#author("2026-05-03T14:01:45+09:00","","") #author("2026-05-21T21:21:36+09:00","","") *《バザガベルグ・&ruby(せんこう){閃光};・ドラゴン》 [#top] |バザガベルグ・閃光・ドラゴン SR 光文明 (4)| |クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 6000| |''ブロッカー''| |''W・ブレイカー''| |''侍流ジェネレート''(このクリーチャーが出た時、 クロスギアを1つ、自分の手札からコストを支払わずにジェネレートしてもよい)| |このクリーチャーが出た時、自分のクロスギアを好きな数、コストを支払わずに自分のクリーチャーにクロスしてもよい。| |このクリーチャーにクロスギアが4つ以上クロスされていれば、このクリーチャーは離れない。| [[DM26-EX1]]で登場した[[光]]の[[アーマード・ドラゴン]]/[[サムライ]]。 [[侍流ジェネレート]]を持つ[[ブロッカー]][[W・ブレイカー]]。 [[cip]]で自身を含む味方クリーチャーに[[クロスギア]]を[[コスト踏み倒し]]で好きな数[[クロス]]でき、自身にクロスギアが4つ以上クロスされていれば[[離れない]][[除去耐性]]を得る。 [[DM26-EX1]]の全容公開前のカードプールでは、[[《アクア・ツバメガエシ》]]・[[《アクア・ジゲンガエシ》]]・[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》]]に続く通算4体目となるコスト4でのクロスギア踏み倒し能力持ち。 更に、[[cip]]限定とはいえ[[《ミロクの弟子 ニョライ》]]や[[《フルスロット・サージェント》]]の[[コスト踏み倒し]]形式の[[クロス]]効果も持っており自己完結で頭一つ抜けている。 これにより、2ターン目に出した(攻撃可能な)[[コスト軽減]]持ちの初動クリーチャーから《バザガベルグ・閃光》に繋げ、[[侍流ジェネレート]]で出した[[クロスギア]]を初動クリーチャーに[[クロス]]させてやれば3ターン目から[[クロスギア]]の[[アタックトリガー]]を使うことが出来る。 特に、[[《バジュラズ・ソウル》]]や[[《超銀河剣 THE FINAL》]]等の[[フィニッシャー]][[クロスギア]]を絡めることが出来た際のリターンは大きく、最速3ターン目からゲームエンド級の痛打を与えることが狙える。 この場合、[[コスト踏み倒し]]しているのは[[クロスギア]](と[[クロス]]のコスト)だけなので、[[エレメント]]範囲で縛れる[[コスト踏み倒しメタ]]・あるいは《バザガベルグ・閃光》の着地自体を防げる[[着地置換効果]]持ちの[[マナ枚数超過メタ]]以外でないと対策しにくく対[[メタ]]性能も高い。 更に《バザガベルグ・閃光》が[[ブロッカー]]な為[[殴り返し]]もある程度ケアできる。 また、[[【白赤アーマード・サムライ】]]のコンセプトである[[《竜牙 リュウジン・ドスファング》]]とも非常に好相性。 相互踏み倒し可能なのは勿論、《バザガベルグ・閃光》で[[侍流ジェネレート]]&元からいた初動に[[クロス]]と動けば3ターン目から《ドスファング》の[[cip]]と[[アタックトリガー]]を確実に使える。 また、《ドスファング》の[[アタックトリガー]]による[[メクレイド]]で《バザガベルグ・閃光》が捲れた場合でも、《リュウジン・ドスファング》を別の殴れるクリーチャーにクロスし直すことで[[アタックトリガー]]の再利用が狙える。 その他、[[侍流ジェネレート]]&[[cip]]で自身に[[《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》]]や[[《聖竜鎧 シデンズ・ソウル》]]を[[クロス]]して即時打点として運用する、そこから[[種族]]や[[文明]]を活かして[[《鎧機天 シロフェシー》]]・[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》>《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]に[[革命チェンジ]]する等の戦略も考えられ、汎用性の幅も広い。 