#author("2020-12-16T20:07:48+09:00","","")
#author("2022-09-14T10:23:07+09:00","","")
*&ruby(ツインパクト・シリーズかんきょう){双極篇環境}; [#b9818ac1]

-''Prev'':[[新章デュエル・マスターズ環境]]
-''PREV'':[[新章デュエル・マスターズ環境]]

-''Next'':[[超天篇環境]]
-''NEXT'':[[超天篇環境]]

**[[メタゲーム]] [#za1deb51]
***[[DMSD-04>DMSD-04 「ジョーカーズ・弾銃炸裂・スタートデッキ」]]、[[DMSD-05>DMSD-05 「オウ禍武斗・マッハ炸裂・スタートデッキ」]]期(発売日 2018年3月17日(土)) [#le50b0d3]
***[[DMSD-04]]、[[DMSD-05]]期(発売日 2018年3月17日(土)) [#le50b0d3]
新戦力カード
-[[DMSD-04 「ジョーカーズ・弾銃炸裂・スタートデッキ」]]
-[[DMSD-04 「ジョーカーズ・弾銃炸裂・スタートデッキ」>DMSD-04]]
--[[《ガンバトラーG7》]]
--[[《シャダンQ》]]
--[[《ジョバート・デ・ルーノ》]]
-[[DMSD-05 「オウ禍武斗・マッハ炸裂・スタートデッキ」]]
-[[DMSD-05 「オウ禍武斗・マッハ炸裂・スタートデッキ」>DMSD-05]]
--[[《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》]]

[[【ジョーカーズ】]]は[[《ガンバトラーG7》]]を獲得し、3ターンキルを容易に行えるようになった。また、[[《ジョバート・デ・ルーノ》]]は後に登場する[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]と相性が良好かつ貴重な[[S・トリガー]]であるため[[【ジョット・ガン・ジョラゴン】]]に採用される。

***COLOR(White){[[DMRP-05]]}期(発売日 2018年3月31日(土)) [#ld39199f]
新戦力カード
-[[マスター・ドラゴンカード]]
--[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]
-[[マスターカード]] 
--[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]
-[[スーパーレア]] 
--[[《ガヨウ神》]]
--[[《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》]]
--[[《無明夜叉羅ムカデ》]]
--[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]
--[[《アイアン・マンハッタン》]]
-[[ベリーレア]]
--[[《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]
--[[《堕魔 ヴォーミラ》]]
--[[《カツラデランス/「アフロ行きま〜す!!」》]]
--[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]
-[[レア]]
--[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]
--[[《暴走 ザバイク/ブンブン・バースト》]]
--[[《貝獣 ウーニ》]]
--[[《ルソー・モンテス/法と契約の秤》]]
-[[アンコモン]]
--[[《傀儡将ボルギーズ/ジェニコの知らない世界》]]
--[[《堕魔 ヴァイシング》]]
--[[《追憶人形ラビリピト》]]
--[[《龍装者 バルチュリス》]]
--[[《ワ・タンポーポ・タンク》]]

[[【デ・スザーク】]]は[[《堕魔 ヴォーミラ》]]の獲得により本格的に環境入りした。[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]や[[【ジョーカーズ】]]に滅法強い上に[[無月の門]]が[[《異端流し オニカマス》]]を無視できることが活躍の一因と言える。

[[【ジョーカーズ】]]は、この弾で獲得した[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]を使った軸が強力であり、[[ジョラゴン・ビッグ1]]によるプラン形成の多様さは目を引く。>[[【ジョット・ガン・ジョラゴン】]]しかし、環境がすすんで以降は[[《壊滅の悪魔龍 カナシミドミノ》]]や[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]によってピンポイントな対策を打たれるケースも多く見られた。

[[【赤青ドギラゴン剣】]]は[[《龍装者 バルチュリス》]]を獲得。《ドギラゴン剣》全体としては[[《プラチナ・ワルスラS》]]を主軸としたウィニープランやそれに付随するリソース確保による1ショットキル補助、[[《異端流し オニカマス》]]による【ドギラゴン剣】封殺などから、環境入りしたアーキタイプの中でも手の付けられないデッキタイプとなっていた。

