#author("2026-09-24T21:25:04+09:00","","") #author("2026-10-14T12:36:30+09:00","","") *《ドドンガ&ruby(ごう){轟};キャイエス》 [#top] |ドドンガ轟キャイエス R 火文明 (5)| |呪文| |''スーパー・S・トリガー''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい。その時自分のシールドが1つもなければ、このカードにS能力を与える)| |S-このターン、相手のクリーチャーが破壊された時、シールドを1つ選び、持ち主の墓地に置いてもよい。| |自分の手札を1枚捨てる。その後、コストの合計がその捨てたカードのコスト以下になるように、相手のクリーチャーを2体まで選び、破壊する。| |カードを2枚引く。| [[DM26-RP3]]で登場した[[スーパー・S・トリガー]][[呪文]]。 厳密には異なるが、[[《勇愛の天秤》]]系の「1捨て2ドロー」の手札交換と、[[《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》]]系の「1捨てから、それ参照[[火力]]」を1つにまとめたような効果。 正確な順序では、[[手札]]を1枚[[捨て>捨てる]]、その[[コスト]]以下になるよう敵[[獣>クリーチャー]]2体までに[[割り振り火力]]を放ちつつ、2枚[[ドロー]]する。 [[スーパー・S・トリガー]]として[[唱えた>唱える]]なら、そのターン敵獣が[[破壊]]されるたびに、誰かの[[シールド]]1つを[[任意]]で[[焼却]]する。 [[《グレート・流星弾》]]に似た受け札だが、引くタイミングが除去の後というのがミソで、相手が[[《蒼黒神龍バビロン・ヴェイル》]]といったドローメタクリーチャーを出していたとしても、先にそれを対象に除去しておくことで手札損失が発生しない。 //まず、[[手札交換]]+捨てたカードを参照して[[割り振り火力]]という構造である以上同じ構造の[[《ドファドファ叩くナウ》]]と比較せざるを得ないが、[[手打ち]]性能はあちらに見劣りする。 //コストが3と5で大違いであることに加え、あちらは除去数上限もない。 //あちらの除去範囲を上回るにはコスト7以上の[[ファッティ]]を手札にキープしておく必要があるがそのような[[ファッティ]]を十分枚数採用できるデッキは限られる。おまけにコスト7以上の[[ファッティ]]はほとんどパワー6000以上でもあるためこちらの出力を安定させようとすると自動的にあちらも採用しやすくなる。 //[[非クリーチャー]]の高コストカードが主体のデッキであれば[[手打ち]]目的での採用もなくはないが、そのようなデッキはかなり限られる。 //手打ち性能で違うコストの違う出力範囲のカード持ってきてどうすんねん 火力は捨てたカードのコストに依存するため、できるだけ高コストのカードを使いたい。 [[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]や[[《ブレイン・スラッシュ》]]などのカードを捨て、その後の[[リアニメイト]]や[[《真気楼と誠偽感の決断》]]での利用に繋げるのが最も無駄が無い。続けざまに固定の2[[ドロー]]が入るため、切り返しのための[[リソース]]が枯渇する心配もなく円滑な進行に戻ることができる。 //[[S・トリガー]]専用のカードとしても微妙な性能。手札に依存して出力が不安定な上除去数上限も2体と[[割り振り火力]]としては最低限。 //[[手札交換]]と[[スーパー・ボーナス]]の[[シールド焼却]]は強力ではあるものの直接[[打点]]を減らせる能力ではなくそのまま[[ダイレクトアタック]]されてしまえば活かせない。 //[[《爆殺!! 覇悪怒楽苦》]]などもっと大型の[[割り振り火力]]を優先したい。また[[割り振り火力]]+[[手札補充]]という観点では[[《Eineのマイク》]]も競合となる。 [[スーパー・ボーナス]]では、[[《崩壊と灼熱の牙》]]を思わせる[[焼却]]での仕返しを行う。 [[シールド交換]]や[[G城]]など、一般的な[[S・トリガー]]では対処しづらい箇所をピンポイントで狙い撃てる。特に[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]は、自然に設置できるG城の中では屈指の[[封殺>ロック]]性能を誇るため、相手の[[攻撃ステップ]]の段階で取り除けるのは頼もしい。 [[デュエパーティー]]では、他の非[[ターン・プレイヤー]]のシールドを焼却できるので道連れを狙う事もできる。 -カード名は、[[《ドドンガ轟キャ%%%''ノン''%%%(non→否定)》>《ドドンガ轟キャノン》]]に対する《ドドンガ轟キャ%%%''イエス''%%%(yes→肯定)》と、ダジャレネームにしては比較的ひねりのすくないもの。 -カード名は、[[《ドドンガ轟キャ%%%''ノン''%%%(non→否定)》>《ドドンガ轟キャノン》]]に対する《ドドンガ轟キャ%%%''[[イエス>Y (イエスマン)]]''%%%(yes→肯定)》と、ダジャレネームにしては比較的ひねりのすくないもの。 --その他にも、「''豪快''」ともかかっていると思われる。 //しかしキャノンという既存の単語の一部を変えたせいで、おふざけというより不自然なネーミングになってしまっている。 //↑これをこのページで主張するのであれば、他のカードは単語の一部を変えていないのが主流であるデータだったり、単語の一部を変えていても不自然さを感じないネーミングを持つという根拠が必要になるがどう思われます? //《光器ペトローバ》→「ろーば(老婆)」、《光器ペトーキナ》→「おきな(翁)」とか、「キャノン↔キャイエス」と遜色ない不自然なカード名は山程ありますが、別にそれらに『不自然なネーミングになってしまっている』とはいちいち書かれていませんよ。 **他のカード・デッキとの相性 [#synergy] -[[【白青赤ゴスペル】]]における防御札としてはまずまず。 [[《水晶の王 ゴスペル》]]での[[回収>墓地回収]]前提で[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]を捨てたり、型によっては[[《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》]]なども除去コストに投じることができる。 他方、[[《勇愛の天秤》]]や[[《虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮》]]などの[[初動]]、メインルーターの[[《氷柱と炎弧の決断》]]から、フィニッシュ[[コンボ]]に使う[[《キリモミ・ヤマアラシ》]]に至るまで[[火]]のカードが飽和しており、なおかつそれらの大半が[[受け]]の役割を兼ね枠圧縮を実現している現状もある。 [[マナ加速]]なしでは[[手打ち]]圏内に入るのが遅く、完全に防御前提なら[[《グレート・流星弾》]]などとも競合するため、そのままでは必須級の性能とは言い難い。デッキスロットとの相談は入念にすべきだろう。 -[[《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]との相性は良好。 こちらで捨てた[[呪文]]を即座に反撃に利用することができ、適当な[[破壊]]系除去呪文を捨てればカウントを大量に稼ぎつつ防御力を倍増させられる。 ただし、ただあちらに対応する[[呪文]]を捨てるだけではこちらの除去範囲が少々狭くなってしまう。そのため[[クリーチャー]]側が高コストの[[ツインパクト]]を採用する等の工夫はしたいところである。 -意外な視点として''自分の[[シールド]]も[[墓地]]に置ける''ため、他の[[カード]]が絡むと戦況に変化を与える可能性が残されている。 [[《E2連結 俺丸「ライバック」》]]を複数使用する時のような極めて特殊なシチュエーションに限るが、覚えておいて損はないだろう。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP3]]で登場した[[レア]]の[[スーパー・S・トリガー]][[呪文]]サイクル。 いずれも[[DMRP-01]]の[[レア]]のスーパー・S・トリガー呪文サイクルの[[ノスタルジーカード]]である。 -[[《ノヴァルチャ・ハレイズ》]] -[[《裏魔導書グリモア-I章》]] -[[《冥王の顎》]] -''《ドドンガ轟キャイエス》'' -[[《コクーン・ツェッペリン》]] **関連カード [#related] -[[《ドドンガ轟キャノン》]] -[[《グレート・流星弾》]] -[[《ドファドファ叩くナウ》]] -[[《崩壊と灼熱の牙》]] -[[《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》]] -[[《アリスの突撃インタビュー》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Ishibashi Yosuke]] --[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](19/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[スーパー・S・トリガー]] -[[遅延誘発型能力]] -[[pig]] -[[シールド焼却]] -[[ディスカード]] -[[コスト火力]] -[[手札交換]] &tag(呪文,火文明,赤単,単色,コスト5,スーパー・S・トリガー,S・トリガー,pig付与 (相手),シールド焼却,自己シールド焼却,ディスカード,火力,割り振り火力,コスト火力,コスト参照,除去,複数除去,破壊,複数破壊,ドロー,手札交換,R,レア,Ishibashi Yosuke,逆札篇ブロック);