#author("2022-09-22T04:10:02+09:00","","")
#author("2022-09-22T04:10:13+09:00","","")
*《&ruby(どとう){弩闘};!&ruby(ももてんしゅかく){桃天守閣};》 [#u3d6a6e7]

|弩闘!桃天守閣 R 火/自然文明 (5)|
|D2フィールド:ジョーカーズ/チーム切札|
|''<キリフダッシュ>''[火/自然(2)](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このD2フィールドを[火/自然(2)]支払って展開してもよい)|
|''<キリフダッシュ>[火/自然(2)]''(自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このD2フィールドを[火/自然(2)]支払って展開してもよい)|
|自分のクリーチャーがブロックされた時、そのクリーチャーは相手のシールドを1つブレイクする。|
|相手の呪文の効果またはクリーチャーの能力によって、自分のクリーチャーはタップされない。|
|自分のクリーチャーがタップして出る時、かわりにアンタップして出る。|
|(他のD2フィールドが出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)|

[[DMEX-14]]にて登場した[[火]]/[[自然]]の[[ジョーカーズ]]/[[チーム切札]][[D2フィールド]]。

[[チーム切札]]らしく[[キリフダッシュ]]2、さらには[[ブロック貫通]]、タップされない、バトルゾーンへの[[アンタップイン]]と、3つの様々な状況に応じた能力を持つ。

1つ目の[[ブロック貫通]]は、自分の[[クリーチャー]]全員に適用することができ、シールドをブレイクすることが条件である[[キリフダッシュ]]能力のサポートにうってつけ。
まさに[[チーム切札]]のカードに相応しい能力であり、特に[[《勝熱百覇 モモキングReVo》]]による[[キリフダッシュ]]を付与すれば、連続召喚を行ったり、バトルを肩代わりできるクリーチャーでシールドブレイクを行わせるなど、コンボパーツとしても期待できる。
ただ、このカード自身がそのサポートして欲しい[[キリフダッシュ]]能力持ちであるのが、やや噛み合っていない。
[[十王篇環境]]では、1,2ターン目からブロッカーを立てられることはあまりないので、[[《ふくわラット》]]などで早めにシールドをブレイクして、さっさと[[キリフダッシュ]]で出したいところ。
ただ、[[D2フィールド]]なので、相手に[[張り替え]]られるリスクがあるため、相手によっては使うタイミングを考えたい。

2つ目の相手の[[呪文]]の[[効果]]や[[クリーチャー]]の[[能力]]で自分の[[クリーチャー]]が[[タップ]]されなくなる能力も有力になる場面は少なくなく、[[《閃光の守護者ホーリー》]]のような[[1ショットキル]]にも強い[[オールタップ]]系の[[S・トリガー]]を無力化できる。
しかし、[[ビートダウン]]寄りで、[[攻撃終了ステップ]]に[[キリフダッシュ]]でカードを使い、[[攻撃終了ステップ]]に[[アンタップ]]する[[《勝熱英雄 モモキング》]]のいる[[【赤緑キリフダッシュ】]]には、必要性が低い。
どうせなら[[S・トリガー]]を封じつつ、[[キリフダッシュ]]に繋げやすい[[《無双霊樹メサイダグラス》]]を採用するのも一考か。

そして、3つ目であるバトルゾーンへの[[タップイン]]が[[アンタップイン]]になるという[[《無修羅デジルムカデ》]]や[[《百族の長 プチョヘンザ》]]に悩まされることが多かったデッキには朗報のような能力も持つ。
そのようなカードが対策必須の環境なら[[【赤緑キリフダッシュ】]]はもちろんのこと、さまざまな[[ビートダウン]]、[[【クリーチャーコントロール】]]系のデッキに採用されるだろう。
そしてこの能力の恐ろしいところは、後述の通り''自分のカードの効果によってタップインになる時もアンタップイン''になること。

