#author("2023-01-24T00:31:14+09:00","","")
#author("2023-01-24T00:31:24+09:00","","")
*《&ruby(すいしょうじゃりゅう){水晶邪龍}; デスティニア》 [#e1636696]

|水晶邪龍 デスティニア SR 水/闇文明 (7)|
|クリーチャー:クリスタル・コマンド・ドラゴン/デーモン・コマンド・ドラゴン 7000|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーはブロックされない。|
|マナ武装 4:このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに多色カードが4枚以上あれば、自分の手札を山札に加えてシャッフルし、カードを4枚引き、その後、相手に自分の手札を1枚見ないで選ばせてから、それを見せる。それがクリーチャーなら、バトルゾーンに出してもよい。|

[[DMR-22]]で登場した[[水]]/[[闇]]の[[クリスタル・コマンド・ドラゴン]]/[[デーモン・コマンド・ドラゴン]]。

[[マナ武装]]4で自分の[[手札]]を[[山札]]に加えて[[シャッフル]]し、カードを4枚引き、その後、相手に自分の手札を1枚見ないで選ばせてから、それを見せる。それがクリーチャーなら、[[コスト踏み倒し]]ができる。

[[手札]]を補充しつつ不確定だが[[コスト踏み倒し]]まで付属しており、疲弊した状態から一気に立て直す[[アドバンテージ]]補充[[能力]]を持つ。
[[進化]]クリーチャーまでバトルゾーンに出せるのが魅力。

同[[エキスパンション]]の他の[[マナ武装]]にも言えることだが[[効果]]が強力な分発動条件が厳しく、その上この[[カード]]は[[踏み倒し]]の成功率を高めるために[[クリーチャー]]にも[[デッキ]]を偏らせる必要があるため、構築難度は高い。[[踏み倒し]]のリターンが大きい大型を狙うならなおさらである。
とはいえ[[能力]]自体の強力さ、独自性は他にないものであるため、この[[カード]]を軸にした[[多色]][[デッキ]]を構築するだけの価値を持った[[カード]]と言える。
場に出た後も[[ブロックされない]][[W・ブレイカー]]であり、[[コマンド]]・[[ドラゴン]]であるためできる仕事が多い点も魅力。

その後、同コストの水のクリーチャーとして[[《キング・マニフェスト》]]が登場。こちらよりも[[コスト踏み倒し]]の質が高い上に、呪文が捲れるケースを成功と看做せば普通に構築する以上実質失敗確率0%、マナ武装などの発動条件もナシ、パワーも4000大きくおまけに[[マッハファイター]]持ちと、圧倒的に総合力が高い。こちらは最大4枚ドローできるという利点があり、[[ドラゴン]]サポートを受けられるというあちらには真似できない優位点も備わっているが、単純なコスト踏み倒し手段と見るなら5枚目以降の[[《キング・マニフェスト》]]となるだろう。

-上記の特徴から[[【5色フェアリー・ミラクル】]]や[[【5色ジャックポット・エントリー】]]などの[[デッキ]]と相性が良いだろう。いずれも強力な[[多色]]ファッティをふんだんに使いつつも、手札はカツカツになりやすい。少し勿体ないが、[[クリーチャー]]の[[踏み倒し]][[能力]]はオマケ程度に考え、[[色]]基盤と中盤のつなぎ役としての[[ドローソース]]の役目を期待するのが堅実か。

-7コストの多色なので[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]でギリギリ呼び出せないが[[《邪帝類五龍目 ドミティウス》]]では出せる多色クリーチャーとしての立場も築き上げている。というか、これを入れないと[[カードパワー]]的にも[[【ドミティウス】]]は[[【5色ドギラゴン剣】]]と差別化しづらい。

-[[マナ武装]]条件を満たしている場合、[[cip]]の[[手札]]を全て[[山札]]に戻して4枚引き、相手に1枚見ないで選ばせてそれを公開するまでが[[強制]]なので注意。

-水/闇のドラゴンであり相手に選択させる点では[[テック団]]を彷彿とさせるが、[[テック団]]は持たない。

-カード名が「水晶邪龍 ''ディ''スティニア」ではないことに注意。

-手札を山札に戻すかどうかや出せるクリーチャーの種類など違いはあるが、カードをドローして相手に見せずに選ばせ[[クリーチャー]]の踏み倒しを行えるという点で[[《運 命》]]を彷彿とさせる。名前も運命(デスティニー)との関連を感じるものとなっている。

-「[[その後]]」という単語が使われているが、直前が読点(、)なため、能力の区切りではない。したがって「その後」は読み飛ばしても効果の内容が変わることはない。

-相手に手札を選ばせる様子を俗に「ババ抜き」と呼ぶ。この表現は「覇王伝ガチ!!」や『デュエル・マスターズ 超全集 革命ファイナル』の中にも見られる。

-漫画「覇王伝ガチ!!」にて、[[大虎>赤星 大虎]]がマムシ戦で使用。[[手札]]・[[バトルゾーン]]・[[シールド]]がすべて0の状態でこの[[カード]]を引き当て、[[能力]]で[[《覇王ブラックモナーク》]]の踏み倒しを成功させ逆転勝利を演じた。

**関連カード [#o79a9698]
--[[《邪偽縫合 デスネークニア》]]
-[[《邪偽縫合 デスネークニア》]]
-[[《龍素解析》]]
-[[《ミラクルとミステリーの扉》]]
**収録セット [#v33f02a5]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[shosuke]]
--[[DMR-22 「革命ファイナル 第2章 世界は0だ!! ブラックアウト!!」>DMR-22]](S6/S9)
--[[DMRP-08 「双極篇 第4弾 超決戦!バラギアラ!!無敵オラオラ輪廻∞」>DMRP-08]](G2/G5)([[ウルトラゴールデンカード]])

**参考 [#l452aa32]
-[[クリスタル・コマンド・ドラゴン]]
-[[デーモン・コマンド・ドラゴン]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[ブロックされない]]
-[[マナ武装]]
-[[手札交換]]
-[[コスト踏み倒し]]

&tag(クリーチャー,水文明,闇文明,青黒,2色,多色,コスト7,クリスタル・コマンド・ドラゴン,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,デーモン・コマンド・ドラゴン,デーモン・コマンド,パワー7000,W・ブレイカー,ブロックされない,マナ武装,マナ武装4,マナ武装多色,マナ武装多色4,cip,シャッフル,手札交換,コスト踏み倒し,SR,スーパーレア,shosuke);