#author("2026-06-09T23:33:26+09:00","","") #author("2026-06-09T23:34:03+09:00","","") *【クラッシュ“覇道”】 (デュエプレ) [#top] [[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]と[[《“必駆”蛮触礼亞》]]の[[コンボ]]を軸にした[[デッキ]]。 [[追加ターン]]による高い[[ゴリ押し]]性能と、[[デッキカラー]]を問わない拡張性が魅力。 [[DMPP-34]]期に成立。 |勝利龍装 クラッシュ“覇道” SR 火文明 (10)| |クリーチャー:ドラゴンギルド/ビートジョッキー 9000+| |B・A・D 2| |スピードアタッカー| |W・ブレイカー| |タップ状態で破壊された時、このターンの後に自分のターンを追加する。| |バトル中、このクリーチャーのパワーを+5000する。| *【青赤覇道】 [#blue_red] [[手札交換]]と[[防御札]]([[《終末の時計 ザ・クロック》]])用に[[青]]を[[混色]]した型。 **主要カード [#pri] |>|BGCOLOR(#fcc):|c |[[《“必駆”蛮触礼亞》]]|[[コンセプト]]その1。[[コスト踏み倒し]]と[[効果バトル]]| |[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]|コンセプトその2。極めて条件の緩い[[追加ターン]]| |[[《“轟轟轟”ブランド》]]|[[ディスカード]]と相性の良い[[SA>スピードアタッカー]]| **候補カード [#sec] |>|BGCOLOR(#cff):|c |[[《水面護り ハコフ/蓄積された魔力の縛り》]]|[[進化元]]/[[防御札]]| |[[《異端流し オニカマス》]]|進化元/[[コスト踏み倒しメタ]]| |[[《貪欲な若魔導士 ミノミー》]]|進化元/[[呪文]][[サーチ]]| |[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|防御札。相手の《クラッシュ“覇道”》に強い| |[[《プラチナ・ワルスラS》]]|強力な[[進化クリーチャー]]| |[[《ドンドン吸い込むナウ》]]|防御札。《“轟轟轟”ブランド》をサーチする| |[[《龍装者 ヴィヌフィース/究めし優美のブレイン》]]|防御札/[[手札交換]]| |[[《禁断機関 ViVy-R》]]|長期戦時のサブ[[フィニッシャー]]| |>|BGCOLOR(#fcc):|c |[[《勇愛の天秤》]]|手札交換/軽量[[除去]]| |[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]|軽量除去/[[ドローソース]]| |[[《爆殺!! 覇悪怒楽苦》]]|防御札| |[[《“B-零朱”レイド》]]|cipと相手の呪文踏み倒しに反応する[[シールド焼却]]。サブフィニッシャー| |>|BGCOLOR(#fcf):|c |[[《熱湯グレンニャー》]]|進化元| **このデッキの回し方 [#howto] 成立した[[DMPP-34]]期には[[【青赤エグザイル】>【青赤エグザイル】 (デュエプレ)]]の流れを汲んだ[[《プラチナ・ワルスラS》]]ビートが流行していた。 [[DMPP-35]]期に[[《“轟轟轟”ブランド》]]実装を受け、[[手札交換]]型が発祥。この型では[[手札補充]]が過剰気味な[[《プラチナ・ワルスラS》]]はカットされている。一応[[《禁断機関 ViVy-R》]]が続投しているため、[[進化元]]の[[ウィニー]]は必要。 [[《プラチナ・ワルスラS》]]型の場合、2ターン目に[[《熱湯グレンニャー》]]などを[[召喚]]。次のターンから[[進化速攻]]を仕掛ける。 4ターン目は1マナの進化元+《ワルスラ》、または[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]の[[B・A・D]]で[[マナカーブ]]を埋める。 [[《“必駆”蛮触礼亞》]]を起動するのは5ターン目以降のことが多い。 手札交換型は2ターン目に[[《勇愛の天秤》]]などで[[コンボパーツ]]を集める。 3ターン目に[[《“必駆”蛮触礼亞》]]を[[B・A・D・S]]で唱え、[[《“轟轟轟”ブランド》]]または[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を出す。 [[先攻]]時は残り手札が1枚なので[[マスターG・G・G]]を使うチャンス。 [[後攻]]時は4ターン目(または3ターン目の[[追加ターン]])に[[《ドンドン吸い込むナウ》]]を唱え、[[バウンス]]による妨害と[[《“轟轟轟”ブランド》]]の[[サーチ]]を同時に行う。 どちらの型も、勝負が長引いた時の蓋用に[[《禁断機関 ViVy-R》]]が採用される。[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]が流行すると、そちらの[[メタカード]]に近いとも言われるようになった。 **長所 [#pros] -[[追加ターン]]を得るまでが圧倒的に手軽で[[再現性]]もある。[[破壊]]以外の除去を入れていないデッキが相手なら、一方的に殴り勝てるだろう。 システム面の追い風もある。例えばTCG版[[《Dの牢閣 メメント守神宮》]]は[[Dスイッチ]]で追加ターンのはじめに[[オールタップ]]を使えたが、[[デュエプレ]]では没収された。[[《怒流牙 佐助の超人》]]は[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]を捨てて[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]をバウンスできたが、[[DMPP-35]]期時点で未実装。 -強力な[[防御札]]が多数採用されており、多少の[[ダメージレース]]の遅れは[[S・トリガー]]で挽回できる。