#author("2026-10-21T03:19:30+09:00","","") #author("2026-10-26T15:46:31+09:00","","") *《&ruby(まりゅう){魔龍};バベルギヌス》 [#w0150ed0] |魔龍バベルギヌス VR 闇文明 (7)| |クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/グランド・デビル 1000| |このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、プレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーのクリーチャーを1体破壊してもよい。そうしたら、そのプレイヤーの墓地から、《魔龍バベルギヌス》以外の進化ではないクリーチャーを1体選び、バトルゾーンに出す。| |BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''| [[DM-22]]で登場した[[ドラゴン・ゾンビ]]/[[グランド・デビル]]。 擬似[[《インフェルノ・ゲート》]]の[[cip]][[能力]]を持ち、[[《黒神龍グールジェネレイド》]]とともに、[[ドラゴン・ゾンビ]]が脚光を浴びる要因の1つとなった。 非常に[[汎用性]]が高く、[[闇]]を含む[[マナブースト]]が可能なデッキならばいずれも採用する価値がある。 自分の[[フィニッシャー]]や[[cip]]持ちを[[リアニメイト]]しても良いし、相手の[[フィニッシャー]]を[[ウィニー]]に変換することもできる。 [[進化クリーチャー]]で無ければ何でも呼び出す事が可能なため、かの[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]をも出す事も出来る。 当然ながら[[《カラフル・ダンス》]]、[[《プライマル・スクリーム》]]、[[《戦略のD・H アツト》]]などの[[墓地肥やし]]カードと相性がいい。 特に[[《ダンディ・ナスオ》]]は最高で、[[エピソード1]]ごろまで4枚使用可能だったので、相手の[[デッキタイプ]]や場の状況に応じてピンポイントでカードを墓地に落とす[[銀の弾丸]]戦術が行えた。 自身または適当なクリーチャーを[[破壊]]して墓地から大型[[クリーチャー]]を出すのが主な使い方だが、状況次第では、相手の[[《無頼聖者スカイソード》]]や[[《神門の精霊エールフリート》]]などの[[cip]]で強制的に[[デッキ]]を消費する[[カード]]を呼び出して、[[ライブラリアウト]]に追い込むことも可能である。 自身が[[ドラゴン]]であるため、自身を[[破壊]]すれば[[《黒神龍グールジェネレイド》]]を[[リアニメイト]]できる。 [[《マイキーのペンチ》]]か[[《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》]]を[[リアニメイト]]すれば[[1ショットキル]]が狙えるので、[[【グールジェネレイド】]]ではよく利用される。 もちろん[[《邪帝類五龍目 ドミティウス》]]や[[《サイバー・G・ホーガン》]]などバトルゾーンにある自分の[[クリーチャー]]の[[cip]]を使いまわしてもいい。[[闇]]入りの[[【サイバー・G・ホーガン】]]では[[必須カード]]として扱われる。複数枚採用のカードが1種類も存在しない究極の[[ハイランダー]]である[[【ボルメテウスコントロール】]]では同じクリーチャーの[[cip]]を再利用できるだけでも強く、[[墓地肥やし]]を一切しないにもかかわらず採用されることもある。 少々[[重い]]が、様々な使い方ができる便利な一枚である。 その他の活用法については以下を参照。 **利用法 [#n840156e] -[[《インフィニティ・ドラゴン》]]と組み合わせることで、ノーコストでのリアニメイトが可能となる。この場合、置換効果で墓地に置いたカードをリアニメイトすることも可能。[[《インフィニティ・ドラゴン》]]は墓地に[[ドラゴン]]や[[ファイアー・バード]]を溜め込んでくれるため、このカードとの相性は抜群。 -[[《インフィニティ・刃隠・ドラゴン》]]との相性も良好。[[赤>火]][[黒>闇]][[【連ドラ】]]、[[黒赤緑]]連ドラの主要ギミックの1つである。また、[[《神羅スカル・ムーン》]]のコンボは絶大。相手のクリーチャーを破壊しつつ[[リアニメイト]]ができる。 -[[DMR-06]]にて、念願の新[[リアニメイト]]カード[[《邪龍秘伝ドラゴン・ボーン》]]が登場。