#author("2026-05-30T07:24:45+09:00","","") #author("2026-06-11T09:54:28+09:00","","") *《ニルバーナー》 [#bc08eda1] |ニルバーナー P 自然文明[ジョーカーズ] (8)| |クリーチャー:ジョーカーズ 4000| |スーパー・S・トリガー(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい。その時自分のシールドが1つもなければ、このクリーチャーにS能力を与える)| |このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のアンタップしているクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。| |S−相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべて持ち主のマナゾーンに置く。| [[DMBD-07]]で登場した[[自然]]の[[ジョーカーズ]]。 [[cip]]で相手の[[アンタップ]]している[[クリーチャー]]を[[マナ送り]]し、さらに[[スーパー・S・トリガー]]で相手の[[パワー]]3000以下の[[クリーチャー]]をすべて[[マナ送り]]する。 [[自然]]の[[ジョーカーズ]]のトリガーとしては、はじめて安定感のある[[スペック]]。この[[カード]]が登場するまでの[[【緑ジョーカーズ】]]は[[《バイナラドア》]]など[[無色]]の[[S・トリガー]]に頼らざるを得なかったが、ようやく[[自然]]で統一できるようになった。 トリガーとしても充分な威力を期待できる上に、[[スーパー・S・トリガー]]として出たなら小型で殴る[[【速攻】]]からの攻撃を確実に防げる。 [[【緑ジョーカーズ】]]でのライバルは[[《マン・オブ・すて〜る》]]。 単純な[[S・トリガー]]としての性能はあちらが上だが、[[スーパー・ボーナス]]があるほか、[[クリーチャー]]であるため[[Jチェンジ]]8から繋がる、[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]の弾にできるなどあちらにはないメリットがある。 また、[[コスト]]の重さも[[《ジョリー・ザ・ジョルネード》]]で活かせるようになった。 [[【ジョーカーズ】]]以外だと[[【8軸ガチロボ】]]にも採用される場合があった。 -[[スーパー・ボーナス]]に「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」の一文がないが、そもそも[[スーパー・S・トリガー]]で能力が与えられるのだから[[cip]]で間違いないだろう。 おそらく製作中に[[呪文]]の[[スーパー・S・トリガー]]と間違えたのだろう。 また、[[スーパー・S・トリガー]]の[[アイコン>アイコン能力]]が専用のものではなく、通常の[[S・トリガー]]のものとなっている。こちらは[[DMEX-04]]での[[再録]]で修正されている。 -[[カード名]]の由来はアメリカのロックバンド「[[ニルヴァーナ>《霊騎右神ニルヴァーナ》]]」とガスバーナーと思われる。 //ニルヴァーナ自体は仏教用語の「涅槃」から来ている。 --[[イラスト]]はどう見てもバーベキューコンロで、どちらかと言えば''煮る''よりも''焼く''方が得意そうである。実際[[真木孝一郎]]氏によると、名前付け会議では「''ヤクバーナー''」派と議論になったらしい。[[参考>https://twitter.com/tcg_maki/status/1053860112123609088]] **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#ted497a1] |ニルバーナー R 自然文明[ジョーカーズ] (8)| |クリーチャー:ジョーカーズ 4000| |スーパー・S・トリガー| |バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャー1体をマナゾーンに置く。| |S−バトルゾーンに出た時、相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべてマナゾーンに置く。| [[DMPP-36]]で実装。[[レア]]になった。 [[cip]]の[[マナ送り]]から[[アンタップ]]の指定が削除された。 [[タップ]]状態の[[《ドンジャングルS7》]][[《時の法皇 ミラダンテXII》]]などを除去できるようになったため、基本的には強化。 ただし、[[《シン・ガイギンガ》]]が単騎で[[ビートダウン]]している時に出したら裏目になる可能性もある。 TCG版は[[《バイナラドア》]]より除去に安定感がないかわりに[[スーパー・ボーナス]]の[[上振れ>振れ幅]]を持つデザインだったが、[[デュエプレ]]版は常時[[《バイナラドア》]]と同等の出力を期待できる。[[《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》]]との相性や、相手のマナを増やさない点で[[差別化]]したい。 TCG版は[[《バイナラドア》]]より除去に安定感がないかわりに[[スーパー・ボーナス]]の[[上振れ>振れ幅]]を持つデザインだったが、[[デュエプレ]]版は[[ジョーカーズレベル]]の条件を持たない分で単体除去としての安定性すら[[《バイナラドア》]]を上回っている。ただし、あちらの方が除去の質では上なうえに[[キャントリップ]]まで付いていて、発動条件を満たせない事も【ジョーカーズ】では非常に稀である。そのため、やはりこちらを採用するのは[[スーパー・ボーナス]]に重きを置く場合になるだろう。 一部のデッキで採用されていた[[《罠の超人》]]にも[[スペック]]で勝る。 -[[スーパー・ボーナス]]の「出た時」が脱落しているテキスト不備は修正された。 -「ヤクバーナー」ネタが[[ボイス]]に反映されており、「煮ても焼いても」と言っている。 **関連カード [#o01d4df0] -[[《罠の超人》]] -[[《私立探偵 檜 大木人》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-36]]&br;'''[[おテントさん>《おテントさん》]]とニルバーナーが揃えば、最高のキャンプ間違いなし!''' **収録セット [#y7128f0b] ***[[デュエル・マスターズ]] [#b245abf1] -illus.[[500siki]] --[[DMBD-07 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 Jの超機兵 VS 聖剣神話†」>DMBD-07]](5a/14) --[[DMEX-04 「夢の最&強!!ツインパクト超No.1パック」>DMEX-04]](23/75) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[愛原ありさ]] -illus.[[500siki]] --[[DMPP-36 「極罠と聖剣 -DANGEROUS EXTRAP!!-」>DMPP-36]] **参考 [#mf3d31a4] -[[ジョーカーズ]] -[[スーパー・S・トリガー]] -[[マナ送り]] -[[全体火力]] &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト8,ジョーカーズ,パワー4000,スーパー・S・トリガー,S・トリガー,S・トリガー獣,cip,アンタップメタ,除去,単体除去,マナ送り,単体マナ送り,パワー3000以下,全体除去,全体マナ送り,追加除去,P,レアリティなし,500siki,クリーチャー (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),緑単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト8 (デュエプレ),ジョーカーズ (デュエプレ),パワー4000 (デュエプレ),スーパー・S・トリガー (デュエプレ),S・トリガー (デュエプレ),S・トリガー獣 (デュエプレ),cip (デュエプレ),除去 (デュエプレ),単体除去 (デュエプレ),確定除去 (デュエプレ),マナ送り (デュエプレ),単体マナ送り (デュエプレ),パワー3000以下 (デュエプレ),全体除去 (デュエプレ),全体マナ送り (デュエプレ),追加除去 (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),500siki (デュエプレ));