#author("2023-12-30T16:28:17+09:00","","")
#author("2024-01-13T22:36:23+09:00","","")
*マスオ&ruby(ぶちょう){部長}; [#r6788af7]

アニメ『デュエル・マスターズ キング!』に登場するキャラクター。第1話にて初登場。声優は「ビクトリーV」で[[ラオウ 極丸]]を担当した佐藤美一氏で、他にも[[《極世接続 G.O.D.Z.A.》]]も担当した。

サラリーマンのスーツに鎧の一部を纏い、兜を被ったムキムキの男性。筋トレ好きで、普段は中小企業の正しきサラリーマンとして働いているが、その裏の顔は[[ガットルズ]]の一員で「ガットル5」と名乗っている。その際には[[ササミ]]、[[アミノ]]、[[ソイ]]の3名である「プロテインズ」を部下に持っている。

ビジネスマンじみた非常に礼儀正しい言動が特徴で、ガットルズから見れば敵に相当する[[ジョー>切札 ジョー]]にも名刺を差し出すほどである。なお、この名刺には[[ガットルズ]]の拠点の電話番号が書かれており、それをジョー達に悪用されたこともある。
敵組織の一員だが根っからの悪人というわけでもないようで、プロテインズの3人からはかつてトレーニングジムで孤立していた彼らに手を差し伸べたことで慕われている。

身長178cm、体重100kg((アプリ「[[デュエマであそぼう!]]」より。))。

一人称は「私」で、「正しく~」が口癖。デュエマ中にも「正しく[[召喚]]」などの形でしばしば口にしているが、ルールミスで正しく召喚できていない事もあった([[《極世接続 G.O.D.Z.A.》]]を参照)。また、語尾に「マッソー」を付ける。

デュエマにおいては[[白黒緑]]の「接続」[[ディスペクター]]を使用する。
余談になるが、部下であるプロテインズ3人は服の色が紫、緑、黄色である。これは「接続」派閥を構成する[[闇]]・[[自然]]・[[光]]の色と一致し、なおかつマスオ部長の扱う「接続」の[[ディスペクター]]は部下である[[ディスタス]]に関連する効果(仲間の踏み倒し)を持つ。
使用する[[カード]]に関連するキャラクターデザインといえるだろう。

-漫画版では王来学園の教頭である「森々 マスオ」という本名で登場し、そのためガットルズには所属せずに部下である[[ササミ]]、[[アミノ]]、[[ソイ]]が率いる「プロテインズ」は登場しなかった。デュエマでは[[《大勇者「大地の猛攻」》]]などを使用し[[鬼札 アバク]]に襲いかかりデュエマを挑むも、次のコマで詳細シーンが無いまま[[《鬼ヶ羅刹 ジャオウガ》]]に返り討ちにされ一瞬で敗北した。
--アニメ「キングMAX」ではマスオ部長に似た「マッスル教頭」という人物が王来学園の教頭として登場。第14話で[[キャップ]]とデュエマを挑むも詳細シーンが無いまま[[《Code:-MAX》]]のダイレクトアタックにより敗北した。声優はマスオ部長と同じく佐藤氏が担当したが、ガットルズ離反後の彼と同一人物かは不明である。

**アニメでの活躍 [#e293cf8b]
ジョー達から謎の巻物を奪おうとするが失敗する。
第2話では[[《ボルシャック・ドラゴン》]]のいる過去の世界でジョーと対戦するが、ジョーが手に入れた[[新たな切り札>《ボルシャック・モモキングNEX》]]の前に完敗した。
その後はジョー達がした偽の電話に騙されて[[ジェンドル]]の[[《禁時混成王 ドキンダンテXXII》]]を持ってくる等、真面目過ぎる故の空回りが目立った。
最後のデュエマである第37話では碌な描写も無く[[ゼーロJr.]]に瞬殺されていた。
全体的に、扱いが悪い。

ジョー達から謎の巻物を奪おうとするが失敗する。この際自分が挑もうとしたが[[ササミ]]に代わられた。
[[《ボルシャック・ドラゴン》]]のいる過去の世界で改めてジョーと対戦するが、ジョーが手に入れた[[新たな切り札>《ボルシャック・モモキングNEX》]]の前に完敗。
[[白凰]]の時代に向かうガットルズの中でプロテインズ共々留守番を任せられたが、[[ゼーロJr.]]に無理矢理勝負を挑まれ惨敗。
真面目過ぎる性格故か、ジョー達が立てた「ジェンドルのフリをしてガットルズのメンバーを呼び出して、[[《禁時混成王 ドキンダンテXXII》]]を持ってこさせる」というセコい作戦(([[キラ]]は反対していた。))に引っかかってしまい、それに義憤を燃やしてジョーにリベンジも兼ねて挑むが敗北する。なお、この作戦はジェンドルが何枚も上手だったため無事ご破算となった。
精神崩壊を引き起こした[[ハイド]]に焚きつけられ、[[ガイアール・カイザーのカード>《ガイアール・カイザー GS》]]を奪おうとし、[[キラ]]を追い詰めるも逆転負け。
最後となる古代闇文明でのデュエマでは碌な描写も無くゼーロJr.に瞬殺されていた。

**戦績 [#qf7157bf]
-4戦0勝4敗
-5戦0勝5敗
|話数|対戦相手|勝敗|h
|2話|[[切札 ジョー]]|敗北|
|14話|~|~|
|9話((描写は省略された。))|[[ゼーロJr.]]|~|
|14話||~|
|30話|[[キラ]]|~|
|37話|[[ゼーロJr.]]|~|
|37話((描写は省略された。))|[[ゼーロJr.]]|~|

**使用カード [#s13edd69]
***[[切り札]] [#cb7a2a97]
-[[《極世接続 G.O.D.Z.A.》]]
-[[《砕慄接続 グレイトフル・ベン》]]

***その他 [#i665a352]
-[[《無頼 ブロンズ-1》]]
-[[《腐聖 ブラッドウ-2》]]
-[[《浄黒接続 ウルガーン》]]
-[[《ディスタス・ゲート》]]
-[[《オチャメ・トラップ》]]
-[[《デーモン・ハンド》]]
-[[《霊宝 ヒャクメ-4》]]

**参考 [#u0462b3f]
-[[キャラクター]]
-[[ガットルズ]]

&tag(キャラクター,敵キャラ,ガットルズ);