#author("2026-06-13T17:05:28+09:00","","") #author("2026-06-18T15:16:53+09:00","","") *《&ruby(も){燃};える&ruby(きんだん){禁断}; ドルマゲドン&ruby(ウィン){W};》 [#top] |燃える禁断 ドルマゲドンW OR 闇/火文明 (2)| |クリーチャー:禁断/ソニック・コマンド 999999| |''T・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚捨て、カードを2枚引く。その後、このクリーチャーに封印を4つ付ける。| |このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選び、相手はそれに封印を1つ付ける。(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚を裏向きでそのカードの上に置く。コマンドが出た時、その持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。封印されているクリーチャーは無視される)| ※[[カード名]]の「ウィン」の表記は、実際のカードでは特殊文字 [[DM26-RP2]]で登場した[[闇]]/[[火]]の[[禁断]]/[[ソニック・コマンド]]。 [[cip]]で1[[ディスカード]]した後2[[ドロー]]する方式の[[手札交換]]を行い、自身に4枚の[[封印]]を付ける。 封印解除後は[[アタックトリガー]]で相手クリーチャーを1体封印する[[T・ブレイカー]]。 [[オリジナル]][[フォーマット]]で考えると、2ターン目に手札を減らさず出すことが出来るものの、やはり動くまでに4枚の[[コマンド]]を出す必要がある点、その結果が「[[アタックトリガー]]で敵を[[封印]]できる[[T・ブレイカー]]」止まりなのは厳しい。 [[【バイク】>【レッドゾーン】]]基準で考えると、2ターン目に[[召喚]]出来ないと後続の動きに繋がらないにもかかわらず[[黒赤]]の2色を要求する点と、元々の手札に[[墓地]]に落とす必要があるカードがないといけない欠点もそこそこあるが、墓地からの[[侵略]]が可能な[[《禁断の轟速 レッドゾーンX》]]・[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]・[[《禁断の超轟速 バイオレットゾーン》]]を捨てることで実質[[ディスカード]]無しの2[[ドロー]]として扱える点で、デメリットとメリットが両方存在する。 しかし、[[封印]]解除後に[[除去]]されてしまうと、2体目を出し直して最初から封印を剥がし直す必要が生じるため、他クリーチャーの[[侵略]]時に[[封印]]解放→[[S・トリガー]]で出落ちするとリターンに釣り合わない。 【バイク】系列以外では[[《禁断の邪眼 ドキンダムR》]]早出しのパーツにしたり、[[《魂蟲ヤヤ・ヘラクレス》]]を使った[[封印]][[踏み倒し]]等のコンボをする事も考えられなくはないが、要求するカードの替えが効かない割に起こることが地味すぎるきらいがある。 [[相手依存]]で派手なことができるものとして、[[《とこしえの超人》]]を出されている間には4ブーストしながら強力クリーチャーが残るというものがあるが、その手の話は[[《禁断 ~解放せしX~》]]などでも擦られ続けたネタであり、あまり現実的ではない。 反面、[[アドバンス]][[フォーマット]]の[[【赤黒バイク】]]においては評価が一変する。 2ターン目に[[黒赤]]の2色を要求する部分が厳しい点は同様なものの、4枚の自己[[封印]]が[[《禁断〜封印されしX〜》]]の[[封印]]を外す枚数の調整に大いに役立つ為である。 前提として、[[アドバンス]]における[[【赤黒バイク】]]は下バイクの[[コマンド]]に加え[[《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》]]・[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]・[[《轟く跳躍 テレポートゾーン》]]などを複数枚[[侵略]]させた結果1ターン中に[[封印]]が4枚以上外れることも往々にしてある。 そのため、攻めを耐えられた際の保険として[[S・トリガー]]などによる[[禁断解放]]カウンターの手段を残したい場合や、[[《流星の逆転撃》]]などの[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]への除去手段ケアとして迂闊な[[禁断解放]]が出来ない場合に、[[《禁断〜封印されしX〜》]]の[[封印]]を1枚だけ残し、それ以降は事前に[[超次元]]に用意しておいた[[《1000KAI-如来参式》]]など[[コマンド]]を持たない[[スピードアタッカー]]のみで攻めるプランニングを取る必要がある=攻めの要となる[[コマンド]]を出せずに動きが鈍化するタイミングが現実的に存在する。 しかし、このカード1枚を2ターン目に先んじて出しておくだけで[[封印]]のストックが4枚増えるため、[[《禁断〜封印されしX〜》]]の[[封印]]枚数の削れすぎをあまり気にせず[[コマンド]]達で攻め続けることができる。 また、封印が外れた後のこのカード自身も[[アタックトリガー]]での[[封印]]による疑似単体[[除去]]を持つ高打点アタッカー[[コマンド]]として活用できるため非常に無駄がない。 ただし、自身が[[コマンド]]を持つため、既に[[《禁断〜封印されしX〜》]]の[[封印]]が1枚になっていて[[禁断解放]]させたくない場合には場に出せず実質[[腐る]]点にだけは注意。 このため、[[アドバンス]]では既に活躍が見込めるが、[[オリジナル]]においては現状課題が多いカードとなっている。 