#author("2026-06-27T03:12:50+09:00","","")
#author("2026-06-27T03:46:27+09:00","","")
*《&ruby(きょげん){虚言};の&ruby(きょうき){凶気};サイコホラー》 [#top]

|虚言の凶気サイコホラー UC 光文明 (8)|
|クリーチャー:デーモン・コマンド/アンノイズ 13000|
|''G・ゼロ'':ゼニスがあれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。|
|''ブロッカー''(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)|
|このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。|

[[DMX-13]]で登場した[[光]]の[[デーモン・コマンド]]/[[アンノイズ]]。

打点にはならないが、[[バトルゾーン]]にある[[ゼニス]]に反応して[[G・ゼロ]]で出現する。
[[クリーチャー]]指定ではないため、非クリーチャーの[[ゼニス]]・[[エレメント]]でも条件を満たせる。
[[打点]]にはならないが、[[バトルゾーン]]にある[[ゼニス]]に反応して[[G・ゼロ]]で出現する。
[[クリーチャー]]指定ではないため、[[非クリーチャー]]の[[ゼニス]]・[[エレメント]]でも条件を満たせる。

[[パワー]]13000の大型[[ブロッカー]]がノーコストで何体も並ぶ様は圧巻。[[準バニラ]]とはいえ、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]や[[《百族の長 プチョヘンザ》]]などメジャーな大型に相打ち以上を取れるのが魅力。
[[パワー]]13000の大型[[ブロッカー]]がノーコストで何体も並ぶ様は圧巻。[[準バニラ]]とはいえ、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]][[《百族の長 プチョヘンザ》]]などメジャーな大型に[[相打ち]]以上を取れるのが魅力。

長らく[[ゼニス]]には10[[コスト]]以上の超重量級[[クリーチャー]]しか存在せず[[オーバーキル]]気味なカードという評価だったが、[[DM23-EX3]]で[[ゼニス]]の[[D2フィールド]]が登場。
いずれも5[[コスト]]以下で[[《Dの寺院 タブラサ・チャンタラム》]]と[[《Dの魔城 ブリティッシュ・パビリオン》]]に至ってはなんと2コストであり、かなりの早出しが見込めるようになった。
長らく[[ゼニス]]には[[コスト10]]以上の超[[重量級]][[クリーチャー]]しか存在せず[[オーバーキル]]気味なカードという評価だったが、[[DM23-EX3]]で[[ゼニス]]の[[D2フィールド]]が登場。
いずれも[[コスト]]5以下で[[《Dの寺院 タブラサ・チャンタラム》]][[《Dの魔城 ブリティッシュ・パビリオン》]]に至ってはなんとコスト2であり、かなりの早出しが見込めるようになった。

その後[[タマシード]]の[[《「あれが水晶の頂天に君臨する者の玉座だ!」》]]も登場したため、範囲はさらに広がった。

高い[[名目コスト]]を活かして[[《蝕王の晩餐》]]や[[《追憶人形ラビリピト》]]などの[[コンボ]]に利用するのも良い。
高い[[名目コスト]]を活かして[[《蝕王の晩餐》]][[《追憶人形ラビリピト》]]などの[[コンボ]]に利用するのも良い。
[[G・ゼロ]]で参照するのが非クリーチャーなので[[《イセカイ・プログラム》]]も活用できるだろうか。

