#author("2026-06-11T16:58:57+09:00","","")
#author("2026-06-11T17:52:55+09:00","","")
*《グングン☆マグネットマン》 [#top]

|グングン☆マグネットマン R 火文明[ジョーカーズ] (3)|
|クリーチャー:ジョーカーズ 3000|
|カードが、その持ち主の手札以外のゾーンからマナゾーンに置かれた時、そのプレイヤーはカードを1枚、自身のマナゾーンから墓地に置く。|

[[DMRP-04魔]]で登場した[[火]]の[[ジョーカーズ]]。

いずれかの[[プレイヤー]]が[[手札]]以外から[[マナゾーン]]に[[カード]]を置いた時、そのプレイヤーに[[ランデス]]する。

この[[コスト]]帯に数多く存在する[[マナブースト]][[メタ]]の一種。メジャーな[[山札]]や[[墓地]]からの[[マナブースト]]はもちろん、[[《再生妖精スズラン》]]([[バトルゾーン]])[[《逆転のオーロラ》]]([[シールドゾーン]])といった特殊な[[ゾーン]]からの[[マナブースト]]も相殺できる。

[[《ハープーン・ランチャー》]][[《TOYザマス》]]などの能力にはカードの持ち主と置いた効果の発生源が異なる場合の処理が不透明という問題があったが、このカードでは[[テキスト]]が改善されている。
自分のカードの効果で相手のクリーチャーを[[マナ送り]]した時、ランデスするカードは相手が選ぶ。

このクリーチャーや[[《穿神兵ジェットドリル》]]を複数体並べれば、相手のカードをマナ送りする度に相手のマナを減らせる。[[強制]]的にマナブーストさせる[[《H.D.2.》>《ラルド・ワースピーダ/H.D.2.》]]との[[コンボ]]も可能。

基本的には[[【速攻】]]や[[コスト踏み倒し]][[コンボ]]など[[マナブースト]]を入れないデッキに採用し、自分に被害が来ない状態で運用したい。

-[[【緑ジョーカーズ】]]対面では[[Jチェンジ]]の度に[[ランデス]]が[[誘発]]するので展開を大きく妨害できる。

-[[手札]]から[[マナゾーン]]に置ける[[チャージャー]]ならばマナブーストが行える。色が合い、[[種族]]に[[ジョーカーズ]]を持つ[[《フロンティア・チャージャー》]]とは相性が良い。
--[[《楽球の妖精》]][[《ネイチャー・グレンニャー》]]など、他にも手札からマナブーストする手段は多い。

-[[《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》]]や[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]で呼び出せるため、[[【白青赤鬼羅.Star】>【鬼羅.Star】#c3]]で稀に採用された。
[[《G.R.QX.》]]と併用した[[【マグネットマンランデス】]]という構築例もあった。

-相手が[[《カラフル・ダンス》]]や[[《カラフル・ナスオ》]]を使おうものなら大量に[[マナ]]が減ることになる。

-[[《父なる大地》]]で相手の[[クリーチャー]]を出し入れしたり[[サイキック・クリーチャー]]や[[ドラグハート・クリーチャー]]を[[マナ送り]]したりすれば実質[[ランデス]]になる。ただし、自分にも同じことが言えるため、自然デッキとの対面では要注意。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]

|グングン☆マグネットマン UC 火文明[ジョーカーズ] (3)|
|クリーチャー:ジョーカーズ 3000|
|誰も、手札以外のゾーンから、マナゾーンにカードを置けない。|

[[DMPP-34]]で実装。[[アンコモン]]になった。

先に実装されていた[[《穿神兵ジェットドリル》]]などと同様、マナゾーンに置けない能力になった。

TCGで「相手のマナ送りカードが強化されるから自然デッキに要注意」とされたこととは対照的に、マナ送りに対する強固な[[メタカード]]になった。

[[DMPP-36]]期には一部の[[【白赤レイド】>【クラッシュ“覇道”】 (デュエプレ)]]に採用された。[[【黒緑デンジャデオン】>【Q.Q.QX.】 (デュエプレ)]]対策と思われる。

**関連カード [#related]
-[[《穿神兵ジェットドリル》]]
-[[《破壊兵タクヤ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMRP-04魔]]、[[DMPP-34]]&br;'''NはナイスのN!SはスタイルのS!今日もキレッキレのナイススタイルで皆のハートをグングン吸い寄せるゾ・・・☆ ---グングン☆マグネットマン'''
-[[DMRP-04魔]]、[[DMPP-34]]&br;'''NはナイスのN!SはスタイルのS!今日もキレッキレのナイススタイルで皆のハートをグングン吸い寄せるゾー☆――グングン☆マグネットマン'''
//ハイフンなどの表記はデュエプレ公式カードリストのもの

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[RUI MARUYAMA]]
--[[DMRP-04魔 「デュエル・マスターズ 新4弾 誕ジョー!マスター・ドルスザク!!〜無月の魔凰〜」>DMRP-04魔]]

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[小野原沙月]]
-illus.[[RUI MARUYAMA]]
--[[DMPP-34 「轟破と極弾 -TWINPACT GO FIGHT!!-」>DMPP-34]]

**参考 [#reference]
-[[ジョーカーズ]]
-[[ランデス]]

-[[【マグネットマンランデス】]]

----
[[公式Q&A]]

-能力について

>Q.''《グングン☆マグネットマン》''が山札からマナゾーンに置かれた時、マナゾーンからカードを1枚墓地に置かなければなりませんか?
A.いいえ、この能力はクリーチャーとしてバトルゾーンに存在する時に他のカードをチェックする能力です。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31688]](2019.7.2)

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト3,ジョーカーズ,パワー3000,マナゾーンにカードを置いた時,ランデス,マナブーストメタ,終音「ん」,R,レア,RUI MARUYAMA,クリーチャー (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),赤単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト3 (デュエプレ),ジョーカーズ (デュエプレ),パワー3000 (デュエプレ),マナゾーンに置けない (デュエプレ),マナブーストメタ (デュエプレ),終音「ん」 (デュエプレ),UC (デュエプレ),アンコモン (デュエプレ),RUI MARUYAMA (デュエプレ));