//さらに''このアンタップインは[[着地置換効果]]と同じタイミングで発動する''。[[置換効果]]連鎖できないルールのため、「かわりにアンタップして出る」が適応されたら、「かわりに○○に置かれる」は発動しない。
//その為、侵略や革命チェンジを[[《獣軍隊 ヤドック》]]のような着地置換の[[コスト踏み倒しメタ]]から守る事ができる。
//裁定変更

**[[アンタップイン]]の用途 [#k515abb6]
タップしたクリーチャーを進化元にした場合または「[[入れ替える]]」との組み合わせに関して、位相の引き継ぎにより発生するタップインでも、《弩闘!桃天守閣》でアンタップインに置換できる。

これによって先攻3ターンキルも起こりうる。
-1ターン目、攻撃可能な火のクリーチャー([[《凶戦士ブレイズ・クロー》]]、[[《ふくわラット》]]など((アンタップできない[[《ブルース・ガー》]]は不可。)))を召喚。
-2ターン目、1ブレイクし《弩闘!桃天守閣》を[[キリフダッシュ]]で展開。
-3ターン目、火のクリーチャー攻撃時に[[《音速 ダビッドソン》]]に[[侵略]]。
《桃天守閣》の効果でアンタップで出て、アンタップのまま1ブレイク。
《ダビッドソン》は[[進化]]で[[召喚酔い]]せず、アンタップ状態なので攻撃できる。攻撃時に[[《超音速 ターボ3》]]などに[[侵略]]。こちらも同様にアンタップのままブレイク。
その後、[[《龍装者 バルチュリス》]]や[[《新導バット》]]などの攻撃後に出せる追加打点、または[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]((攻撃中のクリーチャーと[[革命チェンジ]]でき、なおかつ[[召喚酔い]]しないクリーチャーという意味。この例では攻撃中革命チェンジできるのが、おそらく《レッドギラゾーン》しかいない。))や[[侵略]]を使って、1つか2つ残っているシールドをブレイク。
攻撃可能なクリーチャーが1体残るので[[ダイレクトアタック]]してジャストキルとなる。

難しいことを考えなくても、すべての[[侵略]]が疑似[[紫電効果]]を持っているように扱え、[[《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》]]や[[《ボルシャック・サイバーエクス》]]のような[[スピードアタッカー]]と[[革命チェンジ]]を持ち合わせているクリーチャーが2枚あればそれをグルグル革命チェンジさせるだけで[[無限攻撃>無限アタッカー]]が可能になってしまう。

ただし、キリフダッシュ発動に必要なアタッカーと、このカード、さらに無限攻撃に必要となる[[侵略]]や[[革命チェンジ]]クリーチャーを手札に確保するのに[[要求値]]が高く、[[S・トリガー]]のケアもできない。[[D2フィールド]]であるがゆえに[[張り替え]]にも弱いなど、弱点も多い。このカードの登場から程無くして登場したシステムの[[G・ストライク]]も天敵で、[[ワンショット]]がかなり難しくなる。

[[侵略]]や[[革命チェンジ]]以外にも以下の用途がある。

-[[ケングレンオー]]が[[タップ能力]]により[[タップイン]]するかわりにアンタップインするため、[[《キリモミ・ヤマアラシ》]]と併用すれば3ターン目に[[《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》]]が登場する。この場合も《ケンゲキオージャ》でQブレイクすれば先行3ターンキルが成立する。
-[[《界王類七動目 ジュランネル》]]や[[《赤攻銀 カ・ダブラ》]]などの[[タップイン]]かつ[[アンタップ]]に重い条件が付く[[デメリット]]持ちの[[クリーチャー]]も[[アンタップ]]インするため、次の[[ターン]]にそれらで[[攻撃]]が可能となりそれらとは相性が良い。

ただし、[[アンタップ]]インは[[置換効果]]による[[強制]]であり、攻撃誘導能力を持つ[[《がんばれ!ガンバンジー》]]や[[《デカブタC》]]などとは相性が良くない。