次いで[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]などの除去札が豊富な[[【赤黒ドギラゴン剣】]]や[[【ドルマゲドンX】]]、[[メタ]]が豊富な[[【ドロマー超次元】]]、安定感のある[[【青黒ハンデス超次元】]]が存在していた。ハンデス系統や呪文へのメタが少ないのもこの頃の環境の特徴である。
次いで[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]などの除去札が豊富な[[【赤黒ドギラゴン剣】]]や[[【ドルマゲドンX】]]、[[メタ]]が豊富な[[【白青黒超次元】]]、安定感のある[[【青黒ハンデス超次元】]]が存在していた。ハンデス系統や呪文へのメタが少ないのもこの頃の環境の特徴である。

[[【ロージアミラダンテ】]]は[[《煌龍 サッヴァーク》]]の導入化によって[[カードパワー]]が大きく高められた。赤白レッドゾーン(>[[【レッドゾーン】]])も[[《暴走 ザバイク/ブンブン・バースト》]]と[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]の登場によって強化されたアーキタイプの一つだろう。
[[【ロージアミラダンテ】]]は[[《煌龍 サッヴァーク》]]の導入によって[[カードパワー]]が大きく高められた。赤白レッドゾーン(>[[【レッドゾーン】]])も[[《暴走 ザバイク/ブンブン・バースト》]]と[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]の登場によって強化されたアーキタイプの一つだろう。

[[【メタリカサザン】]]では[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]の登場で[[《音精 ラフルル》]]に並ぶ呪文封殺を獲得。
コスト踏み倒しメタ兼、展開要員としても優秀。
コスト踏み倒しメタ兼展開要員としても優秀。

[[【ジャバランガループ】]]は[[《龍素知新》]]の[[殿堂入り]]を受けて、[[《パイレーツ・チャージャー》]]→[[《黒神龍ブライゼナーガ》]]→[[《唸る鉄腕 ギリガザミ》]]などで[[暴発]]する動きが一般化した。

さらにそれらに次ぐアーキタイプとしては[[【5色ドギラゴン剣】]]、[[【青黒緑シャコガイル】]]、[[【墓地ソース】]]、[[【青黒退化】]]、[[【ゲイル・ヴェスパー】]]があった。

【赤青レッドゾーン】は[[【速攻】]]性能では【赤青ドギラゴン剣】に劣り、詰めの性能でも赤白レッドゾーンと比べると一段落ちるとされたことに加えそれらとは《異端流し オニカマス》と[[禁断解放]]戦略を両立できる点で差別化する必要があり没落した。

【青黒緑シャコガイル】は[[【速攻】]]に対しては充実した受け札で対処、ループやコントロールに対しては[[《ロスト・ソウル》]]の採用で対策する型が普及した。

【ゲイル・ヴェスパー】は今弾及び[[DMRP-04裁]]、[[DMRP-04魔]]のカード群によって十分にカードプールは補強されたものの《ガンバトラーG7》が[[《タマタンゴ・パンツァー》]]を貫通するため、相対的にメタゲームでの立ち位置は厳しいものとなった。


2018年4月21日に開催された「デュエル・マスターズグランプリ-6th」は3人の1チーム制で行われた。
ベスト64入賞者192人の中で[[【ジョーカーズ】]]が使用率1位を記録。
優勝は[[【青黒ハンデス超次元】]]、[[【ドロマーミラダンテ】>【ロージアミラダンテ】#gcf86266]]、[[【5色フェアリー・ミラクル】]]を使用したチームであった。[[【デ・スザーク】]]はベスト4進出12人中4人が使用した勝ち組デッキとなった。
この大会では[[【トゥリオドギラゴン剣】]]が著名になり、[[【成長ミラダンテ】]]もこの大会を機に確立を見た。
優勝は[[【青黒ハンデス超次元】]]、[[【白青黒ミラダンテ】>【ロージアミラダンテ】#gcf86266]]、[[【5色フェアリー・ミラクル】]]を使用したチームであった。[[【デ・スザーク】]]はベスト4進出12人中4人が使用した勝ち組デッキとなった。
この大会では[[【トゥリオドギラゴン剣】]]が著名になり、[[【成長ミラダンテ】]]もこの大会を機に確立した。
同時に[[《龍装者 バルチュリス》]]や[[《ワ・タンポーポ・タンク》]]が高い評価を得るようになった。


