#author("2024-01-19T21:28:11+09:00","","")
#author("2024-01-19T21:28:25+09:00","","")
*《&ruby(りえいゆう){理英雄}; デカルト&ruby(キュー){Q};》 [#e6070196]

|理英雄 デカルトQ VR 水文明 (7)|
|クリーチャー:クリスタル・コマンド・ドラゴン 7000|
|ブロッカー|
|マナ武装 7:このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンに水のカードが7枚以上あれば、カードを5枚まで引いてもよい。|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、手札を1枚、新しいシールドとして、自分のシールドゾーンに裏向きにして加えてもよい。そうした場合、自分のシールドをひとつ選び、手札に戻す。ただし、その「S・トリガー」は使えない。|
|W・ブレイカー|

[[DMR-13]]で登場した[[水]]の[[クリスタル・コマンド・ドラゴン]]。

[[cip]]で[[シールド交換]]と、[[マナ武装]]7での5[[ドロー]]ができる[[ブロッカー]]。

[[マナ武装]]が発動できればかの[[《サイバー・A・アイアンズ》]]と同様の5枚[[ドロー]]ができる。

目玉の[[マナ武装]]以外にも[[ブロッカー]]と[[シールド交換]]がある為、[[ドローソース]]兼防御札として使える。

**ルール [#pcfeddb4]
-[[クリーチャー]]の[[能力]]解決は順不同なので、[[マナ武装]]条件を満たしていれば、5枚まで引いた上で[[シールド交換]]ができる。

**環境において [#o3185b48]
[[青単]]という縛りの中では[[マナ武装]]の条件が厳しく、環境に影響を及ぼすことは長らくなかったが、[[DMRP-05]]期に[[【青緑コントロール】]]に寄せた[[【白青緑ミラダンテ】]]が登場すると注目された。
大量[[ドロー]]で[[シノビ]]を抱え込み、[[【赤青ドギラゴン剣】]]の[[《異端流し オニカマス》]]による[[ダイレクトアタック]]に対しても7000[[ブロッカー]]で睨みを効かせ、さらに[[水]]の[[コマンド・ドラゴン]]なので[[《禁断機関 VV-8》]]の[[封印]]外しや[[革命チェンジ]]にも役立つなど、行える仕事の幅が非常に広い[[クリーチャー]]として有用性を認められた。

**アニメでの活躍 [#zbb9e2c1]
-アニメ「VS」第6話では[[べんちゃん]]が使用。[[《龍素解析》]]の[[コスト踏み倒し]]効果で登場。能力で[[シールド]]に[[《幾何学艦隊ピタゴラス》]]を仕込み、[[マナ武装]]で[[手札]]を5枚増やす活躍を見せる。ちなみに[[勝太>切札 勝太]]は[[マナ武装]]の能力は初耳だったらしく、このクリーチャーが出てきた時は「マナ武装!?何それ?」と驚いたが、その前のシーンで勝太が同じ[[マナ武装]]を持つ[[《爆炎シューター マッカラン》]]を使っていたため違和感がある。

-また、第27話では[[ギョウ]]も使用。[[《邪帝類五龍目 ドミティウス》]]の[[cip]]の[[コスト踏み倒し]]効果で登場し[[マナ武装]]7で手札補充に貢献した。

いずれの個体の声優も[[内野孝聡]]氏が担当した。

**その他 [#x465f0b6]
-このカードの登場で[[《サイバー・A・アイアンズ》]]の肩身が狭くなってしまった。しかし[[マナ武装]]であること、あちらは[[コスト踏み倒し]]を使っても[[ドロー]]ができること、[[種族]]のサポートの違いから差別化は可能。

