#author("2026-04-27T00:27:50+09:00","","") #author("2026-04-27T00:29:36+09:00","","") *《&ruby(またん){魔誕};の&ruby(しし){獅子};デスライガー》 [#top] |魔誕の獅子デスライガー SR 自然文明 (10)| |クリーチャー:デーモン・コマンド 11000| |''W・ブレイカー''| |自分のクリーチャーすべてに「マッハファイター」を与える。| |''W・ヨビニオン''(このクリーチャーが召喚によって出た時、自分の山札の上から、これよりコストが小さいクリーチャーが2体出るまで表向きにしてもよい。その2体を出す。残りをシャッフルし、山札の下に置く)| [[DM24-RP4]]で登場した[[自然]]の[[デーモン・コマンド]]。 自分のクリーチャーすべてに[[マッハファイター]]を付与する[[W・ブレイカー]]。さらに、[[W・ヨビニオン]]を持つ。 [[W・ヨビニオン]]によって2体も踏み倒すことができ、この[[クリーチャー]]自身の[[コスト]]も高いので、[[踏み倒し]]のコスト範囲も広め。 しかし、[[W・ヨビニオン]]は''[[召喚]]''にしか対応しておらず、単体で[[コスト軽減]]を持たないので[[マナ加速]]を加味しても出すのに一苦労。 そもそも地道に[[マナ加速]]を行うならば、所望の[[クリーチャー]]をそのまま[[召喚]]する方が確実性が高い上に[[コスト踏み倒しメタ]]にも強い。 [[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]で[[コスト軽減]]できるが、[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]自身が踏み倒し対象になってしまう。 自軍全体を[[マッハファイター]]にする能力を持ち、このクリーチャーの[[W・ヨビニオン]]によって踏み倒された[[クリーチャー]]にも[[付与]]される。 ところが、[[ヨビニオン]]の天敵である[[コスト踏み倒しメタ]]は[[マッハファイター]]での[[除去]]だと間に合わない。 自然な構築だと[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]や[[《飛翔龍 5000VT》]]といった優秀なコスト10未満はどうしてもデッキに投入せざるを得ないため、もしこれを主軸としたデッキを組むなら基本的にW・ヨビニオンのハズレ(つまり直接的な[[フィニッシャー]]以外のクリーチャー)は覚悟の上の構築となるだろう。 後続を呼びつつ全軍に[[マッハファイター]]を[[付与]]する10コストで[[自然]]の[[デーモン・コマンド]]ということで、[[《哀樹の夜 シンベロム》]]との競合が気になる。 あちらはより高[[パワー]]であり、また呼び出し対象は完全に無条件かつ[[マナゾーン]]から能動的に選べるため、特定のクリーチャーを確実に使いたいと場面においてはあちらに軍配が上がると言わざるを得ない。 種族は異なるが[[《闇の花カオスヒマワリ》]]も重量級マッハファイターかつ、クリーチャーを一挙に2体出せるという点で手厳しいライバルと言えるだろう。 より多くの頭数を一手で揃えられる、[[マナゾーン]]利用[[メタ]]に引っかからない、[[cip]]で呼び出すため[[バトルゾーン]]に[[クリーチャー]]がこれ1体のみであったり[[速攻]][[メタ]]を張られたりしていても仕事ができる、と差別点はしっかりあるため、デッキの性質をよく見極めて選択したい。 **相性の良いカード [#q4899b26] 様々な課題点を前述したが、やはり考えれば相性の良いカードはそれなりに挙げられる。 ***初動札・防御札系 [#me6563a1] -[[《セブンス・タワー》]]:基本のマナ加速。まずは[[ビッグマナ]]を下地に考えたいところ。 -[[《どんどんトラップなう》]]:除去を備えた[[サーチ]]。重量クリーチャーを多用するデッキになりがちなので、[[《ドンドン吸い込むナウ》]]などを含めてこの手のカードは必須と言える。 ***コスト軽減・コスト踏み倒し系 [#x11e759a] -[[《ガイアッシュの海地図》]]:一挙に2コスト軽減できるタマシード。