***[[DMRP-06]]期(発売日 2018年6月23日(土)) [#d25ca851]
新戦力カード
-[[マスター・ドルスザクカード]]
--[[《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》]]
-[[マスターカード]]
--[[《“轟轟轟”ブランド》]]
-[[スーパーレア]]
--[[《キング・ザ・スロットン7/7777777》]]
--[[《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]
--[[《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》]]
--[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]
--[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]
-[[ベリーレア]]
--[[《遣宮使 ネオンクス/ネオ・ブレイン》]]
--[[《マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド》]]
--[[《オブラディ・ホーネット/「Let it Bee!」》]]
-[[レア]]
--[[《ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート》]]
--[[《サイコロプス》]]
--[[《グレイト“S-駆”》]]
-[[アンコモン]]
--[[《波乗りザブンプル》]]
--[[《堕魔 グリール》]]
--[[《ツクっちょ》]]
--[[《ミサイル“J-飛”》]]

この弾の[[マスターカード]]である[[《“轟轟轟”ブランド》]]が登場するやいなや、2ターンキルが可能な赤単速攻[[【“轟轟轟”ブランド】]]が構築された。

[[【トリーヴァミラダンテ】]]からは[[《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]による呪文のコスト踏み倒し戦略を取り入れた派生形[[【チェンジザダンテ】]]が生まれた。
[[【白青緑ミラダンテ】]]からは[[《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]による呪文のコスト踏み倒し戦略を取り入れた派生形[[【チェンジザダンテ】]]が生まれた。

[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]を主軸とした[[【轟破天九十九語】]]は、[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]の登場によって呪文メタクリーチャーの除去が容易となり、メタゲームに進出した。

[[【5色ドギラゴン剣】]]は[[《マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド》]]と[[《オブラディ・ホーネット/「Let it Bee!」》]]の登場によって墓地回収能力とコスト踏み倒しメタへの対処能力が高まった。また、デ・スザーク対策として[[《地獄門デス・ゲート》]]を投入するケースも見られるようになった。
ほかの《蒼き団長 ドギラゴン剣》系統の中でも、ロングゲームを目指しメタカードプレイとドローを繰り返す【トゥリオドギラゴン剣】《タイム1 ドレミ》と《タイム3 シド》の運用性を活かした[[【白青赤ドギラゴン剣】]]は相対的に強化されたといえる。

強化されたデッキのカウンターとして[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]][[《制御の翼 オリオティス》]]によってにらみを利かせる[[【サザン・ルネッサンス】]]のCS上位入賞数が増加。
また、トゥリオドギラゴン剣は《奇石 ミクセル》と[[《絶対の畏れ 防鎧》]]の最大8枚体制を武器とするなど、反応した際に[[山札の下]]に送るタイプのコスト踏み倒し対策カードがメタとして注目を集めた。

同じコストの踏み倒しメタでも[[《異端流し オニカマス》]]はcipの再利用をし易い[[手札]]へ送るタイプであることや[[マッハファイター]]の普及によって登場当初ほどのシェアは保てなくなっている。

**[[殿堂レギュレーション]](2018年7月14日より殿堂入りになるカード) [#hf904db0]
-殿堂入り
--[[《勝利のアパッチ・ウララー》]]
--[[《次元の霊峰》]]
--[[《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》]]
--[[《プラチナ・ワルスラS》]]

