#author("2025-02-26T15:15:12+09:00","","")
#author("2025-03-01T09:10:30+09:00","","")
*《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》 [#top]
|ナ・チュラルゴ・デンジャー SR 自然文明 (7)|
|クリーチャー:グランセクト/ジャイアント 12000|
|''マッハファイター''|
|''T・ブレイカー''|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または自分が名前に《トラップ》とある呪文を唱えた時、自然のコスト6以下のクリーチャーを1体、自分の手札またはマナゾーンから出してもよい。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|ナチュラル・トラップ SR 自然文明 (6)|
|呪文|
|''S・トリガー''|
|相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。|

[[DMRP-06]]で登場した[[自然]]の[[グランセクト]]/[[ジャイアント]]と[[自然]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

[[クリーチャー]]側は[[マッハファイター]]を持ち、[[cip]]または名前に[[トラップ]]とある[[呪文を唱えた時]]に[[自然]]の[[コスト]]6以下の[[クリーチャー]]を[[手札]]または[[マナゾーン]]から[[踏み倒す]]。

[[マッハファイター]]を持っているため、[[cip]]のコスト踏み倒しと併せて[[アドバンテージ]]を稼げる。ただ、[[《デスマッチ・ビートル》]]がいるとマッハファイターを含めた戦略がオシャカになりかねないので対策しておこう。
[[マナ]]を[[染色]]すれば、[[マナゾーン]]限定で[[自然]]を含まない[[コスト]]6以下の[[クリーチャー]]も出せる。

呪文側は相手のクリーチャー1体を[[マナ送り]]する。[[《ナチュラル・トラップ》]]と同じ[[効果]]であり、クリーチャー側を持つ分そちらの[[上位互換]]と言える。

クリーチャー側の[[類似カード]]として[[DMRP-07]]で[[《マクスカルゴ・トラップ》>《龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ》]]が登場した。そちらは[[ツインパクト]][[呪文]]であり、[[確定除去]]を放ちつつコスト6以下のクリーチャーなら[[文明]]問わずにバトルゾーンに出せるが、手札からは出せなくなっており[[S・トリガー]]もない。一長一短であり、デッキに応じて使い分ける必要がある。

**他のカード・デッキとの相性 [#ia53054a]
-[[マナゾーン]]から[[コスト踏み倒し]]ができるので[[ループ]]にも使えそうだが、コストが奇数なので[[【チェイングラスパーループ】]]に組み込むには予め[[《幻影 ミスキュー》]]などを挟む必要がある。というより、このカードで[[《幻影 ミスキュー》]]を踏み倒すのが主流の使い方。

-[[《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》]]とのコンボも強力で、[[cip]]で向こうを出した後に[[マッハファイター]]で攻撃すれば、[[罠金乱舞]]で[[トラップ]][[呪文]]を唱えてさらなる[[コスト踏み倒し]]に繋がる。

-クリーチャー側はパワー12000なので[[【ゲイル・ヴェスパー】]]とシナジーがある。単に[[コスト踏み倒し]]によって[[《ジーク・ナハトファルター》]]の能力で[[山札]]を削って[[《水上第九院 シャコガイル》]]での[[エクストラウィン]]に近付くのに有用。

-これと[[《コッツナ》]][[《バードリアント》]]を入れた[[【キャベッジ・セッションズ】]]も[[アビス・レボリューション]]で[[青緑]]型が主流になるまでは一部で使われていた。

-イラストからは想像し難いが、[[種族]]に[[ジャイアント]]を持つ。[[《西南の超人》]]から[[マナカーブ]]が繋がるため、[[【シノビドルゲーザ】]]系統の[[デッキ]]に入れても良いかもしれない。踏み倒し対象としては[[《剛撃古龍テラネスク》]]や[[《土隠雲の超人》]]が挙げられる。また、[[《チアスカーレット アカネ》]]とは相互に[[コスト踏み倒し]]しあえる関係にあり相性が良い。

