#author("2026-02-10T14:45:35+09:00","","") #author("2026-02-14T00:59:53+09:00","","") *《&ruby(ちょうじげん){超次元};サプライズ・ホール》 [#top] |超次元サプライズ・ホール C 光文明 (3)| |呪文| |S・トリガー| |コスト2以下のサイキック・クリーチャーを1体、または、コスト4以下の光または水のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンから出す。| |''S・トリガー''(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)| |コスト2以下のサイキック・クリーチャー1体、または、光または水の、コスト4以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンから出す。| [[DM-37]]で登場した[[光]]の[[超次元]][[呪文]]。 文明を問わないコスト2以下、もしくはコスト4以下の[[光]]か[[水]]の[[サイキック・クリーチャー]]を呼び出す[[S・トリガー]]。 [[S・トリガー]]なので奇襲性が高く、[[《時空の戦猫シンカイヤヌス》]][[《イオの伝道師ガガ・パックン》]]などを出す他に、[[ブロッカー]]として[[《アルプスの使徒メリーアン》]]なども出せる。 非常に使いやすい[[カード]]だが、[[サイキック・クリーチャー]]を呼び出す以外に[[効果]]がないのが少々目立つ。とは言え[[S・トリガー]]が付いていることで[[汎用性]]が高くなっているため、この辺りは仕方ないと言えるだろう。 また、[[《イオの伝道師ガガ・パックン》]]の登場によってそれを出すことで相手の呪文の使用を遅くすることができるようになった。 普通に使うと3マナで1加重とお世辞にもコストパフォーマンスは優れてはおらず、同じ3マナにはピーキーだが[[《封魔ゴーゴンシャック》]]や[[《虚構の影バトウ・ショルダー》]]、他にも疑似[[ランデス]]であらゆるカードに最速プレイから1ターン遅くする[[《停滞の影タイム・トリッパー》]]が対抗馬として存在しているが、それらとは文明が異なり、さらに[[超次元ゾーン]]から出すということで[[メインデッキ]]を圧迫しないのが強み。 -[[S・トリガー]]という部分から、[[《時空の戦猫シンカイヤヌス》]]あたりを登場させることで、[[《突発の化身》]]などの[[S・トリガー]]持ち[[バニラ]][[クリーチャー]]の上位のような働きをすることができる。 --一番上の繰り返しになるが、[[《アルプスの使徒メリーアン》]]か[[《アクア・カスケード<ZABUUUN・クルーザー>》]](かなり後に[[《愛しい場所、マイカ・月ノ・ハルナ》]]も収録)といったブロッカーを出すことで受け札として使うこともできる。 ---- -代表的な呼び出し先としては以下が挙げられる。 ***[[コスト]]4以下の[[光]][[サイキック・クリーチャー]] [#i66a118f] |[[《イオの伝道師ガガ・パックン》]]|相手の[[呪文]]への[[コスト加重]]| |[[《時空の王機ミル・アーマ》]]|相手の[[クリーチャーではないカード]]への[[コスト加重]]| |[[《金河刃 ニケ》]]|[[ブロッカー]]。[[タップ誘発]]で[[シールド追加]]| |[[《魔導獣イエス・コレヨリ》]]|[[ブロッカー]]。[[アタックトリガー]]で[[ハンデス]]| |[[《時空の停滞シュタイヴァル》]]|[[cip]]で相手のコスト3以下の[[エレメント]]1つを[[シールド化]]or[[破壊]]| |[[《GQ 亜空-6110》]]|[[cip]]で[[シールド追加]]と[[墓地肥やし]]。各ターンに1度、[[光]]または[[闇]]のカードの[[実行]]を1[[コスト軽減]]。| |[[《時空の絆マスター・ルピア》]]|各ターン1度、[[ファイアー・バード]]または[[ドラゴン]]の[[クリーチャー]]、[[呪文]]の[[実行]]を2[[コスト軽減]]| |[[《GQ 突風-890》]]|[[cip]]で相手の[[シールド]]を1つ[[ブレイク]]。各ターンに1度、[[光]]または[[火]]のカードの[[実行]]を1[[コスト軽減]]。