特に[[《勝利のアパッチ・ウララー》]]と[[《プラチナ・ワルスラS》]]の殿堂入りは大きく[[【赤青ドギラゴン剣】]]を始めとする既存の《蒼き団長 ドギラゴン剣》系統が大打撃を受けた。
これ以降は《蒼き団長 ドギラゴン剣》と[[ファイナル革命]]先の[[サイキック]][[リクルーター>リクルート]]で6打点を形成するためには、より汎用性の低い[[《勝利の道標レティーシャ》]]で妥協せざるを得なくなった。

[[【霊峰ドギラゴン剣】]]は[[《次元の霊峰》]]の[[殿堂入り]]によって消滅した。

[[【ジョーカーズ】]]は[[《ガンバトラーG7》]]を軸にしたデッキが流行していたが、打点形成が《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》ワントップであったために殿堂入りで勢いが衰え[[【ジョット・ガン・ジョラゴン】]]に主流を譲った。
[[【ジョーカーズ】]]は[[《ガンバトラーG7》]]を軸にしたデッキが流行していたが、打点形成が《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》ワントップであったために殿堂入りで勢いが衰え[[【ジョット・ガン・ジョラゴン】]]が主流になった。


***[[DMEX-02]]期(発売日 2018年7月14日(土)) [#y0e80825]
新戦力カード
-[[《最強虫 ナゾまる》]]
-[[《ポクチンちん》]]
-[[《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]
-[[《ゼンメツー・スクラッパー》]]
-[[《卍月の流星群》]]

[[《ミステリー・キューブ》]]の調整版である[[《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]が登場し[[【チェイングラスパーループ】]]が強化される。
[[《最強虫 ナゾまる》]]の登場もあり[[【チェイングラスパーループ】]]が注目されるようになった。
[[《ポクチンちん》]]は[[墓地]]利用妨害と山札切れ回避に役立てられ、[[無色]]であることも相まってあらゆるデッキに投入されてた。そのため、墓地を利用する[[【墓地ソース】]]や[[【ジャバランガループ】]]の使用数が減少した。

***[[DMBD-05]]、[[DMBD-06>DMBD-06 「クロニクル・レガシー・デッキ2018 至高のゼニス頂神殿」]]期(発売日 2018年8月10日) [#zf73395f]
***[[DMBD-05]]、[[DMBD-06]]期(発売日 2018年8月10日) [#zf73395f]
新戦力カード
-[[DMBD-05 「クロニクル・レガシー・デッキ2018 究極のバルガ龍幻郷」]]
-[[DMBD-05 「クロニクル・レガシー・デッキ2018 究極のバルガ龍幻郷」>DMBD-05]]
--[[《無双龍聖イージスブースト》]]
-[[DMBD-06 「クロニクル・レガシー・デッキ2018 至高のゼニス頂神殿」]]
-[[DMBD-06 「クロニクル・レガシー・デッキ2018 至高のゼニス頂神殿」>DMBD-06]]
--[[《トライガード・チャージャー》]]

[[《トライガード・チャージャー》]]は[[《黒神龍ブライゼナーガ》]]に繋ぎつつ[[スーパー・S・トリガー]]を仕込むことができるため[[【ブライゼシュート】]]に採用される。これは[[【ダーツデリート】]]の確立にもつながった。

***[[DMRP-07]]期(発売日 2018年9月22日(土)) [#v6403464]
新戦力カード
-[[マスター・ドラゴンカード]] 
--[[《煌世主 サッヴァーク†》]]

-[[マスターカード]] 
--[[《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》]]

-[[スーパーレア]] 
--[[《龍装者 デュオ・コマンドー》]]
--[[《次元の嵐 スコーラー》]]
--[[《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》]]
--[[《龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ》]]
--[[《ドンジャングルS7》]]

-[[ベリーレア]] 
--[[《魂穿ツ煌世ノ正裁Z》]]
--[[《凶鬼卍号 メラヴォルガル》]]
--[[《ラルド・ワースピーダ/H.D.2.》]]
--[[《ソーナンデス》]]

-[[アンコモン]] 
--[[《堕魔 ドゥリンリ》]]
--[[《天体かんそ君》]]
--[[《タイク・タイソンズ》]]

