#author("2026-05-08T10:47:47+09:00","","") #author("2026-05-23T13:51:23+09:00","","") *《ツイン“&ruby(レス){LES};”ポール/「ミュージック・スタァァァト!!!」》 [#top] |ツイン“LES”ポール VR 火文明 (6)| |クリーチャー:ビートジョッキー 7000| |スピードアタッカー| |W・ブレイカー| |このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを1つブレイクし、自分の他のクリーチャーを1体アンタップする。| |BGCOLOR(#ccd):| |「ミュージック・スタァァァト!!!」 VR 火文明 (3)| |呪文| |相手と自分のクリーチャーを1体ずつ選び、バトルさせる。| [[DMRP-05]]で登場した[[火]]の[[ビートジョッキー]][[ツインパクト]]。 [[DMRP-05]]で登場した[[火]]の[[ビートジョッキー]]と[[火]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。 [[クリーチャー]]面は[[スピードアタッカー]]と[[バトル]]に勝った時相手の[[シールド]]を[[ブレイク]]しさらに自分の他の[[クリーチャー]]1体を[[アンタップ]]する[[能力]]を持つ。[[呪文]]面は相手と自分の[[クリーチャー]]を1体ずつ選び[[バトル]]させる。 [[クリーチャー]]側は[[バトルに勝った時]]相手の[[シールド]]を[[ブレイク]]し、他の味方を[[アンタップ]]する[[スピードアタッカー]][[W・ブレイカー]]。 [[クリーチャー]]面は自分の他の[[クリーチャー]]を[[アンタップ]]するという珍しい能力をもつ。この効果で自分のクリーチャーの[[アタックトリガー]]を連続使用したり、[[攻撃]]済みの[[ブロッカー]]を起こして相手の[[ターン]]に備えたりと面白い動きができる。[[バトル]]に勝ちさえすればいいので、このカードの呪文面とも相性は良い。だが[[能力]]をフルで活用するなら別途でクリーチャーの用意は必須で、単騎での突破力は種族は違えど[[《爆竜 GENJI・XX》]]や[[《ガイアール Re:》]]等の方が高い。 呪文側は[[効果バトル]]。 一方[[呪文]]面は、[[効果バトル]][[呪文]]としては最軽量の部類に入る。しかし[[呪文]]故に[[クリーチャー]]を別に用意しなければならず、序盤に引いたなら [[《爆炎シューター マッカラン》]]や[[《ナグナグ・チュリス》]]らの方が使い勝手は良い。 クリーチャー側の味方のアンタップは火の[[カラーパイ]]の中でも比較的強力な[[効果]]だが、条件は「[[バトルに勝った時]]」のため、[[攻撃ステップ]]に[[誘発]]させるには[[タップキル]]などの工夫がいる。 そして安定して相手のクリーチャーを[[タップ]]できる[[デッキ]]では、[[《ドープ “DBL” ボーダー》]]の壁が高い。[[《Dの牢閣 メメント守神宮》]]と[[《ドープ “DBL” ボーダー》]]の[[コンボ]]が[[環境]]で活躍したことと比べると、いささかマイナーな[[カード]]である。 総じて癖の強いカードといえる。本気で使用するなら[[ツインパクト]]であることを活かし、[[デッキ]]枠を圧迫しない点、[[回収]]が容易である点などで差別化をすることになるだろう。 呪文側は[[《カツドン「やったるで!」》]][[《必殺!バトライ・フィンガー》]]のような[[S・トリガー]]や[[パンプアップ]]を持たないかわりに、それらよりも[[コスト]]が[[軽い]]。 登場時点では[[バトルする時]]/[[バトルに勝った時]]の[[誘発剤]]として悪くない[[スペック]]だったが、後に[[《フィーアカノン・ワイバーン》]][[《竜の闘技場 マグマンシャック》]]などより使い勝手の良いカードが増加した。 -[[バトル]]に勝つたび[[シールド]]を[[ブレイク]]する[[ビートジョッキー]]には[[《ドープ “DBL” ボーダー》]]が存在する。あちらは[[バトル]]に勝つたびに[[パワー]]が倍増しされ[[アンタップ]]する対象も[[《ドープ “DBL” ボーダー》]]自身であり、そのうえ[[コスト]]はこちらより2低く破壊耐性もあり単体ならあちらの方が使い勝手が良い。 クリーチャー側を対象に呪文側を唱えるのは、一見[[デザイナーズコンボ]]に見えて構造上の欠陥がある。[[メインステップ]]において自分のクリーチャーは基本的にアンタップしているため、バトルに勝っても相手のシールドをブレイクするだけで本命の効果が実施されない。それで[[リーサル]]が取れる可能性もあるので全くの無駄とは言い切れないが。 -[[呪文]]面は[[《仁義無き戦い》]]に似ている。あちらの場合は相手に自身の[[クリーチャー]]を選ばせる=[[アンタッチャブル]]も対象となり得るが、基本的には自分で選んだほうが有利に働く。そう考えるとこの[[カード]]の[[スペック]]は高い方だといえる。 このカードを使う場合は、強力な[[アタックトリガー]]を持つクリーチャーと組み合わせるのが[[《ドープ “DBL” ボーダー》]]との[[差別化]]の意味でも一番だろう。 [[《DOOOPPLER・マクーレ》]]は[[マジボンバー]]でクリーチャー側を[[踏み倒し]]でき、タップで攻撃先も作ってくれるので相性が良い。 S・トリガーを持ち[[《BIRIBIRIII・ビリー》]]で出せる[[《逆転王女プリン》]]が競合だが、[[文明]]などに違いがあるため、好みで使い分けるとよい。 -[[フレーバーテキスト]]とは裏腹に、上記の通り他に[[クリーチャー]]がいなければフルスペックは発揮できない。 //[[攻撃]]済みの[[ブロッカー]]を起こして相手の[[ターン]]に備えたりと面白い動きができる。 //ドープはメメントorトミカタウンで直接ブロッカー付与できる -レスポール (Les Paul) は、ギターのモデルの一つで、ギブソン社が製造販売している。「ツイン」の名の通り、イラストのキャラクターはギターを2本持っている。 //単騎での突破力は種族は違えど[[《爆竜 GENJI・XX》]]や[[《ガイアール Re:》]]等の方が高い。 //総じて癖の強いカードといえる。本気で使用するなら[[ツインパクト]]であることを活かし、[[デッキ]]枠を圧迫しない点、[[回収]]が容易である点などで差別化をすることになるだろう。 **その他 [#extras] -[[カード名]]の由来はレスポール((Les Paul。ギブソン社が販売しているエレキギターの代表的なモデル))と思われる。「ツイン」の名の通り、クリーチャー側の[[イラスト]]では2本のギターを担いでいる。 //-[[フレーバーテキスト]]とは裏腹に、上記の通り他に[[クリーチャー]]がいなければフルスペックは発揮できない。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |ツイン“LES”ポール R 火文明 (6)| |クリーチャー:ビートジョッキー 7000| |スピードアタッカー| |W・ブレイカー| |このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを1つブレイクし、自分の他のクリーチャーを1体アンタップする。| |バトルに勝った時、相手のシールドを1つブレイクし、自分の他のクリーチャー1体をアンタップする。| |BGCOLOR(#ccd):| |「ミュージック・スタァァァト!!!」 R 火文明 (3)| |呪文| |S・トリガー| |相手と自分のクリーチャーを1体ずつ選び、バトルさせる。| |自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選び、その2体をバトルさせる。| [[DMPP-34]]で実装。[[レアリティ]]は[[レア]]になった。 また、[[呪文]]側は[[S・トリガー]]を得た。 [[DMPP-34]]で実装。[[レア]]になった。 呪文側が[[S・トリガー]]を得た。 事前にクリーチャーを出しておく必要があり安定性に欠けるものの、[[防御札]]として機能する。 [[DMPP-35]]で登場した[[《火夜のフラム・アルテ》]]でクリーチャー側を踏み倒しながら[[マッハファイター]]も[[付与]]できる。 狙ったかと思えるほど相性が良いため、火入り構築の[[キーカード]]となるだろう。 -[[ダイレクトアタック]]時の[[ボイス]]は「オレが最後まで盛り上げちまったぜ!」。オープニングアクトがライブの主役を食う様子、ひいては[[ビートジョッキー]]のノリの良さがうかがえる。 **関連カード [#related] -[[《“LES”のスパナ》]] -[[《ドープ “DBL” ボーダー》]] -[[《仁義無き戦い》]] -[[《龍装者 トラッシュ・ナック/「お前もやったれや!」》]] -[[《“LES”のスパナ》]] -このクリーチャーが描かれているカード --[[《U・S・A・AIDORU》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMRP-05]]&br;'''「“罰怒”フェスのオープニングアクトはオレに任せやがれぇぇぇ!!!」''' -[[DMPP-34]]&br;'''“罰怒”フェスのオープニングアクトはオレに任せやがれぇぇぇ!!!――ツイン“LES”ポール''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Muna-Ge]] --[[DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」>DMRP-05]] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[渡辺紘]]、[[新保英幸]](クリーチャー側)/[[渡辺紘]](呪文側) -illus.[[Muna-Ge]] --[[DMPP-34 「轟破と極弾 -TWINPACT GO FIGHT!!-」>DMPP-34]] **参考 [#reference] -[[ツインパクト]] -[[ビートジョッキー]] -[[呪文]] -[[ツインパクト]] -[[スピードアタッカー]] -[[W・ブレイカー]] -[[バトル]] -[[シールド]] -[[ブレイク]] -[[バトルに勝った時]] -[[効果ブレイク]] -[[アンタップ]] -[[効果バトル]] ---- [[公式Q&A]] -クリーチャー面3つ目の能力について -クリーチャー側3つ目の能力について >Q.自分のターン中に''《ツイン“LES”ポール》''がバトルに勝った時、相手のシールドを1つブレイクしたらS・トリガーでした。どうしたらよいですか? A.まずS・トリガーを解決します。呪文であればすべてを解決し、クリーチャーであれば召喚します。この時クリーチャーの出た時の能力があっても先に''《ツイン“LES”ポール》''の能力の続きである「自分の他のクリーチャーを1体アンタップする。」を解決し、その後でS・トリガークリーチャーの出た時の能力を解決します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31717]](2019.7.2) &tag(ツインパクト,クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト6,ビートジョッキー,猿人,パワー7000,スピードアタッカー,W・ブレイカー,バトルに勝った時,効果ブレイク,アンタップ,呪文,コスト3,効果バトル,・,VR,ベリーレア,Muna-Ge,ツインパクト,クリーチャー (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),赤単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト6 (デュエプレ),ビートジョッキー (デュエプレ),パワー7000 (デュエプレ),スピードアタッカー (デュエプレ),W・ブレイカー (デュエプレ),バトルに勝った時 (デュエプレ),効果ブレイク (デュエプレ),アンタップ (デュエプレ),呪文 (デュエプレ),コスト3 (デュエプレ),S・トリガー(デュエプレ),効果バトル (デュエプレ),・ (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),Muna-Ge (デュエプレ));