#author("2026-06-22T20:51:11+09:00","","")
#author("2026-06-22T23:58:29+09:00","","")
*《&ruby(だいこうしん){大行進};・スパーク》 [#af269a3b]

|大行進・スパーク P 光文明 (6)|
|呪文|
|S・トリガー|
|バトルゾーンにある相手のクリーチャーをすべてタップする。|
|このターン、自分のガーディアンが相手プレイヤーを攻撃できない効果はすべて無効になる。(ただし、召喚酔いは無効にならない。また、この効果でクリーチャーを攻撃することはできない)|

[[DMX-11]]で登場した[[光]]の[[S・トリガー]][[呪文]]。
[[DMX-11]]で登場した[[光]]の[[呪文]]。

通算4枚目に当たる、[[《ホーリー・スパーク》]]の[[完全上位互換]]でもある。相手[[クリーチャー]]の[[タップ]]に加えて、自分の[[ガーディアン]]を[[ダイヤモンド状態]]にできる。
相手[[クリーチャー]]の[[タップ]]に加えて、自分の[[ガーディアン]]を[[ダイヤモンド状態]]にできる[[S・トリガー]]。通算4枚目にあたる[[《ホーリー・スパーク》]]の[[完全上位互換]]でもある。

全く[[攻撃できない]][[クリーチャー]]で[[タップキル]]させることは出来ないが、[[ガーディアン]]のほとんどは元から[[クリーチャー]]をアタックすることが出来るのでさほど問題はない。
全く[[攻撃できない]][[クリーチャー]]を[[タップキル]]に参加させることはできないが、[[ガーディアン]]のほとんどは元から[[クリーチャー]]を攻撃できるのでさほど問題はない。

[[ガーディアン]]を大量展開した後に[[ブロッカー]]をすり抜けながら[[ダイレクトアタック]]まで持って行くことが出来る。
[[ガーディアン]]を大量展開した後に[[ブロッカー]]をすり抜けながら[[ダイレクトアタック]]まで持って行ける。
[[【ガーディアン】]]を組むならば投入を検討したい1枚である。
ただ下記の通り、[[ダイヤモンド状態]]にするには少々ルールが複雑である。対戦時はご注意いただきたい。

**ルール [#i31d0f60]
-「[[召喚酔い]]は無効にならない」と[[カード]]に明記されている。
従って、出したばかりのガーディアンは、この呪文だけでは[[攻撃]]に参加できない。前のターンまでに頭数を揃えてからこの呪文を唱えること。
--具体的には、[[《光波の守護者テルス・ルース》]]など[[軽い]]ガーディアンを余った[[マナ]]で出してから《大行進・スパーク》を唱えても、それだけではその《テルス・ルース》は攻撃可能にならない。
攻撃制限を解除する(ダイヤモンド状態にする)能力だという思い込みで使うことが無いように。
--ただし、相手のターン中にバトルゾーンに出たクリーチャーは次の自分のターンに召喚酔いが解けているため、この呪文で攻撃可能になる。
初登場の[[DMX-11]]に同時収録された[[《猛菌護聖ペル・ペレ》]]などがこのパターンに該当する。
--相手のターン中にバトルゾーンに出たクリーチャーは次の自分のターンに召喚酔いが解けているため、この呪文で攻撃可能になる。初登場の[[DMX-11]]に同時収録された[[《猛菌護聖ペル・ペレ》]]などがこのパターンに該当する。

-この効果でクリーチャーを攻撃することはできないと明記されている。
そのため[[攻撃できない]]を持つ[[ガーディアン]]はプレイヤーにしか攻撃できない。
--またこの一文が存在するため、相手の[[攻撃されない]]持ちを攻撃できるようにはならない。
---[[ダイヤモンド状態]]の裁定変更により通常この注釈がなければ[[ジャストダイバー]]や[[攻撃されない]]などを貫通できるが、注釈があるためできない。
登場当時は全ての攻撃制限を取り払う[[ダイヤモンド状態]]でも[[攻撃できない]]を攻撃する事はできなかったため、この点での差はなかったが、裁定変更後は注釈の一文で差ができてしまっている。
登場当時はすべての攻撃制限を取り払う[[ダイヤモンド状態]]でも[[攻撃されない]]持ちを攻撃することはできなかったため、この点での差はなかったが、裁定変更後は注釈の一文で差ができてしまっている。

