#author("2026-08-09T02:02:58+09:00","","") #author("2026-08-12T13:32:55+09:00","","") *《&ruby(くご){玖伍};&ruby(れいち){零壱};》 [#top] |玖伍零壱 VR 水文明 (5)| |NEOクリーチャー:ドラゴン・コード 5000| |''NEO進化'':ドラゴン・クリーチャー1体の上に置いてもよい。| |''ジャストダイバー''(このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは相手に選ばれず、攻撃されない)| |このクリーチャーが出た時、カードを1枚引いてもよい。| |このクリーチャーが攻撃する時、相手の墓地にある呪文を1枚、自分がコストを支払わずに唱えてもよい。そうしたら、唱えた後、相手はそれを墓地のかわりに山札の下に置く。| |このクリーチャーの攻撃の終わりに、このカードを手札に戻してもよい。そうしたら、それを自分の手札から、進化元になれるドラゴン1つの上に置いてもよい。| [[DM26-EX3]]で登場した[[NEO]][[ドラゴン・コード]]。 [[ドラゴン]]からの[[NEO進化]]能力と[[ジャストダイバー]]を持ち、[[cip]]で1[[ドロー]]、[[アタックトリガー]]で相手の[[墓地]]にある[[呪文]]をこちらが[[唱え>唱える]]られる。また、自身の[[攻撃の終わり]]に[[任意]]で[[手札]]に[[戻し>バウンス]]、そのまま[[このクリーチャーが進化できる>このクリーチャーから進化できる]]ドラゴンの上に再び[[乗せる>進化]]ことができる。 [[呪文横取り]]能力は、[[《~世紀末の善悪~》]]や[[《超奇天烈 ギャブル》]]のように無理矢理出力先を引きずり出して利用することは叶わないが、[[コスト]]や[[文明]]の縛りがないため十分に強力。 [[《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]]のような[[墓地]]からの再利用を前提としたカードを飛ばしたり、[[S・トリガー]]で使われた[[スパーク]]や[[除去]]呪文をやり返して突破口を切り開いたりすることができる。 [[【白青赤ゴスペル】]]のような増えた墓地を利用するタイプのデッキ相手には、リソース稼ぎに便乗しつつ墓地[[メタ]]のようにも働く。 とはいえ、構築やカードの使用の仕方など相手依存の要素が多いことには違いなく、これのみでは汎用性に乏しい。 前もって[[《~墓碑に刻まれし魔弾の名~》]]や[[《~不死の黄昏司祭~》]]などの[[ハンデス]]で削っておくのも手。 後述の攻撃後の能力や、[[水]]の[[ドラゴン]]である点を活かした[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]ら[[革命チェンジ]]組とのシナジーを組み込み、相手依存の要素を可能な限り減らすことが望ましいだろう。 もう一つの能力である[[攻撃の終わり]]に手札に戻る事による連続[[着地]]は、[[呪文横取り]]と[[ドロー]]能力の多段展開の他に、[[殴り返し>カウンター]]を含めた[[除去]]のケアという点に着目すると動かしやすい。 このクリーチャーが[[カード]]として[[手札]]に戻ると[[進化]]元のみが[[場>バトルゾーン]]に残るため、場の[[ドラゴン]]の枚数分攻撃を仕掛けながら[[ジャストダイバー]]を[[付与]]して回ることを意味する。 [[タップ]]していながら相手は[[除去]]の手段を限定されるため、呪文奪いの効用が薄い相手に対しても、こちらの能力で盤面を維持することで優位に立ちやすくなる。[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]や[[《創世竜 ゴルギーネクスト》]]など[[メタ]]能力持ちの場持ちを良くするだけで強力だし、片手間で[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]の[[Zラッシュ]]を起動したり、[[《熱血の名 修羅丸》]]を[[打点]]換算するような芸当も可能。 一応、別のクリーチャーに乗り換える際は[[手札]]に戻るステップを挟むため、[[コスト踏み倒しメタ]]の類に引っ掛かる可能性には注意して運用したい。 //この挙動は横跳びとは全く違うと指摘があったため修正 -類似の能力を持つ[[《神ナル機カイ「亜堕無」》]]とは違い、進化元にアンタップの指定がないため攻撃済みの進化元に乗せ直すことも可能。[[《聖霊王イカズチ》]]や[[《弩闘!桃天守閣》]]などでアンタップさせることで[[ジャストダイバー]]を抱えた無限攻撃が成立する。 -[[《片翼の魂 アビスベル》]]で[[進化元]]を仕込めば[[墓地]][[退化]]のような挙動も取れる。これも[[ジャストダイバー]]付きなのは固有の利点になるだろう。 -「[[ドラゴン娘になりたくないっ!]]イラストコンテスト」で受賞したsakunomiya氏作の[[《Code:1059》]]が元ネタのドラゴン娘。[[DL-Sys]]による呪文横取りや他のクリーチャーへの付け替え等、《Code:1059》をそのまま[[オリジナル]]で使えるようにしたような能力となっている。 --アニメでは日常回『仲良しな2人が大喧嘩!?』で登場した、 --カードイラストはプロフィールの「普段はロボットみたいに冷静」「音楽のことになるとテンションが上がって踊り出してしまう」の[[ギャップ]]のある一面が反映されている。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-EX3]]で収録された「[[ドラゴン娘になりたくないっ!]]イラストコンテスト」受賞作のカード化。 -[[《恋葉ココア》]] -''《玖伍零壱》'' -[[《吹貴ゼツ》]] -[[《阿武祖怒幽竜》]] -[[《雨森まもり》]] **関連カード [#related] -[[《Code:1059》]] -[[《神ナル機カイ「亜堕無」》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-EX3]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[IKEMOTO YUKO]] --[[DM26-EX3「キャラプレミアムパック ドラゴン娘になりたくないっ! 文化祭だョ!全員集合!! ドラ娘100%パック」>DM26-EX3]](27/100) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[NEOクリーチャー]] -[[ドラゴン・コード]] -[[NEO進化]] -[[ドラゴン]] -[[ジャストダイバー]] -[[cip]] -[[キャントリップ]] -[[アタックトリガー]] -[[呪文横取り]] -[[攻撃終了ステップ]] -[[バウンス]] -[[コスト踏み倒し]] &tag(NEOクリーチャー,クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト5,ドラゴン・コード,ドラゴン,パワー5000,NEO進化,NEO進化:ドラゴン,進化,進化:ドラゴン,ジャストダイバー,cip,ドロー,キャントリップ,アタックトリガー,呪文横取り,攻撃の終わり,自己バウンス,ドラゴンサポート,コスト踏み倒し,重ねる,ドラゴン娘,VR,ベリーレア,IKEMOTO YUKO);