-[[コモン]] 
--[[《転生ノ正裁Z》]]
--[[《メイプル超もみ人》]]

新能力[[Jチェンジ]]を持った[[自然]]の[[ジョーカーズ]]が登場。[[Jチェンジ]]で[[マナブースト]]とともに[[ビートダウン]]する[[【緑ジョーカーズ】]]が成立。

[[《次元の嵐 スコーラー》]]が登場。[[【ゴクガサイクル】]]が環境入りした。

[[DM・双マーク2ブロック構築>DM・双マーク2ブロック構築環境]]というフォーマットで開催された「デュエル・マスターズグランプリ-7th」では、[[【サッヴァーク】]]が優勝を飾った。[[サバキZ]]の発動、[[《サッヴァークDG》]]からの[[《煌世主 サッヴァーク†》]]の[[コスト踏み倒し]]、[[《ジャミング・チャフ》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]と[[《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》]]による[[ごり押し]]等対応力を発揮した。
上位陣の使用率は[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を軸に据えた[[【クラッシュ“覇道”】]]が1位となっており、ベスト32進出者中2人が純正の[[【クラッシュ“覇道”】]]を、6人が派生形の[[【チェンジザ覇道】]]を使用していた。

***[[DMEX-03]]期(発売日 2018年10月20日(土)) [#g871d906]
新戦力カード 
-[[マスターカード]]
--[[《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》]]
-[[スーパーレア]]
--[[《ナゾの光・リリアング》]]
--[[《印鑑D》]]
-レアリティ無し
--[[《泡の魔神・アワンデス》]]

[[《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》]]が登場。クリーチャー面を軸に[[《ハイパー・ギガタック/ギガタック・ハイパー・トラップ》]][[《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]][[《龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ》]]を採用した[[【VVギガタックジョリー】]]が構築される。

[[【赤白“轟轟轟”ブランド】]]は後攻1ターン目にクリーチャーをプレイせずとも[[《ナゾの光・リリアング》]]がいれば手札を使い切ることが出来るようになり安定した速度を手に入れた。
[[【クラッシュ“覇道”】]]では[[《印鑑D》]]が活躍。[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]のシェアを奪った。


***[[DMBD-07>DMBD-07 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 Jの超機兵 VS 聖剣神話†」]]、[[DMBD-08]]期(発売日 2018年11月10日) [#c5d5cd6f]
***[[DMBD-07]]、[[DMBD-08]]期(発売日 2018年11月10日) [#c5d5cd6f]

新戦力カード
[[DMBD-07 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 Jの超機兵 VS 聖剣神話†」]]
[[DMBD-07 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 Jの超機兵 VS 聖剣神話†」>DMBD-07]]
-[[《ニルバーナー》]]
-[[《虫取りアーミー》]]
-[[《集結ノ正裁Z》]]
-[[《天門ノ裁キ》]]

[[DMBD-08 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 自然大暴走 VS 卍獄の虚無月」>DMBD-08]]
-[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]]
-[[《コンダマ/魂フエミドロ》]]
-[[《虹出づる繭 ミノガミ/帝の目覚め》]]
-[[《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》]]
-[[《堕呪 ギャプドゥ》]]
-[[《ソー☆ギョッ》]]

[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]]と[[《コンダマ/魂フエミドロ》]]、[[《虹出づる繭 ミノガミ/帝の目覚め》]]が登場。これらの[[ツインパクトカード]]を基盤に採用したデッキが組まれるようになった。主なもので[[【白緑ツインパクト】]]、[[【ツインパクトゴクガサイクル】]]など。

[[《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》]]が登場。1コストでドロー出来る呪文が[[《ガード・グリップ》]]と合わせて8枚体制になったことから、[[【青単スコーラー】>【スコーラー】#blueonly]]が成立。間もなく環境入りする。[[《堕呪 ギャプドゥ》]]は後の[[【青魔導具】]]で採用された。
[[魔導具]]でなかったものの、[[《ソー☆ギョッ》]]もビートダウン型[[【デ・スザーク】]]の名脇役として活躍。