総じて、[[【白赤アーマード・サムライ】]]の援軍として非常に強力なカードと言えるだろう。 -[[革命チェンジ]]では[[クロスギア]]の[[クロス]]情報を引き継がない。 つまり、[[《バジュラズ・ソウル》]]を装備した《バザガベルグ・閃光》で攻撃する時[[革命チェンジ]]すれば、《バジュラズ・ソウル》が持つ[[追加ブレイク]]効果をキャンセルしつつ2[[ランデス]]効果のみ使うことが出来る。 --例えば、《バザガベルグ・閃光》を召喚前に[[《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》]]等[[スピードアタッカー]]付与が可能な[[クロスギア]]を[[ジェネレート]]しておけば、「《バザガベルグ・閃光》を召喚→《バジュラズ・ソウル》とスピードアタッカー付与用クロスギアの2つをクロスしそのまま[[攻撃]]→[[《飛ぶ革命 ヴァル・ボルシャック》]]など1打点に[[革命チェンジ]]して[[ランデス]]…」という動きが狙える。当然ながら手札に《バザガベルグ・閃光》が手札に戻るため、[[革命チェンジ]]先さえ引け続けられればターンを跨いだ有限[[ループ]]も可能。 ---要求値が非常に高く非現実的だが、1ターン目に[[《炎刃 イダテン・アクセラー》]]→2ターン目にコスト軽減カードor[[マナブースト]]→3ターン目に《バザガベルグ・閃光》と動ければ上記のコンボを3ターン目から行える。 -最後の「[[離れない]]」効果については、「[[【白赤アーマード・サムライ】]]ですら[[クロスギア]]よりも[[クリーチャー]]の展開を優先すること」、「デッキの[[クロスギア]]比率を挙げすぎると打点形成能力が不足すること」、「[[離れない]]付与により[[革命チェンジ]]元としてのスペックの高さが腐ること」などを踏まえるとオマケ程度に考えておいたほうがいいだろう。 -最後の「[[離れない]]」効果については、「[[【白赤アーマード・サムライ】]]ですら[[クロスギア]]よりも[[クリーチャー]]の展開を優先すること」、「デッキの[[クロスギア]]比率を挙げすぎると打点形成能力が不足すること」、「[[離れない]]付与により[[革命チェンジ]]元としてのスペックの高さが腐ること」などを踏まえるとオマケ程度に考えておいたほうがいいだろう。どうしても狙うなら[[《閃光 イナズマ・カブト》]]でも使うべきか。 --「序盤〜中盤に積極的に狙う意味は薄い」というだけで、試合の最終盤に《バザガベルグ・閃光》に[[クロスギア]]を集約させれば[[離れない]][[ダイレクトアタック]]要因として運用できる。(バトルゾーンに4つ以上のクロスギアを出し終えているという厳しい条件付きだが。) //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《バザガベルグ・疾風・ドラゴン》]] -[[《竜将ボルベルグ・信玄》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-EX1]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[RUI MARUYAMA]] --[[DM26-EX1 「ますますつよいパック 25の援軍」>DM26-EX1]](N1/N25)(㊙N1/㊙N25)(㊙N1超/㊙N5) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[アーマード・ドラゴン]] -[[サムライ]] -[[ブロッカー]] -[[W・ブレイカー]] -[[侍流ジェネレート]] -[[cip]] -[[クロスギア]] -[[コスト踏み倒し]] -[[クロス]] -[[離れない]] &tag(クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト4,アーマード・ドラゴン,アーマード,ドラゴン,サムライ,パワー6000,ブロッカー,W・ブレイカー,侍流ジェネレート,cip,クロスギアサポート,コスト踏み倒し,クロス,4つ以上,クロスされている時,自己離れない付与,・,終音「ん」,SR,スーパーレア,RUI MARUYAMA);