#author("2026-06-28T16:38:05+09:00","","")
#author("2026-06-29T16:54:15+09:00","","")
*《&ruby(ディー){D};の&ruby(きどう){機動}; ヴァイス・ヴァーチュー》 [#top]

|Dの機動 ヴァイス・ヴァーチュー R 水文明 (4)|
|D2フィールド|
|''G・ストライク''|
|自分のターンの終わりに、カードを1枚引いてもよい。&br;(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを破壊する)|
|''Dスイッチ'':クリーチャーが自分を攻撃するとき、このD2フィールドをゲーム中で1度上下逆さまにしても良い。そうしたら、コスト5以下でその文明がすべて自分のマナゾーンにある、クリーチャーではないカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。|
|''G・ストライク''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)|
|自分のターンの終わりに、カードを1枚引いてもよい。&br;(他のD2フィールドが出た時、このD2フィールドを破壊する)|
|''Dスイッチ'':クリーチャーが自分を攻撃する時、このD2フィールドをゲーム中で1度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、コスト5以下でその文明がすべて自分のマナゾーンにある、クリーチャーではないカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。|

[[DM26-RP2]]で登場した[[D2フィールド]]。

[[G・ストライク]]と、自[[ターン終了時>ターンの終わり]][[任意]]で1[[ドロー]]する[[能力]]、相手[[クリーチャー]]がプレイヤーを[[攻撃]]する時に発動できる[[Dスイッチ]]を持つ。
[[G・ストライク]]と、[[ターンの終わり]]に[[任意]]で1[[ドロー]]する[[能力]]、相手[[クリーチャー]]がプレイヤーを[[攻撃]]する時に発動できる[[Dスイッチ]]を持つ。

[[《バイケンの海幻》]]に並び4ターン目に設置できる場持ちのいい[[ドローソース]]と考えると、[[手打ち]]性能はまずまずか。

[[Dスイッチ]]の効果は[[コスト]]5以下かつ[[マナ>マナゾーン]]にある[[文明]]を持つ[[非クリーチャー・カード>クリーチャーではないカード]]を手札から実行するというもの。
相手の[[攻撃]]に対し盤面整理や[[リソース]][[回転>手札交換]]を行い、強烈な[[カウンター]]を狙うことができる。

[[《神帝の黒月 ジ・オリジナル》]]とは相性が良く、安定して[[タップ]]された[[攻撃]]中の[[クリーチャー]]が居る状況であちらを設置できる。1[[打点]]止めれば十分な場面ならそのまま2枚の[[置きドロー]]でコントロールしていけるし、[[G城]]自体の延命性能で2打点分止める選択肢もある。
[[《神帝の黒月 ジ・オリジナル》]]とは相性が良く、安定して[[タップ]]された[[攻撃]]中の[[クリーチャー]]がいる状況であちらを設置できる。1[[打点]]止めれば十分な場面ならそのまま2枚の[[置きドロー]]でコントロールしていけるし、[[G城]]自体の延命性能で2打点分止める選択肢もある。

//中盤でマナを1枚失うリスクは大きいが、[[ハンデス]]を受けても対応できるのは利点か。

相手の[[攻撃ステップ]]に呪文を踏み倒すため、[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]の[[呪文ロック]]をすり抜ける。

**環境において [#metagame]
[[DM26-RP2]]期に[[【白青ナウ・オア・ネバーループ】>【ナウ・オア・ネバーループ】]]での入賞実績はあるにはある。
相手が[[《真気楼と誠偽感の決断》]]とこれの両方を過剰に警戒すれば、5ターン目に[[《ナウ・オア・ネバー》>《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]][[手打ち]]からの[[ループ]]が出来るという寸法である。
相手が[[《真気楼と誠偽感の決断》]]とこれの両方を過剰に警戒すれば、5ターン目に[[《ナウ・オア・ネバー》>《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]][[手打ち]]からの[[ループ]]ができた。

**その他 [#others]
-[[クリーチャー]]と比べれば場持ちが良い[[フィールド]]であるとはいえ、リメイク元となった[[《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》]]の活躍していた時代から[[エレメント]]除去の手段は豊富かつ手軽になっている。[[同弾>DM26-RP2]]内でも[[《ドファドファ叩くナウ》]]や[[《天V王 エバーラスト》]]のように容易に対策できるカードが登場しており、[[カウンター]]前提のこのカードを取り巻く[[環境]]はやや厳しいものとなっている。

-リメイク元となった[[《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》]]とは能力にもかなり類似点が多く、シンプルな[[上位種]]、[[下位種]]の関係といって差し支えない。[[S・トリガー]]が[[G・ストライク]]になり、[[Dスイッチ]]で踏み倒せるコストが狭まるダウングレードが行われている代わりに高速化した時代に合わせて4コストと設置しやすくなっている。
-リメイク元となった[[《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》]]とは能力にもかなり類似点が多く、シンプルな[[上位種]]、[[下位種]]の関係といって差し支えない。[[S・トリガー]]が[[G・ストライク]]になり、[[Dスイッチ]]で踏み倒せるコストが狭まるダウングレードが行われているかわりに、[[高速化]]した[[環境]]に合わせてコスト4と[[展開]]しやすくなっている。
また、[[カードタイプ]]と[[文明]]の制約を緩められている点は能力自体でもあちらに勝っている。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《禁断機関 VV-8》]]
-[[《Dの機関 オール・フォー・ワン》]]

-[[《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》]]
-[[《バイケンの海幻》]]
-[[《真気楼と誠偽感の決断》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP2]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Moopic]]
--[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](15/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[D2フィールド]]
-[[G・ストライク]]
-[[置きドロー]]
-[[Dスイッチ]]
-[[被アタックトリガー]]
-[[非クリーチャー]]
-[[コスト踏み倒し]]

&tag(D2フィールド,フィールド,水文明,青単,単色,コスト4,G・ストライク,自分のターンの終わり,ターン終了時,ドロー,置きドロー,Dスイッチ,被アタックトリガー,コスト5以下,非クリーチャーサポート,コスト踏み倒し,・,R,レア,Moopic,逆札篇ブロック);