| |[[《アルプスの使徒メリーアン》]]|相手プレイヤーを[[攻撃できない]][[ブロッカー]]| |[[《愛しい場所、マイカ・月ノ・ハルナ》]]|[[ブロッカー]]| ***[[コスト]]4以下の[[水]][[サイキック・クリーチャー]] [#i66a118f] |[[《時空の戦猫シンカイヤヌス》]]|[[ループ覚醒]]で[[スピードアタッカー]]を付与| |[[《時空の吸引ドンドン・クロウラー》]]|[[cip]]で[[呪文]]を1枚[[墓地回収]]| |[[《超哲駆 ロビー》]]|[[呪文]]限定の[[アンタッチャブル]]。[[アタックトリガー]]で[[手札交換]]| |[[《芸魔温泉!オンセン・ガロウズ》]]|[[cip]]で[[手札交換]]と[[コスト火力]]| |[[《GQ 舞覇-10》]]|[[cip]]で[[手札交換]]。各ターンに1度、[[水]]または[[火]]のカードの[[実行]]を1[[コスト軽減]]。| |[[《モーニング・ABYFLHA・カイザー》]]|[[置きドロー]]| |[[《GQ 笑沙-4》]]|[[cip]]で[[手札補充]]or[[マナ加速]]。各ターンに1度、[[水]]または[[自然]]のカードの[[実行]]を1[[コスト軽減]]。| |[[《その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ》]]|[[パワーアタッカー]]+3000を持ち[[ブロックされない]][[マッハファイター]]| |[[《時空の踊り子マティーニ》]]|[[攻撃できない]][[ブロッカー]]| |[[《アクア・カスケード<ZABUUUN・クルーザー>》]]|[[攻撃できない]][[ブロッカー]]| ***[[コスト]]2以下の[[サイキック・クリーチャー]] [#i66a118f] |[[《時空の英雄アンタッチャブル》]]|[[アンタッチャブル]]| |[[《光器シャンデリア》]]|場から[[離れる]]とき、[[光]]の[[クリーチャー]]を捨てれば[[置換効果]]で留まる| |[[《魔導器プロテクト》]]|相手プレイヤーを[[攻撃できない]][[ブロッカー]]。| |[[《時空のコスモ アンタッチャブル》]]|[[速攻メタ]]| |[[《ガガ・アクロアイト》]]|各ターンに1度、[[光]]のカードの[[実行]]を1[[コスト軽減]]。| |[[《時空のネビュラ マティーニ》]]|[[マナブースト]][[メタ]]| |[[《セブ・マイパッド》]]|各ターンに1度、[[水]]のカードの[[実行]]を1[[コスト軽減]]。| |[[《小結 座美の花》]]|相手に[[ブロックを強制>可能であればブロックする]]させる| |[[《時空のヴォイド ザビ・ポリマ》]]|[[シールド追加]][[メタ]]| |[[《ザビ・ブラッドレイン》]]|各ターンに1度、[[闇]]のカードの[[実行]]を1[[コスト軽減]]。| |[[《時空の喧嘩屋キル》]]|[[サイキック・クリーチャー]]に[[バウンス]][[耐性]]を付与| |[[《時空のプラズマ ジョン》]]|[[コスト踏み倒しメタ]]| |[[《ギル・トップギア》]]|各ターンに1度、[[火]]のカードの[[実行]]を1[[コスト軽減]]。| |[[《時空のアトモスフィア キル》]]|[[墓地利用メタ]]| |[[《ジオ・ケラサス》]]|各ターンに1度、[[自然]]のカードの[[実行]]を1[[コスト軽減]]。| **環境において [#metagame] //[[《イオの伝道師ガガ・パックン》]]の登場によって現在のように相手を縛るメタカードとしての側面が生まれたが、当時はメタカードを積極的に利用するプレイヤーが末端レベルでほとんどおらず、評価されるまでに時間がかかった。 //↑なぜ2023年の今になって「評価されるまでに時間がかかった」って書かれるの? [[【ジョバンニスコール】]]の全盛期、[[殴り返し]]要員を用意するために[[《業火の禁断エリア》]]と共に使われることがあった。 [[DMRP-08]]期になると[[【赤白“轟轟轟”ブランド】]]のテンプレパーツとしてその地位を確立した。 上記の時点の[[カードプール]]では、単体性能は[[《イオの伝道師ガガ・パックン》]]より高い[[《奇石 タスリク》]]が存在していたが《タスリク》は採用されていない。《サプライズ・ホール》は[[《ナゾの光・リリアング》]]の[[キズナ]]によって2ターン目に使える部分が評価されての採用である。 **ルール [#rules] 実際のカードでは能力が次のようになっている。 |S・トリガー| |次のうちいずれかひとつを選ぶ。| |►コスト2以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。