#author("2026-02-08T00:32:16+09:00","","")
#author("2026-02-10T04:59:12+09:00","","")
*《&ruby(シャラッパラッパー){ワンダフルな腕韻}; リローデッド》[#top]

|ワンダフルな腕韻 リローデッド C 火文明 (1)|
|クリーチャー:マジック・アウトレイジ 1000|
|このクリーチャーが出た時、自分の超次元ゾーンに火のクリーチャーがなければ、このクリーチャーを超次元ゾーンに置く。|

[[DM25-EX4]]で登場した[[火]]の[[マジック・アウトレイジ]]。 

コスト1の攻撃可能なクリーチャーだが、自分の[[超次元ゾーン]]に[[火]]のクリーチャーが無ければ[[cip]]で自身を[[超次元送り]]にする[[デメリット]]を持つ。

[[超次元]]に火のクリーチャーがいれば[[《凶戦士ブレイズ・クロー》]][[《ロウゴク童子》]]の[[上位互換]]として扱える火の[[ウィニー]]。
[[《ストリエ雷鬼》]]《凶戦士ブレイズ・クロー》《ロウゴク童子》と合わせてデメリットが軽い1コストを16枚態勢に出来る時点で[[【赤単レッドアウト】]]への適性が非常に高いことには違いない。

ただし、[[【赤単レッドアウト】]]は[[超次元ゾーン]]抜きでも成立するデッキである。このクリーチャーのためだけに[[超次元ゾーン]]を用意すると、相手の[[《ストリエ雷鬼》]]が[[コスト軽減]]されるという軽くないデメリットが生まれてしまう。
特に【赤単レッドアウト】[[ミラーマッチ]]では《ストリエ雷鬼》には[[《「涅槃」の鬼 ゲドウ大権現》]][[《ハクメイ童子》]]の[[S・バック]]誘発という役目もある。何よりも速度が重要な【赤単レッドアウト】において、[[ミラーマッチ]]で相手が[[《ストリエ雷鬼》]]を出す[[ターン]]を早めてしまうのは致命的であるため、不採用も十分考えられる。

-1コストの攻撃可能な[[マジック]]ではあるものの[[【青赤マジック】]]への適性は現状ではそれなり止まり。そもそも[[手札]]内容が大事である【マジック】と極端な前倒しであるこのカードの相性自体が良くない上、【マジック】では[[赤]]単色マナを1ターン目に埋める難易度も高い。

-元々前のめりな[[【秘密結社アウトレイジ】]]には適性を見出せるかもしれない。相性の良い[[《TOKKO-BOON!》]]採用型は必然的に[[アドバンス]]構築になるため、超次元ゾーンも無理なく用意できるだろう。

**その他[#other]
**その他 [#others]
-「シャラッパラッパー」の由来は、「&ruby(シャラップ){Shut up};((「黙れ」「その口閉じろ」のような、口汚さを孕んだ言い回し))」+『パラッパラッパー((ソニーから発売されたゲームソフト))』だろう。
[[《終斗の閃き リローデッド》]]の[[フレーバーテキスト]]では、彼女は[[《終斗の閃き マトリクス》]]の口を閉ざさせようとする発言をしていた。
「ワンダフルな腕韻」も『&ruby(ザ・ワンダフル){The Wonderful}; &ruby(ワン・オー・ワン){101};((任天堂から発売されたゲームソフト))』あたりが由来だろうか。また[[《一音の妖精》]]のように「1にまつわる[[スペック]]」であることも意識しているかもしれない。

**関連カード [#related]
-[[《終斗の閃き リローデッド》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM25-EX4]]&br;'''世界が5文明に分割される際に切り離されたのが[[パンドラ・スペース]]であり、[[超次元]]だった。そのため、かつてのパンドラ・スペースは常に不安定な状態であった。'''

**収録セット [#pack] 
//***[[デュエル・マスターズ]] [#pack_dm]
-illus.[[neko61]]
--[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](61/65)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#pack_dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]

**参考 [#reference] 
-[[マジック・アウトレイジ]]
-[[cip]]
-[[超次元ゾーン]]
-[[超次元送り]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト1,マジック・アウトレイジ,マジック,アウトレイジ,パワー1000,cip,超次元ゾーン参照,自分の超次元ゾーンに火のクリーチャーがなければ,自己超次元送り,自壊,C,コモン,neko61);