[[《ニルバーナー》]]で[[【緑ジョーカーズ】]]は最低限の自然の除去[[S・トリガー]]を獲得。
[[《集結ノ正裁Z》]]や[[《天門ノ裁キ》]]も[[《煌メク聖戦 絶十》]]型の[[【サッヴァーク】]]に採用され、激しい手札消費の問題を解決できるようになった。

***[[DMRP-08]]期(発売日 2018年12月21日) [#abb9db67]

新戦力カード
-[[マスター・ハザードカード]]
--[[《天地命動 バラギアラ/輪廻暴聖》]]
--[[《天地命動 バラギアラ/輪廻暴氷》]]
--[[《天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥》]]
--[[《天地命動 バラギアラ/輪廻暴炎》]]
--[[《天地命動 バラギアラ/天上天下輪廻独尊》]]

-[[マスターカード]]
--[[《オラマッハ・ザ・ジョニー》]]
--[[《始虹帝 ミノガミ》]]

-[[スーパーレア]]
--[[《超煌ノ裁キ ダイヤモン将》]]
--[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]
--[[《凶鬼02号 ドゴンギヨス》]]

-[[ベリーレア]] 
--[[《水晶の記録 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー》]]
--[[《卍 新世壊 卍》]]

-[[レア]]
--[[《封鎖の誓い 玄渦》]]
--[[《堕呪 ザフィヴォ》]]
--[[《フット“FNT”ジスタ/火の玉ドライシュート》]]
--[[《ヴァム・ウィングダム/ソニック・ダンス》]]

-[[アンコモン]]
--[[《堕呪 エアヴォ》]]

-[[コモン]]
--[[《堕呪 シュノドゥ》]]
--[[《堕呪 ゴンパドゥ》]]

[[マスターカード]]の新しい派生レアリティである、[[マスター・ハザードカード]]が登場。[[《天地命動 バラギアラ/輪廻暴聖》]]、[[《天地命動 バラギアラ/輪廻暴氷》]]、[[《天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥》]]、[[《天地命動 バラギアラ/輪廻暴炎》]]、[[《天地命動 バラギアラ/天上天下輪廻独尊》]]各5種類が一つのパックに封入されている。
同じ弾で登場した[[《始虹帝 ミノガミ》]]や、[[DMBD-08]]で登場した[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]]、[[《コンダマ/魂フエミドロ》]]、[[《虹出づる繭 ミノガミ/帝の目覚め》]]などを基盤に[[【バラギアラループ】]]が組まれる。

[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]と[[《卍 新世壊 卍》]]が登場し、[[【青魔導具】]]が成立。[[水]]の[[魔導具]]が環境入りする。

[[《超煌ノ裁キ ダイヤモン将》]][[《凶鬼02号 ドゴンギヨス》]][[《水晶の記録 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー》]][[《ヴァム・ウィングダム/ソニック・ダンス》]]は既存のアーキタイプを底上げした。

[[《オラマッハ・ザ・ジョニー》]]が登場。[[【緑ジョーカーズ】]]や、[[《ソーナンデス》]]、[[《ドンジャングルS7》]]と共に[[【チェンジザダンテ】]]に採用されるようになる。

[[【赤白“轟轟轟”ブランド】]][[【チェンジザダンテ】]]などの呪文[[メタ]]を採用したデッキが強化され、それらに弱い[[【ブライゼシュート】]]の数が減少。新しくメタゲーム入りした[[【ゴクガサイクル】]][[【青魔導具】]]や[[【チェンジザダンテ】]]のメタである[[《拷問ロスト・マインド》]]を採用した[[【ドロマー超次元】]][[【青黒ハンデス超次元】]]や[[【ダーツデリート】]]の数が増加した。
[[【赤白“轟轟轟”ブランド】]][[【チェンジザダンテ】]]などの呪文[[メタ]]を採用したデッキが強化され、それらに弱い[[【ブライゼシュート】]]の数が減少。新しくメタゲーム入りした[[【ゴクガサイクル】]][[【青魔導具】]]や[[【チェンジザダンテ】]]のメタである[[《拷問ロスト・マインド》]]を採用した[[【白青黒超次元】]][[【青黒ハンデス超次元】]]や[[【ダーツデリート】]]の数が増加した。