**各種裁定からの考察 [#y5a2e9db]
-「カードを出す効果やルール処理(e.g. [[《ロック“SPK”スピーカー》]]のcip、[[タップ]]している[[クリーチャー]]への[[進化]]や[[入れ替え>入れ替える]])」と、『カードが出るに当たって適用される[[状態定義効果]](e.g. [[《黒神龍オドル・ニードル》]]、[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]])』のどちらに対しても、このカードの[[置換効果]]は適用できる。
--「[[タップ]]している[[クリーチャー]]に[[進化]]する」時、〈この[[カード]]の[[置換効果]]〉が適用され、出すクリーチャーは[[アンタップ]]状態で出てくる。(→[[参:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39412]][[考:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39414]])
--[[《眠りの森のメイ様》]]が出る際に、『その状態定義効果』に対して《このカードの[[置換効果]]》が適用され、メイ様はアンタップ状態で出てくる。

-[[バトルゾーン]]に[[カード]]が出るに際して、「カードを出す効果やルール処理」と、『カードが出るに当たって適用される[[状態定義効果]]』、このカードも含め''置換効果はそれらの何れか1つにしか適用できない''。(→総合ルール 101.5,101.5a)
--バトルゾーンに自分のこのカードと、相手の〈クリーチャーが出るかわりに墓地に置く[[置換効果]]〉を持つクリーチャーが居て、自分が「[[タップ]]状態の[[クリーチャー]]と[[入れ替え>入れ替える]]て別のクリーチャーを出す」際、〈このカードの置換効果〉と〈相手クリーチャーの置換効果〉が同時に適用される。
これが自分のターンであれば〈このカードの置換効果〉が優先して適用され、入れ替えは成功しさらにアンタップ状態で出てくる。
これが相手のターンであれば〈相手クリーチャーの置換効果〉が優先して適用され、入れ替えは失敗する。(→[[参考:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40968]])
--「[[バトルゾーン]]の[[タップ]]しているクリーチャーに[[進化]]する」事に〈このカードの[[置換効果]]〉が適用される場合、『カードをタップして出させる[[状態定義効果]]』に対して再度このカードの置換効果は適用されない。(→[[参考:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40969]])

-「カードを出す効果・ルール処理」と、『[[状態定義効果]]』は、必ず前者が先に適用される。そもそもカードを出す処理が無ければそのカードは出てこない為、状態定義効果は適用されるタイミングが存在しないことからもわかる。
またそのため、前者に対して[[置換効果]]が適用され、そのカードがバトルゾーンに出なければ、[[状態定義効果]]は適用されない。(→総合ルール 110.4f)
--[[《龍世界 ドラゴ大王》]]の〈[[クリーチャー]]が出る代わりに[[墓地]]に置く置換効果〉とこのカードがある状態で、『自身をタップして出す[[状態定義効果]]』を持つ[[《眠りの森のメイ様》]]を出す場合、『《メイ様》の状態定義効果』より先に〈出ることに対する置換効果〉が適用され、《メイ様》は[[バトルゾーン]]に出ずに墓地に置かれる。