-イラストの元となった[[《漆黒戦鬼デュランザメス》]]等と同様、''相手の[[ゼニス]]も対象に含まれる''。大型[[ゼニス]]の多くは[[召喚]]したターンに多大な[[アドバンテージ]]を取ることができ、そのあとに多少壁を出しても間に合っていないかもしれないが、[[D2フィールド]]の[[ゼニス]]にタダ乗りできるのは嬉しいところ。
--また、その[[《漆黒戦鬼デュランザメス》]]との相性もよく、[[ゼニス]]がいる状態でこいつを3体以上[[G・ゼロ]]で出すと、[[《漆黒戦鬼デュランザメス》]]の[[G・ゼロ]]条件を満たして更に大量展開が見込める。
-[[イラスト]]の元となった[[《漆黒戦鬼デュランザメス》]]と同様、''相手の[[ゼニス]]も対象に含まれる''。大型[[ゼニス]]の多くは[[召喚]]したターンに多大な[[アドバンテージ]]を取ることができ、そのあとに多少壁を出しても間に合っていないかもしれないが、[[D2フィールド]]の[[ゼニス]]にタダ乗りできるのは嬉しいところ。
--また、その[[《漆黒戦鬼デュランザメス》]]との相性も良く、[[ゼニス]]がいる状態でこのクリーチャーを3体以上[[G・ゼロ]]で出すと、[[《漆黒戦鬼デュランザメス》]]の[[G・ゼロ]]条件を満たして更に大量展開が見込める。
参照する[[ゼニス]]が[[《Dの文殿 アルケミスト・ヒルズ》]]であれば手札消費も丸々帰って来るため、特化した構築も面白いかもしれない。

-一応、[[進化]]ではない[[光]]の[[ブロッカー]]なので[[《ヘブンズ・ゲート》]]の対象になる。
-一応、[[光]]の[[非進化]][[ブロッカー]]なので[[《ヘブンズ・ゲート》]]の対象になる。

-[[プレイヤー]]には[[攻撃できない]]が早期に出せる[[パワー12000以上]]である。[[《デデカブラ》]]などとは違い、[[ダイヤモンド状態]]にする[[光]]である事が共通する事から、2ターン目[[ゼニス]][[エレメント]]で[[G・ゼロ]]で出せば3ターン目に[[《ダイヤモンド・ソード》]]で[[革命チェンジ]]できる。[[《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》]]なら[[ゼニス]]なため、そちらでも再度手札に戻ったこのクリーチャーの[[G・ゼロ]]の条件を満たせる。
ただし使用カードが多く、[[手札]]がかなりシビア。無理に最速を狙わない方が上手くいくかもしれない、
ただし使用カードが多く、[[手札]]がかなりシビア。無理に最速を狙わない方が上手くいくかもしれない。

-[[《終末縫合王 ミカドレオ》]]の登場の際に《ミカドレオ》のエクストラウィン条件の達成に0マナで貢献するのが強力ということで注目された。さらに低コストゼニス・エレメントが登場したことでも株を上げた。
--これらの経緯から入手困難になっていたが、[[DM24-BD6]]で13年振りの[[再録]]を果たした。

-余談だが、テキストをよく読むと[[G・ゼロ]]の「G」のルビが「グラビティ」ではなく、「''ブラビティ''」となっている。おそらく誤植だろう。再録の際には訂正されている。
-[[DMX-13]]版は[[G・ゼロ]]の「G」のルビが「グラビティ」ではなく、「''ブラビティ''」となっている。

**関連カード [#related]
-[[《漆黒戦鬼デュランザメス》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM24-BD6]]&br;'''[[水晶>水晶マナ]]になれば幸せになれる。それは[[ツラトゥストラ>《偽神殺しのツラトゥストラ》]]の虚言であったが、[[オラクル・セレス]]の信者にとっては福音でもあった。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[YOICHI ITO]]
--[[DMX-13 「ホワイト・ゼニス・パック」>DMX-13]](19/36)
--[[DM24-BD6 「エキサイティング・デュエパ・デッキ ツラトゥストラは水晶と語らう」>DM24-BD6]](45/60)

**参考 [#reference]
-[[デーモン・コマンド]]
-[[アンノイズ]]
-[[ブロッカー]]
-[[攻撃できない]]
-[[G・ゼロ]]
-[[ゼニス]]

&tag(クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト8,デーモン・コマンド,コマンド,アンノイズ,パワー13000,ブロッカー,攻撃制限,相手プレイヤーを攻撃できない,G・ゼロ,G・ゼロ:ゼニス,G・ゼロ:相手のゼニス,UC,アンコモン,YOICHI ITO);