**[[殿堂レギュレーション]](2019年1月21日から殿堂解除、2019年3月1日から殿堂入り) [#c30f7561]

-殿堂解除(2019年1月21日から)
--[[《アストラル・リーフ》]]
--[[《ミステリー・キューブ》]]
--[[《威牙の幻ハンゾウ》]]

-殿堂入り(2019年3月1日から)
--[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]
--[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]
--[[《ドリル・スコール》]]
--[[《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》]]
--[[《ヴォルグ・サンダー》]]
--[[《黒神龍ブライゼナーガ》]]

第一回殿堂発表から10年以上[[殿堂入り]]していた[[《アストラル・リーフ》]]が[[殿堂解除]]される。2コストの[[進化クリーチャー]]でありながら3ドローという膨大な[[アドバンテージ]]を叩き出すカードであるが、メタゲーム中ではインフレもあり当時ほどの活躍が出来たとは言い難い。殿堂解除を受け[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]を[[フィニッシャー]]にした[[【リーフミラダンテ】]]が構築されるが、フィニッシャーである《時の法皇 ミラダンテXII》が間もなく殿堂入りしてしまったために構築が困難になった。

[[《ミステリー・キューブ》]]が[[殿堂解除]]されて[[【ミステリー・キューブ】]]が再び構築可能となった。

**主流デッキ(通常環境) [#jd87c8f4]
-[[【ドギラゴン剣】]]
--[[【赤黒ドギラゴン剣】]]
--[[【5色ドギラゴン剣】]]
--[[【赤青ドギラゴン剣】]]
--[[【白青赤ドギラゴン剣】]]
-【ミラダンテXII】
--[[【ロージアミラダンテ】]]
--[[【成長ミラダンテ】]]
--[[【チェンジザダンテ】]]
-[[【シャコガイル】]]
--[[【ゲイル・ヴェスパー】]]
--[[【青黒緑シャコガイル】]]
--[[【轟破天九十九語】]]
-[[【青黒ハンデス超次元】]]
-[[【ドロマー超次元】]]
-[[【白青黒超次元】]]
-[[【“轟轟轟”ブランド】]]
--[[【赤白“轟轟轟”ブランド】]]
-[[【ジョーカーズ】]]
--[[【ジョット・ガン・ジョラゴン】]]
--[[【緑ジョーカーズ】]]
-[[【オールデリート】]]
--[[【ネオンクスデリート】]]
--[[【ダーツデリート】]]
-[[【サザン・ルネッサンス】]]
--[[【メタリカサザン】]]
-[[【墓地ソース】]]
-[[【青黒退化】]]
-[[【デ・スザーク】]]
-[[【サッヴァーク】]]
-[[【ジャバランガループ】]]
-[[【ドルマゲドンX】]]
-[[【チェイングラスパーループ】]]
-[[【ブライゼシュート】]]
-[[【ゴクガサイクル】]]
-[[【白緑ツインパクト】]]
-【黒緑ツインパクト】
-[[【青単スコーラー】>【スコーラー】#blueonly]]
-[[【青魔導具】]]

*既存の有力カード [#ffeed76e]
-[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]
-[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]
-[[《暴走龍 5000GT》]]
-[[《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》]]
-[[《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》]]
-[[《超次元ガロウズ・ホール》]]
-[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]
-[[《Dの牢閣 メメント守神宮》]]
-[[《凶鬼07号 ジャバランガ》]]
-[[《水上第九院 シャコガイル》]]
-[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]
-[[《阿修羅サソリムカデ》]]
-[[《卍 デ・スザーク 卍》]]
-[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]
-[[《“龍装”チュリス》]]

*参考 [#g981edd5]
-[[デッキ・カードプールの変遷]]
-[[新章デュエル・マスターズ]]
-[[双極篇]]

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