//**不明な裁定[#j78d479b]
//***[[状態定義効果]]の重複 [#l6bfa300]
//-場に相手の[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]1体、自分の《弩闘!桃天守閣》がある時、[[《眠りの森のメイ様》]]はタップ状態でバトルゾーンに出るか。
//また、場に相手の[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]2体、自分の《弩闘!桃天守閣》がある時、自分のクリーチャーはタップ状態でバトルゾーンに出るか。
//--類似例:場に相手の[[《停滞の影タイム・トリッパー》]]2体、自分の[[《幻獣妖精ユキゴン》]]がいる時、[[多色]]カードはタップ状態でマナゾーンに置かれるか。
//***「タップして出す」効果の処理 [#tbfe7e6b]
//該当するカード:[[《バック“BRL”ウッキー》]]、[[《ロック“SPK”スピーカー》]]など
//該当しないカード:[[《ロッキーロック》]]など
//-場に相手の[[《龍世界 ドラゴ大王》]]、自分の《弩闘!桃天守閣》があり、自分の[[《バック“BRL”ウッキー》]]が[[破壊]]された時、それをアンタップ状態でバトルゾーンに出し直せるか。
//--類似例:場に相手の[[《デュエマの鬼!キクチ師範代》]]、自分の[[《幻獣妖精ユキゴン》]]がいて、[[《メンデルスゾーン》]]を唱えた時、表向きにした[[多色]][[ドラゴン]]をアンタップ状態でマナゾーンに置けるか。
//-場に相手の[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]、自分の《弩闘!桃天守閣》があり、自分の[[《バック“BRL”ウッキー》]]が[[破壊]]された時、それはタップ状態でバトルゾーンに出るか。
//--類似例:場に相手の[[《停滞の影タイム・トリッパー》]]、自分の[[《幻獣妖精ユキゴン》]]がいて、[[《メンデルスゾーン》]]を唱えた時、表向きにした[[多色]][[ドラゴン]]はタップ状態でマナゾーンに置かれるか。
//***[[G・リンク]]する場合の処理 [#o728b296]
//-場に''自分の''[[《緊縛の影バインド・シャドウ》]]1体、自分の《弩闘!桃天守閣》、自分のタップ状態の[[《龍神メタル》]]がいて、[[《龍神ヘヴィ》]]を[[リンク]]させて出す時、その位相はどうなるか。
//--[[状態定義効果]]と[[置換効果]]を好きな順序で適用できるとすれば、その適用順によって結果的な位相が変化すると思われる。
//-場に''相手の''[[《緊縛の影バインド・シャドウ》]]、自分の《弩闘!桃天守閣》、自分のタップ状態の[[《龍神メタル》]]がいて、''自分のターン中に''[[《龍神ヘヴィ》]]を[[リンク]]させて出す時、その位相はどうなるか。
//--[[状態定義効果]]と[[置換効果]]を[[ターン・プレイヤー]]から順に適用できるとすれば、タップ状態でバトルゾーンに出すことになると思われる。

**環境において [#j78d479b]
弱点の多さからこれといった結果を残していない時期が続いたが、[[DMBD-18]]期あたりから流行している[[《アイド・ワイズ・シャッター》>《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》]]に対してタップ阻止効果を持っている点で強く、[[《アルカディアス・モモキング》]]のタップインにもアンタップイン能力のおかげで強気に出られる点が評価されるようになった。さらに、[[《希望のジョー星》]]も貼り換えで対策できるのが優秀。そのようなことから、[[【4色デッドダムド】>【ダークネスコントロール】]]での入賞報告が散見されるようになった。

[[《SSS級天災 デッドダムド》]]や[[《超奇天烈 ギャブル》]]などの侵略持ちを挟んで[[出す]]こと経由で[[《S級宇宙 アダムスキー》]]に侵略することで、[[バトルゾーン]]から[[《S級宇宙 アダムスキー》]]を侵略させる場合であっても[[アンタップ]]でき、侵略持ちの総採用枚数が[[メインデッキ]]に6枚程度だと仮定するとじっくりコントロールした終盤なら6回でも十分に相手を[[ライブラリアウト]]に追い込むことができる。なぜ[[《S級宇宙 アダムスキー》]]型にも採用されるかというと、相手の[[除去]]の連打により終盤に十分[[《S級宇宙 アダムスキー》]]の侵略元が並ぶかどうか疑わしい対面もあるためである。

**その他 [#nad89865]
-2枚目となる[[ジョーカーズ]][[D2フィールド]]。[[チーム切札]]としても、[[キリフダッシュ]]で[[展開]]可能な[[D2フィールド]]としても初。

-[[《爆衆聖者トップアイト》]]の[[フレーバーテキスト]]から、この[[D2フィールド]]の「D2」は「ディスカバリー(Discoverly=発見)&デベロップメント(Development=発展)フィールド」とされている。
--ちなみに「D2」の「ディスカバリー」は[[《パーロック・スマイリーストーリー》]]と被っている。