//従って、「相手プレイヤーを攻撃できない」ではなく「攻撃できない」と書いてあるクリーチャーは、この呪文だけでは一切攻撃できない。
//--ちょうど、[[エピソード2]]最終盤に登場した[[闇]]単色ガーディアンがこれに該当する。[[《連隊の守護者ドクロンビー》]]は例外。
//---特に[[汎用性]]・[[再録]]回数で群を抜いている[[《白骨の守護者ホネンビー》]]を同時採用しているプレイヤーは多いと考えられるため、ルールミスが無いように気を付けたい。
//↑これは間違いってこと?
//↑プレイヤーへの攻撃は許可されているので、全く攻撃できないは間違っていますね。

-「召喚酔いは無効にならない」かつ「クリーチャーを攻撃することはできない」ことから、出したばかりで召喚酔いしているガーディアンを[[タップキル]]に参加させることもできない。

-この呪文を唱えた後に出したガーディアンが、例えば[[スピードアタッカー]]を持っており召喚酔いが解除された上で、何等かの理由で攻撃できない場合、その攻撃制限は解除されない。[[《蛇手の親分ゴエモンキー!》]]と同じ判定である。

-この呪文を唱えた後、[[退化]]した進化ガーディアンの進化元が同じくガーディアンだった場合、その攻撃制限は''どうなる?''
-[[退化]]や[[種族追加]]でガーディアンになったクリーチャーも効果の対象になる(2017.1.20裁定変更)。

-唱えた後から相手に[[G・ストライク]]や[[攻撃できない]]を[[付与]]されたとしても、相手プレイヤーへの攻撃が可能。
この場合元々クリーチャーに攻撃できる[[ガーディアン]]も、クリーチャーには攻撃できなくなる。「クリーチャーを攻撃する事はできない」の一文があるため。
--[[能力]]ではなく、[[効果]]を無視するタイプであるのでこのような挙動になる。詳しくは[[ダイヤモンド状態]]のページを参照。

-相手のターン中に唱えた場合、次の自分のターン開始時点でダイヤモンド状態を付与する効果は失われており、攻撃制限は無効にならない。
[[S・トリガー]]で唱えることが多い呪文なので注意。

**その他 [#oce5d0a4]
-何の因果か、エピソード2のガーディアンの願いから生まれた[[《「無情」の極 シャングリラ》]]による攻撃制限はこの呪文で突破できてしまう。《シャングリラ》は当然タップされるが問題ない。
彼を元に誕生した[[《零獄接続王 ロマノグリラ0世》]]など派生カードについても、攻撃できなくするだけなので同様。
--しかも[[《「破滅」の頂 ユートピア・エヴァー》]]に対しても有効であると考えられる。全軍タップによって相手のブロッカーとのバトルが発生しなくなるため、パワー17000でバトルにしゃしゃり出られることがなくなる。当然《ユートピア・エヴァー》本体にブロックされることもなくなる。

-アニメ「ビクトリーV」第50話では[[南藻 奈已]]が[[切札 勝太]]戦で使用。
[[S・トリガー]]で[[ダイレクトアタック]]を間一髪防いだ立役者となり、返しのターンで[[《「無情」の極 シャングリラ》]]で[[ダイレクトアタック]]を決めた。
逆に、[[勝太>切札 勝太]]にとっては兄[[切札 勝舞]]が演じてきた逆転劇を相手に演じられてしまうという皮肉な結果になってしまった。((既に[[ガチンコ・ジャッジ]]で1枚、墓地肥やしで2枚の計3枚見えており、勝太があまり警戒していなくともおかしくない状況ではあった。))

**関連カード [#y5db6fcc]
-[[《ホーリー・スパーク》]]
-[[《バリアント・スパーク》]]
-[[《スーパー・スパーク》]]
-[[《白騎士スパーク》]]
-[[《DNA・スパーク》]]
-[[《反撃のサイレント・スパーク》]]
-[[《プリズン・スパーク》]]
-[[《マスター・スパーク》]]

**収録セット [#da9f28cd]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[sarmat]]
--[[DMX-11 「大決戦オールスター12」>DMX-11]]

**参考 [#fed19273]
-[[S・トリガー]]
-[[オールタップ]]
-[[ガーディアン]]
-[[ダイヤモンド状態]]

-[[スパーク]]

&tag(呪文,光文明,白単,単色,コスト6,S・トリガー,タップ,オールタップ,ガーディアンサポート,ダイヤモンド状態,・,スパーク,P,レアリティなし,sarmat);