[[アタック・チャンス]]がついており、[[ドラゴン・ゾンビ]]の[[種族デッキ]]ではともにかなりの活躍が見込める。 -[[DMD-07]]にて、[[非進化]]で、[[cip]]で[[ドラゴン]]以外の[[全体除去]]を放てる[[《偽りの王 モーツァルト》]]が登場。たった7コストで場の[[リセット]]ができる可能性が生まれた。[[《インフェルノ・サイン》]]を使えばより早い段階で出せ、[[《邪龍秘伝ドラゴン・ボーン》]]を使えば膠着状態からの突破が可能となる。 -[[《竜星バルガライザー》]]や[[《ガチャンコ ガチロボ》]]など攻撃時に味方を踏み倒すクリーチャーでこのクリーチャーを踏み倒せた場合、その攻撃したクリーチャーを破壊して出し直す事により、再びcipやアタックトリガーを使ったり、攻撃をキャンセルする事で[[S・トリガー]]のリスクを減らせる。 -[[破壊]]する対象に[[《豪遊!セイント・シャン・メリー》]]を使えば、[[置換効果]]で捨てた[[クリーチャー]]をそのまま[[リアニメイト]]できる。しかし[[覚醒リンク]]させるまで手間が掛かるのが難点か。文明が制限されるが[[《光器シャン・ベル》]]や[[《強欲ジェラシー・シャン》]]でも可能。 -[[《インフェルノ・サイン》]]で[[墓地]]からこの[[クリーチャー]]を出し、すぐに[[破壊]]すれば、[[コスト]]が8以上の[[クリーチャー]]も出せる疑似[[《インフェルノ・ゲート》]]になる。 --しかし、[[《インフェルノ・サイン》]]が長らく[[殿堂入り]]しており、このカードも殿堂入りした事によってこのコンボは使いにくくなった。 **環境において [#k288f8ba] 発売当時は[[《インフェルノ・ゲート》]]が無制限であった。それに対してこちらの[[コスト]]は7と重いが、[[《ダンディ・ナスオ》]]で[[マナ]]にサーチして[[《母なる大地》]]で踏み倒せば実質[[コスト]]3の[[《インフェルノ・ゲート》]]として使えたため、《インフェルノ・ゲート》しかなかった[[リアニメイト]]デッキの潮流を[[《黒神龍グールジェネレイド》]]と共に大きく変えた。 一方で[[除去]]として見ると、同時期に登場した[[《光神龍スペル・デル・フィン》]]の[[メタ]]としての意味合いが強かった。現在でも[[呪文]]を[[ロック]]する[[クリーチャー]]の対策に有効である。 また[[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]が使えた頃は、「《魔龍バベルギヌス》自身を[[破壊]]」→「[[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]の能力で《魔龍バベルギヌス》自身を[[回収]]」と動くことで、7[[コスト]]の恒久的な[[《インフェルノ・ゲート》]]として使うことができた。 [[《メディカル・アルナイル》]]でも代用が可能だが、この組み合わせは次第に使われなくなった。低パワーで除去されやすい[[《メディカル・アルナイル》]]を、《魔龍バベルギヌス》を出せるゲーム後半に何ターンも維持できないことが痛かったのだろう。 [[エピソード1環境]]から[[エピソード2環境]]にかけて活躍した[[【Nエクス】]]においては、[[《ボルバルザーク・エクス》]]の[[cip]]の使い回し要員として抜擢される。[[【サイバー・G・ホーガン】]]でも[[《サイバー・G・ホーガン》]]の使い回しや[[《大宇宙ジオ・リバース》]]の起爆要員など多方面で活躍した。 [[再録]]回数も多く、[[【龍墓地】]]等、新たな[[リアニメイト]]戦術の中核として細々と使われていたが、[[新章デュエル・マスターズ環境]]で[[《凶鬼34号 バッシュ》]]との[[コンボ]]が注目される。新たに成立した[[【バッシュギヌス】]]にて、[[ライブラリアウト]]や相手ターンスキップなどといった即死コンボが早期に繰り出せるようになったことから、2017年7月8日付けで[[殿堂入り]]となった。 //後に調整版は出たがこれに並ぶ非進化無制限[[リアニメイト]]自体が登場していないことからも、[[《凶鬼34号 バッシュ》]]に盾にされた形で[[規制]]されたというよりは、単純にリアニメイトとしてスペックが高すぎたと危険視された可能性もある。 //2023年度後半の編集で「登場していない」との加筆の意味が不明瞭。例えば《超神星DOOM・ドラゲリオン》は《魔龍バベルギヌス》より劣る非進化無制限リアニメイトなのか? [[殿堂入り]]後も新章デュエル・マスターズ環境においては[[【グスタフループ】]]で使われた。 [[超天篇環境]]では[[【ロマノフシャコガイル】]]で使われることがあった。 [[王来篇環境 (オリジナル)]]終期では[[【青黒緑退化】]]にこれを入れた型が流行。[[【青黒退化】]]よりもこちらのデッキの方が長期戦を志向する事も採用理由としては大きい。[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]のリクルート先が[[手札]]に来ても、[[手札交換]]で[[墓地]]に落とせば、このカードを経由して場に出すことができる。ちゃっかり[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]の[[追加ターン]]獲得のための破壊数稼ぎにもなる上、裁定変更により[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]の[[リクルート]]では[[EXライフ]]をつけられない[[ディスペクター]]も、出し直してEXライフを配置することができる。 [[王道篇環境]]では相性の良かった[[墓地]][[退化]]系統が環境では見られなくなり、よりループに特化したリアニメイトカードも[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]を始めとして一定種類存在する上、そうでなくとも[[汎用性]]の高いリアニメイト札を使えばこのカードまでは必要ない、といった事情からほとんど使われなくなった。 一応[[【青黒緑マルル】]]にスーパーサブとして使われることも皆無ではないが、無理に巨大ファッティにアクセスしなくともそちらでのリアニメイトなら大抵は[[《ブレイン・スラッシュ》]]で事足りる。 [[逆札篇環境]]では稀に【青黒緑ドギラゴン逆】に[[コスト10]]のフィニッシャーを中心にリアニメイトするのに使われる程度。 **その他 [#v2a49ed7] -無限[[ループ]]防止のため、自身を[[バトルゾーン]]に戻すことはできない。もしできたなら、[[《ダーク・ルピア》]]で相手クリーチャーを全滅できた。 -[[《インフェルノ・ゲート》]]の[[プレミアム殿堂]]入り、[[《インフェルノ・サイン》]]の[[殿堂]]入りによって[[リアニメイト]]という戦術そのものが難しくなったため、[[種族]]の縛りの無い[[リアニメイト]]戦術を取るならこの[[カード]]を選択せざるを得なかった。しかし、コスト7という重さと環境の高速化によって往年の[[リアニメイト]][[デッキ]]のような活躍は叶わず、挙げ句[[《凶鬼34号 バッシュ》]]の巻き添えを受けて[[殿堂入り]]してしまった。 -[[NEO進化]]するまでは[[進化クリーチャー]]とは扱われない[[NEOクリーチャー]]との相性がいい。特に[[《グスタフ・アルブサール》]]1体の[[キズナプラス]]と組み合わせると、[[クリーチャー]]を無尽蔵に出す[[無限ループ]]が成立する。このままでは無意味だが、横にもう1体[[《グスタフ・アルブサール》]]がいれば、墓地の[[クリーチャー]]を[[リアニメイト]]し尽くせる他、色々な戦法が取れる。 +[[NEO進化]]させた[[《グスタフ・アルブサール》]]1体を用意。 +[[NEO進化]]《グスタフ》で[[攻撃]]。[[キズナプラス]]で[[進化元]]を墓地に置いて、[[《魔龍バベルギヌス》]]を蘇生。 +《ギヌス》で攻撃中の《グスタフ》を破壊。その《グスタフ》をそのまま《ギヌス》の上に[[NEO進化]]させる。 +初期状態に戻る。 -[[ドラゴン・ゾンビ]]は全体的に[[パワー]]が高めだが、このクリーチャーはわずか1000。もっとも、能力の性質上あまり気にならないだろうが、[[《ローズ・キャッスル》]]を貼られていると[[コスト]]に自分を選べなくなり、場合によっては甚大な被害を受けるので注意。また、[[種族]]が優秀なため[[進化元]]としても使える。 -[[ベリーレア]]だが、[[テキスト]]欄の[[闇]][[文明]]のシンボルが[[光]]っていない。これは[[DM-22]]の[[ベリーレア]][[カード]]の特徴である。[[DMC-61]]では修正された。 -[[ドラゴン・ゾンビ]]と[[グランド・デビル]]の多種族の[[冠詞]]は「神滅封魔」となるはずだが、「黒神龍」と「封魔」を合わせて「魔龍」となっている。 -漫画「FE」にて、[[ザキラ]]が[[エスメラルダ]]戦で使用。[[《天光の精霊ミハイル》]]を破壊し、攻撃の準備をした。