#author("2026-05-15T22:58:06+09:00","","")
#author("2026-05-19T00:35:41+09:00","","")
*《トーピード・クラスター》 [#le2d431f]

|トーピード・クラスター C 水文明 (3)|
|クリーチャー:サイバー・クラスター 3000|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンにあるカードを1枚自分の手札に戻す。|

[[DM-10]]で登場した[[サイバー・クラスター]]。

[[マナ回収]]搭載[[クリーチャー]]。

とは言え[[マナ回収]]をするような[[デッキ]]は通常長期戦用で、登場当時なら[[ブロッカー]]のある[[《ストーム・クロウラー》]]が採用率で圧倒していた。
[[青単]][[ビートダウン]]などではたまに採用される事があったが、その場合でも[[《スプラッシュ・ゼブラフィッシュ》]]の方が優秀。

長らく活躍の場はなく、[[神化編]]より幾度かあった[[サイバー]]強化でも殆ど注目されなかった。[[マナ回収]]が欲しい方向性の[[【サイバー青単】]]自体殆どなく、[[ソリティア]]じみた動きをする[[【青単サイバー・メクレイド】]]では[[マナ回収]]と[[ランデス]]を兼ねる[[《シュトラ》]]が優先されており、こちらの立場はなかった。

転機となったのは[[【青白サイバー】>【青単サイバー・メクレイド】]]の成立。このデッキでは[[《宝魂剣と獄門盾の決断》]]が[[ループ]]パーツであり、そちらで呼び出せるコスト3である事が幸いして他のパーツや[[フィニッシャー]]を回収するため採用されるようになった。
転機となったのは[[【エターナルサイバー】]]の成立。このデッキでは[[《宝魂剣と獄門盾の決断》]]が[[ループ]]パーツであり、そちらで呼び出せるコスト3である事が幸いして他のパーツや[[フィニッシャー]]を回収するため採用されるようになった。

-他にも[[転生編環境]]で[[【除去バジュラズ】]]に、[[不死鳥編環境]]で[[【牙サファイア】]]に使われることもあった。
--[[《不敵怪人アンダケイン》]]でのリアニメイト範囲内であることから、一瞬[[【オカルトアンダケイン】]]で使われていた時期があった。

-[[種族]]的に考えると、同[[スペック]]の[[《岩肌魚》]]よりも有利。

-トーピードとは、「魚雷」のことである。[[フレーバーテキスト]]では[[マナ回収]]から[[切り札]](魚雷)を放つ事を暗示させており、見事に名前が体を表している。


**[[相互互換]] [#nbed1397]
|''《トーピード・クラスター》''|[[サイバー・クラスター]]|
|[[《岩肌魚》]]|[[フィッシュ]]|

**[[フレーバーテキスト]] [#h6ce9e80]
-[[DM-10]]&br;'''魚雷の種は、掘った土。'''


**収録セット [#n402be3e]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Atsushi Kawasaki]]
--[[DM-10 「聖拳編(エターナル・アームズ) 第1弾」>DM-10]]

**参考 [#nec150e0]
-[[サイバー・クラスター]]
-[[cip]]
-[[マナ回収]]

&tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト3,サイバー・クラスター,サイバー,パワー3000,cip,マナ回収,・,C,コモン,Atsushi Kawasaki);