#author("2020-01-24T21:09:57+09:00","","")
*&ruby(エボリューション・サーガ){神化編};&ruby(はいけい){背景};ストーリー [#cc517983]
#contents
***''Prev'' [#ra272b66]
-[[戦国編背景ストーリー]]

**該当弾 [#cff3579d]
[[DM-32 「神化編(エボリューション・サーガ) 第1弾」>DM-32]]
[[DM-33 「神化編 第2弾 太陽の龍王(ライジング・ドラゴン)」>DM-33]]
[[DM-34 「神化編 第3弾 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)」>DM-34]] 
[[DM-35 「神化編 第4弾 超極竜VS六体神(ネバーエンディング・サーガ)」>DM-35]]
*[[DM-32 「神化編(エボリューション・サーガ) 第1弾」>DM-32]] [#k3750dc5]

[[《超銀河弾 HELL》]]が生み出した「時空の裂け目」。そこからは、[[オリジン]]と呼ばれる未知のクリーチャーが度々現れていたが、ある日「オリジナル・ハート」と呼ばれる小惑星が産み落とされる。その小惑星は出現と同時に、地上に向かって苛烈な攻撃を開始した。一夜にして地獄絵図と化した世界。そして砲撃の終わりとともに、オリジンの大軍勢が地上を支配するべく進軍を開始した。

オリジン。それは、かつてこの惑星を支配していた古代の超獣たちであった。この危機に、地上の軍勢は各々の対抗策を推進。[[光]]文明は[[白騎士]]団を、[[闇]]文明は[[死神]]団を結成してオリジン軍に対抗。更に[[ドラゴン]]たちは秘術を用いて、新たなるドラゴン[[《ボルシャック・NEX》]]を誕生させる。

その頃、オリジナル・ハートより現れた侵略者たちへの怒りにより、世界では7体の超獣達が[[究極進化]]を遂げ、7体の[[ルナティック・エンペラー]]が誕生する。究極進化獣たちの巨大な力が、オリジンを圧倒するかのように見えた。しかし、これはオリジンの罠であった。

究極進化獣達のパワーによって、より大きく開いた「時空の裂け目」。その中から、かつてない巨大な古代の[[ゴッド]]、[[神帝]]が世界に降臨する。神帝の圧倒的な強さの前に、究極進化獣達は敗れ去る。だが、地上の戦士達もひるまずに徹底抗戦を開始した。

*[[DM-33 「神化編 第2弾 太陽の龍王(ライジング・ドラゴン)」>DM-33]] [#ef7a18c0]

戦国武闘会で培った力、そして誇りと共にオリジンに立ち向かう白騎士団と死神団。中でも[[《白騎士の聖霊王 HEAVEN》]]と[[《死神明王 XENOM》]]は、その強さを携えて戦場を駆け抜けていた。

しかし[[4体神]]の力は凄まじく、地上の戦士達は瞬く間に倒れていく。士気が下がった地上連合軍を、オリジンは容赦なく攻め続け、形成は次第にオリジン軍優勢となっていった。

その頃、[[ドラゴン]]と[[ファイアー・バード]]たちは最後の希望として、[[NEX]]の究極進化を目指していた。ファイアー・バード達の決死的な防衛線に守られながら、必死の訓練を重ねるボルシャック・NEX。その末に、彼は[[《超竜サンバースト・NEX》]]への進化に成功し、更にその勢いのまま究極進化を達成。[[《神羅ライジング・NEX》]]の誕生であった。

*[[DM-34 「神化編 第3弾 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)」>DM-34]] [#n04c9513]

神帝に立ち向かうライジング・NEX。長きに渡る激闘の末、NEXは勝利を収めた。それをみた地上連合軍は反撃を開始。[[《白騎士城ピラー・オブ・フェザー》]]と[[《死神城 XENOM》]]から白騎士、死神の全戦力が出撃し、オリジン軍へ一斉攻撃を仕掛けた。
熾烈を極める地上連合軍の反撃。誰もが、オリジン軍をこのまま撃破できると信じていた。天空より、新たなゴッドが舞い降りるその時まで。

新たに現れたゴッド、[[創世神]]。それは誰もが想像すらしなかった「進化した神」、文字どおりの「神化獣」であった。世界そのものを創り変える創世神の力。その絶大な強さの前には、NEXすらも無力であった。創世神の後ろ盾を得たオリジン軍は再び進攻を開始。もはや、オリジンを止める術は無いように思えた。

しかし、NEXは滅びてなどいなかった。彼は[[ルピア]]達の助けを得て、強大な力と共に生まれ変わっていた。[[《ボルシャック・クロス・NEX》]]の誕生である。

*[[DM-35 「神化編 第4弾 超極竜VS六体神(ネバーエンディング・サーガ)」>DM-35]] [#d15da262]

奇跡の復活を果たしたクロス・NEX。究極進化すら越える力を得た彼は、煌々たる火焔の剣とともに創世神率いる軍勢へと立ち向かう。
それを迎え撃つ創世神。しかし復活したNEXの力には及ばず、オリジン軍は敗れ去る。

しかし勝利の喜びもつかの間、さらなる悪夢が動き始める。
敗れるオリジン軍の背後で、不気味な胎動を続ける[[《黒月の古城 オリジナル・ハート》]]。そこから産み落とされたのは、[[起源神]]。四体神さえも凌駕する、美しくも凶悪、そしてあまりにも巨大な六体神であった。起源神はたった一つの目的、「この惑星を征服し、オリジンの星を築く」ことを目指し、五大文明にその巨大すぎる力を解き放った。

五大文明連合軍は持てる力を結集し起源神に立ち向かうが、まるで歯が立たない。荒れ狂う起源神の力に、瞬く間に全土が壊滅状態に陥る世界。この世の終わりがすぐそこに迫る中、遂に文明の壁が破られる。火文明の[[《神羅サンシャイン・NEX》]]と、闇文明の[[《神羅ダークネス・ロマノフ》]]。二つの敵対する力が融合し、[[究極を超えた進化>究極進化MAX]]が果たされ、[[《超神羅ロマノフカイザー・NEX》]]が誕生する。

ロマノフカイザーNEXと起源神による最後の戦いは、ロマノフカイザーNEXの勝利に終わる。しかし、オリジナルハートの脅威は残っていた。ロマノフカイザーNEXはこの城を取り除き全てを終わらせるべく、捨て身の特攻を仕掛けた。大爆発と共に、ロマノフカイザーNEXとオリジナルハートは消滅する。
ここに、オリジンとの長きにわたる戦争は、終わりを告げた。

終戦の夜明け。
フィオナの森で五大文明間の和平条約が結ばれ、世界は平穏を取り戻した。文明という壁を超えて、喜びを分かち合うこの星の超獣たち。
再び訪れた、平和な時代。


オリジナルハートの爆心地に生まれた「超次元の穴」が、新たな戦争の火種になるのは、そう遠くない事であった…。

***''NEXT'' [#t46e8846]
-[[覚醒編背景ストーリー]]

**参考 [#id28e8e7]
-[[背景ストーリー]]