&br;また、別の話でも[[Y (イエスマン)]]が[[白凰]]戦で使用。自身を[[破壊]]して[[墓地]]の[[《光神龍スペル・デル・フィン》]]を[[リアニメイト]]し、[[《聖鎧亜キング・アルカディアス》]]と共に[[ロック]]を仕掛けた。 -アニメ「新星輝デュエル・マスターズ フラッシュ」では、様々なキャラクターの[[デッキ]]に入っている。&br;アニメ「デュエル・マスターズ ゼロ」では[[黒城>黒城 凶死郎]]が使い、「デュエル・マスターズ クロス」では、イエスマンや[[キサナドゥ>X (キサナドゥ)]]が使用している。 -アニメ「ビクトリーV3」第4話では[[オラクル]]の悪の因子を受けてしまい、様々なものを入れ替える能力で、持ち主の井礼川リョウマと共に街を混乱させた。その後勝太が暴走を止める為に[[デュエル]]し、その[[デュエル]]でも[[《インフェルノ・サイン》]]により呼び出され、自身と[[墓地]]の[[《偽りの名 ヤバスギル・スキル》]]を入れ替えた。 -アニメ「VS」第17話では[[岡 霊子]]が使用。[[cip]]で自身と[[墓地]]の[[《永遠の悪魔龍 デッド・リュウセイ》]]を入れ替えた。 -アニメ「デュエルマスターズ キング」第7話でかつてのそれぞれの[[文明]]を代表する[[ドラゴン]]のイメージとして[[DMEX-01]]のこのカードが登場。 **戦績 [#oe448877] ***アニメ「デュエルマスターズ ビクトリーV3」 [#s5844a64] -通算戦績:1戦0勝1敗 |話数|対戦相手|勝敗|h |4話|[[切札 勝太]]|敗北| **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#x2a023fa] |魔龍バベルギヌス VR 闇文明 (7)| |クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/グランド・デビル 1000| |バトルゾーンに出た時、クリーチャー1体を破壊してもよい。そうした場合、その持ち主の墓地から《魔龍バベルギヌス》以外の進化でないクリーチャー1枚を選び、持ち主はこれをバトルゾーンに出す。(《魔龍バベルギヌス》のこの効果は、各ターン中1回のみ発動する)| [[DMPP-13]]で実装、[[DMPS-10]]で探索廃止で再録された。[[《インフェルノ・ゲート》]]が[[New Division]]で使用不可となると同時に入れ替わるように収録された。 //ほぼ紙の効果そのままで実装された。 名称指定の[[ターン1]]制限が追加された。 -[[DMPP-13]]期においては主に[[【バルガライゾウ】>【バルガライゾウ】 (デュエプレ)]]で活躍の場を得た。 端的に、[[《超天星バルガライゾウ》]]の[[メテオバーン]]で進化元として墓地に落とした非進化の大型ドラゴンを[[リアニメイト]]させる役割を担う。 《魔龍バベルギヌス》が最も貧弱なクリーチャーのため優先的に破壊の対象になるが、状況次第では攻撃中の《ライゾウ》を破壊してアタックをキャンセルし、[[《ボルシャック・クロス・NEX》]]や[[《光神龍スペル・デル・フィン》]]で[[ロック]]してから次のターン[[ワンショット]]、または[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]の[[シールド焼却]]のみで[[ダイレクトアタック]]まで可能にするという立ち回りもある。 場合によっては相手の[[《超絶究極神ゼンアク》>《超絶究極神》#glink]]といった超大型ブロッカーを除去して小型に入れ替えることもできる。 - なお[[《アクア・サーファー》]]や[[《魂と記憶の盾》]]等、紙の時と違い相手の場だけしか選べなかったり、その逆も然りな調整が施されているカードが多い中でこのカードは変わらず、敵味方関係なく選ぶことが出来る。 この時、[[サイキック・クリーチャー]]は破壊されると[[超次元ゾーン]]に戻るため、墓地にクリーチャーがいない限りは単純な除去として機能することは紙の時と変わらないが、[[ゴッド・クリーチャー]]においても破壊されると[[ゴッド・カード]]として墓地に行くため[[リアニメイト]]の対象とならないという点も覚えておきたい。 -時期不明ながら、テキストがサイレント修正された。修正前は墓地から選んだクリーチャーを誰が踏み倒すのかが不明確だったが、修正後は[[《母なる大地》]]などと同様に、墓地のカードの持ち主が踏み倒すことが明確になった。 --このサイレント修正は[[《超九極 チュートピア》]]の挙動に影響を与えるため、おそらく[[DMPP-25]]かその直前あたりで変更されたものと思われる。 ***2026年7月23日メンテナンス前のテキスト [#b0945d9e] |バトルゾーンに出た時、クリーチャー1体を破壊してもよい。そうした場合、その持ち主の墓地から《魔龍バベルギヌス》以外の進化でないクリーチャー1枚を選び、持ち主はこれをバトルゾーンに出す。| |BGCOLOR(white):※[[各プレイヤーの1ターン中、効果の適用を9回までとする。]]| テキスト明示型の、誘発回数制限が存在しなかった。 なお、2024年7月25日から適用されていた、テキスト不明示型の[[各プレイヤーの1ターン中、効果の適用を9回までとする。]]制約は[[ターン1]]化に伴い解除された。 ***2023年6月28日メンテナンス後のテキスト [#i04c59bf] |バトルゾーンに出た時、クリーチャー1体を破壊してもよい。そうした場合、その持ち主の墓地から《魔龍バベルギヌス》以外の進化でないクリーチャー1枚をバトルゾーンに出す。| [[DMPS-10]]での再録で、[[探索]]がなくなった。サイレント修正の前なので、誰によって出されるのかが書かれていない。 -バトルゾーンに出たエレメントは、元々の持ち主がコントロールを得る(([[《りんご娘はさんにんっ娘》>《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》]]といった、唱えたことでバトルゾーンに出るカードを[[呪文横取り]]した場合のQ&Aで定義されている))。遊戯王OCGの《死者蘇生》のように使うことはできない。 ***2023年6月28日メンテナンス前のテキスト [#w3ea880e] |バトルゾーンに出た時、クリーチャー1体を破壊してもよい。そうした場合、その持ち主の墓地から、《魔龍バベルギヌス》以外の進化でないクリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出す。| [[DMPP-13]]実装時点では、[[探索]]が入っていた。 -上述の通り、[[【バルガライゾウ】>【バルガライゾウ】 (デュエプレ)]]のアタックキャンセルに利用されていた。 【ライゾウ】でクリーチャーが墓地に置かれる場面は、[[メテオバーン]]に加え、相手の[[ハンデス]]か、[[《エコ・アイニー》]]の除去か王に、[[《龍仙ロマネスク》]]の[[ランデス]]ぐらいしかないため、[[探索]]が[[濁る]]ことはそう多くないが、同名カードを落として3種類以下を維持して《サファイア》を安定して踏み倒す立ち回りが求められていた。 **関連カード [#f60df6e5] -[[《インフェルノ・ゲート》]] -[[《神滅恐皇グールギヌス》]] -[[《破壊王エメラルド・バベル》]] -[[《リアルとデスの大逆転》]] -[[《母なる大地》]] -[[《凶鬼33号 ブスート》]] -[[《フォース・アゲイン》]] -[[《バベル・アゲイン》]] -[[《龍装医 ルギヌス/地獄のゴッド・ハンド》]] -[[《魔龍レットイッド》]] **[[フレーバーテキスト]] [#u09fd24f] -[[DM-22]]、[[DMC-61]]&br;'''[[死神]]に育てられたバベルギヌスにとって、魂の移動などたやすいことだ。''' -[[DMC-54]]、[[DMPP-13]]&br;'''希望が存在するとは限らない。''' -[[DMX-11]]&br;'''[[ドラゴンゾンビ>ドラゴン・ゾンビ]]の粋が詰まった、伝説の魔龍。''' -[[プロモ>プロモーション・カード]](P62/Y13)、[[プライズ]]&br;'''貴殿の戦いの歴史と引き換えられしこの身、貴殿の望む切り札と引き換えよう。 ---魔龍バベルギヌス''' -[[DM-22]]、[[DMC-61]] '''[[死神]]に育てられたバベルギヌスにとって、魂の移動などたやすいことだ。''' -[[DMC-54]]、[[DMPP-13]] '''希望が存在するとは限らない。''' -[[DMX-11]] '''[[ドラゴンゾンビ>ドラゴン・ゾンビ]]の粋が詰まった、伝説の魔龍。''' -[[プロモ>プロモーション・カード]](P62/Y13)、[[プライズ]] '''貴殿の戦いの歴史と引き換えられしこの身、貴殿の望む切り札と引き換えよう。 ---魔龍バベルギヌス''' **収録セット [#ub57e914] ***[[デュエル・マスターズ]] [#qbc8dee2] -illus.