#author("2026-06-24T23:31:04+09:00","","") #author("2026-06-25T09:14:30+09:00","","") *《&ruby(おうりつ){王立};アカデミー・ホウエイル》 [#top] |王立アカデミー・ホウエイル C 水文明 (4)| |呪文| |カードを3枚引く。| [[DMRP-01]]で登場した[[水]]の[[呪文]]。 3[[ドロー]]する。[[《トリプル・ブレイン》]][[《プリズム・ブレイン》]][[《ジェスター・ブレイン》]]の[[上位互換]]。 かつての[[プレミアム殿堂]][[カード]]の[[《サイバー・ブレイン》]]から[[S・トリガー]]を差し引き、ドロー効果を[[強制]]したもの。あるいは[[《サイバー・ブック》]]のハンド[[ディスアドバンテージ]]1枚が[[S・トリガー]]で相殺されたとも考えられる。 [[ドロー]]枚数が[[任意]]の[[《トリプル・ブレイン》]]と違い、こちらは3枚[[ドロー]]が[[強制]]。そのため、厳密にはあちらの[[完全上位互換]]ではない。 ドローしかできないカードで4[[マナ]]というのは少し[[重い]]。[[新章デュエル・マスターズ環境]]は[[高速化]]の真っただ中にあり、[[テンポアドバンテージ]]が重要視されていた。少なくともかつての[[《サイバー・ブレイン》]]のようにこのカードのためだけに[[水]]を[[タッチ]]する[[デッキ]]はなかった。 [[《ドンドン吸い込むナウ》]][[《デモンズ・ライト》]][[《フェアリー・シャワー》]]など[[手札補充]]は競合が多く、[[環境]]を読んで使う必要があった。 2022年7月1日に[[《サイバー・ブレイン》]]が[[殿堂解除]]されたため、[[殿堂レギュレーション]]でも[[下位互換]]になった。 [[【アカシック3】]]で[[《サイバー・ブレイン》]]の5枚目以降を入れたい場合は[[《ドンドン選べナウ》]]と並んで候補になる。 //目覚しい活躍に恵まれないまま御役御免となった不遇なカードではあるが、かつて[[プレミアム殿堂]]だった《サイバー・ブレイン》に肉薄するスペックだったからこそ、プレイヤーと開発陣に純粋な[[ドローソース]]の立場の弱さを強く意識させることになったと言える。このカードが登場していなければ、《サイバー・ブレイン》の殿堂入りへの降格、及び殿堂解除は遅れていたかもしれない。 **環境において [#metagame] 登場から[[【白青黒超次元】]]で偶に採用された。 [[DMEX-01]]期には[[4枚積み]]した[[【ベイビーミラダンテ】]]が[[CS]]4位入賞。 [[DM・双マーク2ブロック構築環境]]では[[【赤青ブランド】]][[【トリガービート】]]などに採用された。「[[DMGP-7th>公認グランプリ]]」では2枚積みした[[【トリガービート】]]がベスト32に残った。 [[双極篇環境]]後期には[[殿堂カード]]が増えた[[【白青赤ドギラゴン剣】]]で[[ドローソース]]として偶に使われた。予め攻撃可能な[[ウィニー]]を[[展開]]しておき、これで[[《龍装者 バルチュリス》]]や[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]を引き込めばノーコストで[[ワンショット]]できた。これに使う分の[[マナ]]が浮くようになったとも言える。 環境の速度がそれまでより遅くなった[[超天篇環境]]では、[[【クラッシュ“覇道”】]]などで使われることがあった。 [[DMSD-10]]期には[[4枚積み]]した【白青赤覇道】が[[CS]]優勝。この[[レシピ]]には[[《パクリオ》]]も採用されており、[[コントロール]]気味に構築されていた。 [[DMSD-13]]期の[[【白青スコーラー】 >【スコーラー】#bluewhite]]では「クリーチャーを除去されて[[《ジャスト・ラビリンス》]]の種に困った際の無条件ドロー」として使われる場合もあり、[[CS]]4位以内入賞が目立った。 [[DMSD-17]]・[[DMSD-18]]・[[DMSP-03]]期には[[4枚積み]]した[[【ヘブンズ・ゲート】]]が[[公認大会]]優勝。 **その他 [#others] -[[フレーバーテキスト]]では「魚人でも貝獣でもない巨大生物」について語られている。