ただし、出しても[[手札]]が減らない[[黒赤]]の[[ウィニー]]である事や自身も[[コマンド]]を持っている事、[[アタックトリガー]]での[[封印]]等光る要素は多く、サポートさえあれば[[オリジナル]][[フォーマット]]でも活躍を見込めるだろう。 今後の[[DM26-RP2]]の情報公開に期待である。 -[[《V頂神話 カツムゲン》]]と同じく、山札にある状態で非常に高いパワーを叩き出せるカードとして使える。例えば[[《偶発と弾幕の要塞》]]でめくれれば、自他問わず999998以下のクリーチャーをすべて破壊する。 //--山札とバトルゾーン以外のゾーンにあるクリーチャーのパワーを参照するカードは[[《爆獣の式神ブラッキー》]](手札参照)がある。 --同弾で登場したギミックの[[パワー・ガチンコ・ジャッジ]]でトップクラスに強い。999999ミラーは自分の勝利となるため、「パワー∞」以外には確実に勝てる。 -登場時に自身を[[封印]]するにもかかわらず、[[禁断クリーチャー]]ではない。[[封印]]を置く目印の装飾もついていない。 --[[種族]]には[[禁断]]を持っている。ただし[[《禁断樹幹 WO-ZERO》]]が[[禁断]]([[種族]])も持つ[[禁断クリーチャー]]なので《燃える禁断 ドルマゲドンW》が[[特殊タイプ]]の[[禁断]]を持っていない理由にはならない。 -見た目と設定的には[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]に、封印を4つ付ける点は[[《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》]]になぞらえたカードだが、性能で見ると[[《禁断の影 〜ドキンダム・ソウル〜》]]に近い。 --また、自らを補佐させるため《ドキンダムX》や《レッドゾーン》を生み出し利用した《ドルマゲドンX》のリメイクカードが《ドキンダムX》や《レッドゾーン》達をサポートする能力を持っているという「[[逆転>逆札篇]]」が起こっている。 **その他 [#i176868c] **背景ストーリーの活躍について [#story] -[[並行世界]]における[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]の1体。 **その他 [#others] -通常版の右肩には「FINAL」、左肩には「FORBIDDEN」と描かれている。 -カード名の「W」は禁断文字の「W」とは異なっている。[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]が[[禁断文字]]とは異なる独自の「X」の文字を持っていたことになぞらえているのだろう。 --余談として、「W」はその読みの通り[[斬札 ウィン]]を意識して選出された一文字だが、これは[[革命ファイナル]]にて[[禁断そのものでありながら禁断文字を名前に持たなかったクリーチャー>《禁断機関 VV-8》]]に与えられていたイニシャルと偶然にも一致する。 -名前は『ドルマゲドン』だが[[イラスト]]は[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]とはかなり異なる。 体型自体は大差ないが、全体的に暗色、無機質なカラーで、[[《禁時混成王 ドキンダンテXXII》]]の《ドキンダム》要素とも《ミラダンテ》要素とも不明な無機質な構造物に近いものがある。 特に変化が激しいのは頭部。元の《ドルマゲドンX》の頭部を取り外したかのように平坦で、無機質な6つの目らしきものが光っている。 //--体型自体は元の[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]と大差ないが、鬼神の様な顔から、6つ目の昆虫とも言うべき顔つきに変わっている。 -紹介記事では、自己[[封印]]解除後に[[アタックトリガー]]で[[封印]]出来ることを指して''『「ふるさと納税」顔負けの"封印返し"キャンペーン実施』''なる怪文書に近い説明がされている((記事:https://www.corocoro.jp/chapter/50353/viewer))。 **背景ストーリーの活躍について [#story] -[[並行世界]]における[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]の1体。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》]]/[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]] -[[《終断α ドルーター》]] -[[《禁断の影 〜ドキンダム・ソウル〜》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP2]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Takayuki Futami]] --[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](OR1/OR1) --[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](OR1/OR1)(㊙1/㊙24) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[禁断]] -[[ソニック・コマンド]] -[[T・ブレイカー]] -[[cip]] -[[手札交換]] -[[封印]] -[[アタックトリガー]] -[[オーバーレア]] -[[禁断(名称カテゴリ)>禁断#kndn_category]] &tag(クリーチャー,闇文明,火文明,黒赤,2色,多色,コスト2,禁断 (種族),ソニック・コマンド,コマンド,パワー999999,T・ブレイカー,cip,ディスカード,ドロー,手札交換,自己封印,アタックトリガー,除去,単体除去,確定除去,封印,単体封印,《禁断》,終音「ん」,OR,オーバーレア,Takayuki Futami,逆札編ブロック);