#author("2024-01-26T21:40:42+09:00","","")
#author("2024-02-24T08:27:41+09:00","","")
*《&ruby(ばくりゅうは){爆龍覇}; リンクウッド/「お&ruby(まえ){前};の&ruby(あいて){相手};はオレだ、ザ=デッドマン!」》 [#r1daf049]

|爆龍覇 リンクウッド P(UC) 火文明 (2)|
|クリーチャー:ヒューマノイド爆/ドラグナー 2000|
|このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それがドラグナーまたはドラゴンなら、手札に加える。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|「お前の相手はオレだ、ザ=デッドマン!」 P(UC) 火文明 (4)|
|呪文|
|自分のクリーチャーを1体選ぶ。その後、自分のマナゾーンにあるカードと同じ文明を持つ、コスト4以下のドラグハート・ウエポンを1枚、自分の超次元ゾーンから、その選んだクリーチャーに装備して出す。|

[[DMBD-14]]にて登場した[[火]]の[[ヒューマノイド爆]]/[[ドラグナー]][[ツインパクト]]。

[[クリーチャー]]面は[[山札の一番上>山札の上]]を対象にした[[ドラグナー]]および[[ドラゴン]]指定の[[手札補充]]を[[cip]]で行う。
火文明という手札補充が苦手な文明ながらパワーは2000ある。

[[マナブースト]]を行わない[[クリーチャー]]面は、[[《龍覇 グレンモルト》]]を[[召喚]]する場合と異なり6[[マナ]]まで伸ばす必要が無く4マナあれば動ける呪文面と[[シナジー]]を持つ。

[[呪文]]面は自分の[[マナゾーン]]にある[[カード]]と同じ[[文明]]を持つ[[ドラグハート・ウエポン]]の[[踏み倒し]]。
[[退化]]などの特殊な手段を用いずに[[ドラグナー]]以外の[[クリーチャー]]にも[[ドラグハート・ウエポン]]を[[装備]]させられる。

ウエポン面の効果だけで考えても[[アタックトリガー]]持ちには[[スピードアタッカー]]化や[[2回攻撃]]効果[[付与]]、バトルによって能力を発動するクリーチャーには[[アンタップキラー]]付与や[[効果バトル]]、システムクリーチャーには様々な種類の[[耐性]]の付与、墓地やマナからの踏み倒し等、果てしない自由度と対応力を秘めている。

2ターン目に[[《桜風妖精ステップル》]]などのクリーチャーが残るマナブーストや[[《ラブ・エルフィン》]]などの[[呪文]][[コスト軽減]]を立てて、3ターン目にこの[[カード]]の呪文面を使い[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]を出せば、マナから自然のコスト5以下のクリーチャーを2体出せる。

上記に加えて、1ターン目に適当なウィニーを立てておくことで[[《熱血星龍 ガイギンガ》]]への[[龍解]]を狙う型を作っても悪くない。

最軽量のドラグナーでもあるため、背景ストーリーで敵対しているはずの[[《龍覇龍 デッドマン=ザ=オリジン》]]ともすこぶる相性が良い。
[[cip]]で《デッドマン=ザ=オリジン》を手札に加えつつ、次のターンで[[侵略]]が出来る。
[[殿堂入り]]だが[[《暴龍警報》]]も[[G・ゼロ]]で唱えることができるため、相性がいい。
上記の《デッドマン=ザ=オリジン》に加え、[[スピードアタッカー]][[付与]]で即座に[[侵略]]、[[革命チェンジ]]ができる。

[[《龍装艦 チェンジザ》>《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]での詠唱範囲内であるのもプラス点であり、クリーチャー面で《龍装艦 チェンジザ》を[[手札補充]]できるというのもある。