-名前にあるデカルトはフランスの哲学者・数学者。

-実際のカードには[[フレーバーテキスト]]はないが、公式ホームページにスペースの都合により削除された[[フレーバーテキスト]]が掲載されている。

-よく見ると[[《幾何学艦隊ピタゴラス》]]がこのクリーチャーの下に位置している事が分かる。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#qfdcc7ce]

|理英雄 デカルトQ VR 水文明 (7)|
|クリーチャー:クリスタル・コマンド・ドラゴン 7000|
|ブロッカー|
|W・ブレイカー|
|マナ武装 5:バトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに水のカードが5枚以上あれば、カードを5枚引いてもよい。(手札の上限枚数を超えるなら、上限枚数に達するまで引く)|
|バトルゾーンに出た時、自分の手札1枚をシールド化してもよい。そうした場合、自分のシールド1つを手札に戻す。ただし、その「S・トリガー」は使えない。|

[[DMPP-22]]で実装。[[マナ武装]]達成条件が5枚に変更、ドロー効果が0枚か5枚固定になった。

変更後は[[白青緑]]系の耐久[[ビッグマナ]]で、マナが伸びて水5枚を達成したころに手札補充および[[S・トリガー]]仕込みとして使われた例もあったが、[[DMPP-23]]で同等の役割を[[《龍波動空母 エビデゴラス》]]と[[《音感の精霊龍 エメラルーダ》]]の2枚で分担して行えるようになると《理英雄 デカルトQ》が使われることもめっきりなくなった。

-「スペースの都合で削除」となっていた[[フレーバーテキスト]]が、デュエプレの仕様によりこちらでは正式に実装されている。

***2023月10月26日メンテナンス前のテキスト [#k82b19f0]
|理英雄 デカルトQ VR 水文明 (7)|
|クリーチャー:クリスタル・コマンド・ドラゴン 7000|
|ブロッカー|
|W・ブレイカー|
|マナ武装 7:バトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに水のカードが7枚以上あれば、カードを5枚引いてもよい。(手札の上限枚数を超えるなら、上限枚数に達するまで引く)|
|バトルゾーンに出た時、自分の手札1枚をシールド化してもよい。そうした場合、自分のシールド1つを手札に戻す。ただし、その「S・トリガー」は使えない。|

[[マナ武装]]達成条件が7枚だった。

-同弾で収録された他の英雄サイクルはデュエプレにおける共通の変更以外に、各文明由来の[[キーワード能力]]や[[cip]]が追加されるなどの上方修正を受けているが、このクリーチャーはそれらの能力を元々持っていたためか上方修正を受けていない。

**[[サイクル]] [#x67ad4cf]
[[DMR-13]]、[[DMPP-22]]の英雄サイクル。すべてが「[[マナ武装]] 7」(デュエプレではマナ武装5)を持つ。
-[[《護英雄 シール・ド・レイユ》]]
-''《理英雄 デカルトQ》''
-[[《凶英雄 ツミトバツ》]]
-[[《撃英雄 ガイゲンスイ》]]
-[[《牙英雄 オトマ=クット》]]

**関連カード [#w83792d0]
-[[《サイバー・A・アイアンズ》]]
-[[《エメラル》]]

-このクリーチャーが描かれているカード
--[[《アクア操縦士 ニュートン》]]
--[[《幾何学艦隊ピタゴラス》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#k7f64642]
-[[DMR-13]]、[[DMPP-22]]&br;'''デカルトQの一挙手一投足が[[リキッド・ピープル閃]]にとって新たな難問となる。'''

**収録セット [#m64b51c1]
***[[デュエル・マスターズ]] [#jc3268f7]
-illus.[[NAKAMURA 8]]
--[[DMR-13 「ドラゴン・サーガ 第1章 龍解ガイギンガ」>DMR-13]](3/110)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#t2b41949]
-CV:[[坂本悠里]]
-illus.[[NAKAMURA 8]]
--[[DMPP-22 「龍解紅蓮伝 -BEGINNING SAGA-」>DMPP-22]]

**参考 [#y45a96a0]
-[[クリスタル・コマンド・ドラゴン]]
-[[ブロッカー]]
-[[マナ武装]]
-[[cip]]
-[[ドロー]]
-[[シールド交換]]
-[[W・ブレイカー]]

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