#author("2026-09-13T16:17:36+09:00","","")
*《&ruby(ば){爆};&ruby(り){龍};&ruby(ら){羅};&ruby(おう){王}; ゴリナボルト》 [#top]
#author("2026-09-13T19:06:37+09:00","","")
*《&ruby(ばりらおう){爆龍羅王}; ゴリナボルト》 [#top]

|爆龍羅王 ゴリナボルト SR 光/火/自然文明 (8)|
|クリーチャー:ディスペクター/ダイナマイト・ドラゴン/ビーストフォーク/チームボンバー/暴拳王国 11000|
|''シンパシー'':自分のクリーチャー|
|''EXライフ''|
|''スピードアタッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|''スーパーガードマン''(自分の他のクリーチャーがバトルする時、かわりにこのクリーチャーをタップしてバトルさせてもよい)|
|各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、このクリーチャーをアンタップする。|
|自分のクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引いてもよい。その後、攻撃しているクリーチャーよりコストが小さいクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。|

[[DM26-RP3]]で登場した[[ディスペクター]]/[[ダイナマイト・ドラゴン]]/[[ビーストフォーク]]/[[チームボンバー]]/[[暴拳王国]]。

基礎スペックは[[EXライフ]]、[[スピードアタッカー]]、[[スーパーガードマン]]を持ち、[[シンパシー]]の[[2回攻撃]]ができる[[W・ブレイカー]]。
[[コスト]]はやや重いが、味方[[クリーチャー]]を対象とした[[シンパシー]]で[[コスト軽減]]される。

味方[[クリーチャー]]が[[攻撃]]する時、いずれも[[任意]]で1[[ドロー]]と、それより[[コスト]]が小さいクリーチャーを1体[[手札]]から[[コスト踏み倒し]]できる。
発動対象への縛りが緩くなった[[《蒼き王道 ドギラゴン超》]]のような[[能力]]で、例えば自身を起点とするならコスト8→7→6→5といった具合に、エスカレーター式に[[クリーチャー]]を連鎖させる。それらが[[スピードアタッカー]]など出たターン中に[[攻撃]]できる能力を持っていれば、同ターン中に規格外の物量を押し付けることができる。
連鎖が後半に差し掛かっても、[[革命チェンジ]]や[[侵略]]を利用すれば再度高[[コスト]]から踏み倒せる。[[攻撃]]するたび1[[ドロー]]が挟まるため、後続が枯渇する懸念もある程度はカバーされる。

また、[[ターン]]中はじめての[[攻撃]]時に[[アンタップ]]するため、追加の[[踏み倒し>コスト踏み倒し]]と[[スーパーガードマン]]による味方の保護のどちらかを選べる。
再度攻撃を選べば、踏み倒しの柱は2本に増え制圧力が倍増する。オーバーキル気味になるが、増えた[[クリーチャー]]を[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]への[[革命チェンジ]]で起こしつつ[[《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》]]でまとめ、[[特殊勝利]]を狙うといった奇抜なコンボも可能。

攻撃しないことを選べば、[[EXライフ]]と合わせ敵の攻撃から一回きりほぼ確実に攻撃を防ぐ盾となる。
7コスト帯で言えば[[《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》]]や[[《ボルシャック・ヴォルジャアク》]]など、ターンを跨いで置く価値の高い[[クリーチャー]]もいるため、攻撃一辺倒にならずそれらを守る判断をすることも重要になるか。

同じ8コスト・自身で[[コスト軽減]]を所持・最大7コストからクリーチャーを展開可能という特徴を持つ[[クリーチャー]]には[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]と[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]というライバルが既におり、構築を考える上で無視できない存在となる。

《ヴァリヴァリウス》とは早期に役目を終える点、《ドギラゴン王道》とは[[多色]]しか踏み倒せない点、[[ササゲール]]を使える点などが差別化点になるが、特に《ドギラゴン王道》が味方に配る[[スピードアタッカー]]・[[マッハファイター]]・[[エスケープ]]という恩恵の量や平均した[[着地]]ターンの早さによるゲームメイク力に、単純な物量だけで勝る魅力を表現できるかどうかは定かではない。

そちらとは無理に差別化を考えるより、いっそ合わせてしまうのも手だろう。[[文明]]が同じなのでどちらをどちらのデッキに入れるにせよ違和感なく収まり、高コストを活かして《ドギラゴン王道》を1マナで出すことが可能でもある。
このカードや[[シンパシー]]のために並べた適当な[[ウィニー]]、このカードの能力で出した[[クリーチャー]]などの上に《ドギラゴン王道》を[[進化]]させ[[攻撃]]できれば、《ドギラゴン王道》踏み倒しに加え、このカードの踏み倒しも発動するため計3回の踏み倒しができ、提供できる戦略上の[[シナジー]]は強い。
逆に《ドギラゴン王道》からも、[[エスケープ]]と[[EXライフ]]の2重適用でこのクリーチャー自身を頑丈にしたり、バフ自体は[[単色]][[多色]]関係なく[[付与]]されるため、[[シンパシー]]のために撒いた味方をアタッカーとして補強したりなどできる。

