#author("2022-06-22T04:43:00+09:00","","")
#author("2022-06-22T04:45:29+09:00","","")
*《&ruby(ちょうぜつしん){超絶神};ゼン》 [#top]

|超絶神ゼン VR 光/自然文明 (7)|
|クリーチャー:ゴッド 8000+|
|ブロッカー|
|W・ブレイカー|
|G・リンク《究極神アク》の右横|
|このクリーチャーは、リンクしている時「Q・ブレイカー」を得、自分のターンの終わりにアンタップされる。|

[[DM-26]]で登場した[[光]]/[[自然]]の[[ゴッド]]。「[[ゼン&アク]]」の右側。

[[ブロッカー]]を持つ準[[バニラ]]。[[《究極神アク》]]と[[G・リンク]]すれば、[[Q・ブレイカー]]と[[警戒]]を得る。

[[《究極神アク》]]と異なり単体では準[[バニラ]]であり、[[ブロッカー破壊]]も受けてしまうため非常に場持ちが悪い。
一応そこそこ[[パワー]]の高い[[ブロッカー]]であるため壁となればそれなりの圧力はあるが、[[ビートダウン]]が[[ブロッカー破壊]]をはじめとした[[除去]]を握っていない状況は考えにくく、信頼は低い。
素直に[[G・リンク]]を狙うときは[[《究極神アク》]]から立てると良いだろう。

単体ではともかく[[G・リンク]]時は非常に強力であり、[[《究極神アク》]]の[[アタックトリガー]]による[[確定除去]]の後、《超絶神ゼン》による[[警戒]]と[[ブロッカー]]で守りを固めるため隙がない。[[警戒]]のおかげで[[除去]]によって小型化した所に[[殴り返し]]を受けて1[[ターン]]で処理されることがないというのも非常に大きい。[[ゴッド]]メタの鉄板[[《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》]]も[[ゼン&アク]]には通用しない。

また[[ビートダウン]]したい相手が[[ゼン&アク]]を[[除去]]してきた場合、《超絶神ゼン》を残せば[[ブロッカー]]として維持できる。[[ゼン&アク]]に[[《爆竜 GENJI・XX》]]が切り込んできても、《超絶神ゼン》を残せば[[ブロック]]して[[破壊]]出来る。
[[ゼン&アク]]を[[除去]]耐性をもった[[ブロッカー]]と考えれば、その守りは堅牢である。

また[[ブロッカー]]なので[[《超次元マザー・ホール》]]や[[《ヘブンズ・ゲート》]]によって出すことが出来る。
6[[マナ]]で《超絶神ゼン》を出せば7[[マナ]]で[[《究極神アク》]]と流れるように[[G・リンク]]出来る可能性がある。
《超絶神ゼン》を[[《ヘブンズ・ゲート》]]で出す前提で[[白青黒]]で[[デッキ]]を組めば、[[【ヘブンズ・ゲート】]]での[[G・リンク]]が出来る。
この点は、[[ゼン&アク]]の後継である[[《世紀末ゼンアク》]]が単体で実践している。

[[DMC-57 「ザ・ゴッド・キングダム」>DMC-57]]に収録された[[《大地と永遠の神門》]]の登場以降は、そちらから繰り返し出せる高[[パワー]][[ブロッカー]]としてのアイデンティティを得た。
もっとも、[[《大地と永遠の神門》]]があっても[[バウンス]]や[[シールド]]送りに弱いのは[[《究極神アク》]]と変わらない。

高い適応能力から[[極神編]]・[[戦国編]]・[[神化編]]と[[環境]]で活躍したが、多くの[[コントロール]][[デッキ]]の[[フィニッシャー]]が[[サイキック・クリーチャー]]に取って代わった[[覚醒編]]では、[[《時空の喧嘩屋キル》]]や[[《時空の鬼若コーシロウ》]]など相性の良い[[サイキック・クリーチャー]]を味方につけるも、[[シールド]]送りの効果を持つ[[《超次元ガード・ホール》]]が天敵であった。
[[《ドンドン吸い込むナウ》]]が登場した[[エピソード1]]や[[ゼニス]]が登場した[[エピソード2]]以降は、さらに肩身を狭くした。

[[《究極神アク》]]と比べると単体での貧弱さは否めないため、[[【ゼン&アク】]]を組む際はその点を考慮したい。
[[G・リンク]]に成功すれば、その制圧力で[[バトルゾーン]]を蹂躙してくれるだろう。

-《超絶神ゼン》が[[光]]/[[自然]]、[[《究極神アク》]]が[[水]]/[[闇]]なので、この2体を[[マナゾーン]]に埋めるだけで4色構築における万全の[[マナ基盤]]が完成する。実際それが明確な採用理由であることもあって、「[[マナゾーン]]で[[G・リンク]]するのが仕事」と評されることもある。
[[マナ基盤]]をこなしつつ[[《母なる大地》]]系列の[[呪文]]や[[《大地と永遠の神門》]]で[[バトルゾーン]]に出していくのは[[【ゼン&アク】]]の基本ギミックでもある。
--ここに[[火]][[文明]]を加えて[[《フェアリー・ミラクル》]]で[[マナブースト]]を行うのが[[【5色ゼンアク】]]である。[[《龍仙ロマネスク》]]や[[《偽りの王 ヴィルヘルム》]]による過剰[[マナブースト]]に加え、[[《無敵剣 カツキングMAX》]]でも[[マナゾーン]]にアクセスできるようになる。