| |►コスト4以下の光または水のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。| [[《超次元エナジー・ホール/超次元サプライズ・ホール》]]の呪文面とテキストが異なるが、[[《遣宮使 ネオンクス/ネオ・ブレイン》]]の公式Q&Aと同じく、[[ツインパクト]]版準拠のテキストで扱う。2022年6月の[[モード]]の裁定変更で、「先に選択肢を選ぶ」処理がなくなっているので、このテキスト変更によるゲームの影響はない。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] [[DMPP-14]]で実装。[[レアリティ]]が[[レア]]になった。 入手することで[[《時空の英雄アンタッチャブル》]]/[[《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》]]が付いてくる。 -[[プライズ]]版のイラストは、にじさんじの[[リゼ・ヘルエスタ]]となっており、発動時に彼女のボイスが流れる。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM-37]]の[[コスト]]3[[超次元]][[呪文]][[サイクル]] -''《超次元サプライズ・ホール》'' -[[《超次元エクストラ・ホール》]] -[[《超次元キル・ホール》]] -[[《超次元パワード・ホール》]] **関連カード [#related] -[[《超次元エナジー・ホール/超次元サプライズ・ホール》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-14]]、[[DMPS-09]]、[[DMPB-05]]、[[DMPB-07]]、[[DMPB-09]]&br;'''待たずとも、ヒーローは来る!――[[時空の英雄アンタッチャブル>《時空の英雄アンタッチャブル》]]''' -[[プライズ]]&br;'''ヘルエスタマジック、発動!――[[リゼ・ヘルエスタ]]''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[AMON]] --[[DM-37 「覚醒編 第2弾 暗黒の野望(ダーク・エンペラー)」>DM-37]] --[[DMX-02 「デッキビルダーDX ハンター・エディション」>DMX-02]] --[[DMEX-08 「謎のブラックボックスパック」>DMEX-08]](167/???) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -illus.[[AMON]] --[[DMPP-14 「爆竜覚醒録 -DIABOLIC CRISIS-」>DMPP-14]] --[[DMPS-09 「咆えろ漆黒のガロウズ」>DMPS-09]] --[[DMPB-05 「デッキビルダー2024 アークセット」>DMPB-05]] --[[DMPB-07 「デッキビルダー2025 アークセット」>DMPB-07]] --[[DMPB-09 「デッキビルダー2026 アークセット」>DMPB-09]] -CV:[[リゼ・ヘルエスタ]] -illus.[[Naoya Hashimoto]] --[[プライズ]] **参考 [#reference] -[[S・トリガー]] -[[モード]] -[[コスト]] -[[サイキック・クリーチャー]] -[[超次元ゾーン]] -[[コスト踏み倒し]] -[[光]] -[[水]] -[[超次元]] &tag(呪文,光文明,白単,単色,コスト3,S・トリガー,コスト2以下,サイキック・クリーチャーサポート,コスト踏み倒し,コスト4以下,超次元,・,《超次元サプライズ・ホール》,C,コモン,AMON,呪文 (デュエプレ),光文明 (デュエプレ),白単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト3 (デュエプレ),S・トリガー (デュエプレ),モード (デュエプレ),コスト2以下 (デュエプレ),サイキック・クリーチャーサポート (デュエプレ),コスト踏み倒し (デュエプレ),コスト4以下 (デュエプレ),超次元 (デュエプレ),・ (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),PR (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),AMON (デュエプレ),Naoya Hashimoto (デュエプレ));