このクリーチャーの踏み倒し先になるであろう8~9コストの踏み倒し先もコスト軽減できるため、できる限り入れたいカード。 -[[《イッツ・ショータイム》]]:このクリーチャーを[[召喚]]で踏み倒せる呪文。前もって[[ハンデス]]で地ならしすれば完璧。ただしツインパクト版である[[《夢の兵器 デュエロウ/イッツ・ショータイム》]]はヨビニオンの濁りになるので注意したい。 -[[《キャベッジ・セッションズ/ソイルピンプ・キャベッジ》]]:呪文面でコスト軽減。クリーチャー面も[[ヨビニオン]]で踏み倒したクリーチャーから連鎖できなくもない。 ***踏み倒し先系 [#t2583d83] 単体では出してすぐ攻撃できないが、その代わり強力な[[アタックトリガー]]を持つコスト9以下のクリーチャーと相性が良い。 -[[《邪帝縫合王 ザ=デッドルナ》]]:攻撃時にコスト踏み倒しを持つ[[ディスペクター]]。先に出していても[[コスト軽減]]でこのクリーチャーをサポートできる。同コストの[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]だと、クリーチャー数を絞りがちなこのデッキでは役立ちにくい。 -[[《偽りの悪魔神 バロム・ミステリー》]]・[[《死神明王バロム・モナーク》]]:進化クリーチャーも出せるので、[[W・ヨビニオン]]で踏み倒したもう1体から進化させられる。バトル勝利効果を持つので[[マッハファイター]]付与による展開が狙える。このクリーチャーを進化元にする前提なら[[《悪魔神バロム・ロッソ》]]など他の9コスト以下の悪魔神も選べる。 -[[《混沌紳士 トリックスタァ》]]:[[cip]]や攻撃時に各種強力呪文を踏み倒せる。[[《イッツ・ショータイム》]]を併用できるのが嬉しい。 **その他 [#t94772a3] -漫画『[[デュエル・マスターズ WIN]]』第31話では忌神 サバトが[[斬札 ウィン]]戦で使用、[[W・ヨビニオン]]で[[《魔誕の騎士ザガーン》]]と[[《魔誕の斬将オルゲイト》]]を[[リクルート]]し、[[マッハファイター]]でウィンの[[クリーチャー]]を全滅させた。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM24-RP4]]の[[勝舞編]]の[[デーモン・コマンド]]のリメイククリーチャー。いずれも[[カード名]]が、元のクリーチャーの[[冠詞]]に「[[魔誕]]」を混ぜた形になっている。 -[[《魔誕の騎士ザガーン》]] -[[《魔誕の斬将オルゲイト》]] //-[[《》]] -[[《魔誕の猛将ダイダロス》]] -''《魔誕の獅子デスライガー》'' **関連カード [#related] -[[《混沌の獅子デスライガー》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM24-RP4]](S5/S11)、[[DM24-EX3]](S5/S11)&br;'''[[ワルドバロム>《悪魔世界ワルドバロム》]]の混沌は、神々すら平伏させる。''' -[[DM24-RP4]](㊙6/㊙24)、[[DM24-EX3]](㊙6/㊙24)&br;'''[[魔誕]]、それは生贄によって悪魔を誕生させる儀式。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Muna-Ge]] --[[DM24-RP4 「王道篇 第4弾 悪魔神、復活」>DM24-RP4]](S5/S11)(㊙6/㊙24) --[[DM24-EX3 「刺激爆発デュエナマイトパック」>DM24-EX3]](S5/S11)(㊙6/㊙24) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[デーモン・コマンド]] -[[W・ブレイカー]] -[[マッハファイター]] -[[付与]] -[[W・ヨビニオン]] &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト10,デーモン・コマンド,コマンド,パワー11000,W・ブレイカー,マッハファイター付与,無条件全体マッハファイター付与,W・ヨビニオン,W・ヨビニオン9,ヨビニオン,ヨビニオン9,SR,スーパーレア,Muna-Ge,王道篇ブロック);