[[【速攻】]]や[[《超無限神星アポロヌス・アガペリオス》]]対面では、何かしらのS・トリガーを踏む前提でプレイすることも多い。 -相手が[[《“轟轟轟”ブランド》]]の[[マスターG・G・G]]を警戒して敢えて[[ごり押し]]で[[手札]]を与える場合、結果的に[[リソース]]で相手を押し切れるケースが少なくない。 **短所 [#cons] -[[《煌龍 サッヴァーク》]]を安定して除去する手段がない。 -[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]など[[山札送り]]方式の[[コスト踏み倒しメタ]]に弱い。[[《静謐の啓き 真悠》]]はそれに加えてパワーでも届かない。 *【青赤緑覇道】 [#blue_red_green] [[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]][[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]などの[[マナブースト]]を組み込んでより長期戦に強くした型。 [[DMPP-35]]期以降なら[[【青赤緑チェンジザ覇道】>【チェンジザ覇道】 (デュエプレ)]]と同義。 *【白赤レイド】 [#white_red] [[《“B-零朱”レイド》]]と[[光]]の[[メタカード]]などを採用した型。 [[DMPP-36]]期に成立。 **主要カード [#pri] |>|BGCOLOR(#fcc):|c |[[《“必駆”蛮触礼亞》]]|[[コスト踏み倒し]]と[[効果バトル]]| |[[《“轟轟轟”ブランド》]]|[[ディスカード]]と相性の良い[[SA>スピードアタッカー]]| |[[《“B-零朱”レイド》]]|[[シールド焼却]]と[[破壊]][[耐性]]| |[[《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》]]|[[マナ枚数超過メタ]]に引っかかりにくい[[打点]]| **候補カード [#sec] |>|BGCOLOR(#ffc):|c |[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]|[[マナ枚数超過メタ]]| |[[《静謐の啓き 真悠》]]/《紫天銀 マバユキ》|~| |[[《絶対の畏れ 防鎧》]]|~| |[[《奇石 タスリク》]]|呪文[[コスト加重]]| |[[《超次元サプライズ・ホール》]]|《ガガ・パックン》による[[呪文]]コスト加重/[[防御札]]| |>|BGCOLOR(#fcc):|c |[[《勇愛の天秤》]]|手札交換/軽量[[除去]]| |[[《ダチッコ・チュリス》]]|[[ビートジョッキー]]を3[[軽減]]| |[[《ダチッコ・チュリス》]]|[[ビートジョッキー]]を3[[軽減]]。| |[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]|軽量除去/[[ドローソース]]| |[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]|極めて条件の緩い[[追加ターン]]| **候補カード([[超次元ゾーン]]) [#ter] |>|BGCOLOR(#ffc):|c |[[《時空の英雄アンタッチャブル》]]|軽量[[アンタッチャブル]]| |[[《イオの伝道師ガガ・パックン》]]|呪文コスト加重| |>|BGCOLOR(#cff):|c |[[《時空の踊り子マティーニ》]]|S・トリガー用| **このデッキの回し方 [#howto] 上記デッキと比べ[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]が自由枠に転落しており、[[《“必駆”蛮触礼亞》]]を用いるだけで別デッキと言っても差し支えない[[メタ]][[ビートダウン]]デッキになっている。 まず、序盤は[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]や[[《奇石 タスリク》]]など[[打点]]になる[[メタカード]]を[[展開]]しながら手札を削る。 そして、相手の行動を縛りきった後は[[《ゴリガン砕車 ゴルドーザ》>《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》]]や[[《“B-零朱”レイド》]]を素出しし、[[メタ]]でカウンターをケアしながら[[ダイレクトアタック]]を通す。 その為、[[《“必駆”蛮触礼亞》]]は[[効果バトル]]による盤面処理・早期にビートダウンを通す必要がある相手への打点形成・[[《“B-零朱”レイド》]]、[[《“轟轟轟”ブランド》]]の[[G・G・G]]や[[マスターG・G・G]]の為のサポートとして運用する。 **長所 [#pros] -流行中の[[【青単スコーラー】>【スコーラー】 (デュエプレ)]][[【裁きの紋章】>【裁きの紋章】 (デュエプレ)]]に呪文[[コスト加重]]が[[刺さる]]。 -【青赤覇道】よりも[[《“必駆”蛮触礼亞》]]への依存度が低く、[[マナ枚数超過メタ]]で一方的に[[メタ]]れる。 **短所 [#cons] -[[フィニッシャー]]が引けなかった時や手札が枯れた後に切り返す手段に乏しい。 -[[ミラー]]や[[【チェンジザドンジャングル】>【チェンジザドンジャングル】 (デュエプレ)]]の[[《オリオティス・ジャッジ》]]に弱い。 -[[《超機動罠 デンジャデオン》>《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》]]の突破が比較的困難。【青赤覇道】は[[《ドンドン吸い込むナウ》]]→[[《“轟轟轟”ブランド》]]で2体処理できていた。 **参考 [#reference] -[[デュエル・マスターズ プレイス]] -[[デッキ集 (デュエプレ)]] -[[【クラッシュ“覇道”】]](TCG版) &tag(デッキ集 (デュエプレ),【覇道】);