#author("2026-06-14T02:55:18+09:00","","") #author("2026-06-14T03:50:44+09:00","","") *《&ruby(マスター・オブ・アウトレイジ){叛逆の絆};》 [#top] |叛逆の絆 VR 水文明 (4)| |進化クリーチャー:アウトレイジ・コマンドMAX 8000| |''革命0トリガー'':クリーチャーが自分を攻撃する時、自分のシールドが1つもなければ、このクリーチャーを手札から表向きにしてもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚を表向きにする。それが水の、進化ではないクリーチャーなら出し、このクリーチャーをその上に置く。| |''進化'':水のクリーチャー1体の上に置く。| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。相手はそれを山札の上か下に置く。| [[DM26-RP2]]で登場した[[水]]の[[進化]][[アウトレイジ・コマンドMAX]]。 軽量で[[パワー8000以上]]の[[革命0トリガー]]持ち[[進化クリーチャー]][[サイクル]]の1つ。 そして、[[cip]]と[[アタックトリガー]]で相手1体を[[山札の上か山札の下に送る>山札送り]]。 [[《♪甘くなき 和を輪をもって 甘くする》]]をタイムラグなしで2連打できると考えると除去能力自体は十分。相手は除去されたクリーチャーを再利用したいなら山札の上に置くのが自然だろうが、相手がそれをドローする前に追加で同じ除去をすると「2体目を再利用するために1体目は山札の上から2枚目にする」or「2体目は諦めてボトム送りにして、1体目をすぐ引けるようにしておく」の択を迫る。 複数体の[[革命0トリガー]]に成功した場合も相手に山札のトップをどれにするか悩ませさせることができる。 普通に自分のターンに出した場合でも[[水]]の[[コマンド]]であるため攻撃時に[[《S級宇宙 アダムスキー》]]の[[侵略]]宣言のコンボで「[[pig]]が発動しない墓地送り」or「再利用困難なボトム送り」となり再利用は封殺できる。 ただしこの戦略は[[《S級宇宙 アダムスキー》]]そのものが[[進化クリーチャー]]なのが《叛逆の絆》を[[革命0トリガー]]で出そうとする際に[[濁り]]になる点でアンチシナジーなので注意。 ともあれ、水文明自体は革命0トリガーの大本である[[手札]]を豊富に確保できるカラーなので、1度の攻撃でこのクリーチャーを複数体出すのは狙いやすい。 種族の度外視をしても[[【青単カウンターニバイケン】>【カウンターニバイケン】]]が適任か。 ゲーム序盤のメタクリーチャーは、「([[cip]]を持っていたとしても)これを再利用できるメリット」よりも「再設置しなければ機能しなくなるデメリット」の[[テンポアドバンテージ]]損失が甚大である。自分が大型革命チェンジ対策に[[《PP-「P」》]]を先置きしていたはずなのに、相手に《叛逆の絆》でデッキバウンスされて1ターンのロスで大型革命チェンジの着地を許してしまえば、再度[[《PP-「P」》]]を出し直してもメタとして不十分である。 《叛逆の絆》そのものの戦闘力の高さと、その軽さを鑑みれば、除去の結果が[[相手依存]]である弱みは実戦においては憂慮する範疇ではないことも少なくない。 [[アウトレイジ]]に着目したデッキで採用する場合、準青単で[[アウトレイジ]]シナジーがふんだんな[[フルクリーチャー]]というのはかなり無理のある構成のため、[[革命0トリガー]]は成功しないものとして見たほうが無難だろう。 [[サイクル]]共通の弱点だが、[[進化元]]が必要なカードであることは意識したい。水文明は[[ジャストダイバー]]の文明なので[[《轟腕のR ダグラジャパニカン》]]などの餌にさせない立ち回りが可能であり使いづらさを減衰させている。 **環境において [#metagame] 登場初日から[[【青単サイバーオーパーツ銃】>【青単サイバー・メクレイド】]]のパーツとして活躍。 単純にコスト4で素出しして[[革命チェンジ]]元として運用するのは勿論、ワンショット失敗時の保険になる。 手札自体がかなりの勢いで増えるデッキなので革命0トリガーを構える難易度は低い、[[《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 -挑戦のヒロイン-》]]や[[《マクスハト》]]などの優秀な[[cip]]持ちが多く逆転に繋げやすい、自軍バウンス機構のおかげで即座に再利用できる等多くの点で噛み合っている。 **その他 [#others] -呪文のため[[革命0トリガー]]の[[濁り]]ではあるものの、[[《武将利と威嚇命の決断》]]と[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]の同時宣言に対応しているのは強み。《オーパーツ銃》の[[ファイナル革命]]と複合してのべ3種類のコストに[[呪文ロック]]しつつ[[ビートダウン]]ができる。 -[[《S級宇宙 アダムスキー》]]と[[《武将利と威嚇命の決断》]]のコンボも面白い。《アダムスキー》をパワー4倍[[パワード・ブレイカー]]にすることで相手の山札を10枚消し飛ばす。 -[[イラスト]]には[[テスタ・ロッサ]]と[[アリス>《侵入する電脳者 アリス》]]が描かれている。2人描かれているのはこの[[サイクル]]共通だが、2人の掲げる剣を[[レイジクリスタル>《伝説の秘法 超動》]]もとい[[《極大左神 マックス》]]と捉えるなら((剣の形状が[[《伝説の秘法 超動》]]ではなく[[《極大左神 マックス》]]と同じ))実際は3種類のクリーチャーが描かれている事になる。 **[[サイクル]] [#cycle] 《〜〜の絆》と書き、「マスター・オブ・〜〜」と読む、[[DM26-RP2]]の[[進化クリーチャー]][[革命0トリガー]]。すべて[[コマンド]]を持ち[[パワー8000以上]]。 自然文明以外の4文明はコスト4の[[ベリーレア]]で、自然文明はコスト3の[[スーパーレア]]。 -[[《神極の絆》]] -''《叛逆の絆》'' -[[《零黒の絆》]] -[[《勇愛の絆》]] -[[《永遠の絆》]] **関連カード [#related] -[[《紅き血の テスタ・ロッサ》]] -[[《侵入する電脳者 アリス》]] -[[《極大左神 マックス》]] -[[《革命の絆》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP2]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[neko61]] --[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](3/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[進化クリーチャー]] -[[アウトレイジ・コマンドMAX]] -[[革命0トリガー]] -[[W・ブレイカー]] -[[cip]] -[[アタックトリガー]] -[[山札送り]] &tag(進化クリーチャー,クリーチャー,水文明,青単,単色,アウトレイジ・コマンドMAX,アウトレイジ,コマンド,パワー8000,革命0トリガー,革命0,革命,進化,進化:水のクリーチャー,W・ブレイカー,cip,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,除去,単体除去,確定除去,山札送り,単体山札送り,山札の上送り,山札の下送り,山札上下選択除去,・,テスタ・ロッサ,アリス,VR,ベリーレア,neko61,逆札篇ブロック);