#author("2026-10-10T08:50:34+09:00","","") #author("2026-10-13T15:51:51+09:00","","") *《&ruby(せいいき){聖域};の&ruby(しゅごしゃ){守護者};フォボス・エレイン&ruby(ガンマ){γ};》 [#ne005a95] |聖域の守護者フォボス・エレインγ R 光文明 (6)| |クリーチャー:ガーディアン[サバイバー] 4000| |SV−このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、自分の山札を見る。その中から呪文を1枚選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。| |サバイバー(このクリーチャーがバトルゾーンにある間、自分の他のサバイバーも上のSV能力を得る)| [[DM-06]]で登場した[[ガーディアン]]/[[サバイバー]]。 自分の[[サバイバー]]すべてに[[呪文]][[サーチ]]の[[cip]]能力を与える[[サバイバー能力]]を持つ。 [[サバイバー]]は[[クリーチャー]]を並べることで強化されるため、登場当時は同[[コスト]]で[[クリーチャー]]を[[サーチ]]することが出来る[[《シェル・ファクトリーγ》]]が優先して採用され、こちらに枠が割かれることは珍しく、[[デッキ]]に入ったとしても、能力の共有よりも、数少ない[[呪文]]を確実に[[手札]]に加える役割が強かった。 しかし登場から23年もの長い時を経た[[DM26-EX4]]にて[[超GR]]を[[サバイバー]]で固めることができるようになりやっと立場が逆転。[[GR召喚]][[呪文]]を[[サーチ]]することで[[《シェル・ファクトリーγ》]]より軽いコストで次なる[[サバイバー]]を呼び出せるようになった。 特に1ターン中に複数回撃てばコストがどんどん下がる[[《“魔神轟怒”万軍投》]]との[[シナジー]]は強く、7コストで[[GR召喚]]を9回、8コストで12回できる。[[《最期の竜炎》]]辺りの1コストで[[手札]]を[[捨てる]]手段があればもう1コスト節約できる。 勿論この過程で9枚余分に[[呪文]][[サーチ]]出来ているわけであり、驚異的な[[アドバンテージ]]量と言えるだろう。 2026年基準では6コスト4000はかなり貧弱なスペックだが、[[《予言者ギャラシβ》]]など安全に着地させる手段も増えてはいる。一度も[[再録]]されていないので難しいものの、もし手に入ったら上手く使う方法を考えてやりたい。 -[[《獅子王の紋章》]]とは非常に相性が良い。 唱えた後に勝手に[[山札]]に戻るので[[サバイバー]]が捲れる限り何度でも再利用でき、他の[[呪文]]はこのクリーチャーで直接[[サーチ]]してクリーチャーが捲れる確率を上げやすい。 以前は連続で耐久するためには大量の[[光]]か[[自然]]の[[サバイバー]]を入れる必要があり現実味に欠けていたが、現在は[[GR召喚]]できるクリーチャーでも[[サーチ]]し直せる。 -登場当時基準でも同[[コスト]]同能力の[[《真理の伝道師レイーラ》]]より[[パワー]]が高く、また[[種族]]も恵まれていると言える。そのため[[サバイバー]]だけではなく、普通のデッキでも[[呪文]][[サーチ]]クリーチャーとして使えた。ただし6コストと単純なサーチとして使うには重く、普通は軽くて使いやすい[[《ロジック・スパーク》]]などの方が優先される。 -光入り[[【サバイバー】]]では[[フィニッシャー]]的存在。実践レベルではないものの、[[呪文]]を決め手にできる魅力的な一枚であった。しかし基本となる[[黒赤緑]]にさらに色を足すこととなり、[[【アクアンブラック】]]など[[色事故]]の少ない[[メタデッキ]]には敵わなかった。 -[[光]]を入れなくとも[[《母なる大地》]]で踏み倒せる点、[[《炎槍と水剣の裁》]]の対象外である点から、当時打てば勝ちと言われた[[《ロスト・ソウル》]]をサーチする目的で[[【除去ボルバル】]]に採用されることも極稀にあった。 -上述の通り一度も[[再録]]されていないが、実質[[下位互換]]である[[《真理の伝道師レイーラ》]]の方は、[[DM-18]]で再録されている。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#tb8988d6] |聖域の守護者フォボス・エレインγ R 光文明 (5)| |クリーチャー:ガーディアン/サバイバー 3000| |サバイバー:バトルゾーンに出た時、自分の山札からランダムな呪文1枚を公開してから手札に加える。その後、山札をシャッフルする。| [[DMPP-10EX]]で実装。 [[コスト]]が1、[[パワー]]が1000下がり、[[呪文]]の[[サーチ]]が[[ランダム]]化した。 -[[《真理の伝道師レイーラ》]]と[[コスト]]・[[パワー]]が同じになった。[[サーチ]]能力は[[探索]]であるあちらの方が扱いやすいため、[[種族]]を活かさない[[デッキ]]における[[呪文]][[サーチ]]要員としてはTCGと立場が逆転してしまった。 -[[《聖獣王ペガサス》]]入り[[【サバイバー】>【サバイバー】 (デュエプレ)]]では[[進化元]]にもなれるので優秀である。呪文を手札に加える効果も、山札から[[《フェアリー・ライフ》]]などを抜き取る[[山札圧縮]]になるので悪くない。 **[[フレーバーテキスト]] [#kaa22ea4] -[[DMPP-10EX]]&br;'''種の存続のために、高度のテクノロジーを吸収した[[サバイバー]]は[[魔力>呪文]]の収集を行った。''' **収録セット [#rb45a391] ***[[デュエル・マスターズ]] [#z6845127] -illus.[[Akifumi Yamamoto]] --[[DM-06 「闘魂編 第1弾」>DM-06]] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#b1961fbd] -illus.[[Akifumi Yamamoto]] --[[DMPP-10EX 「魔帝剣征 -BATTLE OF GLORY-」>DMPP-10EX]] **参考 [#p1b127e9] -[[ガーディアン]] -[[サバイバー]] -[[サバイバー能力]] -[[cip]] -[[呪文]] -[[サーチ]] &tag(クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト6,ガーディアン,サバイバー(種族),パワー4000,cip,サーチ,サバイバー(能力),・,R,レア,Akifumi Yamamoto,クリーチャー (デュエプレ),光文明 (デュエプレ),白単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト5 (デュエプレ),ガーディアン (デュエプレ),サバイバー(種族) (デュエプレ),パワー3000 (デュエプレ),cip (デュエプレ),サーチ (デュエプレ),ランダム (デュエプレ),サバイバー(能力) (デュエプレ),・ (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),Akifumi Yamamoto (デュエプレ));