-[[【VVギガタックジョリー】]]では[[《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》]]と組み合わせ、[[《ギガタック・ハイパー・トラップ》>《ハイパー・ギガタック/ギガタック・ハイパー・トラップ》]]を[[罠金乱舞]]で唱えて[[《禁断機関 VV-8》]]の[[禁断機動]]に繋げられる。そこから[[《龍罠 エスカルデン》>《龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ》]]を呼び出して[[マナ回収]]を行えば[[《ジョリー・ザ・ジョニー Joe》]]の回収もできて無駄がない。

-[[【緑単サソリス】]]に入れると[[《龍覇 マリニャン》]]+[[《神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ》]]から5→6と繋がる上に、[[《龍覇 サソリス》]]にアクセスすることも容易。《龍覇 マリニャン》+《龍覇 サソリス》+これでコスト18になるため、後は[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]で適当なクリーチャーを出して[[龍解]]すると良い。言い換えると、直前まで[[《神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ》]]を[[フォートレス]]のままにすることで相手の除去を躱しながら龍解に進むことが可能である。

-[[コスト]]7以上の[[クリーチャー]]側が付いた[[自然]][[単色]]の[[防御札]]なので[[【グルメ墓地ソース】]]にも適性がある。

-[[《Disアイ・チョイス》]]と相性が良く、それぞれ自身の能力でお互いを[[マナゾーン]]から踏み倒すことができる。こちらの踏み倒し範囲にはさらなる展開を狙える[[《幻影 ミスキュー》]]や[[《アアルカイト <ペガサ.Star>》]]、[[スピードアタッカー]]を付与できる[[《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》]]があるので、[[横並び]]から[[1ショットキル]]を狙うことも可能。

-クリーチャーの攻撃を封じる[[《調和と繁栄の罠》]]や、コスト踏み倒しで減ったマナを補充できる[[《トラップ・チャージャー》]]は相性が良い。どちらもリスクは少なく、前者は単色が多いデッキに刺さり、後者はアドバンテージが取れる。状況に応じて使い分けよう。

-他の[[サイクル]]の[[呪文]]と異なり、[[トラップ]]は[[自然]][[文明]]以外にも多く存在している。[[《エレメンタル・トラップ》]]で[[ブロッカー]]を寝かせつつ[[マッハファイター]]で敵獣を狙い撃ちしたり、[[《バブル・トラップ》]]で[[シールド]]から[[クリーチャー]]を[[回収]]してそのまま場に出したり、といった動きも可能。

**環境において [#c304444d]
[[新章デュエル・マスターズ環境]]では[[【シノビドルゲーザ】]]に[[4枚積み]]された。

[[双極篇環境]]では一時期[[【轟破天九十九語】]]に採用された他、[[【VVギガタックジョリー】]]が流行していた時期もあった。
若干特殊な例では【黒緑ツインパクト】に使われた。

[[【緑単チェイングラスパーループ】>【チェイングラスパーループ】]]では[[《幻影 ミスキュー》]]の踏み倒し重視で奇数コストにも拘らず4枚積みされることが多々あった。

[[メクレイド]]などの各種[[コスト踏み倒し]]手段とのくっつきは良くないが、[[アドバンス]]の[[【青緑ジャイアント】]]における[[回収]]手段として1枚程度挿される場合も稀にあった。

[[王道篇環境 (オリジナル)]]では[[【緑単イミッシュ・イツァヤナ】>【イミッシュ・イツァヤナ】]]や[[【清永】]]で使われた。[[DM24-BD5]]・[[DM24-BD6]]期に[[《剛撃聖霊シェバ・エリクシア》]]が[[【神羅ケンジ・キングダム】]]における再抽選手段として注目が集まると、次第にそちらより汎用性の高い単色版として使われるようになった。
**メディアにおいて [#u4a34771]
-アニメ『デュエル・マスターズ!』では[[でんでん]]が第20話の[[ぴょんこ姫]]戦と第30話から第31話の[[ボルツ]]戦でクリーチャー側を使用。どちらも[[《超機動罠 デンジャデオン》>《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》]]を踏み倒し、上述した[[罠金乱舞]]との[[コンボ]]に繋げている。
[[コスト踏み倒し]]の際は戦車の中から通信士のような[[クリーチャー]]が現れ、無線で[[クリーチャー]]を呼び出す演出がなされている。