-[[呪文]]側を唱えた時、[[装備]]先のクリーチャーを指定できない場合、「''装備して''出す」処理を実行できないため、選んだ[[ウエポン]]は場には出せない。つまり、その[[ウエポン]]の[[cip]]は使えない。(類似例:[[《プロジェクト・ゴッド》]])
--[[ドラグナー]]が持つ[[cip]]は単に「(バトルゾーンに)出す」と書かれている。([[注釈文]]によって能力の発生源に[[装備]]して出すように指定されている)
そのため、[[解決]]時にその[[ドラグナー]]が場にいなくても[[ウエポン]]を単独で場に出せ、それが即座に[[超次元ゾーン]]に戻った後にその[[cip]]を使用できる。
--[[装備]]先に[[《二刀龍覇 グレンモルト「王」》]]を指定し、既にそれが[[装備]]しているのと同名の[[ウエポン]]を選んだ場合、「''装備して''出す」処理を実行できないため、選んだ[[ウエポン]]は場には出せない。つまり、その[[ウエポン]]の[[cip]]は使えない。

**環境において [#w8c2dcec]
登場早々[[【連ドラグナー】]]の一員として環境で活躍するに至った。

2ターン目に初動としてポン置きし、3ターン目に[[《爆龍覇 ヒビキ》]]と共に[[《龍覇龍 デッドマン=ザ=オリジン》]]に[[侵略]]するのが[[【連ドラグナー】]]における良い動きの1つ。

[[【赤白カメカメン】]]が成立すると呪文面を目当てに採用されるようになった。

[[白赤]]構築の[[【BUNBUN・ヴァイカー】]]のサブフィニッシャー呼び出し要員としても結果を残した事例がある。

[[王来篇環境]]では[[《銀河大剣 ガイハート》]]の[[リクルート]]目当てに[[【ドギラゴン閃】]]系列で使われる場合もある。[[DMRP-19]]期には[[《仙祖電融 テラスネスク》]]との組み合わせを取った[[【青赤緑ドギラゴン閃】]]で[[チャンピオンシップ]]準優勝の実績を残した。

**ルール [#g2958cc2]
-「同じ文明を持つ」の裁定については[[同じ文明を持つ]]を参照。

**その他 [#e04e9903]
-初の[[ドラグハート・ウエポン]]を[[ドラグナー]]以外の[[クリーチャー]]に装備できる[[カード]]。
-[[背景ストーリー]]で敵対しているカード同士の相性がいいというのは今に始まった事例ではないが、こちらはカード名からして《デッドマン》に宣戦布告をしてしまっている。
-[[cip]]で[[ドラグハート]]を出せない[[ドラグナー]]。カードイラストでも[[ドラグハート]]が描かれていないのが確認できる。
そのかわり、呪文面で[[ドラグハート]]を出せるため呪文面と合わせて補うデザインと思われる。
-[[DMEX-17]]にて[[再録]]された際[[レアリティ]]が付き、[[レアリティなし]]から[[アンコモン]]となった。
**関連カード [#de56b614]
-[[《爆山伏 リンクウッド》]]

-[[《アクア少年 ジャバ・キッド》]]
-[[《貝獣 アンモ》]]
-[[《ジェリー・ローニン》]]

//**[[フレーバーテキスト]]

**収録セット [#x5659fa6]
-illus.[[sarmat]]
--[[DMBD-14 「クロニクル最終決戦デッキ 龍魂紅蓮譚」>DMBD-14]](15/25)
--[[DMEX-17 「20周年超感謝メモリアルパック 究極の章 デュエキングMAX」>DMEX-17]](93/138)

**参考 [#u3e89395]
-[[ツインパクト]]
-[[ヒューマノイド爆]]
-[[ドラグナー]]
-[[cip]]
-[[サーチ]]
-[[ドラゴン]]
-[[手札補充]]
-[[ドラグハート・ウエポン]]

&tag(ツインパクト,クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト2,ヒューマノイド爆,ヒューマノイド,ドラグナー,パワー2000,cip,サーチ,ドラグナーサポート,ドラゴンサポート,手札補充,呪文,コスト4,コスト4以下,ドラグハート・ウエポンサポート,コスト踏み倒し,終音「ん」,UC,アンコモン,P,レアリティなし,sarmat);