[[DMRP-01]]の[[ムートピア]]は他の[[種族]]と違い「魚人」と「貝獣」しか収録されていなかったが、[[次の弾>DMRP-02]]ではここで示唆されている「戦艦都市」が第三の[[ムートピア]][[クリーチャー]]として登場した。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] [[DMPP-31]]で実装。 -[[メインストーリー]]の主な拠点として物語の舞台を務めている。巨大な鯨とその上に建つ学園がどちらも「ホウエイル」と呼ばれている。 -メディア展開における[[新章デュエル・マスターズ]]以降に相当する時系列の、[[メインストーリー]]の主な拠点として物語の舞台を務めている。巨大な鯨とその上に建つ学園がどちらも「ホウエイル」と呼ばれている。 -[[EPISODE 34 灰より立つ炎と影]]から関連[[キャラクター]]の[[エイル]]が登場した。 --彼女は鯨と同じ魂を持つが、鯨のすべてを把握しているわけではない点がこれまでの擬人化[[キャラクター]]と異なる。 -[[プライズ]]版の[[イラスト]]には学園の校長[[シャコガイル]]が描かれている。 ***環境において [#plays_metagame] 「[[ジョリー・ザ・ジョニーカップ>ランクマッチ]]」[[New Division]]最終7位の[[【白青ヘブンズ・ゲート】>【ヘブンズ・ゲート】 (デュエプレ)]]に3枚積みされており、続く「[[“罰怒”ブランドカップ>ランクマッチ]]」でも優秀な成績を残した。 [[DMPP-34]]期に成立した[[【青赤覇道】>【クラッシュ“覇道”】 (デュエプレ)]]ではあまり人気がなかった。[[《プラチナ・ワルスラS》]]4枚に加えて[[《禁断機関 ViVy-R》]]が使えたため、[[ドローソース]]兼[[青]]マナの[[スペース]]はそれらが優先された。 [[DMPP-35]]期には[[【白青サッヴァーク】>【白青サッヴァーク】 (デュエプレ)]]で[[1枚積み]]が流行した。主に[[《ロジック・スパーク》]]の[[超探索]]から唱え、[[【Q.Q.QX.】>【Q.Q.QX.】 (デュエプレ)]]の[[ハンデス]]に対抗していた。 同時期一部の[[【白青赤チェンジザ覇道】>【チェンジザ覇道】 (デュエプレ)]]にも採用された。 **関連カード [#related] -[[《サイバー・ブレイン》]] -[[《トリプル・ブレイン》]] -[[《T・T・T》]] -[[《最高学府 インテリエイル》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMRP-01]]、[[DMPP-31]]、[[DMPB-09]]、[[DMPC-06]]&br;'''[[水文明]]には、魚人でも貝獣でもない巨大生物もいる。ホウエイルをはじめとした水文明の重要施設はその上に建設されている。''' -[[プライズ]]&br;'''全て私の掌の上――[[シャコガイル]]''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[lack]] --[[DMRP-01 「デュエル・マスターズ 新1弾 ジョーカーズ参上!!」>DMRP-01]] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -illus.[[lack]] --[[DMPP-31 「自由の弾丸 -HERE COMES NEW WORLD!!-」>DMPP-31]] --[[DMPB-09 「デッキビルダー2026 アークセット」>DMPB-09]] --[[DMPC-06 「コラボデッキビルダー 旅人たちの決闘者「フリーレン」」>DMPC-06]] -illus.[[矢嶋佑気]] --[[プライズ]] **参考 [#reference] -[[ドロー]] -[[エイル]] &tag(呪文,水文明,青単,単色,コスト4,戦艦都市,ドロー,・,C,コモン,lack,呪文 (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),青単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト4 (デュエプレ),ドロー (デュエプレ),・ (デュエプレ),C (デュエプレ),コモン (デュエプレ),PR (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),lack (デュエプレ),矢嶋佑気 (デュエプレ));