#author("2026-07-12T13:16:15+09:00","","")
#author("2026-07-12T14:16:15+09:00","","")
*《&ruby(おにび){鬼火};の&ruby(しゅごしゃ){守護者};ジャオウガ・メルキス》 [#top]

|鬼火の守護者ジャオウガ・メルキス C 闇文明 (2)|
|クリーチャー:デモニオ/鬼レクスターズ 1000|
|''G・ストライク''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)|
|このクリーチャーが出た時、自分のシールドを1つ手札に加える。その「S・トリガー」は使えない。|

[[DM26-EX2]]で登場した[[デモニオ]]/[[鬼レクスターズ]]。

コスト2の[[エレメント]]かつ、[[強制]]で1つの[[シールド回収]]する[[スーサイド]]を持つカードのひとつ。いわゆる[[《福腹人形コダマンマ》]]互換。
//[[闇]][[単色]]では[[《スプーン=ンプス》]]以来登場しておらず、
//最近《禁術のラクシャ カレイル》が登場してる
ささやかながら[[G・ストライク]]で[[防御札]]になるため、特にシナジーを意識しない場合でも[[類似カード]]の中で採用の優先度は高い。

変則的な[[類似カード]]を含めても、[[《サーイ=サイクル》]]は能動的な[[S・バック]]までラグがあり、ラグのない[[《ルピア&ガ:ナテハ》]]では[[S・バック]]発動条件を満たせないと、十分独自性はある。

[[種族]]は、一般的な[[スター進化]]の進化元に使える[[レクスターズ]]と、[[DM26-EX2]]でプッシュされた[[デモニオ]]の複合。
[[進化元]]として優秀。
[[《禁鬼機関 ジャオウガ-8》]]をはじめとした[[DM26-EX2]]の[[デモニオ]]の[[S・バック]]戦術の初動として[[《ストリエ雷鬼》]]と共に[[デモニオ]]の《コダマンマ》互換が8枚採用できるのはかなり大きいポイント。

-ルーツが闇単色の[[《福腹人形コダマンマ》]]→その火版[[《斬斬人形コダマンマ》]]→パワーを下げて[[G・ストライク]]を得た[[《斬斬人形コダマンマ GS》]]→その文明が闇に戻った《鬼火の守護者ジャオウガ・メルキス》と順番で登場している。
-ルーツが闇単色の[[《福腹人形コダマンマ》]]→その火版[[《斬斬人形コダマンマ》]]→パワーを下げて[[G・ストライク]]を得た[[《斬斬人形コダマンマ GS》]]→その文明が闇に戻った《鬼火の守護者ジャオウガ・メルキス》という順序で登場している。
ある意味先祖返りと言える。

-[[《鬼ヶ英悪 ジャオウガOG》]]が《メルキス》を取り込んでいる故か、種族に[[ガーディアン]]を持っていないにもかかわらず冠詞が[[ガーディアン]]のそれとなっている。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《陽炎の守護者ブルー・メルキス》]]
-[[《白蒼混成 B・W・M》]]

-[[《斬斬人形コダマンマ GS》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-EX2]]&br;'''『[[邪鬼王来烈伝]]』に記された「12の王」を取り込んだ[[ジャオウガ>《鬼ヶ英悪 ジャオウガOG》]]は、封じたその力を自由に取り出して使用できるのだ。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Kotakan]]
--[[DM26-EX2 「悪感謝祭 カリスマBEST」>DM26-EX2]](78/89)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[デモニオ]]
-[[鬼レクスターズ]]
-[[G・ストライク]]
-[[cip]]
-[[シールド回収]]

&tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト2,デモニオ,鬼レクスターズ,レクスターズ,パワー1000,G・ストライク,cip,シールド回収,・,ジャオウガ,C,コモン,Kotakan);