-天守閣のモデルは、童話「ももたろう」の序盤にて川から流れてくる大きな桃。

-[[デュエチューブ]]によれば、[[《極悪!獄鬼夜城》]]が十王集結による奇跡によって変化したのが《桃天守閣》であるとのこと。

-2021年3月16日に[[エラッタ]]がかかるまでの2番目の能力は以下の通り。
|自分のクリーチャーがブロックされた時、相手のシールドを1つブレイクする。|
--このテキストでは《桃天守閣》自身がシールドをブレイクするようにも解釈でき、その場合[[キリフダッシュ]]は発動しない。キリフダッシュには「攻撃クリーチャーがシールドをブレイク」することが必要なためである。

**アニメにおいて [#dd47d783]
アニメ『デュエル・マスターズ キング』47話で[[切札 ジョー]]が使用。
[[《極悪!獄鬼夜城》]]が[[バトルゾーン]]に展開されている状態で出したことで、[[《極悪!獄鬼夜城》]]を墓地へ送った。
[[《爺モン&婆ファンクル》]]の[[cip]]で追加されたシールドを[[ブロック貫通]]させたり、[[アンタップイン]]で[[《「非道」の鬼 ゴウケン齋》]]の[[タップイン]]を封じるなど、ジョーの[[キリフダッシュ]]戦術を大きく支えた。
-演出上の話ではあるが、[[ブロック貫通]]の際にシールドをブレイクしたのは[[モモキング>《勝熱百覇 モモキングReVo》]]自身ではなく《桃天守閣》の砲弾だった。

**関連カード [#idb2ab44]
-[[《希望のジョー星》]]
-[[《獣達の挽歌》]]
-[[《獣軍隊 シュパック》]]
-[[《不屈のウレックス》]]

-[[《極悪!獄鬼夜城》]]

-イラストに描かれているクリーチャー(㊙11/㊙12)
--[[《勝熱英雄 モモキング》]]
--[[《爆龍皇 ダイナボルト》]]
--[[《「正義帝」》]]
--[[《キング・マニフェスト》]]
--[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#a4d422fa]
//-[[]]&br;''''''

**収録セット [#g2cb4cf6]
-illus.[[YOICHI ITO]]
--[[DMEX-14 「弩闘×十王 超ファイナルウォーズ!!!」>DMEX-14]](40/110)
--[[DMEX-19 「マスター・ファイナル・メモリアル・パック」>DMEX-19]](38/68)
-illus.[[RUI MARUYAMA]]
--[[DMEX-14 「弩闘×十王 超ファイナルウォーズ!!!」>DMEX-14]](㊙11/㊙12)

**参考 [#wed9d834]
-[[D2フィールド]]
-[[ジョーカーズ]]
-[[チーム切札]]
-[[キリフダッシュ]]
-[[ブロック貫通]]
-[[タップ]]
-[[メタ]]
-[[タップイン]]
-[[アンタップ]]
-[[置換効果]]

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[[公式Q&A]]

>Q.自分の''《弩闘!桃天守閣》''がバトルゾーンにある状況です。自分の[[《ケングレンオー 〜出発〜》]]のタップ能力を起動して、[[《ワンケングレンオー 〜全速前進〜》]]に進化しました。この[[《ワンケングレンオー 〜全速前進〜》]]はアンタップ状態で進化しますか?
A.はい、アンタップ状態で進化します。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39412]](2021.2.19)
 
>Q.自分の''《弩闘!桃天守閣》''がバトルゾーンにある状況です。「革命チェンジ」や「侵略」によってタップ状態でバトルゾーンに出る自分のクリーチャーは、かわりにアンタップ状態でバトルゾーンに出ますか?
A.はい、アンタップ状態でバトルゾーンに出ます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39414]](2021.2.19)
#region2(類似裁定(2022.02.18)){{
>Q.自分の''《弩闘!桃天守閣》''があり、相手の[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;自分のクリーチャーで攻撃した時に[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]の「P革命チェンジ」を使った場合、入れ替えはどうなりますか?&br;類似能力:「革命チェンジ」
A.入れ替えは成立し、結果的に[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]はアンタップ状態でバトルゾーンに出ます。&br;置換効果が複数ある場合、ターン・プレイヤーのものから優先して適用されます。[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]はタップ状態でバトルゾーンに出ようとするので、まず、自分の''《弩闘!桃天守閣》''の「自分のクリーチャーがタップしてバトルゾーンに出る時、かわりに」の置換効果が適用されます。そして置換効果は連鎖しないので、相手の[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]の「相手のコマンドまたはドラゴンが出る時、相手はそのクリーチャーを出すかわりに」の置換効果は適用できません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40968]]
}}