-[[《桜舞う門出》]]から出す[[ガードマン]]としてはこの上なく高い攻撃性能を持つ。
軽量ガードマンには自身に[[攻撃制限]]を課すものが多いが、[[《獣音類武士目 グローバル・ステージ》]]を添えればそれを解除できるだけでなく、[[スピードアタッカー]]化して連鎖も継続させられるので相性が良い。
ただし、[[パワー]]がギリギリ12000に届かないため[[《龍装者 ジスタジオ》]]の[[離れない]]サポートは受けられない。[[EXライフ]]による最低保証が一回分はあるが、決して信頼のおけるパワーラインでもないため突っ走りすぎないよう注意。
--防御性能で見ても[[EXライフ]]で1打点は確実に防げる[[ガードマン]]を[[《桜舞う門出》]]で出せるのは大きい。このカード以外では[[《雨森まもり》]]しかプレイヤーへの攻撃を防げる手段がなかったので貴重。

-[[《玖伍零壱》]]を射出すると、それを参照して展開したクリーチャーに[[攻撃の終わり]]に[[乗せる>進化]]ことができるため、コスト4以下の[[ドラゴン]]クリーチャーが尽きない限り何度でも攻撃できる。
《玖伍零壱》自身の[[cip]]による1ドローもあり、[[山札]]の掘削性能が倍化するので[[ワンショット]]の成功率は十分に担保される。

-デッキを[[ディスペクター]]に寄せて片手間に[[シールド]]を増やすように動き続けると、最後に[[《光霊姫アレフティナ》]]を添えることで《ジ・エンド・オブ・ユニバース》よりも少ない要求値で[[特殊勝利]]が狙える。

**その他 [#others]
[[《''爆龍''皇 ダイ''ナボルト''》>《爆龍皇 ダイナボルト》]]と[[《剛力''羅王'' ''ゴリ''オ・ブゴリ》>《剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ》]]を合成した『逆夢』[[ディスペクター]]。

#region2(合成元との関係){{
-[[《爆龍皇 ダイナボルト》]]をベースに、左半身の首から下、および頭部の右半分〜後頭部全体が[[《剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ》]]のもので構成されている。また、接合部は『逆夢』[[ディスペクター]]に共通のスケッチブックの留め具で接合されている。
--《ダイナボルト》と《ゴリオ・ブゴリ》は体型、特に足の長さが全く違うため、かなり歪なバランスになっている。
--スピードが武器の《ダイナボルト》を片脚、筋力が武器の《ゴリオ・ブゴリ》を片腕にするという両者の身体能力が活かされない「ディスペクト」がされている。

-《ダイナボルト》の[[W・マジボンバー]]と《ゴリオ・ブゴリ》の[[アバレチェーン]]が2回発動するようになる能力が、[[2回攻撃]]と[[アタックトリガー]]での[[コスト踏み倒し]]によって擬似的に再現されている。一方、《ゴリオ・ブゴリ》の味方に行う[[パンプアップ]]や[[パワード・ブレイカー]][[付与]]といったバフの一切が剥ぎ取られた上、[[マッハファイター]]も失いアンタップしている敵クリーチャーとの真っ向勝負ができないという、[[文字通りの鬼畜>《鬼ヶ覇王 ジャオウガ》]]が既に実証済みの尊厳破壊を時空を越え再度受ける羽目になった。
}}

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP3]]に収録された[[スーパーレア]]以上の『逆夢』派閥の[[ディスペクター]][[サイクル]]。
すべて[[友好色]]の[[3色]]であり、[[十王篇]]の[[キングマスター>キングマスターカード]][[クリーチャー]]同士で合成されている。
なお、それぞれが[[ディスペクター]]では初めてのカラーリングであり、2026年9月現在ディスペクターでは唯一の文明となっている。
-[[《「正義と正義と正義と正義」》]]
-[[《キング∞エンペラー》]]
-''《爆龍羅王 ゴリナボルト》''
-[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]
-[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]

**関連カード [#related]
-[[《爆龍皇 ダイナボルト》]]
-[[《剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[nablange]]
--[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](S9/S11)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ディスペクター]]
-[[ダイナマイト・ドラゴン]]
-[[ビーストフォーク]]
-[[チームボンバー]]
-[[暴拳王国]]
-[[シンパシー]]
-[[EXライフ]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[スーパーガードマン]]
-[[アタックトリガー]]
-[[2回攻撃]]
-[[ドロー]]
-[[コスト踏み倒し]]

&tag(クリーチャー,光文明,火文明,自然文明,白赤緑,3色,多色,コスト8,ディスペクター,逆夢,ダイナマイト・ドラゴン,ドラゴン,ビーストフォーク,チームボンバー,暴拳王国,パワー11000,シンパシー,シンパシー:クリーチャー,EXライフ,スピードアタッカー,W・ブレイカー,スーパーガードマン,ガードマン,各ターンはじめて,アタックトリガー,アンタップ,2回攻撃,アタックトリガー付与,ドロー,コスト参照,コスト踏み倒し,ダイナボルト,SR,スーパーレア,nablange,逆札篇ブロック);