#author("2026-06-11T10:53:45+09:00","","") #author("2026-06-13T14:16:48+09:00","","") *《&ruby(きょくじゅひでん){極呪秘伝};サスペンス・マインド》 [#top] |極呪秘伝サスペンス・マインド UC 闇文明 (3)| |呪文| |''アタック・チャンス'':闇のパワー4000以上のクリーチャー(自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、このカードをコストを支払わずに実行してもよい)| |相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。| |''リサイクル''[闇(4)](この呪文を自分の墓地から「リサイクル」コストを支払って唱えてもよい。こうして唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く)| [[DM26-RP2]]で登場した[[闇]]の[[呪文]]。 [[アタック・チャンス]]:[[闇]]のパワー4000以上のクリーチャーを持つ[[ランダムハンデス]]呪文。 更に[[リサイクル]][[闇]]4を持つ。 カード1枚で1枚[[ハンデス]]する1:1交換は、使えば使うほど自分の手札も同じく減っていく弱点はあるが、この呪文は唱え終わっても[[リサイクル]]で1度は[[リソース]]として使える。 ただし[[アタック・チャンス]]は必然的に疑似[[アタックトリガー]]となるため、[[殴り返し]]で安全に、もしくは[[《豚葬槍 ブータン》]]といった重複で[[ハンデス]]できるクリーチャーと組み合わせてブレイクによる相手の手札補充を相殺して使うのが吉。 これ自身や[[《人形の裏技ペット・パペット》]]を複数かき集めて一度で[[オールハンデス]]に相当する量の[[ハンデス]]を狙えると尚良いか。 [[リサイクル]]で唱えてもこちらの[[手札]]が減らないので[[アドバンテージ]]上は[[《ブレイン・タッチ》]]と同等。詰め筋の選択肢としては悪くない。 **その他 [#others] -採点機能付きカラオケが使用可能なルールであれば、[[《ラップ仙人 デッドマン》]]と一長一短となる。 --こちらのメリットは、[[アタック・チャンス]]経由ならマナを使わずに唱えることができること。 --あちらのメリットは、''80点以上のスコアが取れる前提ならば''、手札からの[闇(3)]詠唱または墓地からの[闇(5)]詠唱で2ハンデスという凄まじい性能になること。 -上の状況以外では[[《ラップ仙人 デッドマン》]]の[[上位互換]]となる。しかし、たかだか1枚[[ランダムハンデス]]のために、手札からの[闇(3)]あるいは墓地からの[闇(4)]詠唱するのは現代デュエマでは著しくコストパフォーマンスが悪いため、あまり重要ではない。 //[[《ラップ仙人 デッドマン》]]なら[[《マキシマムザ亮君(暴天覚醒MAXIMUM神羅曼象)》]]の《[[・]]》呪文ロックを回避できる……と言いたいところだが、現実には真剣勝負の場に《ラップ仙人 デッドマン》が持ち出されるとは思えないため、それを《極呪秘伝サスペンス・マインド》特有の弱点かのように持ち出すのは大言壮語であろう。 -[[アタック・チャンス]]で0マナ1ハンデス、[[リサイクル]]で計4マナ2ハンデスと思えば実質[[プレミアム殿堂]]の[[《スケルトン・バイス》]]と同等のハンデス量とも言える。実際は同時に使えないので使い勝手が大きく異なるが。 //-[[フレーバーテキスト]]の「祝いすらも届かない」の部分だが、[[《「祝」の頂 ウェディング》]]に普通の除去では[[エターナル・Ω]]で回収されて出し直されてしまうところ、[[ハンデス]]なら[[エターナル・Ω]]の息の根を止めることができると連想できる内容となっている。 //↑ハンデスが効くのは《「祝」の頂》やエターナル・Ω持ちに限った話ではないし連想にしても主観的かつこじ付け過ぎ //自分の記憶ではデュエプレの背景ストーリーで「サスペンスはウェディングを敵対視。カノンの主導権を握るためには同胞殺しもいとわない」ぐらいだった気がするから、コメントアウトで消されるぐらいの眉唾な話とは思えないのだが。 //デュエプレの話でのだろ。しかもそれ背景ストーリーじゃなくてメインストーリー。フレテキがデュエプレのウェディングとサスペンスの関係を意識している可能性は確かにあるが、だからってエターナル・Ωはハンデスなら云々の連想はこじ付けだろ -[[サイクル]]の[[フレーバーテキスト]]ではそれぞれ自身の性質について触れた内容が書かれているが、このカードではなぜか他人である[[「祝い」>《「祝」の頂 ウェディング》]]よりも「呪の極み」が優れている点について触れている。[[エピソード2背景ストーリー]]では[[《「祝」の頂 ウェディング》]]と[[《「呪」の頂 サスペンス》]]はそれぞれ独立して[[ゼニス]]の目的を遂行するために動いているだけで、特に事実上の同一存在であるとか2体が競い合ったりした描写はない((ただし[[《偽りの悪魔神王 デス・マリッジ》]]はその2体の融合クリーチャーして見られていて、公になっていない背景ストーリーでは少なからず因縁があることは間違いない。))。したがって「祝いすらも届かない!」が何を意味しているのかは不明。 --[[デュエル・マスターズ プレイス]]では[[ウェディング]]と[[サスペンス]]が同じ[[ゼニス]]でありながら険悪な関係である点を意識しているのかもしれない。 -[[カードイラスト]]には[[《「呪」の頂 サスペンス》]]が描かれている。これは[[DM26-RP2]]世界においてカレーパンの支配の力を得た[[ゾロスター]]が、自身の支配を進めるために生み出したものである(([[2026/06/09付デュエチューブ投稿動画>https://youtu.be/v6NnHI1nO0M]]20:57以降より))。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP2]]で登場した、[[アンコモン]]の極〇秘伝呪文サイクル。全て素のコストが3かつ同色パワー4000以上を指定する[[アタック・チャンス]]と[[リサイクル]]4持ち。 カード左上の[[マナコスト]]には過去の[[リサイクル]]にあった意匠がなされていない。 -[[《極俺秘伝ライオネル・ガード》]] -[[《極智秘伝ローゼス・チューン》]] -''《極呪秘伝サスペンス・マインド》'' -[[《極命秘伝グレート・クラッシュ》]] -[[《極勝秘伝カイザー・ビクトリー》]] **関連カード [#related] -[[《「呪」の頂 サスペンス》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-RP2]]&br;'''[[祝い>《「祝」の頂 ウェディング》]]すらも届かない!これぞ、[[呪>《「呪」の頂 サスペンス》]]の極み!''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[UKAI bakuinu]] --[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](39/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[アタック・チャンス]] -[[ランダムハンデス]] -[[リサイクル]] &tag(呪文,闇文明,城単,単色,コスト3,アタック・チャンス,アタック・チャンス:闇のパワー4000以上のクリーチャー,ハンデス,ランダムハンデス,リサイクル,・,UC,アンコモン,UKAI bakuinu,逆札篇ブロック);