[[EDA]] --[[DM-22 「不死鳥編 第4弾 超神龍雷撃(ザ・ドラゴニック・ノヴァ)」>DM-22]] --[[DMC-54 「レジェンド・クロニクル ライバル編」>DMC-54]] --[[DMC-61 「コロコロ・ドリーム・パック4(エターナル・ヘヴン)」>DMC-61]] --[[DMX-11 「大決戦オールスター12」>DMX-11]] --[[DMX-14 「最強戦略パーフェクト12」>DMX-14]] --[[DMEX-01 「ゴールデン・ベスト」>DMEX-01]] --[[プロモーション・カード]](P62/Y13)([[アルトアート]]) -illus.[[Toshiaki Takayama]] --[[DMC-44 「エンドレス・オール・デリート」>DMC-44]] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#j5713f86] -CV:[[京花優希]] -illus.[[EDA]] --[[DMPP-13 「超次元開放 -PSYCHIC SHOCK-」>DMPP-13]] -illus.[[Toshiaki Takayama]] --[[DMPS-10 「激震の鬼ドラゴン」>DMPS-10]]([[PR>プライズ]]) **参考 [#bf4d360b] -[[ドラゴン・ゾンビ]] -[[グランド・デビル]] -[[cip]] -[[プレイヤー]] -[[クリーチャー]] -[[破壊]] -[[非進化]] -[[リアニメイト]] -[[ドラコン]] -[[殿堂入り]] -[[各プレイヤーの1ターン中、効果の適用を9回までとする。]] -[[【グールジェネレイド】]] -[[【バッシュギヌス】]] ---- 公式Q&A >Q.''《魔龍バベルギヌス》''の効果で[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]や[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]を破壊した時、負ける効果と''《魔龍バベルギヌス》''で墓地からバトルゾーンにクリーチャーを出す効果は同時に発生していることになりますか? A.''《魔龍バベルギヌス》''の効果の途中ですが、勝敗の決定は優先して行われます。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/32411]] >Q.''《魔龍バベルギヌス》''の効果で[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]や[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]を破壊した時、墓地から[[《ペイント・フラッペ》]]を出し、バトルゾーンに[[《サイバー・J・イレブン》]]と光と闇と水のクリーチャーが合計で11体以上いるとどうなりますか? A.''《魔龍バベルギヌス》''が[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]をバトルゾーンに出す前に状況起因処理で負けます。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/32413]] &tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト7,ドラゴン・ゾンビ,ドラゴン,グランド・デビル,パワー1000,cip,スーサイド,除去,単体除去,確定除去,破壊,単体破壊,非進化クリーチャーサポート,リアニメイト,リアニメイト (相手),殿堂入り,VR,ベリーレア,EDA,Toshiaki Takayama,クリーチャー (デュエプレ),闇文明 (デュエプレ),黒単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト7 (デュエプレ),ドラゴン・ゾンビ (デュエプレ),ドラゴン (デュエプレ),グランド・デビル (デュエプレ),パワー1000 (デュエプレ),cip (デュエプレ),スーサイド (デュエプレ),除去 (デュエプレ),単体除去 (デュエプレ),確定除去 (デュエプレ),破壊 (デュエプレ),単体破壊 (デュエプレ),非進化クリーチャーサポート (デュエプレ),リアニメイト (デュエプレ),リアニメイト (相手) (デュエプレ),VR (デュエプレ),ベリーレア (デュエプレ),PR (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),EDA (デュエプレ),Toshiaki Takayama (デュエプレ),ナーフ (デュエプレ));