#author("2026-04-26T18:14:24+09:00","","")
#author("2026-05-07T02:18:15+09:00","","")
*《&ruby(ガルド){我竜塔};&ruby(だいはっそう){第八層}; バルザーク》 [#top]

|我竜塔第八層 バルザーク UC 火文明 (2)|
|G城|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)|
|各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時、カードを1枚引いてもよい。|
|このシールドが表向きで離れた時、自分の手札を1枚捨て、カードを2枚引く。|

[[DM26-RP1]]で登場した[[火]]の[[G城]]。

[[ターン1]]で[[ディスカード]]時に1[[ドロー]]できる。
そして、[[表向き]]で[[離れた時]]に1ディスカードからの2ドローする。

一見して、[[実行]]した瞬間は何もしない、アドバンテージ獲得に難があるG城。タイミングを制御できない[[ターン1]]の[[置きドロー]]も、これ単体ではカードを捨てる効果を誘発できず((「このシールドが表向きで離れた時」による[[ディスカード]]時点では、《我竜塔第八層 バルザーク》はシールドゾーンにないため、「各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時」は誘発したことにならない。))、別途カードを捨てるためのカードが要求される。

しかし、余ったマナでついでのように公開領域に回避不能の[[ディスカード]]手段を設置できるという性質は、[[【カウンターマッドネス】]]では非常にありがたい。
普通のG城は[[シールド追加]]として信頼性がないという弱点があるが、ことこの城に関しては無条件に「踏んだらカウンターが襲いかかってくるシールド追加」として[[ビートダウン]]の牽制として働く。
[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]などの[[シールド焼却]]ですらその効果を不発に終わらせることができない。旧型マッドネスを出させないためには、[[S・トリガー]]などを用いてG城側が[[ターン・プレイヤー]]であるうちにG城を叩くというテクニカルな動きが要求される。

手札補充の能力のほうも、[[マッドネス]]デッキなら[[S・トリガー]]および手打ち用に採用する[[《エマージェンシー・タイフーン》>《氷牙レオポル・ディーネ公/エマージェンシー・タイフーン》]][[《氷柱と炎弧の決断》]]などのドロー数を増幅することで自然と活用できる。

このギミックの対策困難さにいち早く気づいたプレイヤーは、[[DM26-RP1]]発売からわずか8日後((2026年4月11日発売→2026年4月19日開催の2026-1st Day2))に[[【カウンターニバイケン】]]としてデッキをまとめ上げ、優勝した。

-離れた時のテキストが[[《神帝の黒月 ジ・オリジナル》]][[《覇王の前線基地 ブラック・エクスプロード》]]とは大きく異なる。G城が能力を発揮している=シールドであると意訳済みであり、主語が「このシールド」となっている。「この(カードタイプ)が」が能力テキストの基本となるデュエマなので正しくは「このG城が表向きで自分のシールドゾーンから離れた時」というテキストになっていただろう。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP1]]で登場した[[我竜塔>ガルド#gard_GyakuFuda]]の上層[[サイクル]]。
全て[[アンコモン]]の[[G城]]で、[[光]]を起点に[[文明]]順の逆順になるように高層部が割り当てられている。
[[コモン]]にも同様のサイクルが存在する。
-[[《我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー》]]
-[[《究極我竜塔 ティーツー》]]
-[[《我竜塔最高層 ローズ・キャッスル》]]
-''《我竜塔第八層 バルザーク》''
-[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]

**関連カード [#related]
-[[《紫電城 バルザーク》]]
-[[《偉形のX エクストリーム・キリコ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-RP1]]&br;'''[[我竜塔>《インビンシブル・タワー》]]の第八層。そこは捨て身な[[「X」>《偉形のX エクストリーム・キリコ》]]の領域。自らの命を顧みずに戦うものを前にしては、立っていることすら難しいだろう。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[KOHEI YAMADA]]
--[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](43/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[G城]]
-[[置きドロー]]
-[[シールドゾーンからカードが離れた時]]
-[[手札交換]]

&tag(G城,城,火文明,赤単,単色,コスト2,各ターンはじめて,捨てた時,自分が捨てた時,ドロー,置きドロー,表向きでシールドゾーンから離れた時,ディスカード,手札交換,UC,アンコモン,KOHEI YAMADA,逆札篇ブロック);