-アニメ『[[キング>デュエル・マスターズ キング(アニメ)]]』では第2話で[[モヒ男]]が[[切札 ジョー]]戦で呪文側を使用。[[S・トリガー]]で唱えたが、相手が[[《勝熱英雄 モモキング》]]だったため不発に終わった。

-アニメ『[[デュエル・マスターズ WIN 決闘学園編]]』では第5話で[[霞ヶ関 ファルゴ]]が[[ケンドラ]]戦でクリーチャー側を使用。[[cip]]で[[《轟廻!グランドスラム・スコーピオン》]]を[[コスト踏み倒し]]した。
第16話の[[斬札 ウィン]]戦では呪文側を使用。[[S・トリガー]]で唱え[[《アビスベル=ジャシン帝》]]を[[マナ送り]]にしようとしたが、[[《邪龍 ジャブラッド》]]の効果で不発に終わった。

**その他 [#w0abcebf]
-このカードが収録される約2年前に[[《ナチュラル・トラップ》]]のクリーチャー版として[[《罠の超人》]]が登場しており、[[ジャイアント]]を持つ理由はそちらに準えたものとも捉えられる。

**サイクル [#m9591040]
[[DMRP-06]]で登場した既存の[[呪文]]を組み込んだ[[ツインパクト]][[サイクル]]。すべて[[多種族]]である。
-[[《龍装の調べ 初不/ホーリー・スパーク》]]
-[[《遣宮使 ネオンクス/ネオ・ブレイン》]]
-[[《マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド》]]
-[[《龍装車 マグマジゴク/地獄スクラッパー》]]
-''《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》''

**関連カード [#w231719d]
-[[《リ・ハナッキ・パンツァー》]]
-[[《龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ》]]

-[[《ナチュラル・トラップ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#lab12afe]
-[[DMRP-06]]&br;'''「この[[トラップ]]1個、1000万円[[でんでん]]!」'''

**収録セット [#w26f38da]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Sansyu]]
--[[DMRP-06 「双極篇 第2弾 逆襲のギャラクシー 卍・獄・殺!!」>DMRP-06]](S9/S10)
--[[DMEX-19 「マスター・ファイナル・メモリアル・パック」>DMEX-19]](S17/S20)
--[[DM23-BD6 「エキサイティング・デュエパ・デッキ 双極のアカシックZ計画」>DM23-BD6]](13/60)

**参考 [#y3878cf7]
-[[ツインパクト]]
-[[グランセクト]]
-[[マッハファイター]]
-[[cip]]
-[[トラップ]]
-[[呪文を唱えた時]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[S・トリガー]]
-[[マナ送り]]

-[[ツインパクト化]]

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[[公式Q&A]]

-クリーチャー側2つ目の能力について

>Q.''《ナ・チュラルゴ・デンジャー》''の能力に「名前に《トラップ》とある呪文を唱えた時」とありますが、ルビにトラップを含む[[《調和と繁栄の罠》]]を唱えた時はどうなりますか?
A.ルビでも《トラップ》とある呪文を唱えているので、クリーチャー側の能力は発動します。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31740]](2019.7.2)

&tag(ツインパクト,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト7,グランセクト,昆虫戦士,ジャイアント,パワー12000,マッハファイター,cip,トラップサポート,唱えた時,コスト6以下,コスト踏み倒し,T・ブレイカー,呪文,コスト6,S・トリガー,除去,単体除去,確定除去,マナ送り,単体マナ送り,・,トラップ,《ナチュラル・トラップ》,SR,スーパーレア,Sansyu);
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