュ“覇道” SR 火文明 (10)|
|クリーチャー:ドラゴンギルド/ビートジョッキー 9000+|
|B・A・D 2|
|スピードアタッカー|
|W・ブレイカー|
|タップ状態で破壊された時、このターンの後に自分のターンを追加する。|
|バトル中、このクリーチャーのパワーを+5000する。|

*【青赤覇道】 [#blue_red]

[[手札交換]]と[[防御札]]([[《終末の時計 ザ・クロック》]])用に[[青]]を[[混色]]した型。

**主要カード [#pri]
|>|BGCOLOR(#fcc):|c
|[[《“必駆”蛮触礼亞》]]|[[コンセプト]]その1。[[コスト踏み倒し]]と[[効果バトル]]|
|[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]|コンセプトその2。極めて条件の緩い[[追加ターン]]|
|[[《“轟轟轟”ブランド》]]|[[ディスカード]]と相性の良い[[SA>スピードアタッカー]]|

**候補カード [#sec]
|>|BGCOLOR(#cff):|c
|[[《水面護り ハコフ/蓄積された魔力の縛り》]]|[[進化元]]/[[防御札]]|
|[[《異端流し オニカマス》]]|進化元/[[コスト踏み倒しメタ]]|
|[[《貪欲な若魔導士 ミノミー》]]|進化元/[[呪文]][[サーチ]]|
|[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|防御札。相手の《クラッシュ“覇道”》に強い|
|[[《プラチナ・ワルスラS》]]|強力な[[進化クリーチャー]]|
|[[《ドンドン吸い込むナウ》]]|防御札。《“轟轟轟”ブランド》をサーチする|
|[[《龍装者 ヴィヌフィース/究めし優美のブレイン》]]|防御札/[[手札交換]]|
|[[《禁断機関 ViVy-R》]]|長期戦時のサブ[[フィニッシャー]]|
|>|BGCOLOR(#fcc):|c
|[[《勇愛の天秤》]]|手札交換/軽量[[除去]]|
|[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]|軽量除去/[[ドローソース]]|
|[[《爆殺!! 覇悪怒楽苦》]]|防御札|
|>|BGCOLOR(#fcf):|c
|[[《熱湯グレンニャー》]]|進化元|

**このデッキの回し方 [#howto]
成立した[[DMPP-34]]期には[[【青赤エグザイル】>【青赤エグザイル】 (デュエプレ)]]の流れを汲んだ[[《プラチナ・ワルスラS》]]ビートが流行していた。
[[DMPP-35]]期に[[《“轟轟轟”ブランド》]]実装を受け、[[手札交換]]型が発祥。この型では[[手札補充]]が過剰気味な[[《プラチナ・ワルスラS》]]はカットされている。一応[[《禁断機関 ViVy-R》]]が続投しているため、[[進化元]]の[[ウィニー]]は必要。

[[《プラチナ・ワルスラS》]]型の場合、2ターン目に[[《熱湯グレンニャー》]]などを[[召喚]]。次のターンから[[進化速攻]]を仕掛ける。
4ターン目は1マナの進化元+《ワルスラ》、または[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]の[[B・A・D]]で[[マナカーブ]]を埋める。
[[《“必駆”蛮触礼亞》]]を起動するのは5ターン目以降のことが多い。

手札交換型は2ターン目に[[《勇愛の天秤》]]などで[[コンボパーツ]]を集める。
3ターン目に[[《“必駆”蛮触礼亞》]]を[[B・A・D・S]]で唱え、[[《“轟轟轟”ブランド》]]または[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を出す。
[[先攻]]時は残り手札が1枚なので[[マスターG・G・G]]を使うチャンス。
[[後攻]]時は4ターン目(または3ターン目の[[追加ターン]])に[[《ドンドン吸い込むナウ》]]を唱え、[[バウンス]]による妨害と[[《“轟轟轟”ブランド》]]の[[サーチ]]を同時に行う。

どちらの型も、勝負が長引いた時の蓋用に[[《禁断機関 ViVy-R》]]が採用される。[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]が流行すると、そちらの[[メタカード]]に近いとも言われるようになった。

**長所 [#pros]
-[[追加ターン]]を得るまでが圧倒的に手軽で[[再現性]]もある。[[破壊]]以外の除去を入れていないデッキが相手なら、一方的に殴り勝てるだろう。
システム面の追い風もある。例えばTCG版[[《Dの牢閣 メメント守神宮》]]は[[Dスイッチ]]で追加ターンのはじめに[[オールタップ]]を使えたが、[[デュエプレ]]では没収された。[[《怒流牙 佐助の超人》]]は[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]を捨てて[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]をバウンスできたが、[[DMPP-35]]期時点で未実装。

-強力な[[防御札]]が多数採用されており、多少の[[ダメージレース]]の遅れは[[S・トリガー]]で挽回できる。[[【速攻】]]や[[《超無限神星アポロヌス・アガペリオス》]]対面では、何かしらのS・トリガーを踏む前提でプレイすることも多い。

**短所 [#cons]
-[[《煌龍 サッヴァーク》]]を安定して除去する手段がない。

-[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]など[[山札送り]]方式の[[コスト踏み倒しメタ]]に弱い。[[《静謐の啓き 真悠》]]はそれに加えてパワーでも届かない。

*【青赤緑覇道】 [#blue_red_green]

[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]][[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]などの[[マナブースト]]を組み込んでより長期戦に強くした型。

[[DMPP-35]]期以降なら[[【青赤緑チェンジザ覇道】>【チェンジザ覇道】 (デュエプレ)]]と同義。

**参考 [#reference]
-[[デュエル・マスターズ プレイス]]
-[[デッキ集 (デュエプレ)]]
-[[【クラッシュ“覇道”】]](TCG版)

&tag(デッキ集 (デュエプレ));
&tag(デッキ集 (デュエプレ),【覇道】);