#author("2026-06-07T23:09:37+09:00","","") #author("2026-06-25T13:01:54+09:00","","") *《スタコラ・チュリス》 [#db6829a6] |スタコラ・チュリス C 火文明 (2)| |クリーチャー:ビートジョッキー 4000| |スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)| |ターンの終わりに、このクリーチャーを破壊する。| [[DMRP-15]]で登場した[[火]]の[[ビートジョッキー]]。 2[[コスト]][[単色]]の[[クリーチャー]]で無条件[[スピードアタッカー]]はこの[[カード]]が2例目(([[《パラソル・チュリス》]]が第1号となる。))。 だが、[[ターン終了ステップ]]に[[自壊]]する[[デメリット]]を持つ。使用感としては4000[[バニラ]]固定で[[GR召喚]]する[[《TOKKO-BOON!》]]といったところ。あちらと異なり[[呪文メタ]]や[[GR召喚]][[メタ]]には引っ掛からない。 [[破壊]]は各[[ターン]]ごとに処理されるため、[[セイバー]]などで生き残ったとしても相手の[[ターンの終わり]]でまた[[破壊]]されてしまう。 [[革命チェンジ]]元にすれば[[デメリット]]を無視できる。もっとも、登場からしばらくは[[火]][[単色]]のこのカードから[[革命チェンジ]]できる[[クリーチャー]]にはめぼしいものがなく、同じ[[コスト]]2なら[[《風の1号 ハムカツマン剣》]]の方がチェンジ先に恵まれているという状況だった。 [[DM26-RP2]]にてパワー4000以上を対象にした[[《V闘将軍 カツキング》]]と[[《革命の轟速 レッドゾーンW》]]が登場。[[革命チェンジ]]さえしてしまえば2ターン目に[[デメリット]]無しで即座に動けるクリーチャーとして唯一無二の立場を得た。ただしどちらも2ターン目に殴って試合を決めきれるタイプのカードではないのが気がかり。 2ターン目W・ブレイカーの[[《音速 ガトリング》]]が現役だった昔とは異なり、現代で2ターン目にW・ブレイクをするだけしてターンエンドという立ち回りは、対戦相手に[[手札補充]]や[[S・トリガー]]の上振れを献上することになったりとリスクに対してリターンが控えめ。 とはいえ、上記の2体から更に[[《V頂神話 カツムゲン》]]に繋ぐ成長チェンジ戦略を成立させたデッキも登場しており、このカードの採用もそれなりに見受けられる。今後の環境の[[防御札]]の動向次第では風穴を開ける可能性もあるかもしれない。 -[[《チューカツ・チュリス》]]の続きとなる[[カード]]。超が付く程のブラックバイトとはいえ、凶鬼に改造されなかっただけまだマシである。 **関連カード [#q5691757] -''PREV'' --[[《チューカツ・チュリス》]] -''NEXT'' --[[《ザイタク・チュリス》]] -[[《“破舞”チュリス》]] **[[フレーバーテキスト]] [#l97adc11] -[[DMRP-15]]&br;'''一日24時間労働という闇のブラックバイトから命からがら抜け出すチュリス。はたして彼の就活……いや、[[チューカツ>《チューカツ・チュリス》]]は[[うまくいくのか>《ザイタク・チュリス》]]!? がんばれ、チュリス! 負けるな、チュリス!!''' **収録セット [#u813da28] -illus.[[Kemonomichi]] --[[DMRP-15 「十王篇 第3弾 幻龍×凶襲 ゲンムエンペラー!!!」>DMRP-15]](77/95) **参考 [#c4d71c67] -[[ビートジョッキー]] -[[スピードアタッカー]] -[[ターン終了ステップ]] -[[自壊]] &tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト2,ビートジョッキー,炎ネズミ,パワー4000,スピードアタッカー,自分のターンの終わり,ターン終了時,自壊,・,C,コモン,Kemonomichi,十王篇ブロック);