#author("2026-06-21T22:09:48+09:00","","") #author("2026-06-21T22:17:13+09:00","","") *《エボリュート・クロック》 [#ef46b634] |エボリュート・クロック C 光文明 (1)| |呪文| |自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体アンタップする。それが進化クリーチャーであれば、カードを1枚引いてもよい。| [[DM-32]]で登場した[[光]]の[[呪文]]。 ターン終了時に自分のクリーチャー1体を[[アンタップ]]し、それが[[進化]]であれば[[ドロー]]できる。 この呪文を唱えた際にバトルゾーンに居なかったクリーチャーも効果発動の対象として[[アンタップ]]できるが、目当ての[[ドロー]]を行うにはターン終了時まで待つ必要がある。 [[《ライト・ディフェンス》]]同様、アンタップ効果単体では運用が難しいので、一番のポイントはドロー効果。 [[コスト]]1で1ドローできる可能性がある時点で、[[コストパフォーマンス]]が非常に良好であるといえる。 ドロー条件は選んだ対象が[[進化クリーチャー]]であることだけなので、[[神化編]]で一気に増加した進化クリーチャーを使う[[デッキ]]であれば普通に使うことができるだろう。 [[《聖皇エール・マグナス》]]など、低コストでブロッカー持ちな進化クリーチャーだと[[アンタップ]]効果も活かせるため相性が良い。 //-呪文を唱えた時点で対象を選び、それが進化クリーチャーならドローする。そして、対象がターン終了時まで[[バトルゾーン]]にとどまっていれば、アンタップする。実際のカードの[[テキスト]]では逆の順序に誤解されやすいので注意。ターンの終わりにカードを引くわけではない。 //裁定確定前の記述? https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/36302/ -何らかの方法で「自分の[[ターン終了ステップ]]」そのものにこの呪文を唱えた場合、タップされたクリーチャーを選んだとしてもそれをアンタップするという処理は不発になる。 -何らかの方法で「自分の[[ターン終了ステップ]]」そのものにこの呪文を唱えた場合、タップされたクリーチャーをアンタップするという処理は不発になる。 そして、その次の自分の[[ターン終了ステップ]]にもアンタップは実施されずに終わる。攻撃して[[S・トリガー]]の[[《終末の時計 ザ・クロック》]]でターンを強制終了したせいで[[遅延誘発型能力]]が実施されずに終わった場合も同様にアンタップ効果は結果として消滅するので注意。 --あまり起こらないが、何らかの方法で相手のターン中に唱えた場合は効果は記憶され、唱えてから最初に訪れた自分のターンの終わりにそれが処理される。 **関連カード [#w2f65d64] -[[《エボリュート・パワー》]] **[[フレーバーテキスト]] [#xb12923e] -[[DM-32]]&br;'''時間は一方向にだけ進むわけではない。''' **収録セット [#nefcd5f8] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 -illus.[[Somen]] --[[DM-32 「神化編(エボリューション・サーガ) 第1弾」>DM-32]] **参考 [#eca6204d] -[[アンタップ]] -[[進化クリーチャー]] -[[ドロー]] &tag(呪文,光文明,白単,単色,コスト1,自ターン終わりにアンタップ付与,進化クリーチャーサポート,ドロー,・,C,コモン,Somen);