#author("2025-02-04T16:06:10+09:00","","") #author("2025-02-04T17:37:25+09:00","","") *《セルリアン・アックス・ドラゴン/ダブルアックス・チャージャー》 [#top] |セルリアン・アックス・ドラゴン UC 火文明 (7)| |クリーチャー:アーマード・ドラゴン 9000| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。| |BGCOLOR(#ccd):| |ダブルアックス・チャージャー UC 火文明 (3)| |呪文:アーマード・アーツ| |自分の手札を2枚まで、好きな順序で山札の下に置き、その後、同じ枚数のカードを引く。| |''チャージャー''| [[DM23-RP2]]で登場した[[火]]の[[アーマード・ドラゴン]]と[[火]]の[[アーマード・アーツ]][[呪文]]の[[ツインパクト]]。 [[クリーチャー]]側は[[cip]]で[[効果バトル]]できる[[パワー]]9000[[W・ブレイカー]]。[[《ボルシャック・メカ・ドラゴン》]]から[[スピードアタッカー]]と[[ボルシャック]]の[[名称カテゴリ]]が抜けた[[下位互換]]。 呪文側は2枚まで[[手札交換]]する[[チャージャー]]。手札が0枚の状態以外では[[《メガヒット・チャージャー》]]の[[上位互換]]として働く。また、必要なカードを[[手札]]に残しておける点で[[《ネクスト・チャージャー》]]より扱いやすい。 比較対象は[[《R.S.F.K./オールイン・チャージャー》]][[《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》]][[《ボルシャック・ヒート・ドラゴン/ヒートブレス・チャージャー》]]の3枚。いずれも[[手札補充]]しながら[[マナ]]に[[ドラゴン]]を送れるカードである。 こちらは触れられるカードの枚数が多い点と不確定要素がない点が[[メリット]]、唯一唱えた後手札が減る点とクリーチャー側を活用しにくい点が[[デメリット]]になる。 特に触れられるカードの枚数については、初動カードでは1枚の差が評価を分ける場合もあるので吟味したい。 また、特定の[[デッキ]]ではいずれか8枚体制や12枚体制にしても悪くない。 **他のカード・デッキとの相性 [#yeffc73e] -まず確実に言えることとして、高コストカードも[[ボルシャック]]も[[アーマード]]も採用していない[[デッキ]]は居場所になるだろう。[[【赤黒テレスコ=テレス】]]や[[【ドギラゴン閃】]]が該当する。 -[[コンボパーツ]]さえ集めてしまえば手札の総数を気にする必要がない[[《王来英雄 モモキングRX》]]や[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]と相性が良い。 -[[【青赤緑モルトNEXT】]]でも[[《超戦龍覇 モルトNEXT》]]と[[《「助けて!モルト!!」》>《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》]]を揃えることだけを狙うなら[[《オールイン・チャージャー》>《R.S.F.K./オールイン・チャージャー》]]より適任である。 また、[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]でクリーチャー側を踏み倒した時、自身が[[攻撃]]しないと能力を使えない[[《R.S.F.K.》>《R.S.F.K./オールイン・チャージャー》]]に比べ、こちらの[[cip]]は即効性があり[[コスト踏み倒しメタ]]が立っていても[[腐り>腐る]]づらい。 -[[《ネクスト・チャージャー》]]の[[類似カード]]なので[[ビビッドロー]]とも相性が良い。 -[[《聖霊超王 H・アルカディアス》]]獲得後の[[【ガイアハザード退化】>【5色ガイアハザード退化】]]は次第に[[《Volzeos-Balamord》]]や[[ファイナル革命]]持ちなどのフィニッシュ専用のカードを搭載しなくなり、丁寧に盤面を処理して過剰打点で勝つ方向にシフトしたため、両方の需要を満たすカードとしてお呼びがかかることがあった。 [[マナ]]さえ伸びればクリーチャー側の[[重さ]]は問題になりにくく、従来型でコスト3チャージャーの枠に採用されていた[[《竹馬の超人/テイクバック・チャージャー》]]と比べて[[除去]][[cip]]を持つ、枯渇しやすい[[火]][[単色]]マナになる、といったメリットだけを享受できた。 **環境において [#gd150043] 登場から[[オリジナル]]の[[【青赤緑モモキングRX】]]や[[【赤黒テレスコ=テレス】]]、[[アドバンス]]の[[【青赤緑モルトNEXT】]]や[[【赤黒ドルマゲドン】>【ドルマゲドンX】]]で使われている。 【赤黒ドルマゲドン】では単純に癖のないコスト3の火単色チャージャーというだけで、クリーチャー側が[[《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》]]による[[攻撃制限]]をもろに受けるにもかかわらず採用される。 他にも、[[マナブースト]]札を重用する[[デッキ]]全般で[[火]][[単色]][[マナ]]要員として1枚から2枚程度挿される場合がある。 特に[[【ガイアハザード退化】>【5色ガイアハザード退化】]]などを始めとする[[5色]]の[[ビッグマナ]]では窮乏しやすい[[単色]][[マナ]]の補充ができる上にクリーチャー側も[[マナ]]さえ伸びれば[[除去]]として手頃なコストとなるため重宝する場合がある。 [[【ガイアハザード退化】>【5色ガイアハザード退化】]]では2025年1月上旬から1〜2枚採用した[[レシピ]]の入賞が目立つ。 **その他 [#a911e6b1] -[[カード名]]は複数の既存カードのパロディになっている。 ++《セルリアン・(武器)・ドラゴン》……[[《セルリアン・ダガー・ドラゴン》]] ++[[《アックス・ドラゴン》]]と[[名前集合]] ++《ダブル(武器)・チャージャー》……[[《ダブルソード・レッド・ドラゴン》]] **関連カード [#te1ed27a] -[[《ボルシャック・メカ・ドラゴン》]] -[[《ネクスト・チャージャー》]] -[[《メガヒット・チャージャー》]] **[[サイクル]] [#af713618] [[DM23-RP2]]のコスト7の[[クリーチャー]]とコスト3の[[チャージャー]][[呪文]]の[[ツインパクト]][[サイクル]]。すべて[[アンコモン]]で[[cip]]を持つ。 -[[《聖沌忍者 シャーリーシー/シャーリー・チャージャー》]] -[[《音素記号Bm エネルジコ/♪水面から 天掴まんと するチャージャー》]] -[[《モノクル=ドクトール/「すべてを見通す眼だ」》]] -''《セルリアン・アックス・ドラゴン/ダブルアックス・チャージャー》 '' -[[《竹馬の超人/テイクバック・チャージャー》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#sdd0f59b] //-[[DM23-RP2]]&br;'''''' **収録セット [#jfcb8817] -illus.[[Ishibashi Yosuke]] --[[DM23-RP2 「アビス・レボリューション 第2弾 忍邪乱武」>DM23-RP2]](40/74) --[[DM23-RP2X 「アビス・レボリューション 第2弾 忍邪乱武」超刺激パック>DM23-RP2X]](40/74) --[[DM23-BD4 「エキサイティング・デュエパ・デッキ ドラドラドラゴン龍幻郷」>DM23-BD4]](46/60) --[[DM24-EX2 「天下夢双!!デュエキングDreaM 2024」>DM24-EX2]](超37/超47) --[[DM24-BD6 「エキサイティング・デュエパ・デッキ ツラトゥストラは水晶と語らう」>DM24-BD6]](51/60) **参考 [#le126b34] -[[ツインパクト]] -[[アーマード・ドラゴン]] -[[W・ブレイカー]] -[[cip]] -[[効果バトル]] -[[アーマード・アーツ]] -[[ドロー]] -[[手札交換]] -[[チャージャー]] &tag(ツインパクト,クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト7,アーマード・ドラゴン,アーマード,ドラゴン,パワー9000,W・ブレイカー,cip,効果バトル,呪文,コスト3,アーマード・アーツ,手札交換,ドロー,チャージャー,《アックス・ドラゴン》,・,終音「ん」,UC,アンコモン,Ishibashi Yosuke,アビス・レボリューションブロック);