#author("2026-04-25T16:51:51+09:00","","") #author("2026-04-27T01:52:24+09:00","","") *《&ruby(タイラント){暴龍};のT ミリオンベジータ》 [#top] |暴龍のT ミリオンベジータ SR 自然文明 (9)| |クリーチャー:アース・ドラゴン/キカイヒーロー/アーク・セラフィム 18000| |このクリーチャーを自分のマナゾーンから召喚してもよい。| |''マッハファイター''| |''Q・ブレイカー''| |相手のエレメントは、相手の手札以外から出ない。| |相手のエレメントは、実行以外の方法で出ない。| |自分のクリーチャーが離れる時、かわりに自分のマナゾーンにあるカードを3枚、墓地に置いてもよい。| [[DM26-RP1]]で登場した[[自然]]の[[アース・ドラゴン]]/[[キカイヒーロー]]/[[アーク・セラフィム]]。 大型制圧クリーチャー。 パワー18000の[[マッハファイター]]の[[Q・ブレイカー]]。 相手限定で、[[エレメント]]へ非[[実行]]着地をロックし、エレメントに[[手札以外メタ]]を発揮する。 これ自身を[[マナ召喚]]できる能力と、自身を含む味方クリーチャーが離れる際に3枚のセルフ[[ランデス]]に[[置換>置換効果]]できる[[能力]]を持つ。 [[コスト踏み倒し]]手段が豊富な[[ドラゴン]]でこの能力を持つことが心強い。 また、影に隠れがちな[[キカイヒーロー]]と[[アーク・セラフィム]]についても、[[《時空の司令 コンボイ・トレーラー》]]や[[《聖帝ソルダリオス》]]で参照して踏み倒しできるメリットもある。 相手が出せなくなるカードは多岐にわたる。逆に、このクリーチャーがあっても相手が出せるものには以下のようなものが挙げられる。 -[[メインステップ]]の召喚扱いの[[代替コスト]]([[G・ゼロ]]など) -[[攻撃ステップ]]の召喚扱いの[[代替コスト]]([[D・D・D]]など) //↑D・D・Dは原則踏み倒しではないが侵略とは違ってプレイできるということの明示の意味と、数枚だけマナを支払わないD・D・Dも存在する→《蛇誕怪人ギャスカ》《危険深淵 デンジャラス=ラッセル》 -[[S・トリガー]] -[[ニンジャ・ストライク]] -手札から出す場合の「[[無月の門]]」能力 -[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]の自己踏み倒し 対メタクリーチャー耐性の高い効果であると知られる[[GR召喚]]や[[メクレイド]]や[[跳次元召喚]]は[[手札以外メタ]]に引っかかってくれるため対策できるが、[[【ゴルギーオージャー】]]のような手札から[[コスト軽減]]して召喚して戦うデッキには無力なのが欠点。 さらに[[呪文]]詠唱にはノータッチ。マナ3枚を犠牲にする[[置換効果]]を持つため盤面に維持することは楽ではあるものの、置き換えるマナがなくなるまで除去を連打されたら突破されるうえ、そもそも貫通する[[パワー低下]]、[[封印]]、「能力の[[無視]]」などには一手での突破を許してしまう。 [[ドラゴン]]基盤であれば[[《地封龍 ギャイア》]]が[[S・トリガー]]、[[【ゴルギーオージャー】]]などを封殺するライバルとして立ちはだかる。 差別化として「[[《地封龍 ギャイア》]]と違って味方全体に除去耐性を持たせるドラゴンである」という着眼点で雇用しようにも、受動的で微妙。 ドラゴン基盤の[[【白赤緑ボルシャック】]]などが、詰め用途として[[《インフィニティ・ドラゴン》]]や[[《煌龍 サッヴァーク》]]を採用しないことからも明らか。 //**ルール [#rule] //**比較対象 [#comparison] **展開メタ要員における[[《地封龍 ギャイア》]]にはないメリット [#strength] -あちらの「出るかわりに〜」とは違い、このクリーチャーが発揮する「出せない」は、[[置換効果]]を試みることすら封じる。具体的に、[[《悪魔神バロム・クエイク》]]がある状態で相手は非召喚の[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]などは「捨てるかわりに出す&color(silver){かわりにマナゾーンに置く};」の灰色文字部分は無視される(=ロックを貫通してバトルゾーンに登場可能)だが、《暴龍のT ミリオンベジータ》がある状態は「捨てる&color(silver){かわりに出す};」の灰色文字部分は無視され普通に墓地送りとなる。 --[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]そのものは《ギャイア》の対象外で差別化にはなっていないが、リメイクカードの[[《斬隠将撃龍ニバイケン》]]は「このクリーチャーが出た時」を持ちながら《ギャイア》貫通をよくする。[[【カウンターニバイケン】]]意識なら《暴龍のT ミリオンベジータ》に適性がある。 -《ギャイア》にはできないアピールポイントとして、非クリーチャーの踏み倒しメタもある程度行えること。 --[[《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》]]の「光のタマシードを1つ、自分の手札から出してもよい。」をロック --[[《アクア・ジゲンガエシ》]]の「自分の手札または超次元ゾーンにあるクロスギアを1枚、出してもよい。」をロック ---※[[侍流ジェネレート]]はクロスギアを[[実行]]扱いで出すので普通に使える --[[《明王の精霊 オンソワカJ》]]の「D2フィールドを1枚、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。」をロック --[[《百卍龍 プチョゲンム》]]の「これを自分の手札からそのクリーチャーに付けてもよい。」をロック **環境において [#metagame] 登場早々[[【モルトDREAM】]]に採用される。 [[【キャベッジ・セッションズ】]]においてもデッキとの噛み合いは良好だが、ロックの質は[[《地封龍 ギャイア》]]に劣るケースが目立つ欠点は変わらない。 //【キャベッジ】においては元からクリーチャーの[[マナ召喚]]手段が充実しているため採用はまばら。 //あまり関係がない 一応の利点は、6マナ時に[[《ソイルピンプ・キャベッジ》>《キャベッジ・セッションズ/ソイルピンプ・キャベッジ》]]からダイレクトに蓋を召喚する際に、手札にあってもマナにあっても自前でアクセスできるという点か。[[《キャベッジ・セッションズ》>《キャベッジ・セッションズ/ソイルピンプ・キャベッジ》]]連鎖時など非召喚での着地なら[[マナ召喚]]能力を持つことにメリットはない。 『[[DMGP2026-1st>公認グランプリ]]』Day2(オリジナル)では、準優勝の【白赤緑ドギラゴン王道】に1枚採用されていた。 **その他 [#others] -初の[[自然]][[単色]]の[[キカイヒーロー]]。また[[キカイヒーロー]]、[[アーク・セラフィム]]の両種族で最高パワーを更新した。 --[[キカイヒーロー]]としては[[イラスト]]でパーツになっている[[《キャプテン・ミリオンパーツ》]]以来、約20年ぶり2体目の[[スーパーレア]]である。 //自然を含む[[多色]]であれば[[《別格の超人》]]が前例にあり //厳密にには19年半ぶり -[[《緑神龍ディルガベジーダ》]]のリメイクカード。《ディルガベジーダ》は[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン》]]と[[ゲキ&メツ]]が組み合わさったような見た目をしていたが、このカードは[[《竜極神ゲキ》]][[《竜極神メツ》]]の代わりに[[《霊騎ラーゼ・ミケランジェ》]]と漫画で[[T (トト)]]が使用していた[[《キャプテン・ミリオンパーツ》]]が使われている。 --元のカード名は「ディルガベジー''ダ''」であったがこのカードは「ミリオンベジー''タ''」となっている。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP1]]で登場した[[ガルド]]の1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)[[サイクル]]。 -[[《二重のA ボルバルザーク・紫電》]] -[[《獣王のB ペガサス》]] -[[《朱神のC ガリョウ》]] -[[《空神のD ドッコイ》]] -[[《魂王のE ソウル・フェニックス》]] -[[《武神のF オルメガス》]] -[[《魅神のG パロロ》]] -[[《源神のH エレクトロン》]] -[[《一神のI ガナストラ》]] -[[《森仙のJ ロマネスク》]] -[[《死王のK デス・フェニックス》]] -[[《蛇王のL ナーガ》]] -[[《英王のM スターマン》]] -[[《非神のN キキ》]] -[[《王神のO プロディジー》]] -[[《護神のP エメラルド・ファラオ》]] -[[《謎神のQ ギリメノアイル》]] -[[《轟腕のR ダグラジャパニカン》]] -[[《旋略のS アドミラル・アレグル》]] -''《暴龍のT ミリオンベジータ》'' -[[《冥幽のU ブライゼジェネレイド》]] -[[《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》]] -[[《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》]] -[[《偉形のX エクストリーム・キリコ》]] -[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]] //-[[《□□のZ ————》]] **関連カード [#related] -[[《緑神龍ディルガベジーダ》]] -[[《キャプテン・ミリオンパーツ》]] -[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン》]] -[[《霊騎ラーゼ・ミケランジェ》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP1]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[hippo]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](S8/S11) -illus.[[tessy]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](㊙9/㊙24) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[アース・ドラゴン]] -[[キカイヒーロー]] -[[アーク・セラフィム]] -[[マナ召喚]] -[[マッハファイター]] -[[Q・ブレイカー]] -[[エレメント]] -[[手札以外メタ]] -[[出せない]] -[[コスト踏み倒しメタ]] -[[除去置換効果]] -[[ランデス]] -[[T (トト)]] &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト9,アース・ドラゴン,ドラゴン,キカイヒーロー,アーク・セラフィム,パワー18000,マナ召喚,マッハファイター,Q・ブレイカー,エレメントメタ,手札以外メタ,コスト踏み倒しメタ,出せない,ロック,置換効果,除去置換効果付与,自己ランデス,SR,スーパーレア,hippo,逆札篇ブロック); &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト9,アース・ドラゴン,ドラゴン,キカイヒーロー,アーク・セラフィム,パワー18000,マナ召喚,マッハファイター,Q・ブレイカー,エレメントメタ,手札以外メタ,コスト踏み倒しメタ,出せない,ロック,置換効果,除去置換効果付与,自己ランデス,SR,スーパーレア,hippo,tessy,逆札篇ブロック);