-[[《大地と永遠の神門》]]や[[《神来のイザナイ 日蓮》]]など[[ゴッド]]のサポートは多く、発売当時よりも[[G・リンク]]の難易度は格段に下がっている。

-[[DMC-57]]では、この[[カード]]の[[Q・ブレイカー]]のルビが「ク''ワ''トロ」となっている。

-[[カードイラスト]]の派手さやフォイル加工もあり、リンク時はかなり仰々しくなる。[[バトルゾーン]]での存在感は2枚で他を圧倒するだろう。

-後に登場した[[フリーズ]]や[[プリン効果]]は[[ブロッカー]]も[[警戒]]も機能せず、[[G・リンク]]前後共に天敵となる。

-[[スーパーレア]]である[[《究極神アク》]]は[[イラスト>カードイラスト]]が枠から飛び出しているにもかかわらず、こちらは[[ベリーレア]]の為に飛び出していないので、[[リンク>G・リンク]]した時の絵に若干違和感がある。[[DMC-57]]では両方ともフルフレーム[[フォイル]]仕様であり、違和感はない。その後、[[DM-26]]のイラストで[[DMX-14]]にも再録されたが、アクの方が全体が光っている為こちらもやや違和感がある。

-漫画「SX」番外編にて、[[ミカド>神月 ミカド]]が[[勝舞>切札 勝舞]]戦で使用。2体召喚して片方で[[シールド]]を攻撃するものの、[[《火之鳥ボレアス》]]の[[cip]]と[[《竜装 シデン・レジェンド》]]によって強化された[[《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》]]の[[殴り返し]]を受け、両方とも[[破壊]]された。しかし返しのターン、[[《大地と永遠の神門》]]で[[リアニメイト]]され、[[《究極神アク》]]と[[G・リンク]]した。

-アニメ「ビクトリーV3」では[[ヨミ]]が[[勝太>切札 勝太]]戦で使用。先に出ていた[[《究極神アク》]]と[[G・リンク]]した。

-[[ブロッカー]]を利用してこのクリーチャーを[[コスト踏み倒し]]する場合、自身の派生カードである[[《世紀末ゼンアク》]]という対抗馬が登場している。[[ゴッド]]や[[自然文明]]を持つ点、[[コスト7以下]]限定の[[コスト踏み倒し]]に反応することができる点などを活かしていく必要がある。


**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#jde4643c]
単一のカードとしては存在せず、[[《超絶究極神》]]でのみバトルゾーンに登場させることができる。

|超絶神ゼン SR 光/水文明 (7)|
|ゴッド・クリーチャー:ゴッド 8000+|
|G・リンク[水/闇(7)]:《究極神アク》とリンクして《超絶究極神ゼンアク》となる|
|ブロッカー|
|W・ブレイカー|
|各ターン、初めてブロックした時、アンタップする|

[[自然文明]]が[[水文明]]に変更となり、1ターンに2回ブロックすることが可能になった。
総合的にはスペックが向上しているが、ゴッド共通の変更点により[[《ヘブンズ・ゲート》]]などでの[[コスト踏み倒し]]は不可能になっている。
総合的にはスペックが向上しているが、ゴッド共通の変更点により[[《ヘブンズ・ゲート》]]などによる[[コスト踏み倒し]]は不可能になっている。

**リンク対象 [#link]
-[[《究極神アク》]]

**関連カード [#card]
-[[《創造神サガ》]]
-[[《破壊神サガ》]]

-[[《極世接続 G.O.D.Z.A.》]]

-[[《超絶究極神》]]
-[[《極限超絶神ゼン》]]

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#xfc3f28a]
-illus.[[Shishizaru]]
--[[DM-26 「極神編 第3弾 超絶VS究極(ドラゴニック・ウォーズ)」>DM-26]](3/55)
--[[DMX-14 「最強戦略パーフェクト12」>DMX-14]](20/84)
-illus.[[Mikio Masuda]]
--[[DMC-57 「ザ・ゴッド・キングダム」>DMC-57]](17/39)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#g6c69057]
-illus.[[Shishizaru]]
--[[DMPP-09 「武者聖戦伝 -ARCADIA OVERDRIVE-」>DMPP-09]]
-illus.[[Mikio Masuda]]
--[[DMPB-02 「LEGEND OF PLAY´S 2022」>DMPB-02]]

**参考 [#reference]
-[[ゴッド]]
-[[タップイン]]
-[[ブロッカー]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[G・リンク]]
-[[リンク]]
-[[Q・ブレイカー]]
-[[ターンエンド]]
-[[アンタップ]]
-[[ゼン&アク]]
-[[【ゼン&アク】]]
-[[【5色ゼンアク】]]

&tag(クリーチャー,光文明,自然文明,白緑,2色,多色,コスト7,ゴッド,パワー8000,ブロッカー,W・ブレイカー,G・リンク,リンク,リンクしている時,Q・ブレイカー付与,警戒付与,《超絶神ゼン》,終音「ん」,VR,ベリーレア,Shishizaru,Mikio Masuda,ゴッド・クリーチャー (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),光文明 (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),白青 (デュエプレ),2色 (デュエプレ),多色 (デュエプレ),コスト7 (デュエプレ),ゴッド (デュエプレ),パワー8000+ (デュエプレ),パワー8000 (デュエプレ),G・リンク (デュエプレ),リンク (デュエプレ),ブロッカー (デュエプレ),W・ブレイカー (デュエプレ),ブロックした時 (デュエプレ),アンタップ (デュエプレ),SR (デュエプレ),スーパーレア (デュエプレ),Shishizaru (デュエプレ));