>Q.バトルゾーンに自分の''《弩闘!桃天守閣》''があり、相手の[[《龍世界 ドラゴ大王》]]がいる状況です。自分が[[《眠りの森のメイ様》]]をバトルゾーンに出す時、どちらの置換効果が適用されますか?
A.[[《龍世界 ドラゴ大王》]]の置換効果が先に適用されます。[[《眠りの森のメイ様》]]の「タップしてバトルゾーンに出る」は状態定義効果です。状態定義効果は置換効果によってカードが実際にそのゾーンに置かれない場合は何もしません。そのため、[[《龍世界 ドラゴ大王》]]の置換効果がまず適用され、その結果[[《眠りの森のメイ様》]]がバトルゾーンに出るかわりに墓地に置かれ、''《弩闘!桃天守閣》''の置換効果を適用するタイミングはありません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39413]](2021.2.19)

>Q.自分の''《弩闘!桃天守閣》''と、相手の[[《無修羅デジルムカデ》]]がバトルゾーンにある状況です。相手のターン中に相手は[[《ゴースト・タッチ》]]を唱えて自分の手札を1枚選びました。選ばれたカードが[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]で、それを墓地に置くかわりにバトルゾーンに出す際、タップ状態とアンタップ状態、どちらで出ますか?
A.[[《無修羅デジルムカデ》]]の能力により、タップ状態でバトルゾーンに出ます。置換効果はひとつのイベントに対して1回のみ行います。捨てられるかわりにバトルゾーンに出る[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]は、置換効果が適用された状態でバトルゾーンに出ますので、''《弩闘!桃天守閣》''の置換効果は適用されません。
#region2((総合ルール 101.5)){{
:101.5. 置換効果はひとつのイベントに対して1回のみ行う|
同一のイベントにおいて適用される置換効果は1つだけです。イベントとは、ゲーム中に起こりうるすべての出来事を指します。あるイベントがすでに置換されている場合、それ以上置換することはできません。
::101.5a |置換効果が句点で区切られる文章の一部を変更したとき、その句点で区切られる範囲の文章はそれ以上置換されることはありません。同じ能力内でも「そうした場合、」などで表される別の句点で区切られる文章であればそれは別のイベントとみなし、その部分は置換されているものとして扱いません。もともとの効果は置換された箇所を含めてひとつの効果として処理します。
::101.5b |複数の置換効果が同時に存在するとき、通常の効果処理と同様にターン・プレイヤーの置換効果を優先して適用します。同一プレイヤーが複数の置換効果を持つ場合、どの置換効果を適用するか選ぶことができます。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39415]](2021.2.19)
#region2(類似裁定(2022.02.18)){{
>Q.自分の''《弩闘!桃天守閣》''があり、相手の[[《その子供、可憐につき》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;自分の[[《ワンケングレンオー 〜弧月躍動〜》]]の「このクリーチャーで攻撃するかわりに」を起動して[[《ゴウケンオー 〜秘剣轟誕〜》]]に進化する際、アンタップ状態でバトルゾーンに出ますか?
A.いいえ、タップ状態でバトルゾーンに出ます。[[《ゴウケンオー 〜秘剣轟誕〜》]]はタップ状態でバトルゾーンに出ようとするので、まず''《弩闘!桃天守閣》''の「自分のクリーチャーがタップしてバトルゾーンに出る時、かわりに」の置換効果が適用されます。その結果、アンタップ状態で出ることになるので、次に[[《その子供、可憐につき》]]の「タップしてバトルゾーンに出る」という状態定義効果が適用され、最終的に、タップ状態で出ることになります。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40969]]
}}

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